幻影の魔族 作:オーク初心者
既に消された感想でリアルで既に幸せはお腹いっぱいって書いてあって、だから対魔忍は洗脳完堕ちがいいんだってあったんだけど……ちくしょう、貴オークはおそらく恒常ママンを引けて、きっとスキルもmaxになっている幸運なオークなんだろう!? あああああああああぁぁぁちくしょぅぅぅぅぅう!(個人的な感想です)
新イベ辛い……辛くない?(つらい)
※感想ありがとうございます。拙作のママンはイチャラブ幸せ安定ですが、タグは仕事をさせるつもりですので、その辺りどうぞ宜しくお願いいたします。
「不知火、身体の調子とかは大丈夫?」
「ええ、問題ないわ。てっきり翼や犬歯が生えたりするのかと思っていたけど、傍目には特に変わっていないもの」
ほぼ夜明けまで盛り上がった二人は仮眠を取った後、部屋での朝食配膳の時間を最終枠にお願いし、再度目覚ましのための入浴を行った。切り替えはしっかり行える二人でもあり、朝食をしっかり頂いた後は食後のお茶を口にしながら、眷属化して数時間が経過した不知火の状態確認に入っている。
眷属化にはリヴァイスの牙を直接血管に刺して、放出される特殊な分泌液を一定量、不知火の体内に取り込ませる必要があったため、昨晩の営みの途中で吸血しながら繋がり、不知火の感度が一時的に跳ね上がってしまう局面があった。血を吸われることが気持ちいいと思わせるため、分泌液には快楽中枢を強く刺激する物質が含まれている副作用のせいである。
昨晩の記憶が一部曖昧なのはその吸血しながらの一回戦の間であったため、理性を吹き飛ばすほどの快楽を生み出すものであったのだ。即効性、短時間のみ有効な媚薬を打ち込まれたのに等しい。
「首筋に痕は残っているから、ちゃんと眷属化出来たんだって安心してはいるのよ? ただ、翼や犬歯のオンオフがすぐに上手くできるか分からなかったから、かえって良かったのかも」
「不知火は俺の力がある程度馴染んでいたから、反動があまり無い感じなのかな。ただ、違和感がないようで良かったよ」
リヴァイスの体液というならば、確かに毎日飲み干していたようなものだ。上か下か、唾液か精液かの違いはあったが。親和性が高まり、自然な形で馴染んだのだろうと。
「翼や牙の出し方や仕舞い方、あとは魔の気配を抑える方法は鍛錬のメニューに組み入れるとしてだ……気配については当面、水遁の幻影を使えるしね。実は不知火が正式に俺の眷属になったことで、便利なことが一つ出来るようになったんだ」
「便利なこと?」
『こういうこと。俺は唇を全く動かしてないのに、俺の声、聞こえるだろ?』
それはテレパシーや念話と呼ばれる類のものだ。特殊能力でも持っていない限り、主人と眷属のように確固たる繋がりが出来ていないとそもそも受信できないもの。ただ、少しの練習ですぐに使えるようになる辺り、素養が出来てしまえば種族の基本能力に近いもののようだった。
『確かに便利ね、これは。とても重宝しそう。ちなみに距離とかの制約はあるの?』
『世界を跨いだりすると、魔力の消費が大きくなるしノイズが混じるようになるけど、多少の距離なら問題はないよ』
『なるほど……あ、例えばこういうこともできるのかしら』
不知火は一つ思いついたことがあるのか、一度言葉を止め、何故かリィズの耳元に唇を寄せる。
「『愛しているわ、リィズ』」
二重音声で真っ直ぐな愛の言葉を贈られたリィズの頬は紅く染まり、思わず口元を手で覆うことになった。勝手に緩む口元を流石に見られたくはなかったから。
「『だぁめ、リィズの嬉しそうな顔、ちゃんと私に見せてちょうだい』」
