古手川メインで籾岡も出ます。
待望の昼休み、リトにはモモちゃんたちのクラスに行くように暗示をかけた。リトが立ち上がると同時に
「あれ?リトどこ行くんだ?」
少し大きな声でリトにきく。
「ちょっとモモたちのクラスに用事が」
「じゃあ私もいくよ!」
ララちゃんたちも予想通りついていった。
よし、これで邪魔はいなくなったな。
昼休みの古手川は風紀委員の見回りで校内を歩き回る。教室から出て行く古手川にさりげなくついていく。後ろから見ると揺れる長いストレートの黒髪が特徴的だ。スカートから伸びる脚はすらっと長いが肉付きがいい。この学校はスカートが短すぎるので、真面目な風紀委員の古手川でさえ生足が太ももまで見えていてどエロい。服の上からでもわかる巨乳を含め、こんな身体して他人をハレンチだとか良く言えたものだ。
そんなことを考えながら古手川についていく。古手川は校内をただ巡回してるのではないようだ。足取りをみるに目的地があるらしい。このルートだとおそらく1年B組、つまりモモちゃんたちの教室だ。リトのことが気になってるようだし、リトはかなりの確率で事件をおこすのだから、学校の風紀を守るためにリトの近くに行くのは理にかなっていなくもない。まあ止められるわけもないし、巻き込まれて散々な目に遭うのがオチだろうが。
折角リトを遠ざけたのにこれでは困る。一年生の教室があるフロアに行くため、古手川は階段にやってきた。勝手に人気のない場所に行ってくれれば好都合だったが仕方がない。声をかけよう。
「古手川!大変なんだ!」
「え?猿山くん?どうかしたの?」
「とにかく屋上に来てくれ!風紀委員だろ?大変なんだ!」
そう言ってダッシュで屋上に向かって走る。「ちょっと!…何なのよ…いったい」
古手川は戸惑っているようだがいちおう歩いてついてきた。
強引だがこれで屋上に誘導できるだろう。
ほんやくんの暗示は近くの人みんなにかかってしまうので、なるべく二人きりにならないと使いづらいのだ。
階段を駆け上がり、屋上への扉を開けた。屋上は普段あまり人が来ないので、昼休みに二人きりになるにはうってつけに思えた。
しかし、その思惑は外れてしまった。扉を開くとすぐに先客が目に入った。
「籾岡…」
あっちも俺に気がついて近寄ってくる。
「おっ、猿山じゃん。こんなところで何してんの?」
こっちのセリフだ。屋上は滅多に人が来ないからこそリトがたまにラッキースケベを起こす場所としてよく使われているのに!
「一人で屋上なんか来て暇ね〜、ま…あたしも人の事言えないけどサ」
そろそろ古手川も追いついてくるだろう。こうなったらせっかくだし籾岡には手伝ってもらおう。
俺はほんやくんを取り出した。
「ん?なにそれ?」
「籾岡、これから俺は古手川にハレンチなことをするから、俺に話を合わせながらノリノリで手伝ってくれ!」
突然のことに当惑した様子の籾岡。
「へ?あんたなに言って…」
ポチッ、俺はほんやくんのスイッチを入れた。
籾岡は喋っている途中で黙り、考え始めた。
「んーん?」
俺の不可解な言葉を咀嚼しようとしているようだ。一瞬の沈黙のあと、
「まぁ、いいや、なんだか知らないけど面白そうじゃない。ノッてあげる」
いつものイタズラっぽい笑顔で承諾した。
「じゃあ、いったんそこで待っていてくれ」
屋上からいったん出ると、古手川がちょうど入ってくるところだった。
「猿山くん、屋上でなにがあるのよ?喧嘩か何か?」
俺は暗示を頭に念じながら発明品のスイッチをおす。「お前は"風紀委員の仕事"と言われると、どんな嫌なことでも、おかしいことでも、やらずにはいられなくなる。それが自分の義務だと思い込む」
ポチッ、キーン
これで準備は整った。
「とにかく屋上に入ってくれ、話はそれからだ」
俺は屋上への扉を開けて中に入る。古手川はまだ怪訝そうな顔をしながら後に続いた。
