※この作品はR-18です。

せっくすびより   作:むーざんむーざん

3 / 4
小鞠の場合

「いちいちレンタル返しに街まで来るの大変だなあ」

 

 レンタルを返したついでにブラブラと町を歩く。Tシャツにスカートのいつもの格好の小鞠だ。

 

 ドンッ、べちゃ

 

 道行く人にぶつかる。

 

「うおっ、あ、あーあ」

 

「あ、す、すみません」

 

 ぶつかった相手の男はチャラい外見で、服もファッション雑誌にしか載っていないような派手な服を着ていた。その服にベッタリとアイスクリームがついていた。

 

「ご、ごめんなさい」

 

あわててハンカチを取り出して服が、アイスクリームの跡がしっかり残る。

 

「ほ、本当にごめんなさい。」

 

「ああ、ま、いいよ小学生の女の子に怒っても仕方がないし……」

 

「わ、私は中学2年生です」

 

 小鞠は思わず強く答える。

 

「え? マジで?」

 

 男は驚き、そしてニヤリと顔がゆがむ。小学生ならともかく……中二か……、それなら守備範囲だな。

 

 小鞠は、ひたすら申し訳なさそうに謝るばかりでその表情の変化には、気がついていなかった。

 

「どうすれば……すみません。クリーニング代払います」

 

「いいよ、いいよ別にさ」

 

「でも、それじゃあ……」

 

「じゃあさ、今ヒマ? 俺もいまヒマなんだ。お詫びに一緒にカラオケにいってくんない? 1人じゃ寂しいからさ」

 

「え、で、でも……し、知らない人についていっちゃいけないって」

 

「もう知り合ったじゃん、知らない人じゃないよ。 カラオケは二時間で終わるしすぐすぐ。もう子どもじゃないんだから大丈夫でしょ」

 

「う……は、はい。 二時間だけなら」

 

「じゃあ、決まり。行きつけのカラオケ屋があるんだ」

 

 男はそういって、小鞠を連れて移動する。

 

 男が案内したカラオケは、全国チェーンではなく、地域の小さな個人経営のカラオケボックスだった。

 男は受付に行き、顔なじみのちゃらそうな店員と話す。

 

「いつものアレ頼むわ、例の部屋で」

 

「おいおい、お前がロリコンってのはしってるけど、あれ小学生だろ、やばいだろ」

 

「大丈夫大丈夫、あれでも中二だってよ。ストライクゾーンまっただ中」

 

「まじかよ、見えねえな」

 

 その様子を小鞠は遠くから見つめる。カラオケボックスを物珍しそうにキョロキョロしている。

 

「おまたせ、じゃあ行こうか」

 

 まだ昼間なため、客の入りはすくなく閑散としている。その中でも一番奥、誰も通らないような部屋にはいる。

 

「このカラオケってさあ、結構厳しくって監視カメラが何台もついてるんだよ、ほら見て、あそことあそこ、あそこにもおいてある。だから俺が何かをすることなんて無いから安心してね」

 

 小鞠が見渡すと天井や正面などにカメラのレンズがキラリと光っていた。

 ……小鞠にはそれが監視カメラのものではなく、普通の記録用、撮影用のものだとはわからなかった。

 

「あ、適当にドリンク頼んでおいたから、すぐ歌っちゃおう」

 

 手慣れた手つきで男は、曲を入れていく。

 小鞠もおっかなびっくりたどたどしい手つきで数曲入れる。

 

「小鞠ちゃん、うまいじゃん。すっげーよ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「そんな固くならなくてもさ、もう友達じゃんオレたち」

 

「失礼しまーす。お飲み物お持ちしました」

 

 チャラい店員が入ってくる。男と店員は怪しげな視線をかわすが、小鞠はそれに気が付かない。

 

「ささっ、飲んで飲んで、これこの店のスペシャルドリンクなんだ」

 

「は、はい。っごくっごく。……なんだか変わった味がしますねこれ」

 

「でも、おいしいだろ?」

 

「あ、はい」

 

 飲む度になにか身体の奥が火照ってくる。

 

 

 

 

 

「そうなんですよ~、妹がいっつも私を子ども扱いして……身長がわたしよりちょっと高いだけのくせに」

 

「いいじゃん、小鞠ちゃん、いまのままで十分可愛いよ」

 

「か、かわいいっ……」

 

 小鞠の顔がボッと赤くなる。

 

「じゃあ、小鞠ちゃんは大人になりたいんだ」

 

「先生みたいなダメな大人にはなりたくないんですけどねえ、この間村であった東京から来た女の人はカッコ良かったなあ」

 

「へぇー」

 

「っごく、っごく。このジュースおいしいですね」

 

「だろ?」

 

 他愛もない会話の合間にも、飲み物は追加注文され、どんどン消費されていく。

 

 何曲も回しているうちに、小鞠の頭がふらふらとし始め、歌うときもろれつが怪しくなってくる。

 

