「鍵、鍵っと」
外から帰ってきた蛍は、ポケットから鍵を取り出し、扉を開ける。
クラスメイトからは鍵をかけるのはおかしいと言われたが、なかなか習慣は変えられない。
扉を開けて家に入ると、なんだが人の気配がした。
「お母さん? もう帰ってきているのかな」
家の中に入っていく。本来なら、今日も両親はかなり遅くなるはずなのだが……。
リビングに入るとその違和感がはっきりした。窓ガラスが割れて、侵入者がいた形跡があったのだ。
「! 警察に……」
慌てて電話機のところに駆け寄ろうとした瞬間。
ゴンッ!
鈍い音と頭への衝撃。
蛍はそこで意識を失った。
カチャ、カチャ
なにか金属がすれる音で蛍は目をさます。
見慣れた天井、自分の部屋、自分のベッドに横たわっていることが分かる。
ぼんやりと目を開けると時計が目に入る。さっきから2,,30分ほどしか立っていない。
ガチャンッ
起き上がろうとして失敗する。頭の方に伸ばされた両手がなにかに縛られている。
みるとそれは玩具の手錠だった……。
「いったい……これは」
なにが起きているのだろうか……。
「やっと起きたか……一条蛍ちゃん」
声が部屋に響く。
蛍が顔を向けるとそこには、若い男が立っていた。か細い、気弱そうな男だった。
「ごめんね蛍ちゃん。頭痛くないかい」
男が心配そうに声をかけてくる。さきほど殴られたであろう頭はすこし違和感があるが、問題無さそうだ。
「……あ、あなたは誰なんですか」
恐る恐る蛍が尋ねる。
「蛍ちゃんは、僕のことを知らないかもしれないけど、僕は君のことをよく知っているんだよ。引っ越してきた時からずっと見てたからね」
男が興奮したように、話しだす。
「今日、君の両親が帰ってくるのが遅いことも知っている。鍵なんてかけていたら、自分の他に誰もいないってことを言っているようなものなんだよ」
はあ、はあと洗い呼吸が男の口から漏れる。
「このあたりには、家もない。大きな声を出しても意味が無いよ……」
男は、ベッドに這い上がり、蛍の身体の上にのしかかる……。
ガチャンッ
「っえ!」
男の驚愕の声が響く。
男の両手には、蛍の自由を奪っていたはずの手錠がはめられ、動けなくなっていたからだ……。
「っえ、……なんで?」
「おもちゃの手錠なんて簡単に外れるんですよ。コツをしっていれば」
手錠から解放され、背を伸ばす蛍。伸ばしたおかげで薄い服にそのたわわな胸が強調される。
「さて、どうしましょうか」
蛍はにこりと無邪気な表情を男に向ける。
ガチャガチャと手錠を揺らすが、一向に外れる気配はない。
「警察にこのまま通報してもいいんですけど……」
蛍はじらすように、動揺する男につぶやく。
「最近私も欲求不満なんですよね。こっちじゃ行きずりの人も見つからないし、ネットワークも無いから、援助も期待できないし……」
男の頭が混乱する。ネットワーク、行きずりの男? 援助。
「ま、お父さんもお母さんも今日遅いし、なかなかできない体験だから……あなたでもいいかなって」
「い、いったい何を……」
男の問いに不思議そうに蛍が答える。
「さっきあなたがやろうとしたことと一緒ですよ……」
手錠で身動きのとれない男に、豊満な身体をもつ小学五年生が這い寄る。
「……セックス……したいんでしょ」
その妖艶さは、男よりもさらに年上に見えた。
男を無視して、蛍は行動を開始する。
蛍は、男の用意した猿ぐつわを男に嵌め、余計なことを喋れなくする。
「じゃあ、さっさとやっちゃいましょうか。ズボン脱がせちゃいますね」
慣れた手つきで、ベルトをカチャカチャと外し、ズリ下げる。
「わあ、パンツに汚い染みができてる……おまけにめちゃくちゃ臭くないですか?」
ズボンの下から出てきた白いパンツは、その先端部分に染みができていた。
すんすんっと鼻を鳴らし、臭いを嗅ぐ蛍。
「これは……かなり溜め込んでる臭いですね。おまけに臭いを嗅がれるだけで、こんなにも勃起しちゃって……小学生相手に恥ずかしくないんですか?」