中に入ると籾岡が立っている。古手川もそれに気がついた。
「籾岡さん?いったい何なの?」
「これからあたしと猿山の二人で、あんたにハレンチ〜なことをするのよ♡」
またいつものからかうような表情で籾岡が宣言する。ノリノリで、という暗示はよく効いているようだ。
古手川は顔を赤くしながら
「ハ、ハレンチなことって?!なにを言ってるのよ、あなたは!?」
籾岡は焦る古手川を見て楽しそうにニヤニヤしている。
「だってぇ、猿山が唯の身体に興味があるって言うんだもーん」
「猿山くん?!あなたいったい!」
予想以上にノリノリな籾岡がテキトーなことを言い始めた。
古手川が自分の身体を両手で抑えながら軽蔑するような目で睨みつけてくる。キーワードを言わない限りは普段通りのリアクションになる。少し面白いからこのまま行けるとこまで行ってみよう。
「そうなんだよ、古手川の身体があまりにもセクシーすぎるんだ!」
「何言ってるの、あなたは?!」
「いつもそのおっぱい、お尻、太もも、普段の態度も、全部がエロすぎるんだ」
「ちょっとふざけないで」
いい加減怒りだす古手川。
「ふざけてなんかない、的目にも人妻の色気って言われたんだろ!?みんな言ってるなぁ、籾岡?」
「そうそう、唯は自分のハレンチさを自覚した方がいよ」
「籾岡さんまで!」
「古手川のせいで授業中もそんなことばかり考えて集中できないんだ。責任とるべきだろ!」
「セクハラもいい加減にして!」
古手川は顔を真っ赤にして怒り、踵を返して屋上から出て行こうとする。ここまでか。
「責任をとるのが風紀委員の仕事だろ」
古手川が足を止める。
「……風紀委員の仕事……?」
「そうそう、古手川のエロさで学園の風紀が乱れてるんだよ」
古手川は無言で立ち尽くす。嫌な気持ちや羞恥心を取り除いたわけではないので、葛藤しているんだろう。
俺はチラッと籾岡に視線を送った。すると籾岡は、
「たしかに、唯のハレンチさは風紀委員が取り締まらないと」
と話を合わせる。
「話だけでも聞くのが風紀委員の義務だと思うな」
唯はようやくこちらを振り返る。相変わらず顔は真っ赤で怪訝な表情だが、怒りは感じない。
「…わたしにどうしろって言うのよ?」
しっかり暗示が効いているらしい。完全には操り人形になっていないのも今のところ狙いどおりだ。
「わたしの体を、、その、、ハレンチ…じゃなくしろってこと?」
「いや、いや、そんなことできないでしょ。それが古手川の個性なんだから。つまり、俺は古手川の裸とか、触り心地とかを想像しちゃうから問題なんだよ。だから、それを実際に体験すればいいんだ」
「ちょ、そんなの、」
「それが風紀委員の仕事だろ?」
「それは、、」
籾岡も同調する。
「そうそう、唯の体で責任とらないとぉ」
「うぅ…わかったわよ!」
「じゃあ、まずは」
言いながら古手川の胸に手を伸ばす。 意図を察した古手川の体がこわばる。手を胸の前に持ってきて、隠すような仕草をする。すると籾岡が、
「風紀委員のお仕事なんだから、ちゃんと触らせないと」
と促し、古手川の後ろから両腕を掴み、開かせる。服の上からでも巨乳が大きく突き出しているのがわかる。
俺の指が古手川の制服に触れ、ゆっくりと沈み込んでゆく。ブラジャーの触感とその裏のたしかな弾力が指に感じられる。指に力を入れるたびに押し返してくる。
古手川の顔を見ると顔を真っ赤にして羞恥に耐えている。両手を籾岡に掴まれているとはいえ、振りほどこうとする素ぶりはない。
そんな古手川の顔を見ながらおっぱいを揉んでいると、どうしようもなく興奮してくる。胸からいったん手を離す。
「…もう気がすんだ?」
「まさか、まだまだ、俺が古手川にしてた妄想はこんなもんじゃおさまらないぜ。籾岡」
「ん?」
「腕を掴んだままじゃ古手川が服を脱げないだろ?」