 ……そろそろかな? 男の顔が怪しく光る。

 

 

 

 

「なんか、暑くないですか……?」

 

 小鞠が顔がほんのりと赤くなってくる。

 

「暑い? じゃあ副脱いじゃったら?」

 

 小鞠はふらつく頭で考える。ふ……ふくかあ、汗でベタベタするし、ぬいじゃったら涼しいかなあ……。

 

「ふく……そうですね……脱いじゃえば暑くなくなるかな……」

 

 ぼーっとした様子で大胆にシャツを脱ぐ。

 中から子供用スポーツブラに包まれた慎ましやかに膨らんだ胸が露わになる。

 

「あはっ、ちょっと涼しくなりました」

 

 頭がぼんやりする。なにかイケないことをしちゃっているような……。

 

「小鞠ちゃん、すっげーお肌キレイだね」

 

 いつの間にか、男は小鞠のとなりに移動して、顕になった肩やお腹をぷにぷにとつつき、さすってくる。

 

「ひゃぅんっ」

 

 小鞠は男に触られたところが異様に気持ちがよかったため、声をあげる。身体がさりげなく抵抗するが、男はそれにかまわずどんどんと小鞠の身体を撫でる。

 背中や首筋、肩や二の腕……そして、太ももからゆっくりと脚の付け根にかけて手が這い寄る。

 

「身体本当にキレイだねえ、いつまで触っていても飽きないよ」

 

 スカートがめくれ上がり、中の白いプリントパンツが露わになるが、小鞠はもう気にする様子は無かった。

 

 

「……ぅん、……はぅ」

 小鞠は身体を椅子にあずけ、男の手の動きから伝わる柔らかい快感に身を委ねている。ときおりピクピクッと体が跳ねる。

 

 ……そろそろいいかな

 

「ちょっと、いいかな?」

 

「あ、……はい」

 

 何を言っているのか……何に許可を出したのかもわからず反射的に返事がされる。

 男はぐいっと小鞠の小さな股を大きく広げ、その脚の中心部、マンコに手を当て柔らかく刺激する。

 

「っあっく」

 

 いきなり今まで以上の快感が走り、男を突き放そうとするが、男は逆に身体をくっつけてきて、手を激しく動かす。

 

「っあ、っあん」

 

 小鞠の小さな甘い吐息がカラオケボックスに漏れる。

 

「小鞠ちゃん、だんだん気持ちよくなってきてるでしょ、ほら」

 

 男が差し出した指は、しっとりと濡れていた。

 小鞠の白いパンツにはじわじわと染みが広がっていく。

 男はいつのまにか、ソフトブラを上げ、その2つの柔からな胸をもも露わにする。

 手がいやらしく胸を弄る。

 

「小鞠ちゃん、胸も可愛いなあ。このわずかに膨らんだ胸が最高だよ……」

 

 ふにふにと手が胸の周囲を揉みしだく。

 

「ひゃうんっ」

 

「あらら、ちっさいのに感じてるんだね」

 

「ち……ちっさくなんかないよ」

 

「そうだね、大人だから感じちゃうんだよね」

 

 男は口を近づけ、胸に立つ突起をいじる。

 

 ちゅぱっちゅぱっ、レロレロ、ちゅーっ

 

「ひんっ、だ、だめぇ……気持ちいい」

 

 片手がさらにパンツをいじる。上下の快感が小鞠を激しく襲う。

 

「ひぅん、なにか……きちゃう、きちゃうよ……い、いや、だめっ!」

 

 小鞠の身体がビクンッと跳ね、パンツの染みがジュクリッと濃くなる。

 

 ……いい感じにできあがってきたな。男がニヤつく。

 

「このままじゃ、びしょ濡れになっちゃうし、脱いじゃおっか」

 

「……だ、だめぇ」

 

 力なき手が、男を遮るが、効果はない。

 

「ほらほら、遠慮しないで、大丈夫恥ずかしくなんか無いから。あ、ジュースもっと飲んで飲んで」

 

 男は小鞠にむりやりジュースを飲ませる。

 

「じゃあ、脱がすから脚揃えてね」

 

 スルリッと脚からパンツを脱がせる。脱がせたパンツの裏ははすでに愛液でグチョグチョに濡れていた。

 

「びしょ濡れだねえ。ちゃんと拭かなきゃ風邪ひいちゃうよ~、ほらほら股を開いて」

 

 男は椅子に座った小鞠の股間を開き、その間に顔を入れる。

 男の目の前には、わずかに開いたスジとそこから止めどなく盛れる愛液だった。

 

「ふふ、やっぱり生えてないんだね……。じゃあ拭くからじっとしておいてね」

 

 男は卓上にあった布を手に、ゆっくりとマンコに手を近づける。手が、スジをくぱぁと広げると、中にはピンク色の女性がヒクヒクと刺激を求めうごめいていた。

 

「中はやっぱり女の子だね」

 

「ひぅん、だめ……そこは」

 