想いを告げ、心身ともに結ばれたことにより、不知火の精神状態が一気に上向いたことで、今の彼女には年下の彼の反応を楽しむ程度の余裕が生まれていた。男女の機敏においては圧倒的に不知火の方が上であり、こうして手玉に取られるのも仕方のないことかもしれない。
「あんっ、もうっ、そんな怒らないのっ。でも、調子に乗ったのも本当だから、ちゃんと私はリィズのものだと躾けて……ね?」
胸をわしづかみにしながら、自分を押し倒してとうとう反撃に出た彼を不知火は喜んで受け入れ……散策を兼ねた反物探しの出発がさらに遅くなったのは言うまでもない。
「パワフルだなぁ、不知火は」
「ふふ、実際に身体の調子はいいのよ? こんな風に二人で旅行に来て、街を一緒に歩けるだなんて思わなかったもの。元気な心に身体が引っ張られているのね、きっと」
そして、宿泊先のサービスでレンタル浴衣を借りた二人は、温泉街の中にある呉服屋に向かって歩みを進めていた。昼食は宿に勧められた蕎麦屋で舌鼓を打ち、蕎麦の啜り方も堂に入っているリヴァイスに不知火がなぜか喜んでいたり、定食についていた互いの天ぷらを交換し合ったりと、旅行先での二人の時間を満喫している。
店の給仕をしていた年配の女性からは、新婚さんはいいわねと揶揄られたりもしたのだが、不知火が臆面もなく『最高の夫ですから』と返したことにより、ご馳走様ねと苦笑いと共に黒蜜をかけた葛切りをサービスしてもらった一幕もあった。
宿を出てからというもの、不知火の表情はころころと変わるものの、一貫して楽しくて仕方のないといった様子だった。陰りのない表情で微笑む不知火の笑顔は、結構な時間を共に過ごしているはずのリヴァイスがそれでも思わず見蕩れてしまうもの。この彼女の笑顔を引き出せたのならば、自分の選択は少なくとも間違いではなかったのだと信じられる。
「のんびりとした時間をこうして愛する貴方と過ごせる。私にとってはとても贅沢な時間だわ」
「ん、こういう時間を長く続けていけるように、この休暇が終わったら俺もまた頑張らないとな」
「少し違うわよ、リィズ。『二人で』頑張るの。一人だけで頑張っても、いずれ無理が来て疲れ果ててしまうわ。それでは意味が無いのよ?」
「そうだった。もう俺には、不知火がいてくれるんだよな」
履き慣れない下駄でどこかおぼつかない足元を二人で腕を取り合い寄り添うことで支え合う。歩幅も普段より小さく、ゆったりとした早さで二人は呉服屋や御土産屋の店巡りを楽しむのだった。
「反物とかも宿に届けてくれるのはありがたいわね。結構買っちゃったから、持って帰るにはこの足元だとちょっと苦労したかも」
「茶葉もいいのがあったからね、思わず買い占めてしまったしなあ」
明日は調味料や米の買い付けに行くというのに、既に結構な荷物と化している。魔界の奥地に居を構えているため、機会を逃すまいと自重を忘れた結果ではあるが、二人とも伴侶の誓いを立てた翌日でどこか浮かれてしまっていたのは否めない。
そう、二人に関連のある人物の接近に気づいた頃には、見通しのいい通りで隠れる場所も時間もなく、水遁による幻影で不知火の顔と声をリヴァイスの風貌に合わせて変えて、シーラという偽名の再登板を決めるところまでが限界だったのだ。
「珍しいな、随分と気が緩んでいるようじゃないか」
浴衣の上からでも筋肉隆々とした肉体が見て取れる、男性の対魔忍、頭領アサギの腹心たる八津九郎……ではなく、その九郎隊副官の姿がそこにはあった。不知火は失踪前からの九郎の腹心である彼を見知っているし、リヴァイスはリヴァイスで別の接点を持っていた。
