※この作品はR-18です。

貞操逆転ファンタジー世界のお気楽冒険譚   作:GFish

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( ゚д゚)…

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)…?

(つд⊂)ゴシゴシ

( д) ゚ ゚ 1話投稿しただけで合計お気に入り数157……!?

皆さん貞操逆転好き過ぎでしょ……作者超ビビってますよ……(震え声)




自由(エロ)の世界へ

 青い空、白い雲、清々しい空気。そして後ろには涙ながらに見送る家族及び使用人の皆様方。うん、旅立ちに相応しい清々しい朝だ。

 

「うっうっ、エイリア、辛くなったらすぐに帰ってくるんだよ……。何かあったら、エスペラトゥールム家が総力をもって叩き潰すからね」

 

「ほら、母さん泣かないで。そんな顔をしていたらエイリア出発しにくくなっちゃうでしょ」

 

 泣いてる母さんを父さんが慰めている。構図が完全に娘を心配する父親なんだけど、性別が逆だ。でも、この世界ではそれでこそ正しい。丁度15年になるこの世界の暮らしでもう慣れた価値観だ。

 

「心配しないで、母様。ずっと準備してきたし、女神様の加護も有るから!」

 

 元気いっぱいとびっきりの笑顔で安心させようとしたら更に泣かれた。「うっ、うっ息子が可愛すぎて辛い……」とか「ああ、お坊ちゃま……」とか「行く前にせめて一発……」なんて声が聞こえてくるけどスルースルー……。特に最後、母さんに聞こえたらヤバイから。

 

 

 姉弟(きょうだい)の皆も見送ってくれてるし、笑顔で手を振って出発する。

 

「それじゃ、いってきま~す!」

 

 ボクはエイリア・エスペラトゥールム。公爵家の四男で、丁度今日が15の誕生日だ。さて、そんな立場のボクがどうして一人で旅に出ることになったか。それはボクが生まれた時、女神様から神託が下ったからだ。曰く、【この子は15歳になった日に旅立ち、大いなる巡り合わせに遭う運命をを背負っています】との事。割と高位の神官様も立ち会ってたもんだから、家中がもう上へ下への大騒ぎだったらしい。だから、小さい頃からみっちり訓練して今日に至るのだ。

 

 

 屋敷から離れ、領地で一番大きい街を通り抜ける。今日が出発の日だと領民の人たちにも言ってたから、時々お菓子やら日持ちする食料なんかを渡されて、その都度マジックアイテムの中に放り込む。好感度はバッチリ稼いできたから、領民の皆も寂しそうにして見送ってくれた。城門を守る兵士のお姉さん達にも見送られ、いざ、別の領を目指して出発!

 

 

【ようやくこの日が訪れましたね】

 

「(はい。生まれてから15年、ずっと待ち続けて来ましたがいよいよです!)」

 

【ええ、そう……ずっと楽しみにしてきました。あなたのエロエロでヌッチョヌチョな冒険の始まりを!】

 

 うぇへへへなんて直接脳内にダメなお姉さんオーラとよだれ流してそうな声を垂れ流しているのは、ボクを転生さえてくれた女神アイリアス様。この世界を守護する神の一柱であり、愛と性を司っている。ボクをこうして見守って話しかけてくるのは、様々なエロシチュが見れそうだからだ。

 

曰く、【男の子があんまり可哀想だと濡れる前に萎えるのよ! その点、あなたは色々なシチュを試すつもりだし、あなた自身がエロい事を望んでいるし、罪悪感とか感じなくて済むのよね♪】との事。

 

 転生させてもらってこう言うのも何だが、実にフリーダムな女神様である。いや、多神教だとそういう神様多いけど。このお方にボクの魂預けたアマテラス様も大概フリーダムだったし。しかし、こちらとしても第2の人生を充実させて貰えるので文句を言う筋合いも全く無い。むしろ、今日まで女神様とあれやこれやとネタを相談した日々だった。

 

 

「さてと、馬車で王都までは行ったことは有るし、途中の街でも泊まったことは有るけど自由に動けた事はほぼ無かったし……。どの街にどんな風に行こうかな。すっごい悩む♪」

