※この作品はR-18です。

Toloveる ダークネス 猿山編   作:もりこ

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Toloveる ダークネス 猿山編1

ToLOVEる〜ダークネス〜 猿山編

 

俺は猿山ケンイチ。彩南高校に通う高校2年

生だ。

俺には中学から親友がいる。結城リト。少し前まではモテない仲間で、俺はリトの同級生春菜ちゃんへの恋を応援していた。だが、リトは高校入学の時から急にモテ出し、リトの家にいる宇宙人の女の子たちをはじめとする何人もの女子から思いを寄せられている。今まで俺はリトが女の子たちとイチャつき、エッチなトラブルに合うのを羨ましいと思いながら悶々とした日々を送っていた。

「ハァー….今日はリトが分身して大変だったなあ」

いつものとおり、ララちゃんの発明品の誤作動だろう。リトは分身しながらラッキースケベを繰り返し、学校中を荒らし回って帰っていった。遠くから少しだけそのようすが見えたが羨ましいことこの上なく、見るだけの生殺し感はいつもながら厳しいものがある。今もリトの分身の消し方はわからないままらしい。

家に帰ってカバンを開けると、見知らぬ機械が入っていた。デザインを見るにどうもララちゃんがよく作っている発明品の1つのようだ。俺がリトならラッキーすけべが発生するシチュエーションだが、一般人の俺が下手に触るとどんな事故が起こるかわかったもんじゃない。最悪触った瞬間即死もあり得る。怖っ。衝撃を与えないように鞄から離れ、リトに電話した。

「もしもし猿山?」

電話に出たのはリトではなくナナちゃんだった。どうしたのかときて見ると、

「リトが今姉上のラボにいるから代わりにあたしが出たんだ」

どうやらリトはまだ分身した体が戻っておらず、その解決のために話し合いだか検査だかをララちゃん、モモちゃんと共に行っているらしい。

「で?何の用だ?」

ナナちゃんに事の経緯を説明する。

「…見た目は手のひらサイズで、音楽プレイヤーみたいな感じなんだ。どうしたらいいか、ララちゃんに聞いて欲しいんだけど」

「わかった!姉上にきいてみるからちょっと待ってろ」

数分後、ナナちゃんが電話口に戻って来た。

「で、どうだった?ナナちゃん!」

「ぺらぺらほんやくんって言う動物や植物と話すための発明品だってさ。爆発とかはしないから安心しろって」

「よかったぁーっ!危険はないのか。あーホッとした」

「姉上たちは忙しいから、あたしが今から取りに行くから待ってろ。」

「オッケー!」

なんだ危険はないのか…よかった…

 

数分後、家の呼び鈴が鳴った。

「おーい。猿山ー。いるかー?」

発明品を持って玄関を開けるとナナちゃんがいた。

「いやー待ってたよ。はい、これ。」

発明品をナナちゃんにわたそうと、鞄から取り出そうとした。その時、カチッと言うスイッチが入る音がなった。危険がないと言われて油断してた!雑に掴んだせいで見えない場所に付いていたスイッチを押しちまった。ララちゃんの発明品だからいくら危険はないいといっても身構えてしまう。しかし、意外にもぺらぺらほんやくんからは微かに音が出る程度で特に変化は無い。驚かせんなよ。「びっくりした〜。なんともなくてよかったな」そう言ってナナちゃんをみると…

「…」

なんだ?目が虚ろだ。

「おーい」

声をかけても揺すっても反応しない。

「マジかよ…」

急いでリトに電話をかけた。

「もしもし、リト!?」

「猿山か?今ナナがそっちに、ウワッ」ドタッバタッ「そこはらめぇ〜「ウワ〜「キャ〜」バタバタっ………ブツッ…

…どうやら電話できる状況じゃなくなったらしい。リトのことだから何百人のうち1人が蜂が飛んで来たとか、クシャミが出たとかで転んでそれが全体に伝わっていったんだろうな。眼に浮かぶ。そんなことよりこっちの心配をしないと。ひょっとしてもう一回スイッチを押せば戻るんじゃないか?頼む!元の元気なナナちゃんに戻ってくれ!ポチッ

「ん…?あれ?あたし何してたんだ?」

やった!戻った!不思議がるナナちゃんに事の経緯を説明した。

「うーん、なんでそんなことになったんだ?動物の頭の中のイメージを人に伝える発明品って姉上は言ってたのに」

不思議そうにほんやくんをながめている。

「よしっ、もう一回やってみるか」

「いや、それは危ないんじゃ…」

「ダイジョブだってもう一回押せば正気に戻るんだろ?」ポチッ

「ちょっっ………………………………………………………………」

 

「…………………………………………………………………………ッハッ!?」

「あっ、よかった〜!やっと動いた〜」

どうやら俺も気を失っていたらしい。

「いやー、何回スイッチ押しても元に戻らないから、焦ったー!」

聞いてみると、俺が気を失ってから5回ぐらいスイッチを押したらしい。最後に「戻れ」と言いながらスイッチを押したらようやく目が覚めたようだ。どういうことなんだ?何か条件があるのか?