 弱々しい抵抗の声。

 男はそれを無視して、指をマンコに滑らせ、クリトリスとつまみ上げる。

 

「ひゃんっ!」

 

 男の激しい指使いに小鞠の130センチの小さな身体が跳ねる。

 

 ぬぷっ、にゅるん、クリッ

 

 マンコに入れたり摘んだり、さらに男は顔を近づけ舐めあげる。

 

 ペロッ、ちゅる、ちゅるるるるっ

 

 吸い上げられる未知の感覚に、小鞠は何度も何度も身体を跳ねさせ、喘ぐ。

 その小さな身体は徐々に徐々に女として目覚めていった。

 

「ひっ、らめっ、すっちゃだめ、本当に……おかしくなる、おかしくなっちゃうよぉ」

 

 男の舌は止まらない。

 

「ひぐぅ、ひっじゃうぅーーーー!」

 

 ひときわ大きく身体が跳ね、ぐったりと小鞠の身体から力が抜ける。

 マンコからトロリと愛液が垂れる。

 唾液と愛液によって少女マンコは完全に迎え入れる体勢が整えられていた。

 

「ねぇ、小鞠ちゃん。入れていい?」

 

「……ぁ、ぃん、あぅ」

 

 小鞠の息も絶え絶えな返事。

 

「あーもう答えられないか……ま、じゃあ遠慮無く……」

 

 男はズボンを脱ぎ、自らのチンポを取り出す。その大きさは人並み外れて大きく、少女の小さな身体にはとうてい入らないように見えた。

 チンポをマンコに当てる。

 

 くちゅりっ

 

 小鞠の身体がすこしだけ反応する。完全に今何が起こっているのかがわからず、混乱している。

 

「あっ、な、なに……」

 

「今から小鞠ちゃんは大人になるんだよ……いくよ」

 

 ぬるんっ、つぷっ、

 

 亀頭の先端がゆっくりとマンコに沈んでいく。

 

「っひんぅ」

 

 ズブズブズブ

 

「今、小鞠ちゃんの処女膜に俺のチンポがあたってるんだよ……わかるかい?」

 

「しょ…じょまく」

 

「ふふ、もう意識がはっきりしないか……じゃあ中二マンコいただきまーす」

 

 ブチッ、ぶちぶちぶちっ

 

 男のチンポが処女膜を完全にぶち破り、奥まで突きこまれる。

 

「ひぐぅ、」

 

 小鞠は反射的に男に抱きつき、力いっぱい抱きしめる。

 

「ひぐぅ……い、痛い……おまた……いたいよぉ」

 

「大丈夫、大丈夫。すぐに気持ちよくなるからねぇ」

 

 男はゆっくりと腰を動かし始める。

 

 処女マンコに明らかに規格外のチンポを入れられているのに、小鞠はクスリのお陰で感じていた。

 

「んっ! あぅん、ひゃん」

 

 ズルルルッズボンッ

 

「ひぐぅ、ひん、ひゃん」

 

「うぁ、本当に処女かよ、もうヌルヌルだぜ……クスリってすげえな」

 

 にゅるん、にゅるん、にゅるん

 

「ほら、小鞠ちゃんキスしよキス」

 

「……ぁ……うんっ、クチュ、れろっ」

 

 男は座り、小鞠を腰に乗せ、突き上げる。

 

「あぁ、そろそろだすよ……小鞠ちゃん」

 

「っあ、……ぁあ。出す……ぅん……」

 

 ジュップジュップジュップ

 

 男のチンポが小鞠の子宮口を何度も何度も突き刺す。

 

 ビュクッ、ビュルン、ビュルルルル、ビュクッビュクッ

 

「ひぅ、……熱いのが、……熱いのが奥に……来てる、いくっ、いっちゃう、ーーーーーーっ!」

 

 小鞠の小さな身体が男の上で何度も痙攣する。

 

 男はズルリっとチンポを抜き出し、小鞠を横たえ、マンコを開き、どろりっとピンク色の液体が尻を伝う様子を設置されたカメラに映るようにする。

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

 

 完全に発情した顔で、ぐったりと力なく椅子に横たわる小鞠、男は小鞠の顔の前にどろどろに汚れたチンポを差し出す。

 

「ほら、小鞠ちゃん。よごれちゃったから舐めてくれないかな」

 

「んっ、ちろっ、ペロッ、ちゅぱっ……チュパっ」

 

 小鞠の小さな舌が、自らの処女血を丁寧に舐めとる。

 

「……ああ、上手だよ小鞠ちゃん。まだまだ元気だから、もっとして、大人になろうね……」

 

 男のチンポがまたも力強くそそりたつ。

 小鞠はふわりとした気分の中、ぼんやりと快楽に身を委ねるだけしか出来なかった。

 

 

 

 

数ヶ月後、『田舎JC、処女喪失実録ビデオ』という違法ビデオが全国、全世界のネットへと流され、一躍世界的有名人になることをこの時の小鞠は知らなかった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。