蝉の鳴き声がうるさくなってきた頃、れんちょんこと宮内れんげは目を覚ました。
姉を起こし、朝食をささっと食べ、いそいそと出かける準備をする。シンプルなワンピースを着て、お気に入りのパンツを穿く。
「今日もでかけてくるのん」
「最近、また朝早くなったねえ。新しい子でも来たの?」
「秘密なのん」
れんげは、そういって勢いよく家を出て行った。
子どもには早くても、農家としては早くない時間だ。田んぼでは夏休みに関係の無い農家の人々が一生懸命働いている。
「あら、れんげちゃん。おはよう」
道行く老人たちが優しく声をかけてくれる。
少子化、過疎化が進むこの村では、子どもはみんなに愛される存在だ。
れんげのような可愛らしい子どもは特に。
だんだんと田んぼが少なくなり、鬱蒼と茂った林へ入っていく。舗装されていない土の道ではあるが、最近はよく使われているようだった。
れんげが林をぬけるとそこには、一軒家が建っていた。
チャイムもならさず、れんげは勢い良くその家の玄関を開け、どたどたと入っていく。
奥まで入っていき、ドアを開ける。
「にゃんばすー、今日もきたのん」
部屋の中には、1人の男がゲームをしていた。
男は、中年にかかるかかからないかの年令だろうが、でっぷりとした体格、ボサボサの髪の毛、ヨレヨレのタンクトップ、そして薄汚れたパンツ姿だった。
部屋の中は、アニメのポスターや漫画が散乱しており、布団も何日も干していないかのような湿気を帯びている。
「おお、まっていたよ。よく来たね」
男はコントローラーを置いて、振り返り歓迎の意をあらわす。
「今日も一緒に遊ぶのん」
「いいよ、今日はなにして遊ぼうか」
ニコニコと笑っているつもりなのだろうが、その笑顔にはいやらしいものが確実に紛れていた。
「ウチ、アニメみたいー」
れんげは元気よく両手を上げて主張する。
「じゃあ、この前の続きでいいかな。今回で最後まで見終わるね」
男はAmazonで注文したBDを入れ、流す。
子どもに人気のある魔法少女ものが流れる。最近のものではなく、シリーズの初期のもののため、れんげは見たことが無いやつだった。
男はもともと都会で暮らすニートだった。ある時宝くじがあたり、田舎に引きこもることを決意。この村へと引っ越してきたのだ。欲しいものは数日遅れだが、Amazonで手に入るし、ネットも通じていたため快適そのものだった。
自分で料理をしなければならないのが問題だったが、食料のほとんどはやはりAmazonなどのレトルトやインスタント食品で賄っているし、たまにくる出張スーパーで冷凍食品を買いだめすることもある。
そんな彼が、村でぶらぶらしているときに、ひまそうにしているれんげを見つけたのが、二人の交流の始まりだった。
「ふぅー、とってもエキサイチングだったのん」
れんげはアニメを見終わり、満足そうに息をつく。
「じゃあ、どうする? 続き見る?」
続編や続々編を手に取り、問いかけるが、どう答えてくるのかはすでに知っていた。
「今日はもういいのん。 あれをしたいのん」
その予想通りの言葉だったが、男の身体がビクンッと反応する。
「いいの?」
「今日は行ける気がするのん」
男が座り、れんげが立ち上がるとちょうど顔の高さが合わさる。どちらからともなく、顔をゆっくりと近づけ、唇が合わさる。
くちゅりっと唇が唇を押しつぶす。少女の小さな唇を飲み込むかのように男は口を開く。
男の太い舌が、少女の口に侵入し、口内を蹂躙し、やわらかく小さい乳歯を一つ一つゆっくりと舌で舐め上げていく。
唾液が二人の口をいきかい、舌と舌が絡み合い、少女の口の中に男の味を送り出す。
小学1年生の小さな顔、小さな目が口内を蹂躙される快感でトロンとし、年齢にあるまじき表情を浮かべている。
男は手で少女の頭を抱え、更に押し付ける。ふたりとも大きく口を開き、交差させるように口を合わせ、男は少女の舌を自分の口に引き込む。少女も慣れたように男の口の中をゴシゴシと舌先で洗う。