それを聞くと籾岡はニヤっとして、
「あーごめんごめん、気が利かなくて」
と言って古手川の腕を離した。
「さ、古手川?」
顔を覗き込む。
「わかったわよ…」
そういうと古手川は制服の黄色いベストのすそを掴む。手を若干震わせている。躊躇しているようだ。
「古手川?これは風紀委員の仕事、お前の義務だろ?」
その言葉を聞くと古手川は意を決したように小さく息を吐き、一気にベストをたくし上げる。
制服の半袖ブラウス一枚になるとスタイルの良さがより強調される。うっすらと下着の柄が透けて見える。
ただ、ベスト一枚脱がせるのにこれでは焦れったい。
「籾岡、古手川が服を脱ぐのを手伝ってやってくれ」
「りょ〜か〜い!」
そういうと籾岡は古手川のブラウスのボタンに手をかける。
「ちょっと、そんなこと…」
古手川が言いかけると籾岡がそれを遮る。
「いいからいいから、風紀委員の仕事を手伝ってあげてるんだから」
「それは…そうだけど…」
「風紀委員の仕事」と言われると抵抗できなくなってしまう。籾岡もそれに気がつきはじめたようだ。
ボタンが上から一つ一つ外されていくと、色白の肌、美しい谷間、そして可愛らしいピンクのブラジャーがだんだんと露わになる。
「…お、おお…」
思わず声が漏れてしまった。古手川は手を握り、目を瞑りながらされるがままになっている。ボタンが全開になり、ブラウスを脱がされる。今にもブラジャーから溢れそうな巨乳は高校生とはとても思えない。
「改めてみるとほんとすごいよね、唯の胸。じゃ、次はブラジャーね」
そういうと籾岡は背中のホックを片手でパチンッとはずす。プルン、と一瞬で締め付けから解放されたおっぱいがブラジャーから溢れる。籾岡がブラジャーを取り去ると、その全貌があらわになる。
大きく、さっきより柔らかそうに見えるおっぱいの真ん中には綺麗なピンク色の乳首が存在感を主張している。思わず見惚れていると、籾岡が古手川の胸を揉みはじめた。
「はぁー、この大きさと柔らかさ、生で触ると全然違うわー」
「そ、そんなんじゃないわよ!ハレンチなこと言わないで!」
籾岡な指が沈み込み、揉まれるたびに形が変化する古手川のおっぱい。
「古手川!」
俺は思わず胸に顔を埋めた。顔面全体が柔らかさに包まれ、同時に古手川の匂いが鼻腔に広がる。
「猿山くん?!」
突然の行動に古手川は驚き、籾岡も手を止めてしまった。
「古手川、このぐらいは風紀委員の仕事として当たり前だろ」
「そう、よね、このぐらいは普通…?」
納得してくれた?ので、顔を挟んだまま古手川の生おっぱいを揉む。さっき服の上から触った時とは違い、弾力が減り、柔らかく少し指に力を入れるだけでプルプルと形が変わる。古手川の体温を直接感じる。
「はぁ〜、これが古手川の生乳の感触かぁ。こんな気持ちいいもの他にないかも」
「たしかに、あたしも色んな娘の触ってきたけど、こんなおっぱいは唯かララちぃぐらいだわ」
「うんうん。服の上からみてるだけでもわかってたけど、触るとほんとに良いな」
俺は古手川のおっぱいをペロッと舐めた。薄く汗の味がした。
「ずっと触って、舐め続けたい」
「もう、ハレンチな感想言わないで」
「あれ?言われて興奮してない?なんか乳首がかたくなってきてるんだけど」
「そんなわけないでしょ!」
「そうかな?さっきよりたってきてると思うけど?籾岡も触ってみろよ」
「う〜ん?あ、ほんとだ」
そう言いながら籾岡は乳首を弄り始める。明らかにうまい。
「あっ、ちょっと、あなた何して、んあっ」
「ほれほれ〜、しっかり感じでるじゃない」
籾岡が古手川を感じさせてる間に俺は古手川のスカートを脱がせる。ブラとお揃いのピンクのパンツが露わになる。
「さ、あっ、勝手に脱がせないでっ」
「ごめんごめん」
古手川の、これまた綺麗な美尻を撫でながら謝る。