 

 ペラりと地図を取り出しつつワクワクしながら悩んでいれば、頭の中に早速声が。

 

【それならば、右へ曲がり、森の中の道を通りなさい。そこに第1の運命(イベント)の予感がします】

 

「(おお、早速神託が……。ではそちらへ出発!)」

 

 

 日本とは違う世界、違う景色に違う生き物。全く違う世界を堪能しつつ、森を歩いてしばらくすると、早速運命(イベント)に出会った。

 

「おい、待ちな」

 

 いきなり現れたのは、身長190以上は有りそうな高身長で巨乳のお姉さん。そして自分の身長くらい有る剣を担いでいる光景は実にファンタジーだ。

 

【第1運命(イベント)来たあああああっ!】「(ヒャッホーイ!)」

 

 女神様と二人でテンション上げつつ、「ひっ!?」と声を出して怯えて後ずさる。

 

「な、ななな、何ですかっ!? お、お金なんて持ってませんよ!」

 

 怯えて震えて鞘付けっぱなしで剣を構える。ふふふふふ、女神様に何度もダメ出しされながら練習したこの演技力にすっかり騙されているな!ものすごくいい顔で舌なめずりしてるし!

 

「そうか、金が無いなら体で払ってもらおうか」

 

 更にビクッと体を震わせて、破れかぶれに構えて走り寄る。

 

「い、いやあああああっ!」

 

「甘いっ!」

 

「へうっ!?」

 

 剣を弾き飛ばされたら一緒に飛ばされて倒れて気絶したふりをして、と。縄で縛りつつお姉さんは「ふ、ふふふふふ……」とか「ヤバッ、可愛い……」とか言ってる。相当嬉しいのが伝わってくる。

 

【そりゃあこんな高嶺の花がいきなり手に入ったらこんな表情もするわよね】

 

 と女神様も納得のご様子。担がれて少し経ったら小屋に入ったようだ。そこで体勢を変えられて、そろそろ良いかな?

 

 

「ふえっ?……ここはどこ?」

 

 寝ぼけ眼でキョロキョロ周りを見渡す。勿論気配には気がついてるけど。

 

「ここは俺のねぐらだ。よく来たな、坊や」

 

 声をかけられ初めて気がついたふりをして、すっごい怯えるふりをする。後ずさりするけど、縛られてるから上手く動けない。

 

「あ、あれっ!? 縄がっ!?」

 

 怯えて暴れて何とか脱出しようとするとお姉さんの表情がめっちゃ興奮しだした。あ、もうこれ襲われるって確信できる。その確信は外れること無く、器用にズボンを脱がされた。スースーするし、期待するけどやっぱり恥ずかしい。

 

「ああ、いやっ!? 見ないでぇ!?」

 

 頑張って身体を捩って手を動かそうとしたり足でボクのを隠そうとしたり無駄な努力をする。そしてその仕草も非常にそそるらしい。脳内でも【うぇっへへへへへ……】って響いてるし。

 

「ほら、おとなしくしろよ?」

 

 無理やり足を捕まれ、伸ばされ足を止められ、竿と玉に触られ……って

 

「ひゅいっ!?」

 

 な、何これっ!? す、凄い気持ちいいんだけど!?

 

【だって別の世界だし♪ 男が生き残りやすくなるための生存戦略よ。オス堕ちしやすくなってるのよ♪】

 

「(何それ聞いてない!?)」

 

【だって言わないほうが面白いと思ったし♪】

 

 は、謀ったなあああっ!? 今までオナ禁させてたのはこれも理由の一つだったんだ!? あっ、ヤバッ、すぐに大きくなる!?

 

「い、いやぁ、大きくしないで、やめてぇ……」

 

 半分本気で怯えた声が出た。腰も勝手に跳ねるし、ちょ、まだ心の準備が!?

 

【これよこれ、超そそるわっ!】

 

 この駄女神!?

 

「へ、へへっ、ほらどうした? こんなすぐにおっ立てやがって、この淫乱が」

 

「ち、違います、い、淫乱なんかじゃ、あああああ」

 

 玉をコリコリされるの、す、凄い気持ちがいい!?て、抵抗できなくなっちゃうんだけど……!?