お互いに攻守を交代させ、同時に攻め合う戦争が続く。口の端からは唾液がだらだらと漏れ、床を濡らしていく。
どちらからともなく口を離し、潤んだ瞳でお互いを見つめる。その瞳はこれからへの期待に満ちていた。
「じゃあ、いつもどおりにしよっか」
れんげが両手でゆっくりとワンピースの裾を持ち上げと男の目の前に小学1年生のうさぎパンツがあらわになる。
白地にプリントが入ったそのパンツは、少女の無垢さを主張するようだった。一点を覗いては……。
「あれれ、れんちょん。お股のところが濡れているよ」
少女の股間、性器の部分がしっとりと湿り、少しながら染みができていた。
「おもらしかな?」
「ち、ちがうのん」
動揺で顔を真赤にする。
「じゃあ、これはなんなのかな?」
男は、人差し指と中指で、染みの上をゆっくりと刺激する。
「ん、気持ちよくなったら自然に出てくるのん」
声に快感が混じってくる。小学1年生の顔がほんのりと赤く染まる。
ゆっくりとパンツの染みが大きくなっていく。
「あらら、このままじゃパンツが履けなくなっちゃうから脱がせちゃうね」
男の両手が子どもパンツの裾をつかみ、ゆっくりとずり下げていく。
パンツは抵抗なく滑り落ち、その隠していた秘所を男の前にさらけ出す。
男は両足からスルリッとパンツを抜き出し、眺める。
「ほら、内側はもうこんなにびっしょりだよ」
パンツの股間部分をつきだし、れんげの目の前に突きつける。
「ウチがわるんじゃないのん」
ブーッと口をとがらせる。
「ごめん、ごめん。じゃあつづけよっか。そこに寝て」
れんげは慣れた動作で、敷きっぱなしの布団の上にゴロンっと転がり、なにもいわれずとも、膝を立て、M字に脚を広げる。隠すものが無くなったこどもマンコが露わになる。
男は脚の間に入り、股間へと顔を近づける。
少女のマンコはまるっきりスジであり、未成熟であった。指でくぱあと割り開いても、そこにあるのは成人女性のグロテスクさは無く、ピンク色の中心部から肌の白さまで美しいグラデーションを描いており、男には一種の芸術品のようにさえ見えた。そのマンコの部分からは、先ほどパンツを汚した原因である液体がわずかながら滲みでて少女特有の臭いとアンモニアの臭いが交じり合い、一種独特の性臭を作り出していた。
「ちゃんとキレイに洗ってるん」
男からは見えないが、自慢気に話すれんげ。確かに処女特有の汚らしさは無かった。
男は、指を伸ばし、少女のマンコをゆっくりと撫で回す。大陰唇、小陰唇、尿道、クリトリス、マンコ……。
揉んだり、擦ったり、つまんだり、いじり倒す。
最初はまだまだ乾いていたが、だんだんと湿り気が強くなっていき、くちゅ、くちゅとみだらな音が建ち始め、少女の押し殺した嬌声もそれに混じる。
少女の身体が、快感を反射的に拒否しようとするが、男からは逃げられなかった。身体を押さえつけられ、続けてマンコをいじられ続ける。
男は小指を立て、マンコに突き刺す。ニュプンっと少女のマンコが指を飲み込む。
「いやらしいなれんちょんは……、こんなにちっさいのに指をのみこんじゃった。でもなかはキツキツだね」
指はゆっくりと中をかき混ぜられ少女の女性を刺激する。緩急をつけたその動きに少女の身体は面白いように痙攣した。
「ひゃん、……っ、だめ」
少女は身体を捻り、快感から脱げようとするが、その動きがさらに快感を呼んだ。
くちゅ、くちゅ
小指を子どもマンコがキュッと締め付ける。すぽんっと指を抜くと、少女の愛液でテラテラと光っている。
男はそれを美味しそうになめ、少女の顔を赤くさせる。
「ウチも舐める」
少女はおきあがり、その小さな身体を男の股に滑り込ませ、パンツに手をかけ、一気にズリ下ろす。
ブルンっとパンツからはガッチガチに勃起したチンポがでてきた。
「おーっ」
パチパチパチとれんげが拍手をする。それほどまでに男のチンポは立派にそびえ立っていた。
