※この作品はR-18です。

世界で一番●●な君へ(R18版)   作:もっち~!

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メインストーリーは変わりませんが、サブストーリーは…


初めての体験*

 

学校を休み始めて1週間後、学校へ登校した。教室に入っても、誰も俺を見ようとしていない。完全無視の方針らしい。まぁ、いいか。

 

教室に入ってきた担任も、俺はいないものとして、扱うようで、俺の方を見ようともしない。まぁ、穏便に…卒業出来ればいいかな。転入試験だけは避けたいから。

 

翌日、俺はクラス替えされた。担任がクラスの全生徒の総意として、「問題児がジャマ」だと、校長へ苦情を言った結果だったそうだ。校長曰く「私の考えではなく、君のクラスメイトの総意だからな。反省したまえ」って…何を反省しろと言うのだ?この顔で産まれたことをか?反省する場所として、俺は隔離クラスへ編入となった。まぁ、いいや。穏便に卒業出来れば。

 

隔離クラスでは、生徒は個室に入り、クラスメイトとの接触も出来ないようだ。問題児の為のクラスであるので、生徒間で問題を起こさない為の対処だろうな。授業は、個室に設置されているタブレットで行うようで、教師も接触しないようだ。う~ん、通信制の高校でもいいじゃないの、って俺は思ったり。

 

家に帰り、俺の境遇を母へ報告した。隔離学級の実態についてだ。母は俺に潜入取材をするように言ってきた。母の働く出版社の系列新聞、系列テレビ局で、問題提起をするらしい。教育委員会へ一矢報いる気かもしれない。俺的には転入試験免除の上、バイト料も貰えるので、まったく問題は無いのだが。

 

「お前、隔離学級にされ、嬉しそうだな」

 

って、母。

 

「あぁ、他人の目を気にしないでいいから」

 

嬉しいというか、楽ではある。授業中に妄想しても、怒られないし。言葉の暴力に晒されないでいいし。ただ、遥の姿を見られないのは、残念過ぎる。

 

◇

 

週末、意外な訪問者が来た。応対に出ると、俺の憧れのマドンナである円城寺遥だった。こいつ、なんで来たんだ?押し倒しても知らないぞ…

 

「ねぇ、学校を辞めたの?」

 

遥を俺の部屋に連れ込むと、開口一番にそう言われた。

 

「辞めていないよ。毎日通っている。クラス替えで、隔離学級にいるよ」

 

驚いた顔の遥。

 

コンコン!

 

ドアがノックされ、飲み物をお盆に載せて、姉が部屋に入って来た。そんなことを頼んでいないんだが、コイツ何を企んでいるんだ?俺と遥の時間を奪うつもりか?

 

テーブルの上に飲み物を3つ置き、姉もテーブル席に座った。姉の姿を見て、遥が怯えている。姉って、スケバン系なのか?それだと…妄想が加速する。プールしておこう。

 

「祐介に客とは珍しいわね。それも女の子って…」

 

姉が遥を睨んでいる。

 

「姉さん…円城寺がビビっているんだが…」

 

つい、口を挟んだ俺。

 

「あら、そう?産まれつき、こういう目付きなのよ」

 

そんな訳無いだろうに。学校では優しそうな目をしているだろうが!

 

「あの…隔離学級にクラス替えされたのって、私のせい?」

 

ビビリながら遥が訊いてきた。

 

「それは違う。学校が教育委員会の手前、俺を飼い殺しにしたいだけだ。だから、お前は気にするな」

 

慣れると隔離学級は、天国のような場所である。妄想し放題で、バイト代まで貰えるし。

 

「それならいいけど…」

 

涙目で俺を見つめている遥。可愛いなぁ…なんで姉がいるんだ、ここに?って、姉の視線が本棚にロックオンしているようだ。

 

「姉さん、ラノベに興味あるの?」

 

「え?!まぁ…ねぇ」

 

「読みたい本、持っていっていいよ。但し、返してね」

 

「わかったわ」

 

本棚の前に移動した姉が、ラノベ本を物色して、何冊か手にした。

 

「祐介君は、本が好きなの?」

 

目の前から姉がいなくなり、普段の表情に戻った遥に訊かれた。

 

「ライトノベルってジャンルの本が好きだよ」

 

「そうなんだ」

 

遥も本棚の前に立ち、物色している。姉は俺のベッドに座り、読み始めているし。自分の部屋で読めばいいだろうが…遥は興味深そうに、俺の作品を手に取り、

 

「これ、借りてもいい?」

 

「あぁ、返してくれるなら」

 

「ありがとう」

 

にっこりと笑顔を俺へ返して来た。

 