 

【ほら、元の世界で女性が犯されそうになったら濡れるのと同じで、こっちは男はすぐに大きくなっちゃうのよ。種付しないと大体解放されないし】

 

 成る程……ってそんなトリビアどうでもよくなる位気持ちよくてっ!? いつの間にかもう入れられそうになってるっ!?

 

「や、止めてっ!? ぼ、ボク初めてなんですっ……! あ、ふぁあああああああああああ!」

 

 や、ヤバイヤバイヤバイ、凄い気持ちがいい、す、すぐに出ちゃいそうなんだけどっ!?上のお姉さんも微妙にすぐイッてるし!?

 

【童貞卒業おめでと~♪ じゃ、じっくりしっぽり楽しんでね♪】

 

 か、完全に観戦モードに……。

 

「あ、あぁ……気持ちいい……」

 

 上でお姉さんも気持ちよさそうにしてる。【どういたしまして♪】とか何か女神様言ってるし!?

 

【いや~、すっごい純粋な感謝の祈り貰っちゃって♪】

 

 このお姉さんかよっ!?

 

「ひうぅ、そんな、そんなぁ……あ、あぁ……」

 

 絶望っぽい演技したけど自分でも声が蕩けてるのが分かる……。ふぁっ!? し、締め付けられたら気持ちいい!? ゆ~っくり引き抜かれて、一気にズドンって、ズドンって! お姉さんもかなりキテるはずなのに!?

 

「くっ、おっ、おほぉっ! ああ、いい、良いぞ、お前のチンポ、最高だ♡」

 

 すっかり蕩けて、容赦なく絞られてる感じが、あ、凄、凄いっ……♡

 

「あああ!だ、だめぇ! 出ちゃう、お姉さん出ちゃうからぁ!♡ 妊娠させちゃうよぉ!♡」

 

 貪るように腰を動かして、逃さないように搾り取ってきて、縛られて、このシチュ、あ、最高……♡すぐ出ちゃいそうだ…♡

 

「いいぞ、出せ、お前の玉の中身、全部出しちまえ♡」

 

「らめっ♡ 出ちゃう、知らない女の人に、赤ちゃんの元出しちゃうっ、パパに、パパになっちゃうよぉ!♡」

 

 パンパン腰を打ち付けられると、チンポ全体が大きくなるのを感じる。もう出ちゃいそうだし、盛り上げるために演技、演技っと♡ あ、パパって言ったら締め付けもっと強くなった♡

 

【私の加護で避妊はバッチリだけど♪ やっぱり赤ちゃんはちゃんとお互いの合意がないとね~】

 

「あひぃっ!? し、絞らないでぇ……出したくないぃ……♡」

 

 あ、ダメ、快楽に負けそう、メス落ちって感覚体で分かっちゃいそう♡

 

【こっちの世界ではオス堕ちよ♪】

 

「嘘つけぇ♡ そんな気持ちよさそうな顔しやがって、ほら、孕んでやる、ママになってやるぞっ♡」

 

 あっ、今日一番の締め付け、ヤバッ♡ イッちゃう、ああっ♡

 

「あ、あぁあああああああ~!♡」

 

 2度目の人生初の射精は、今まで感じたこと無い快感で、頭真っ白になって♡ すごっ、子宮に直接出しちゃってる♡

 

「うぁぁ……すげぇ、奥に当たる、腹が熱い……♡」

 

 お姉さんもすっかり蕩けてる……あ、倒れ込んできた。気持ちよくて蕩ける……♡ おっぱい大きい…♡

 

「ひゃうっ!? ら、らめぇ、い、今出したばっかりだからぁ……♡」

 

 蕩けてたら不意打ちでまた玉が揉まれて、あっ、すぐ大きくなって♡

 

【ちなみに、こっちの世界じゃ男が少ない分、何回も沢山出せるようになってるのよ♪】

 

 重要な知識今更どうも、あああああぁぁぁ……♡

 

「気持ちよかっただろ? ならもっと気持ちよくしてやるよ♡」

 

 うぁ、また締め付けられて、気持ちよくて、だ、ダメだってこれ♡

 