すりすりと蛍の柔らかい手が、パンツの上から男のチンポを刺激する。
くにっくにっ
パンツ越しとはいえ、年下の女の子のその手は、男に自慰で感じる数倍もの快感を与える。
「童貞ですよね」
蛍の声に、男の目が泳ぐ……。
「ふふっ、隠しても無駄ですよ……いかにも童貞ってかんじですからね」
男が羞恥に顔を赤らめる。
「可愛いなあ。じゃあパンツもおろしちゃいますね」
ゆっくりとパンツを下げると、男のチンポが露わになる。
「うわあ、このおチンポ、子どもみたい。可愛いですね。私ちっちゃくて可愛いものが大好きなんですよ。でも……ちょっと臭すぎません?」
現れたチンポは、完全に皮がかぶっており、その大きさもさほど大きいものではなかった、しかも臭いがきつく
「うわあ、本当に臭い。こんなのを私に入れて、セックスしようとしてたんですか? 信じられない……」
ツンツンと指がチンポを突っつく。その度にチンポがヒクヒクとする。
「皮がかぶっていてこんなんじゃ、中はどうなっているんでしょうね」
ズルリっとチンポの皮が、少女の両手で剥かれる。
「っごほ、っごほ。ひどいですねこれ。チンカスがチーズみたいにこってりこびりついてる……」
蛍がむせる。
「えっぐい臭いですね。……何日洗ってないんですか……。……でもこの臭いが……たまらないですね」
ちゅぱっ、んぼっ、んぷっ、れろんっ、
蛍の舌が、男の汚れたチンポをねぶる。舌先がカリに溜まったチンカスをこそぎ落としていく。
「っう」
男の身体が快感に悶える。
「あはっ、やっぱりいつ見ても男の人が悶える姿って面白いですね。小学五年生に手球に取られる大人って可愛いですよ」
はむっ、ぺちゃっ、ぺろっ
小学五年生の小さな口に亀頭が咥えられる。口の中で舌が蠢き、ピンク色の亀頭を責め立てる。
じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽっ
蛍の顔が上下に動き、激しくチンポを刺激する。
「っ」
男の情けない声なき声が響く。
ドピュル、どびゅどびゅ
蛍の口の中が黄色くドロリとした液体が満たされる。
ちゅぽんっ
蛍がチンポから口を離し、男の前に顔を突き出す。
「ほら、ひてください」
蛍の大きく開けた口の中には、さきほどまで男の睾丸に詰まっていた精液がどろりっと溜まっていた。
ゴクンッ、ごくっごく。
蛍がそれをゆっくり味わうように嚥下していく。
その淫猥さに男の肉棒が触ってもイないのにまた硬くなってくる。
「ふぅ、小学生の口に精液を飲ませるなんて、東京でもなかなかできないですよ。私これでも高かったんですから……」
とろりと口の端から精液が垂れる。
「柔らかくなってしまいましたね……」
柔らかくなったチンポをグリグリと掌でいじる。
「……じゃあ、こっち使っちゃいましょうか」
蛍はそういって、Tシャツをめくり上げ、その白いブラに包まれた大きな双丘が現れる。
っごくり
男は生唾を飲み込む。蛍は手慣れた手つきでフロントホックをパチンッと外す。
ぶるんっ
たわわな胸が支えを失い揺れる。
その形のいい胸の先端は、興奮で勃起していた。
「私、東京でも一番大きいので有名だったんですよ。クラスの男子がいつも私が走るのを見ていたんです。走るとぶるんっぶるんっ揺れますから」
仰向けに寝転がる男の顔に胸を当てる。
ふにんっむにゅん
「あはっ、揉みたいですか? 手錠がかけられたままじゃ無理ですよね。大丈夫、ご奉仕してあげますから」
蛍はそう言って胸を顔に押し付けた状態から徐々に身体を下げていく。同時に唇を首筋から胸、ヘソへと這わしていき、男の身体を刺激する。
れろーっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ
そして最後にチンポへと辿り着く
「あなたのちっちゃいチンポじゃ、パイズリで隠れてしまいますね」
むにゅん
胸に挟まれたチンポが完全に隠れてしまう。
男のチンポは、2つの柔らかな肌につつまれ、味わったことの無い感覚が背筋に走る。