「そういえばさっきイメージを送る…とか言ってたっけ?」

「ああそうだ。あたしたちみたいに言葉として動物や植物の考えを読み取るのは難しいから、イメージそのものを音波に乗せるように作ったんだって」

「もしかして、スイッチを押す時のイメージが大事なのか?」

「?」

「何か俺にやらせたいことをイメージしながら押してみて?」

「いいのか?またフリーズするかも」

「うーん…そしたら戻れって強く念じながら押してみて」

「わかった、じゃあこれならどうだ?」ポチッ、キーン

「ウキキッ!ウキ?ウキャキャ!?」

「うわ、ホントに猿みたいになった!?」

ウキ、ウキキキキ?ウキャキャウキキ。ウキキウウ…キキ!

「ウキャッウキキウキ!」

「えーっと、戻れ!」ポチッ、キーン

「はあっ!戻った!」

やっぱり。イメージを送る装置が失敗してイメージ通りの行動を相手にさせる発明品になったのか。どうりで何も考えず押すとフリーズしたり、元に戻れと思いながら押すと、元の正気な状態に戻るわけだ。

「面白いなこれ、えい!」ポチッ、キーン

「え、ちょま、うおおおおおお!」

気がつくと俺は高速腕立て伏せをしていた…

その後も、何度も何度もほんやくんを使ってナナちゃんのおもちゃにされた。

このままじゃまずい。隙をついてナナちゃんからほんやくんを奪った。

「あ、何すんだよ」

さんざん人で遊んでおいて、なぜかキレ気味だ。そんなに俺で遊ぶのが楽しかったのか?

「猿山、それ返せ」

冗談じゃない。これ以上遊ばれたら身がもたないって。でもデビルーク人に力ずくで来られたら勝てるわけないし。こうなったら…

「えい!ほんやくんのことは忘れろ!」ポチッ、キーン

「…あれ?何してたんだっけ?…あれ、猿山?」

「はは、何だろうね。もうそろそろ夕ご飯の時間だし、帰ったほうがいいんじゃない?」

「…?まあ…そうかな?」

不審がりながらもナナちゃんは帰って行った。俺は自分の部屋に戻った。

「ふー助かった」

酷い目にあったな。あっ、そういばこのほんやくんどうしよう……

まてよ?これがあればリトみたいな生活も…

いやいや、それは流石に…………

 

翌日、俺は決心した、少しだけ使おう。この便利な道具を使わないのは勿体ない。なーにどうせリトも普段から宇宙人関係でいい目になってるんだ。少しぐらい俺が使ってもバチは当たらないだろう。まずは、この道具を俺のものにしたい。取り返されないようにリトとララに使う。ちょうどリトたちが登校して来た。

「おーい、リトー」

「よう、猿山」

「昨日は大変だったなー」

「そうなんだよ。まーたララの発明品でさあ」

「ゴメンねーリトー」

よし、この距離なら使える。今朝、親に使ってみたところ、キーンの音が聞こえれば何人にでも効果が発動できることがわかった。俺はポケットの中でスイッチを押した。ポチッ、キーン『ぺらぺらほんやくんのことと昨日の電話のことを忘れろ』

効いたか?よくわからないな。

「そういえば昨日電話したの覚えてる?」

「電話?何のことだ?」

効いてるみたいだ。

「…やっぱり気づいてなかったか。まあ忙しかったんだろ?」

「そうなんだよ。分身増えなくなってからもいろいろ大変で」

よし、あとはもう自由の身だ。

リトの話を適当に流しているうちに担任が入ってきた。

「じゃあ、話の続きはあとでな」

席に座って今日の計画を練った。誰にどう使うか。この学校は可愛い娘が多いが、特にカワイイのはやはりララちゃん、アイドルのルンちゃんあたりか。今日はルンちゃんはアイドルの仕事で休みだし、ララちゃんは記憶を消してるとはいえほんやくんの製作者で危険だし…

そうだ!