「ほら、男なんてちょっと玉を弄ってやればすぐ大きくなるんだ♡ お前も諦めて気持ちよくなれ♡」

 

 そう言うと、今度はゆっくりゆっくり動かしてきた。ゆ、ゆっくりだとまた違う…♡

 

「はうぅぅぅぅぅ……ゆ、ゆっくり、だめぇ……♡」

 

「なら、速くが良いのか? このスケベめ♡」

 

 おふっ♡♡ ゆっくりも、速いのもどっちも気持ちよすぎるっ♡

 

「はうううっ!♡ は、速いのも、らめぇ……♡」

 

「じゃあ、お前がまた精液出すまでちゃんと動け♡ じゃないと、今までで一番速くしてやるぞ♡」

 

「ふ、ふぁい、分かりましたぁ♡」

 

 あ、ダメだ、演技する余裕無い……♡

 

【あ~あ、すぐに和姦になっちゃって……でも、初めての男の子が性に溺れるってのもこれはこれで♡】

 

 自由に動けるようになったし、お姉さんの弱い所は大体わかったし、ちょうどいいペースで下から突き上げてっと♡♡

 

「ちょ、ちょっと待て♡ ゆ、ゆっくり、ゆっくりで良いから♡」

 

 あ、もうイキそうだ♡ でも、勿論止めない♡ しがみついてきたから落とさないように突き上げてっと♡

 

「はぁ、はぁ、出します、出しちゃいますよぅ♡」

 

「ふぁああああああああ♡♡」 「んきゅうううううううっ♡♡」

 

 2、2回目も凄い気持ちいい♡ 子宮タプタプにして、締め付けて、何だろう、オスとして幸せな感じする……♡ あ、キスも気持ちいい♡ 縄切られたから、ギューっとしてあげると密着して柔らかくて、幸せ……♡♡♡

 

【もう完璧に和姦ね。でも、おねショタレイプはやっぱり王道で良いわぁ♪】

 

 女神様の声が頭に響く。さて、そろそろ回復してきたし、お姉さんの気や魔力の流れも把握したし、今度はこっちの番かな? ぎゅっとしたまま体制入れ替えて、まんぐり返しにしてと♪

 

「ふぅ……お姉さん、気持ちよかったよ。それじゃあ♪」

 

 蕩けた顔から、戸惑いの表情に。うん、こっちの世界の常識じゃ訳分からないよね。でも

 

「じゃ、ボクの番だね♪」

 

「ひぐううううううううっ♡♡♡」

 

【鬼畜ショタ逆レイプ!キタキタキター!】

 

 一気に突き下ろしたら、すぐにイッちゃったみたい♪ 気持ちよくなったら、何も考えずに済むから♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 




(以下、どうでもいい過去設定)

主人公は転生する前、ファンタジー日本で陰陽師をやっていた。若くして天才だったが故にイザナミの起こした大事件に巻き込まれて、アニメで4クールは有るような活躍の末に日本を救って命を落とす。

功績が大きいのでアマテラスに転生させて貰える事になったが、今日本に転生し直すのは混乱してて色々と危ないので、一時的に別世界に預けることに。そこで丁度別世界から遊びに来ていたアイリアスが引き取ることに。

預かった魂とエロい話で意気投合したため、エロ的にむっちゃ美味しい条件で転生させた。公爵家の四男に神託与えて光らせて誕生させたとかノッてるとは言えやり過ぎた、今は反省しているとは女神様の弁。与えた加護は避妊に病気避けに清潔にと、心置きなくエッチなイベントを満喫するためのもの。

家族に愛され家臣に愛され領民に愛され何不自由なくすくすく育ち、文武両道で領民にも優しくNAISEIもどきもやった結果、元の世界風に表現すると
「スタイルよくて体も程よく鍛えられててエロスを感じて、武術の腕は強く魔力は強大で頭も良く政治に精通し誰にでも優しいボーイッシュな美少女」と言う属性盛り過ぎな結果になった。

女神様曰く、旅立たせたのは【こんなの学園に放り込んでも高嶺の花過ぎてエロイベント起きないわ】との事。





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