「相変わらず大きいのん。でも……」
その大きさにもかかわらず、先端は完全に皮で隠れている包茎チンポだった。
「うんしょ」
少女の軟辛い両手が、チンポの皮をつまみあげ、ちゅるんっと剥きあげた。チンポが空気の刺激で思わずビクンッと跳ねる。
むき出しになったピンク色の亀頭は、白いカスにまみれていた。
異様な臭気が一体に広がる。れんげはその臭いに顔をしかめる。
「汚いのも臭いのも相変わらずなのん」
しかし、少女は臆すること無く舌をチョロっと伸ばし、亀頭を舐め始める。両手で竿を大事そうに抱え、チロチロッとチンカスを大事そうに美味しそうに舐めていく様は、まるで極上のアイスクリームをゆっくりと舐めているかのようだった。
尿道の間に舌をグリグリっと入れ、チュパチュパと亀頭にキスをする。あーんと大きく口を開けて亀頭を小さな小さなお口に頬張る。
チュパッ、クチュ、レロっ
卑猥な音が部屋に響き渡る。
中年に近いむさくるしい男の股間に顔を埋める可愛らしい小学1年生。
男は息を荒げ片手を軽く少女の頭に押し付け、少女はチュパチュパと愛おしそうに、美味しそうにキャンディーを舐め続ける。
舌が竿の根本から先端までツーッと走り、裏筋を舐めあげる。柔らかい手が睾丸を優しく揉みつづける。
睾丸が一瞬せり上がり少女は近いと悟る。今まで以上に口を大きく開け、できるだけ奥までチンポを咥え込む。
男の身体がビクンッと震えたかと思うと、少女の口内にどろりっとした白濁色の液体がほとばしった。
ドクンッ、ドクッ、ドクドクドクッ!
一度、二度、三度、何回もチンポが跳ねあがり、その度に少女の喉に衝撃が走る。
少女は一滴も逃すまいとゴクリゴクリッと嚥下していくが、間に合わず喉から鼻に逆流し、白く生臭い鼻水が出てくる。
長い放出が終わった。少女は口すぼめズルルルルッと音を立て、尿道を吸い上げる。
ちゅぽんっ
全てをとりつくし絞りつくした少女の顔は、ドヤ顔をする。
「今日はだいたい飲めたのん」
男は思わず、頭を撫で、片手で鼻精液をぬぐい取ってあげる。
「最初は臭いを嗅ぐだけでむせてたのにね。エライエライ」
少女のいびつな成長を褒める。少女の脇に手を入れヒョイッと持ち上げる。
「じゃあ、お返しをしなきゃ」
男は少女の股を自分の顔に載せる。ワンピースのスカートの中に顔が完全に隠れ、少女の穴しか見えなくなる。鼻先にスジマンコを載せる。先ほどのいじったお陰でまだ愛液は滲み出ている。ペロリっと舐めると少しアンモニア臭がするが、それも含めて股間を刺激する少女の味だった。ベロンベロンッと舌のざらつきを使って、クリとマンコを責め立てる。
「ひゃうんっ」
れんげの口からいつもの大人びた冷静な声ではなく、年相応な驚きの声が漏れる。腰をあげようとするが、がっしりと太ももが固定され、動けない。
顔に似合わず繊細な舌使いで、まだまだ小さい豆を剥く、幼くてもそこは確実に女の形をしていた。刺激に弱い豆をクリクリと舌先で転がす度に、艶のある声が響く。
れんげは、完全に腰を落とし、さらなる快感を求めグリグリッと未熟な性器を口に押し付ける。
ちゅぱ、れろっれろっ、くちゅ
「あっ、はんっ、にゃんっ」
激しい舌使いに少女は身体を倒し、男の胸へと倒れこむ。
男は口をマンコから離し、その一つ上の穴に狙いを定めた。小さな柔らかいお尻のあいだに隠された可愛らしいケツ穴は、すでにいやらしくヒクヒクっとうごめいていた。
指を愛液で濡らし、ケツ穴に差し込むと、キツキツだった前の穴よりスムーズに指をズブリッと飲み込む。
「はうんっ」
小さな身体が跳ねる。ぐったりと胸に倒れこんだ少女の身体は、ピタリと男の身体にくっつき、その小さな膨らみの欠片もみえない胸の硬くなった乳首をお腹に押し当てる。
その乳首のやわらかさと体温の高さに興奮し、ケツ穴につっこんだ指を激しく抜き差しする。
ジュップ、ジュップ、ジュップ!