「風紀委員の仕事を奪っちゃ悪いしな。じゃあ最後は自分て脱ごうか」
籾岡も一旦離れる。
「う、わかってるわよ。風紀委員の仕事なんだから」
震える手でゆっくり、下着を下ろしていく。ついに一糸まとわぬ姿になった古手川は恥ずかしそうに秘所を手で隠そうとする。
「ついに屋上ストリップか。どんな気持ち?」
「恥ずかしいに決まってるでしょ!風紀委員の仕事だから仕方ないけど、本当に…嫌なんだから…」
「ふーん。まぁどうでもいいけど。体育座りしてもらおうかな」
「…うん」
体育座りすると古手川の脚の間から、肌とは違う色のものががチラチラ見えている。俺は古手川の膝を掴みそのまま開かせる。 秘所が開いて奥まで全部見える。全体に充血し、うっすらと湿っている。
「あれ?結構濡れてる?ほんとにいやなの?」
「何言ってるの、嫌に決まってるでしょ!こんなところ誰にも」
「よくリトに見せてるじゃん」
「あ、あの人のは不可抗力だから!好きで見せてるように言わないで!」
「ふーん好きで見せてないねぇ、ほんとかな?まぁ自分の意思で見せるのは俺が初めて、ってことにしとくか」
リトの名前を出すと少し愛液が増えた気がした。
「リトはこんな感じに顔突っ込んできたりもするよな?」
古手川の一番大事な部分に顔を近づける。舌で太ももから中心まで舐め上げる。
「ひゃっ」
古手川はおもわず驚きとも嬌声ともとれる声を出した。
「まぁ俺の舌に意識を集中して好きなだけ感じてくれ。気持ちいいところがあったら言って。それも風紀委員の仕事だから」
「うう、、うん、、わかったわ」
大陰唇からはじめてだんだん中心に向かって舐める。舌で与えられる刺激に古手川は身を委ねている。
「はぁはぁ、あっ、そこ、気持ちいかも」
「ここ?」
「そこの上のところ、ぁぁ」
そんな風に古手川に刺激を与える。その間手持ち無沙汰になった籾岡はまた古手川のおっぱいを揉んで、乳首をいじっていた。
「あぁ、ああん、そこが一番気持ちいいわ」
結局クリトリスが一番感じるようだ。
しかし感度を操っていないせいか西連寺のようには簡単にイッてくれそうにない。まぁべつに俺も経験豊富じゃないしな。籾岡のテクでアシストしているとはいえ。そろそろ次に進むか。
俺は古手川から離れる。
「はぁはぁ、もう、満足した?」
「まさか、俺はまだ何もしてもらってないぜ」
「何もって、そんな」
「古手川は気持ちよかったかもしれないけどな」
「そ、そんなことは……」
「はは、まぁとりあえず下脱ぐの手伝ってもらおうか」
「う、うん」
立ち上がった俺は古手川の顔の前に股間を近づける。古手川がベルトを外している間におれは上着とシャツを素早く脱いでいく。
ズボンが脱がされるとパンツ一枚になる。トランクス越しに形がうっすらわかるので、古手川は目をそらしてしまう。
それでもトランクスに手をかけ、下ろす。時間が経って少し萎えている俺のモノがついに古手川の目の前に。古手川は恥ずかしがる振りをしているが、意外なことに実は興味があるようで横目でチラチラ見ている。
真面目な風紀委員である前に年頃の女子だし、当然かもしれないが。
「見るのはじめて?」
「え?いや、その…」
「…もしかしてリトの見たことある?」
「……」
そっか、まぁ、リトだもんな。少し残念だ。
気を取り直そう。
「ここからが本格的な風紀委員の仕事だぞ。俺を気持ち良くしてくれ」
「…どうすればいいのよ…?」
「そりゃ当然手コキとかフェラとかだろ?」
古手川は戸惑っている、
「そんなの…よくわからないわよ」
「そうか、エロ漫画とかAVとか見てなさそうだもんな」
おあつらえ向きなことにここには詳しい人がいるんだった。
「籾岡」
「ん?なに?」
「古手川がチン○の扱いがわからないみたいなんだ。手本を見せてくれ」
「えっ、あたしが?!」
続く