「げっ、なんでアンタがここにいるんだよ」
「湯治だ、悪かったな。しっかしお前こそ女連れで温泉とか、お前は本当にあちら側なのか? 行動パターンが完全におっさんのソレだぞ」
「アンタらには言われたくないよ、おじさん。ただ、過労死はしていないようで何よりだ」
「隊長に隊員全員が強制的に休みを取らされてな。この後、最低でも一年は休みを取れる見通しが無いかららしいが、全くままならん。お前に依頼を出すことも増えるだろうさ。隊長がガチで引き抜きたいって嘆いてたぞ」
不知火は念話で、傭兵稼業の際に幾度か共闘する機会があったのだと、九郎たちと顔見知りである背景を教えられた。元軍人で現実主義の九郎からすると、リヴァイスは魔族としての強さを過信せず、慎重かつ堅実な仕事をする、確実に計算出来る傭兵といった評価であるようだ。魔の者であろうと無駄な殺戮を好むわけでもなく、下調べや情報収集を怠ることもなく、普段より仕事がやり易いという隊全体からも好印象をもたれている。
魔界の奥地に住んでおり連絡が取りづらいのがたまにキズだが、日本文化にも明るくツマミも作れる器用さもあって、九郎隊と野営で酒を酌み交わしたこともある。外見では一番年下に見えることもあり、どこか息子を見るような目で見られている部分もあった。
「しっかし、別嬪さんだなあ、おい。歩いてくる様子も見たけどよ、歩く早さからして息もぴったりだし、楽しそうで何よりだぜ、けっ」
「だからさぁ、いい加減引退しろって。
「それだと、俺らしか救われんじゃないか。そういうわけにはいかないさ」
「知ってる。ただ、俺の気持ちは変わりないって言っただけだ」
「へっ、若造は自分の女の面倒をしっかり見てろってんだ」
九郎と共に仕事の経験があるとなれば、彼の話はアサギの耳にも入っているかもしれない。ただ、この気安さを思えば、九郎だけでなく九郎隊の皆がリィズを認めているのが伝わってくる。そのことが不知火にとても嬉しく誇らしくすら思えた。
「ま、いずれ会うこともあるだろうよ。『誰か』さんが数ヶ月前にヨミハラで派手に暴れたみたいだが、残党どもがまだ蠢いてる話もある。復帰明け早々、激務続きの予感しかしないのがなぁ」
「……ふーん、大変だな。ただ、調子に乗れば、また誰かさんが暴れたりするんじゃないか?」
言葉の軽さとは裏腹に、リヴァイスの身からは怒気と殺意が表立ち、灰色の瞳はどす黒い暴の色を宿す。真正面で受ける形になった、歴戦の副官の額に冷たい汗が浮かぶが、横に並び立つ不知火は震えることも動じることもなく──。
「リィズ……一人で血に塗れるなんて許さないわよ。隣で支えると言ったのは、プライベートに限ったことじゃないのだから。ちゃんと分かってる?」
並んで歩く時のように自然と腕を絡ませて、空いた手をリヴァイスの頰に当てながら、まるで子供に言い聞かせるような柔らかな声色で、剥き出しの刃をそっと抱きしめるように不知火は言葉を紡ぐ。
「いや、だけど、これは俺の個人的な……」
「私は必ずもっと高みへと、さらなる強さを手に入れると、貴方の前で誓ったはずよ。だって貴方の敵は私の敵。そうでしょ?」
「あ、いや、それは……」
「そうなの、分かりなさい」
あ、これは面白い奴だ。副官は冷や汗を拭いながら、目の前の急展開に口角を上げる。殺意の波動などどこへやら、肝っ玉が大きい姉さん女房からすれば、夫の可愛い癇癪をあやすようなものなのか。どう見てもがっちり尻に引かれているリヴァイスの姿は、隊の皆のいい肴になるだろう。
