貞操逆転ファンタジー世界のお気楽冒険譚 作:GFish
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|…..||__|| ( ) 2話目で合計お気に入り300突破……?
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どうしてこうなった!?
一気に腰を下ろして子宮までごチュッと先っぽを当てると、それだけでお姉さんはイッちゃったみたい。凄い締め付けてきて、すごい快感がちんぽに襲いかかってくる♡
「ちょっ♡♡ 待って♡ それ、凄いから♡♡ ダメになっちゃうから♡♡」
「ダメだよ、先に襲ってきたのはお姉さんでしょ♡♡」
年上で大きいお姉さんが下で喘いでるとか正直辛抱たまりません。自慰すら我慢してきた末のこの世界初の性行為に自制心なんて働くわけが無い♡
おっぱいを不意打ちで揉むと、一気に締まって、ああっ♡
「はうっ♡ い、いきなり締めないでぇ♡♡」
急に刺激が強くなると、またすぐに出ちゃった♡ 3回目の射精なのに勢いも量も全然弱くならいし、快感は強くなるしで、思わずお姉さんに倒れ込んじゃう♡
「んああああああ~~~♡♡♡ お、お前が急に胸を揉むからだろバカァ♡♡♡」
【あ~あ、お互いアヘ顔になっちゃって……♪】
女神様が何か言ってる中、お姉さんのお肉に埋もれつつ、呼吸を整えて気と魔力の流れを感じ取る。密着した性器から送り込み、お姉さんの体を通ってまた自分に戻し、陰と陽、女と男を循環させる。大陸式の房中術は接して漏らさずが基本だけど、ボクが今やっているのは「そんな交合の何が楽しいんだ!」と憤慨した日本人の手によって魔改造された交合術だ。
「あう……ポカポカする、あったかい、気持ちいい……♡」
お姉さんが抱きしめてきたので、こっちもぎゅ~と抱き返しつつ循環させると、大きく動かなくても凄い気持ちが良くなる。じっくりねっとり下準備したポリネシアンセックス並に気持ちよくなれるのだ♡
「あっあっ、しゅごい……これ、好きぃ……♡♡」
「ボクも気持ちいい……♡」
お姉さんも多分感じたことのない快感に、すっかり出来上がってる。両手両足でがっしりホールドされて、顔はおっぱいに埋もれてほとんど動けない♡
高めて、溶け合い、交わって、吸い取り、そして一気に放つ!
「あ~~♡♡ ダメ、溶けるぅ♡♡ 子宮溺れる♡ ダメ、もう離れられなくなるからぁ♡♡♡」
ただ、ちょっと予想外だったのは、こっちの世界の男の快感を舐めていたことで……き、気持ちよすぎてまともに動けない……♡♡♡♡
「あう…♡気持ちいい……♡♡」
力も抜けてすっかりお姉さんに体預けて放心する。目を閉じると暖かさと気持ちよさに包まれて、このまま寝ちゃいたい……。
【ん~、イチャイチャプレイに変わっちゃったわねえ。それも良いんだけど私としてはやっぱりガッツリ男の子がめちゃくちゃにされちゃうのも見たいし~】
眠気まで出てきた時、頭の中に何か嫌な予感がする声が響いた。そう言えばすっかり忘れてたけど!?
「(あ、あの、女神様、何をなさるつもりで?)」
【ちょっとテコ入れ♪】
すると女神様から流れ込んでくる聖なる力……が、ボクを通してお姉さんにも通っちゃって。
「き、気持ちいい、力が溢れる……な、もっとしよ♡」
そう言うと、ボクの腰を持ち上げて、一気に下ろしちゃった!?
