貞操逆転ファンタジー世界のお気楽冒険譚 作:GFish
文字数やシチュの種類はこれから頑張って増やそう
酒場で小金を稼ぎ、宿に戻って寝て起きて。王都での朝のローテーションをこなす。今日はシャリアさんのお店でまた採寸をされる日だけど、一体何をされるのだろうか。
【多分、一人でするだけじゃ我慢できなくなってそうね、あのドワーフ】
「(そんな感じになってます?)」
【ええ。随分と悶々としているみたいだし】
「(一体何をされちゃうんでしょうか……毒牙にかかってしまいます)」
【積極的にかかりに行ってるくせに】
くすくすと笑う女神様。そして、ふふふと笑っている自分。何かダメな一人と一柱に見えるけど生憎とツッコミを入れられる人は誰も居なかったりする。
「こ、こんにちは……」
「よう、いらっしゃい。ちゃんと来た様だな」
「と、当然ですよ! 防具が欲しいんですし!」
「そりゃ殊勝な心がけだな。それじゃ、早速調整するぞ」
と言うと、そそくさと店の外の看板をかけかえてしまう。足取りのウキウキ加減を見るによほど楽しみにしていたらしい。
【そりゃ美少年と二人きりで特殊プレイですもの】
あの、女神様、ぐへへへへとよだれ垂らすのはちょっと神秘さが下がるのでご自重を。
「ほら、何ぼーっとしてんだい。とっとと脱いじまいな」
「あっ、は、はい……」
と、女神様との交信を中断させられて服を脱がされる。薄いシャツとズボン1枚にさせられ……ハードレザーの鎧の上を装着させられる。それで、手を動かされたり体を前後に曲げたりよじったりと、この辺はまともに調整をされる。シャリアさんの息は荒いけど。
上半身は終わったし、次は下半身……と思ったら、いきなり握られちゃった!?
「うひゃっ!? い、一体何をっ!?」
「何って、どうせ調整する時に大きくしちまうんなら、予め小さくしておいたほうが良いだろう?」
ニヤニヤ笑いつつ、ズボンを下ろされて握られちゃう。い、いきなり積極的ですねっ!?
「そ、そんなぁ……じゃ、じゃあ自分で出してきますから離してぇ……」
「いや~、今日は他にも客が来る予定でな、だから早めに済まさないとな♪」
そう言うと、じ~と観察しつつシコシコと手を動かされる。あっ、やばっ、人にされるのも凄い気持ちがいいっ……♡
「あっ、あっ、ダメッ……♡ そんなに早く動かさないでぇ……♡」
腰を押さえつけられてるけど、前後に動かしてビクビクすると、それを追っかけてシャリアさんも手を自在に動かす。結構慣れてるってことは風俗にこんなプレイ有るんだろうか……うひぃっ♡ 自慰と違ってコントロールできないから辛いっ♡
「ダメとか言いつつ気持ち良くなってるじゃないか、スケベな奴め♪ ほら、とっとと出しちまえ♪」
シコシコシコシコっと動きが早くなって、ダメ、出ちゃうっ♡
「ふぁ、ああああああああっ♡♡♡♡」
木の板にびゅるるっとぶちまけちゃった……す、凄かった……けど、まだまだ大きいし……。
「なんだ、まだ出し足りないのか? じゃあ小さくなるまで出さないとな♡」
そう言うと、大きく口を開けてチンポに吸い付いてきて……ってうひいいいいっ♡♡ フェラも凄いぃ♡♡
「あひっ♡♡ だ、出したばっかりだからだめっ♡♡」
そんな事を言っても、勿論止まってくれない。両手で頭を抑えても、そんなの関係ないとばかりにディープスロートでチンポ全体を刺激されて……うひいっ♡♡
「だ、ダメっ♡♡ ゆ、許してくださいっ♡♡ おかしくなっちゃいますよっ♡♡」
「んっ♡♡ なっちまえ♡♡ 全部出しておかしくなっちまえ♡♡」
器用に咥えながらそんな事言われて、あっ、出るっ♡♡
「ふぁああああああああっ♡♡♡♡」
ご、ごくごく飲まれるの、凄い♡♡♡ い、イってる最中なのにそんなに動かされたらぁ♡♡
「だ、だめぇ……♡♡」
立ってられなくて、床にくてっと倒れちゃう。や、やっぱりこっちの世界の男の快感って凄いぃ……♡
【ええ、本当に良いわねあなたの反応♪】
ぐえへへへへへと女神様もご満悦の様子だ。
【鎧を着てるから、丁度新米冒険者が襲われてる様に見えるのよね♫】
な、なるほど……。そして興奮しているのはシャリアさんも同じな様で……。下を脱いでのしかかる気満々ですね!?