まして、戦場に共に立つと言い切る女だ。自然な振る舞いに見え隠れする形ではあるが無駄な気負いは無く、実のところ立ち振る舞いにも隙がない。リヴァイスの足を引っ張るどころか、二人で常にバディを組むとなれば、決して敵に回してはいけないと心が警鐘を鳴らす。これは仕事を頼んだ際に、自分達の任務がやりやすくなるという希望的な予断すら過ぎってしまうではないか。
「いやぁ奥さんがしっかりこいつの手綱を握ってくれるとなると、俺達もより仕事が頼みやすいってもんです」
「ええ、その辺りは抜かりなく。今後とも宜しくお願いしますわ」
あのどこかふてぶてしいとすら感じていたリヴァイスが妖艶な年上の妻に完全に手玉に取られている。これは最高のアテになりそうだと、副官は二人と別れたあと隊長を含めた隊の皆にすぐメッセージを飛ばすのであった……。
「うん、やっぱり身体の基礎能力が向上しているみたい……」
「ああ、軽い手合わせでも動きが今までと違うのが分かるよ。突きや蹴りの鋭さがずいぶん増していると思う」
「これからは武器なしの戦い方も鍛錬に毎日組み入れたいわ。リィズ、付き合ってくれるかしら」
「もちろん。さて、夕食前に手早く汗を流してしまおうか」
思わぬ相手との再会の後、宿に戻った二人は短い鍛錬がてら、部屋風呂の湯船側にある石タイルの上で軽く打ち合いを行っていた。本来は滑りやすい場所であるが、水遁が使える二人にとっては普通の足場と相違ない。
といっても相手の指示に合わせて、上中下段、突きか蹴りを行い、相手もそれに合わせて捌く、型練習に似たようなもの。ただ、二人とも浴衣姿であったため、不知火が蹴りを行うたびに裾がはだけていき、最後の辺りには汗が滲んだショーツが見え隠れしてしまって、変則的なストリップショー状態になってしまってはいたのだが。
汗で額に張り付いた髪をかきあげる仕草も、肌に赤みが刺している不知火の色香も相まって、なんとも刺激的に映る。手合わせ中は二人とも意識のスイッチを切り替えて真摯に取り組んでいたため、特段意識をしないわけだが、終わってしまえば見る側見られる側それぞれに思う感じるところはあるわけで。
「ふふ、お背中流すわね?」
浴衣を脱ぎ、リヴァイスの浴衣も合わせて畳み、脱衣カゴに入れた不知火は肢体を隠すことなく、露天風呂と外を分ける仕切りの上部から差し込む夕日によりその身を照らしていた。
「……頼むよ」
どこか照れのある彼に対し、惜しげも無く身を晒す不知火。覚悟を決めて肝が据わった彼女にしてみれば、愛しい男に自分の肢体を隠す必要などない。石鹸を泡立てれば豊満な乳房を含めて自分の身体の前面に塗りたくり、滑りが良くなった肢体をリヴァイスの背中へと擦り付けていく。
「リィズ、痒いところがあれば言ってね?」
自分の身体を擦り付けながら、彼の髪を泡だてて両手で洗っていくという器用なことをしてみせる不知火。基本的に器用だよなと感心しながら、不知火の普段の手入れによる一定の張りを維持しつつも、授乳経験のある経産婦特有の双乳の柔らかさは、張りと弾力で勝負する若い娘とはまた違う良さがある。年上女性を好む男にとってはものすごくたまらない熟れ頃のおっぱいであり、リヴァイスもその感触に感嘆の息を漏らしていた。
「うふふ、とても気持ち良いのね。私もやり甲斐があるわ」
リヴァイスの吐息の意味は勘違いして解釈した不知火だが、強制的なものではなく自分の意思で男の世話をすること、奉仕することに彼女自身も確かな喜びを覚えている。元より世話焼きで情の深い性質の彼女が尽くすべき相手を見出し、真心を込めて尽くすことで相手が喜んでくれる、そのこと自体に自分も満たされるのだ。