「すみませーん、骨川先生、風邪っぽいので保健室に行ってもいいですか?」

 

保健室

「あら猿山くん。珍しいわね」

御門先生はこの学校の保険の先生だ。妖艶な色気が男子たちにも大人気。性格は大人の女性という感じでしっかりしているが優しく、親しみやすい。魅力は十分。何より保健室に1人でいることも多いから、ほんやくんを試してみる相手にぴったりだ。

御門先生は普段からエロにオープンだが、一線をしっかり守るタイプ。

その一線を、ズラす!ポチッ、キーン

俺は体調が悪そうに椅子に座った。

「どこか悪いの?」

「頭が痛くて、気分が悪いんです」

「そう、じゃあまず熱を計るわね」

そういうと御門先生は体温計を取り出した。御門先生は自分の椅子を俺のとなに移動させた。

「はい、動かないでね」

御門先生は俺の後ろから抱くように腕を回し、Yシャツのボタンを外し、右手で持った体温計を俺の左脇に差し込んだ。

「あの、御門先生?」

「何?気になることでもあった?」

「いや…あの……胸が当たってるんですが」

効果がどれほどのものかを計る為の質問だ。このくらいならまだ効果が切れても先生のテンションがおかしかったで済むはず。果たして先生の反応は…

「うふふ、こんなことで意識しちゃって、猿山くん、結構かわいいとこあるじゃない?」

御門先生なら普段でもいいそうなセリフだが、とはいえ教師が意味もなく生徒に胸を押し付けることを「こんなこと」あつかいは流石に異常のはず。これは効いていると考えていいだろう。そういうことならこの状況を楽しませてもらうぜ!

うしろの御門先生にゆったりともたれかかる。背中に感じるおっぱいの感触はよりはっきりと感じられる。

「御門先生?」

「何?」

「御門先生のおっぱい、ホントに大きくて柔らかくて、最高です」

「ありがとう。猿山くん」

「先生の匂いと体温が伝わってきてすごく気持ちいいです」

「そうでしょ?体調が良くなるようにリラックスして」

ピピッ。体温計が鳴った。

「やっぱり熱っぽいわね」

風邪なんかひいてないけど、ドキドキして体温が上がってしまった。ここまできたらいけるとこまでいくしかない。

「人肌で体を温めるのが1番いい風邪の治療法ですよね?」ポチッ、キーン

「ええ、もちろんよ」

「じゃあ早速治療を始めましょう。ベットにいきましょう」

「ええ」

2人でベットに座る。

「まずは口の中の検査をしながら温めるんでしたっけ?」

「ええそうよ」

そういうと御門先生はおもむろに俺に顔を近づけてきた。そして俺の目をまっすぐ見つめながら、俺の唇を奪った。治療行為だと思っているのだろう、いつもの診察と同じ表情でキスをしている。最初はやさしく、少しづつ激しくなっていく。じっくりと先生とのキスを満喫した。次のステップに進もう。

「先生、風邪を治すためには肌と肌の触れ合いが一番です」

「もちろんそうよ」

「じゃあ早く服を脱いでください。僕は病人ですよ」

「ええもちろん」

御門先生はブラウスのボタンを外していく。1番下のボタンまで外すと、ブラに包まれた大きなおっぱいがあらわになった。俺は思わず手を伸ばしおっぱいをわしづかみにした。手に収まりきらない大きさ。柔らかさ、ハリ、弾力、最高だ。

「んっ、元気ね」

直接触りたい衝動にかられる。

「先生、ブラとりますね」

「いいわよ」

背中に手を回し、ホックを外す。プチッ。

その瞬間、ぶるんっとおっぱいが跳ねるのがわかった。先生のおっぱいに両手を伸ばした。正面から揉むと、ブラをつけていたときとは比べ物にならないほどの柔さで、指が胸に沈み込む。手のひらには乳首の、他の部分とは違った弾力を感じる。御門先生は優しい目で、俺が指に力を入れるたびに形が変わる自分の胸を見ている。俺は乳首を重点的にいじりはじめた。乳輪回りを円を描くように指で撫でたり、爪で軽く引っかいたりしながら焦らし、たまに乳首自体もいじる。

最初は澄ました顔だった先生も、徐々に顔が赤くなってきた。

「先生、気持ちいいですか?」

「ん〜?まあまあね」

先生を俺の太ももに座らせ、いわゆる対面座位の体勢になる。

「感じて体温が上がったほうが風邪を治しやすくなるので、いつもより敏感に感じてくださいね」

御門先生の体が一瞬ビクッと震えた。俺は乳首に吸い付いた。歯と舌を使いながら、いつもより感じやすくなった乳首を責める。

「ああっ、そう…ね、んっ…身体を温めほうが、免疫力が、あんっ、上がる、ものね、んん〜ッ」

俺の責めであの御門先生がよがっている。それだけでどんどん自分が興奮していくのがわかる。生徒にここまで感じさせられるなんて、いつもの御門先生ならもっと抵抗するだろう。しかし、今の御門先生は感じること自体が立派な治療行為だと思っているので、素直に快感を受け入れてくれる。