「ふふっ、大丈夫、胸だけでも気持ちよくできますから」
唾液をとろりと胸の谷間に垂らし、滑りを良くする。
「いきますよ」
むにゅん、ぐにゅん、むにゅん、ぐにゅん
乳が上下左右に動き、チンポを圧迫する。力強く挟まれているのに、それ自体が柔らかいため、きつさはない。
小学五年生とは思えない乳の大きさとその技量で、チンポは一気に最大限まで硬くなり、先端からじくじくと我慢汁がにじみ出る。
「あはっ、大きくなってきましたね」
蛍が嬉しそうに笑う。
「そろそろ、私も……気持ちよくなってもいいかな」
蛍はぱちんっとスカートをはずし、ショーツを脱ぐ。ばさりっと地上にいるが落ち、蛍が生まれたままの姿になる。
その容姿は、大人びており、とても小学五年生の肉体には見えなかった。そして、その股間からは愛液が湧き出て、脚を伝って部屋の床を濡らしている。
「ふうぅ、久しぶりだから、期待でこんなに濡れちゃった。見えます? これが女の子ですよ」
男の頭の上で大きく足を開き、近づける。
くぱあっと開かれたマンコに男の目が釘付けになる。そこは、毛こそ生えていないものの、発達した大陰唇、小陰唇、そして大きく勃起したクリトリスが、今か今かと男を誘うように動いていた。
「思ったよりグロテスクなんじゃないですか? これでも使用回数にしたらキレイなものなんですよ」
蛍が怪しく笑う。
「じゃあ、童貞チンポ。食べさせてくださいね」
身体を移動させ、ゆっくりとチンポの上で腰をおろし始める。
くちゅりっ
鈴口がマンコに当たる。
「ああ、久しぶりの感覚」
にゅるんっ
チンポが抵抗なく少女マンコに入っていく。
「っあっふぅ、ひぅん。どうですか童貞をなくした気分は……これでお兄さんもチンポ以外は大人ですね……。じゃあ動いちゃいますよ」
腰を上げたと思うと一気に下ろす。激しい腰の動きが繰り広げられる。
ぬっぷ、ぬっぷ、ぬっぷ。
潤沢な愛液がチンポと膣壁の間の摩擦を弱め、さらに腰の動きを加速させる。腰はさらに前後左右に動き、チンポを責める。
ぐりんっぐりんっ
男の顔が快楽にとけ、嬌声が上がる。
「ふふっ、イッちゃいそうですか? あはっ、いいですよ。イッちゃって。中に濃い子だねを放ってください」
ジュポンジュポンジュポン
腰の動きが更に激しくなる。
「っく!」
限界まで堪えたチンポが、快楽に耐え切れず精を放つ。
ドピュル、ドクンッドクンッ、ピュルッ
先ほど口に出した以上の勢いで、精液が少女の膣内に放たれる。
「っあぁ、っいく」
同時に蛍も絶頂を迎え、身体をのけぞらせる。
精も放ち終わり、力の抜けた蛍が、男の胸にもたれかかる。チンポはまだマンコに入ったままでビクビクッとうごめいていた。
むにゅんと胸が男の胸板で押しつぶされる。
「ふふっいっぱい出しましたね。お腹キュンキュンしちゃいます。おたまじゃくしが必死に子ども作ろうとしてますけど……私まだ来てませんから」
蛍はそういって男の首筋を舐め、乳首をつまみ、体中をくまなく愛撫する。
柔らかく温かいマンコに包まれたチンポが、また徐々に力を取り戻していく。
「……あと三回はできそうですね」
舌なめずりしながら、腰をゆっくりと揺らすその姿はサキュバスのようだった。
日が傾きかけた頃、やっと淫魔の搾取は終わった。
「ふう、久しぶりにすっきりしました」
清々しい朝を迎えたかのように、大きく伸びをする蛍。
まだなにも身につけていないその姿は、体中に精液をこびりつかせながらも美しかった。
「あ、これ、どうぞ」
蛍は小さな紙を男に渡す。
「連絡方法です。……また溜まったら連絡してください。今度は窓なんか破ったらだめですよ」
男はコクコクッと頷き、慌てて外に出て行った。
「さて、窓ガラスどう言い訳しよっかな……」
この夏、村の童貞率が著しく下がったという。
一応これで打ち止め。
四人のシチュを変えたり、一穂や兄ちゃん、ひかげや駄菓子屋もその内書くかもしれません。
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