異世界転移勇者が性欲処理を頼むやつ 作:刃波海苔
ふふ、私達の謀にかかって捕まるとは、無様なものね、ヒト族の勇者!
――私がヒト? 確かに、私は
けれど、私は卵を破って産まれたの。そして、
それに、尻尾が無くても歩けるのは私だけ。凄いことなのよ、これ。
ね、私は竜でしょう? あなた達、下等なヒト族とは姿形が似ているだけ。一緒にしないでくれるかしら?
――なに? その釈然としないって顔は?
ま、どうでもいいわ。あんたはここで、仲間を裏切って死ぬんだから。
――どういう意味か分からない? 流石ヒトね。
つまり情報を吐けって言ってんのよ、この下等生物!
痛くて言葉も出ないんだ? 私の蹴りって、兄様の尻尾みたいでしょう? 吐く気にはなった?
――へえ、そう。どこから出てきたかも分からない下等生物の癖になかなか良い根性してるじゃない。
いいわ、あなたに敬意を評して、とっておきをやって上げる。
兄様とたくさん練習した拷問をね。
――暴れないでよ、もう一発入れられたいの?
ふふ、お利口さんね。お口のほうもそのくらい聞き分けが良いと面倒臭くないんだけどなあ……。
――なにをする気かって? そうね、股を開きなさい。
――素振りだけでガクガクしちゃうなんて、よっぽど痛いのね、私の足って……ふふ、効果期待しちゃうかも。
それにしても……ぷぷ、貧相なおちんちんね……。
兄様の十分の一ぐらいかしら。
――あら、下等な生物は違うわね、それで平均だなんて……。
――蹴り潰す? 私がやるのはもっと凄いことよ。屈強な兄様がずっと呻き苦しむような拷問なんだから。
まずはスライムの死骸を足と、あんたのおちんちんにっと……。
ふふ、耐えられるかしら? (ドラゴンを名乗る少女があなたの椅子に座ったまま、見下ろす位置関係であなたの陰茎に足を伸ばす。にゅちゅり。まるで濡れそぼった性器と性器が擦れ合うような音と快感に、あなたは苦しげに呻く)
ずいぶん苦しそうね、吐いたら楽になるわよ。(にちゅ、にちゅ――音が響くペースはどんどんヒートアップするが、あなたを襲うのは痛みではなく、狂おしいほどの快感だった)
まだ観念しないの? なら……こうよ!(威勢の良い少女はあなたの陰茎を、というより亀頭を、火起こしか竹とんぼを飛ばすような動きで刺激する)
あーあ……男がこんな情けない、乙女のような悲鳴を上げるなんて……やっぱり下等生物は根性無しね。(少女の柔らかな足で鬼頭攻めを受けたあなたは、少女が発した侮蔑の言葉通りの情けない声を上げて、射精した)
ふふ、白いヌルヌルを出しちゃったのね……兄様はもうよせって言ってたけど、つまり、ここからはもっとすごいはずよね。(少女はちろりと唇を舐めると、射精後で敏感になったあなたのペニスを、またもや足の平でしごきだす。これが、あなたが完全に気絶するまで続いた拷問の詳細だ)
……そういえば、どんな情報を聞き出そうと思ってたんだっけ……?
……兄様ー! なに聞こうとしてたんだっけ?
息抜き&存在感を出していくために。
以下どうでも良い妄想
リドリア
自分を竜だと思い込んでいる精神異常者。
脳みそはポンコツな部類だが、戦士としては竜殺し(模擬戦)も余裕をもってこなす強者。
兄様の背中に乗って幾度も主人公たちの前に立ち塞がった。
兄に性的な目で見らていて、自身も恋心を持っている。
しかしリドリア本人は実の兄だと思いこんでいるのであくまで兄として慕っているというポーズを取っている……が、周りにはバレバレであり、成就することは無いだろうと思われながら見守られている。
因みに性に対して無知。男性器も弱点ぐらいにしか思っていない。
羞恥心も竜基準なので薄い。
よって無防備。
兄様(ノーガ=ロンドフ)
周りには堅物で通っている(リドリアの恋が成就しないと思われている根拠)が、実際は無知な義妹を拷問の訓練と騙して足コキさせて性欲処理をしている変態。
手とか明らかに入らない膣でやらなかった辺り最後の良心は働いている。
しかし、変態なことを除けば非常に優しい兄。幼いリドリアが病気になったときはあちこちを飛び回って薬草を運んで来たりした。今も戦闘ではリドリアの肉盾も兼ねている。
更に文武両道の優れた戦士で最低勇者ロボ軍団の忍者みたいな声で喋る。
竜基準だとハンサム。
なのでリドリアにとってはスーパーイケメンで優しくて強いパーフェクトなオス。人間で言うなら、『王子様』とも言いかえることができる。
ちなみにノーガ自身もリドリアを想っていたが、種族の違いから諦めている。
妹が捕らえたヒト族に足コキしたのは……複雑だけどヒトの世に戻るきっかけになってくれればと考えている模様。
竜基準でも巨根。
主人公
『あなた』と表記したことを謝りたい。
ちんちんは平均よりやや上。竜が大き過ぎるだけです。
実用性は有りますか?
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有る
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無い