「ああっ、…あんっ…んん〜…ああんッ…いいっ、わね、」

「だいぶ身体が熱くなってきてますよ。準備はもういいですよね?」

「え、ええ、んっ、そうね」

そういうと御門先生は俺の服Yシャツのボタンを外した。

「結構いい身体してるのね」

次にベルトを外し制服のズボンを脱がす。パンツの上からでも勃起しているのがわかる。

「猿山くんのも準備オーケイみたいね」

パンツを脱がせると抑えつけらていたあれが勢いよく飛び出す。

「先生、寒くなってきたので温めてください。先生の中で」

「大丈夫?はやく温めないと…」

上気ているが心配そうな顔をしながら、御門先生は俺の上に移動する。御門先生が俺のアレを掴む。

「あ、」

思わず声が出た。これから俺の童貞が消えようとしている。御門先生は俺のアレの角度を調整しながらをゆっくりと腰を落としていく。俺のアレが御門先生に触れた。

「あっ」

全身が敏感になっている御門先生から声が漏れた。御門先生はおれの目を見つめながら、腰を落としていく。

「あ、あああんっ、んん〜っ、ん!」

柔らかく温かい御門先生の中。自分が呑み込まれていくのがわかる。御門先生も俺以上に気持ちいいみたいだ。

「あああっ、…んんッ!…ハァ〜、……全部、入った、、」

動きが止まり、御門先生は安心したように息を吐いた。一瞬時が止まったような感じさえする。そんな達成感を感じた。

「ここからが、治療の本番よ」

そういうと御門先生は腰を動かしはじめた。御門先生の中が俺にからみついてくる。柔らかいしめつけが思わず声がもれるほどの快楽を送り込んでくる。肉壁をかき分けるたびに快感が増えていく。

「ああ〜、ん〜あんっ!んんん、はぁっ!」

御門先生は俺以上に感じているようで、襲いかかる快感に耐え、なんとか腰を動かしているようだ。ゆっくりとだが、動き自体はうまい。必死に腰を動かそうとしている御門先生の顔はかわいいが、つらそうでもある。ここは余裕のある俺が動いてあげなきゃ男がすたるな。

「御門先生?」

「な、ああっ、なに、ンっ、かしら?」

「よいしょっと」

下から先生をつき上げる。

「あああッ!、、、はぁぁぁ」

御門先生はたったひとつきで息も絶え絶えに感じたようだ。

「身体を温めるために俺から動きますね」

「はあ、わかっ、た、わ」

下から御門先生を何度もつき上げる。おっぱいがはねるので、掴んで乳首をいじる。三箇所を同時に刺激された御門先生は激しく喘いだ。

「あ、ああああッ!あんッ!っっっんッ!はっっあ!やあっ!」

御門先生のからだを抱き寄せる。御門先生が俺に覆いかぶさる。全身が一体化したような安心感を感じる。

「これだけ密着して動けばどんどん温かくなりますよ。先生も、もっともっと感じて、俺を温めてくださいね。快感を受け入れて、最高に幸せな気持ちになってくださいね。先生が幸せなら俺も幸せになるから」

「はぁ、はぁ、そうね、幸せな気持ちになると免疫力が増すしっああ!んんっ、んんっ!あッ、あッ、アッ、アアッ!」

言い終わらないうちから激しくつき上げる。御門先生のおっぱいが俺の胸の上でつぶれてムニュムニュと形が変わっていくのを感じる。

「ああ!あんんッ!...ん...!?」

喘ぎ声がうるさいので、キスで御門先生の口をふさぐ。完全に全身で一体になりながら、腰を振ると、射精感が高まっていく。

「先生、出しますよっ!治療だから中に出していいですよねっ!」

「アッ、アッ、いいっ!はあっ!わ!」

御門先生の返事を聞いて、より速く腰を振る。激しく喘ぐ御門先生を抱きしめ、御門先生の1番奥に一気に放出した。

「ああッ!!」

「はあああああんんっっ!!っっっ、、、はあ、はぁっ…」

抱き合い、汗ばんだ肌が密着したまま、2人とも脱力した。幸福感に包まれながら、1分ほどそのまま休んだ。

「ふう……どう、猿山くん…?気分はよくなった?」

「はい。すっかり治りました。御門先生のおかげです!」

「それは良かったわ」

御門先生も嬉しそうだ。

「先生も気持ちよかったですか?」

「ええ、いままで一番よかったわ」

「じゃあ今度治療と関係なくプライベートでしても…」

「いうわね、猿山くん。ふふっ、まあ考えといてあげる」

ちょうどチャイムがなったので、御門先生には、今ここでしたことは誰にも話さず、俺以外に対しては今まで通りの距離感で接するように刷り込んだ。

ペラペラほんやくんがあれば何でもできることがわかった。これからはリトに負けず、エッチな学園生活を楽しむぞ!…まあエッチの度合いはこっちがかなり上になると思うけどな。

 

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