指を一本から二本、二本から三本へと増やしていくが、ケツ穴はどんどんそれを飲み込み、さらなる刺激を貪欲に求めてくる。
「こんなに入るなんてれんちょんはえっちだなあ」
片手でクリをつまみながら、いやらしく指を飲み込むケツ穴は、もはや半年前まで幼稚園児だったとは思えない光景だった。
「ひぅっ、まいにち、はぅ、れんしゅうしたおかげ……っ、なのん」
息も絶え絶えに声が漏れる。
ズルリっと一気に指を全部抜き出す。いきなり快感が途絶え、不思議そうに振り向くれんげの身体に電流が走る。
男がケツ穴に舌を突っ込んだのだ。舌は皺を一つ一つゆっくりと押し伸ばしていく。まわりをちょんちょんと刺激する。
生暖かいぬるりとした快感が幼女の身体を駆け巡るが、ケツ穴自体を攻めてこないもどかしさで可愛らしいお尻が快感を求め前後左右にいやらしく揺れる。
その動きに応え舌がケツ穴にずっぷりと入る。
「ふひんっ」
倒れていた身体を起こし、体重を一気に男の身体へとかける。股を大きく開き、ケツを割り、もっと奥までと身体全体でせがむ。
舌は中に入り、入り口の周囲を舐めまわす。口を突け、唾液を大量に朝へと送り込む。舌の滑りが良くなり、舌がケツ穴でピストンされる。
ジュップ、ジュップ、ジュップ!
「気持ちいい、きもちいい、きもちいいのん!」
男の両手が、少女の胸を揉みしだく、柔らかさの下地に立つポッチをつまみあげつねる。痛さが快楽に変わるほど調教された女の子は、その刺激で絶頂を迎えた。
「ーーーーーーーーーーっん」
声なき声を挙げ、身体を反らし、股間から脳へと走る快感に身を任せたかと思うといきなり全体の力を抜き、バタンと男の胸へと倒れた。
はぁ、はぁ、はぁ
れんげの荒い息が響く。男は身体を起こし、れんげの軽い身体を布団の上へ置く。力が抜けたその体は無防備であり、快楽で蕩けていて、股間からはドロドロに愛液を垂れ流していた。ともすれば、男の半分、それ以下の大きさの少女のあられもない肢体に、先ほど精を放った時以上にチンポが勃起する。
さきほど少女の口に入っていたとは思えないほど大きな剛直をみて、れんげの目はいやらしく光る。
れんげは力を振り絞り、身体を起こし仰向けになる。
少女は開脚し、両手でマンコをくぱあと最大限にひらけ、男を誘惑する。その淫猥さは小学1年生が醸しだしていいものでは決してなかった。開かれた男を飲み込むための器官であることを強調していた。だが、さすがにまだその穴は小さすぎた。むりやり男を迎え入れれば裂けるのは確実だった。
男は背徳感とエロスに身体を震わせるが、最後の理性がそれを押しとどめる。
「こっちはもうちょっと、大人になってからね」
「むー」
口を尖らせすねるその顔は、歳相応のものだった。
「じゃあ、こっちにするのん。きょうはいけるとおもうのん」
少女は身体をくるりっと反転させ、うつ伏せから、膝を立て、腰を男に向かって突き出す。両手は、その小さなおしりを割り開き、先ほどいったばかりだというのに、ヒクヒクっとさらなる刺激を求めるケツ穴を見せつける。その穴は、通常よりも大きいように見えた。おそらくここ最近の「教育」によって徐々に拡張された結果だろう。
「本当にいいのかい?」
少女はコクリと頷く。
「中まできっちり洗ったのん」
その言葉に、男は腹まで反り返ったチンポを力で押さえつけ、少女の肛門へと押し当てる。