「ふぁああああ♡♡ お、お姉さん待って♡ 強いのダメェ♡♡」
「お、お前だってさっき待たなかったじゃないかぁ♡ ほら、女を舐めやがってお仕置きだぞ♡」
腰を無理やり上下させられて、お姉さんも下から腰を突き上げて、バイブみたいに道具扱いされて出し入れされて、あ、我慢が♡♡
「んにゃああああ♡♡ ダメェ、もうイッちゃったから止めてぇ!?♡♡」
「ダメだ、もっと俺を気持ちよくするんだ♡♡」
あっあっ、精液出してる途中なのに動かされて、搾り取られちゃう♡♡
「許して、気持ちよすぎて怖いのっ♡♡」
頑張って両手両足でてしがみつこうとするけど、何か力が凄く強くなってて剥がされちゃう♡
「ほらほらぁ♡♡ そんな抵抗しても無駄無駄っ♡」
【そりゃ循環させたら相手も強化されるし~、私の加護も入ってるし~♪】
こ、この鬼畜駄女神ぃ♡ あっ♡あっ♡ いってる最中なのに動かれたら壊れるっ♡♡
「あ、あひいいいいいいっ♡♡♡」
「んにゅっ♡♡ サラサラしてる、お前、潮吹いたな♡ 人のお腹にそんなの入れて悪い子だ、悪い子だ♡♡♡」
頭真っ白で、もうだめ、死んじゃうっ♡♡♡
「いいぞ♡♡ 全部俺の中に出しちゃえ♡♡ この淫乱雄豚めっ♡♡ あっ、私ももうイクーーーっ♡♡♡♡♡」
「あああああああああああああ♡♡♡♡♡」
しゃせーして、しおふいて、またしゃせーして、もう、ダメ……♡
「あへええええええ♡♡」
アヘってるお姉さんを尻目に、もう、意識が……♡
【うーん、Hに余裕を見せてる相手が予想外の事態にアヘらされるの、やっぱり最高♪】
そんな
【勇者よ……目覚めなさい……】
「むにゃ……違います……勇者じゃ無いですよ……はっ!?」
柔らかくて暖かいベッドで目が覚めたと思ったら、お姉さんの上で気絶していたみたい。入れたままのをゆっくり抜いて……んうっ♡ ただ抜くだけでも気持ちいい♡
「(と言うか誰が勇者ですか誰が)」
【いえ、これは神々の中で一度は神託してみたいランキングの上位に入っている言葉でして私もやってみたくて思わず……】
誰が作ったんだろうそのランキング。見下ろすとお姉さんは体中ドロドロで気絶してるし、ボクも同じくらいドロドロだし……。呪文詠唱して
『浄化』
っと。魔法でお手軽に綺麗に。お姉さんはベッドに寝かせて毛布かけてと。置き手紙残して……もうすっかり暗いけど、いざ次の旅路へ!
「馬鬼招来、急々如律令」
式神の馬を呼び出して、いざ王都へ。
「駆けよう、レグサス!」
公爵領の街や村に泊まってもボクの顔が知られてちゃHなイベントは起きにくいだろうし、目指すは王都へ。疲れ知らずのこの子を飛ばせば、すぐに着くだろう。
【さて、人と魔物娘が共存し、欲望が渦巻く都ではどんなイベントが待ってるかしらね?】
くすりと女神様も笑いつつ、ボクの旅路を導いてくれる。初日からすっごい濃かったし、本当に楽しみだ!
心地いい眠りから目が覚めると、いつの間にかベッドに居た。体は綺麗になってるし、部屋は片付けられてるし、いつの間にかテーブルの上には泡で包まれた料理まで残ってる。その隣には綺麗な字の書き置きが有った。
「前略、盗賊のお姉さんへ。襲ったのはボクだったから良かったものの、他の人にやったら最悪打首でしたよ? だからもう、男の子襲ったりしないように。ボクはこれから王都まで旅を続けますが、もし縁が有ればまた会えるでしょう。後、ご飯を作っておきましたのでちゃんと食べてくださいね。それと幾らか散らかっていたので掃除をしていきましたし、洗濯物は……」
と、こんな盗賊相手に、細々色んな事を気にかけていきやがった。ぽつんとした家を見渡すと、いつもの光景なのにひどく寂しく思えやがる。
ご飯を食べろとあったので、泡に触るとパンと弾けて、中からはまだ温かいままのパンとスープが出てくる。一口食べると、それがまた美味かった。だが、舌も腹も満たされても、ひどく心細い。
「王都へ、か……」
冒険者家業は他の奴と反りが合わなくて、そんな時にアイツと出会って衝動的に襲っちまったが、まさかこうまで心を奪われるなんて思ってもなかった。
「行ってみるか」
元々当てもない一人暮らし、住まいを変えるのに抵抗も無い。それに、あいつと会えるかもしれないなら、行く価値は十分にある。盗賊はやるなって言われたし、金を稼ぐなら真っ当に。また会いに行ってやるから、待ってろよ!
【こうして、また愛と性は人を正しき道へ導けり、と】
「(どうしました?)」
馬上で突如、女神様の声が響く。
【ふふっ、あなたの変えた運命を見るのが楽しくてね】
脳裏に映るのは、さっきの色ボケとはうって変わって優しげな女神様の表情。
「(そんなに変わったんです?)」
不思議そうに首を傾げると、女神様は優しく諭してくる。
【体と心の奥深くまで交われば、色々と変わっちゃうものよ。優しさに触れ、ましてこの世界で誰もしたことのない体験をしちゃえば尚の事ね】
「(ふむふむ、女神様がそうおっしゃるならそうなんでしょうね)」
元から、運命を背負って生まれたなんて神託を受けた身、ちょっとした事で人を変えちゃってもおかしくないのだろう
【ええ。本当に、あなたの織りなす物語が本当に楽しみ】
「(ボクもです)」
月と星の光の下、女神様と笑い合う。平和になった世界を堪能する前に終わっちゃった前世は残念だけど、今生は本当に楽しくなりそうだ。
【Hに余裕見せてる子が一転攻勢されて焦る姿って良いと思うの】