「ふ、ふぇぇ、だ、ダメですよ、それだけはダメですぅ……♡」
「う、うるさいっ♡ そんなに気持ちよさそうな顔して、チンポビクビクさせて期待して、だから良いだろ?な♡」
そう言うと、騎乗位(こちらの世界での正常位)でドチュッ!と腰を下ろしてきて……んひいいいっ♡♡
「あっ♡ 凄っ♡ このチンポ凄いっ♡♡♡♡」
「ふぁあああああ♡♡♡♡」
や、やっぱり快感が凄いっ♡♡ 筋肉質だから凄い締め付けてきて、す、すぐに出ちゃいそう♡♡
「お、お前も気持ちよさそうじゃないか♡♡ ほらっ♡♡ 何時でも出していいぞ♡♡♡」
「ダメッ♡♡ 出しちゃったら赤ちゃんできちゃうからダメですぅ♡♡♡」
本当はできないけど、盛り上げるために言ってみたら締め付けが強くなって♡♡ 腰の動きも強くなってっ♡♡♡
ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!
「このっ、お、お前はっ♡♡♡ そうやって最初からずっと女を興奮させる事ばかり言いやがって♡♡♡ わざとか♡♡ わざとなんだろ♡♡♡」
「そ、そんな事っ♡【勿論その通りよね♪】」
正直、本番は次まで延びるかと思ってたかな♡
【あれだけ女に都合のいい反応してたら襲われちゃうわよ♪】
「ほらっ、出せっ♡♡ 全部飲んでやるから出しちまえ♡♡」
「ダメっ♡ あっ♡ あ~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡」
「くううううううっ♡♡♡♡」
ドスンと腰を下ろされて、一番奥で搾り取られて、す、凄いぃ……♡♡
「もっと、もっと出しても良いんだぞ♡♡」
「うひっ♡♡ い、いま出したばかり、やめっ♡♡」
出したばかりなのに絞られてっ♡ こっちの世界、肉食系の人ばかりっ♡♡
ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!
「だ、ダメッ♡ ま、またイッちゃうっ♡♡ あっ♡ ああああああああああっ♡♡♡」
「出せっ♡♡♡ 出せだせ出しちまえっ♡♡♡♡」
半分潮みたいに噴いちゃって、もう、ダメ……♡
「ふーっ♡ ふーっ♡ よ、良かったぞお前のチンポ……♡♡ って、あ、あれ、気絶してる……?」
眠いし、意識を手放してみよ、うかな……
「ふぁああああああああ……」
目が覚めると、ベッドに寝かされて服装はシャツと短パンだけになっていた。採寸は多分されてるかな?
【お仕事はバッチリ終わらせたみたいよ】
「(流石に終わらさせてくれましたか)」
体をコキコキ鳴らしながら起きると、音を聞きつけたのかシャリアさんが覗き込んできた。
「よう、採寸はもう終えておいたぞ」
「あっ、は、はい、ありがとうございました……」
「もう2,3日したら完成品を渡せるからな……。それと、またしたくなったら何時でも来て良いからな」
「そ、そんな事無いですからっ!」
ふふっと笑いつつ下がるシャリアさんに言い返しつつ、服装を整える。さて、次は3日後。王都の外での依頼を受けるのはそれから。王都の外では、どんな冒険が待ってることやら。
【楽しみね♪】
「(はい!)」
こうして、シャリアさんのお店を出た後、今度は酒場へのバイトへ行くのだ。