「~♪」
鼻歌を歌いながらリヴァイスの身体を清めていく不知火だが、自分の身体をタオル代わりにする必要は無いのは承知の上で。背中だけでなく前側も有無を言わさず、身体を摺り合わせて行く彼女の胸の先端は既に隆起し硬くなっている。
身体はリヴァイスの雄々しさと逞しさに完全に陥落しており、無意識レベルで彼の性愛を求める行動を積極的に起こしているのだ。高級娼婦、男の奴隷としての習慣が染み付いてしまった後遺症であり、ある程度周期が安定し、毎回心行くまで犯し、もとい、満たしてもらえることでどこか楽しみにしている余裕が生まれているものの、襲いくる定期的な強制発情は無くなった訳でもない。
「一回だけな、不知火。夕食が食べられなくなってしまうからさ。あとで改めてゆっくりと……しよう?」
その理由が俺も我慢できなくなるから……なんて言われてしまえば、不知火はもう止まれない。自分の発情を鎮め切れる彼の寵愛を受け続けることが、心身の調和を図ることに繋がるのだ。一回で我慢してもらう必要はない、リヴァイスの心ゆくまで自らの子宮へと精液でマーキングしてもらうのが、むしろこちらも望むことでウィンウィンではないか。
「ご主人さまぁ、心の赴くままに何度でもあなた専用娼婦のおまんこを逞しいおちんぽで貫いて、この雌奴隷の子宮へ大好物のザーメンミルクを好きなだけ注いでくださぁい♪」
「だから、不知火、飯抜きはまずいって……って、ぐぁっ、くそっ、まだ周期じゃないはずなのに、飛んでしまってるのか!?」
数ヶ月前とは違い、不知火は理性を完全に飛ばしてなどいない。されどその振りは容易いことであるし、口にしている言葉は決して演技でもなく、真実味が込められていた。
夜の営みの時間、あるいは朝も昼も無く彼が私の身体を求める時は、自分はリィズの専用娼婦であり彼の性奴隷であり、喜んでそうなりたい。出産経験もあるとうが立った身体を持つ、壊れかけていた精神状態の私をここまで引き上げて、変わらず愛し続けてくれる。
ならば、自分の忌むべき経験も関係なく全てを尽くして、彼を癒し、慈しみ、寄り添い支える。これほど身も心も満たしてくれる男性に出会うことはもう無いし、あったとしてもこちらから願い下げ。とっくに彼専用になっているし、暮らしぶりや食事の嗜好までしっくりくるパートナーがそう簡単に見つかるはずもない。
「私が満足するまでぇ、何度でも貫いてぇ、濃いザーメンをあふれるほど注いでくれる逞しいご主人様ぁ! それなのにキスもすごく優しくてぇ、料理も上手で一緒に作ってくれるしぃ、私の料理も美味しいって毎日褒めてくれるのぉ! 好き、もう好き過ぎて、貴方専用なら娼婦でも奴隷でも幸せになっちゃうのよぉ!」
「うおぃ! 意識あるだろ不知火! ぐぁ、まず、吸い取られっ」
「うふふっ、何百回と抱いてもらって弱点も分かってるんだからぁ♪ ご主人様、ううん、リィズぅ……短い時間でも腰が砕けるほどの……濃厚な気持ちいいセックスを楽しみましょう、ね♪」
本当に嫌なら結合を無理やり解けるはずのリヴァイスに心の中で感謝しながら、不知火は夕食までの僅かな時間を心身ともに彼の熱を浴び続けて、非常に満たされるひと時として過ごしたのだった。
不知火マッマぐらいの年齢だと個人差があるものの、性欲も高まりやすい時期。(諸説あります)
一回りぐらい下の彼で体力もあるし、かつ回復力や持続力も高いとなるとねぇ。
なお、相手は魔族のため、若さが相当長く続く模様。
※次回から場面転換。二人だけで完結していたところに、いろいろ思惑のある他者が絡んでくるような。