ぬちゅり、ぬちゅりと我慢汁を穴に塗りこむ。
ケツ穴はまるで口のように呼吸をしていた。開き、閉じ、開き、閉じ。
「れんちょん、入れるよ」
ヌッ、ミリっミリミリッ
二人は実際にそんな音がたったかのような錯覚に陥る。亀頭がゆっくり一ミリずつ少女の身体に沈み込んでいる。
れんげはその小さな手で力いっぱい布団をつかみ、痛みに耐えている。
ケツの皺が完全に伸びきり、もう入らないのではと思うくらい拡張される。それでもじわじわと男の腰は進んでいく。
ズブンッ
ひときわ大きな衝撃がれんげの身体に走る。亀頭が括約筋の抵抗を抜け、中へと潜った。
「ふ……ぁ……ふっ」
その衝撃に声もでず、身体を支えるのが精一杯のれんげとは反対に、男はチンポに走る締め付けに耐えていた。
キューキューとチンポを締め付ける入り口とは反対に腸内はネットリとチンポを包み込んでいた。
さらに腰が勧められ、男のチンポが完全に飲み込まれ腰とケツがくっつく。
少女の高い体温がチンポから伝わってくる。
「大丈夫? れんちょん」
「だ、大丈夫なのん」
息も絶え絶えに答えるれんげ。
「じゃあ、動かすよ」
「あ、ちょ、ちょっとまつの……ひぎゃっ」
男の我慢は限界を超えていた。最奥まで入っていたチンポを力づくで入り口まで引き戻し、また奥へと突きこむ。
ズンッ、ズルルルッ、ズンッ
男の両手が、少女の身体を支え、身体を引き込む形でチンポをアナルへ叩き込む。
「んぅ、ふぁあああ」
少女から漏れる声に快楽が痛みよりも多くなってくる。腸液がジュクジュクとチンポにまとわりつき、さらにピストンをスムーズにする。
ぬぷんっ、ぬぷぷぷぷ、ぬぷんっ
れんげの身体を反転させ、正面から抱きかかえる。抱きかかえて、抱きしめる。れんげも抱きしめ返し、お互いに体温を確かめ合う。
ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ
チンポとケツ穴が液体を泡立たせる。
れんげの顔は完全に発情し、その快楽で涙や涎、鼻水など顔中の体液が漏れでている。
「あ…はぅ、ひぅ、あふんぅ、ひぐぅ、ひっぢゃう、らめぇ」
訳のわからない言葉を垂れ流し、何度も絶頂を迎える。スジマンコからはだらだらと汁が溢れ、脚を伝い布団へぽたぽたと垂れている。
男の身体が一瞬止まり、れんげの身体を力いっぱい引き寄せる。
どぷんっ、ビュッビュッ
精液が肉体の構造を無視して腸内を逆走する。腸内に叩き疲れた精液にれんげは最大の絶頂を迎える。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーー」
家の外までも響く絶叫。
少女の身体からついに最後の力が抜け、股間からはチョロチョロと小便が漏れた。
「小学生にもなっておもらしするなんて不覚のん」
狭い湯船にれんげはざぶんっとはいり、先に入っていた男の腰の上に乗っかり、身体を預ける。
「それも全部これがわるいのん」
少女の手が、ふにゃりと力をなくしているチンポをいじると、ゆっくりと硬さを取り戻してくる。
「まだ今日は時間あるから、まだまだがんばるのん」
少女は男に優しくキスをする。それはもう大人のキスだった。
「今日も、明日も、明後日も、夏休みはまだまだながいのん」
そこまで体力が持つだろうか……男は内心不安になりながらも、次はどんなプレイをするかを考えていた。