 

遥が帰り、姉が俺の部屋から出て、本棚をチェックすると、姉はHALという作者の本も持っていったようだ。この作者の作品は、片思いの男子を遠くで見ているだけ、という少女の甘酸っぱい、ムズムズ感が満載されている。姉では鳥肌モノでは無いだろうか?怒りにまかせて、俺の本が粉砕されないことを祈る。

 

さてと、妄想するかな。遥で妄想もいいかもしれない。姉の前でプレイを見せつけるとか…いや、遥と一緒に、姉を陵辱も有りかもしれない。

 

 

 

---相沢桜---

 

祐介を異性として認識して以来、初めて祐介の部屋に入った。所謂オタク部屋みたいだ。本棚にはラノベ本が入っていて、所々にフィギュアが飾られていた。本棚には私の作品が大切に収まっていたのは嬉しかった。

 

まぁ、私の部屋も似た感じである。ラノベ作家だし…そう考えた時に、祐介と母の会話がフィードバックしてきた。

 

『この先、専業でいいかな?』

 

って…まさか、祐介も同業者なのか?ふと、本棚に目をやると、ユースケという作者のラノベが私を引き寄せていた。その本を手に取り、読書し始めた、読み流しせずに読むと、耳が熱い…

 

こ、こ、これって…思い当たる場面が多々ある。まさか…一気に既刊全巻を読み進めていく。ゆ、ゆ、祐介…こんな風に思っていたのね。

 

祐介のしたいことなのか?オリ主は姉と入浴し、シャワーを浴びながら、姉を壁に押し付け、強引に唇を奪う。そして、胸の谷間に顔を埋めながら、手は股間を弄んでいた。そして、姉の股間の内部が湿って来たのを確認し、徐に入れて、姉と愛し合い…耳が熱くなっていく。そのシーンの登場人物を、自分と祐介に置き換えてしまったから。

 

もっと虐めてもいいのよ…祐介…あ!本を読みながら、無意識で自慰をしていた私。こんなことは初めてである。たぶん、ユースケは祐介なのだろう。母に確認のメッセージを入れてみた。

 

『よくわかったわね。ビンゴよ。祐介には内緒にしてね』

 

って返信が戻って来た。うっ…こんな赤裸々な妄想を、発表していたの。マズい、今まで以上に祐介の顔を見られない気がする。いや、直接虐めて欲しい。祐介の好きなようにしていいから…

 

って、言うか。母は知っていたんだよね。私と祐介の担当編集者だし。家庭に仕事を持ち込まない敏腕編集者。全然、そんな素振りを見せない母に驚愕した。

 

 

 

---円城寺遥---

 

祐介君の部屋の本棚…ラノベの本がたくさんあった。その中に、私の作品も収納してくれていた。なんか嬉しい。それだけの事なのに。

 

ベッドに座り、借りて来た本を読んでいく。祐介君と似た名前の作者の本だ。読み進めていくと、ある疑惑が生じていく。これって、祐介君本人じゃないの?

 

主人公が過去を振り返るシーン。それは、私と祐介君の間に起きたことに似ていたから。初恋の少女を虐めから救い出した翌日、主人公が代わりに虐められる様になった下り…まさか、あれが原因で虐められるようになったの?

 

借りて来た本を読破すると、確信に変わった。主人公の姉の容姿は、祐介君のお姉さんに似ているし、主人公の妹の容姿は祐介君の妹さんに似ている。なによりも、主人公の初恋の人の容姿は私に似ていたのだ。

 

知らず知らずの内に、祐介君と同じ道を歩んでいたようだ。なんか、嬉しい。私の初恋の相手…祐介君だったし。そして、今も遠くから…って、祐介君の初恋の人って、私なの?それは、相思相愛ってことかな?心臓がバクバク音を立てている。告白しようかな…

 

それなのに、忖度って何?私と祐介君の間を斬り裂くなんて…だけど、それに対して文句は言えない私。そんなことをすれば、次のクラス内虐めのターゲットになるからだ。ゴメンね、祐介君…クラスのマドンナというポジションにいたい訳では無い。虐めの対象はイヤだから。小学校の時、私は虐められていた。祐介君だけが、その虐めに参加せず、私を護ってくれた。そのせいかもしれない。祐介君が虐めの対象になってしまったのは…

 

取り巻く環境が変わるまで、遠くから見ているだけがいいかな。祐介君のお姉さん、とても恐いし…

 

 

 

---相沢祐介---

 

スケバンである姉の手からチェーンを奪い、制服を破り捨て、素肌にチェーンを巻き付けていく。そして、フェラをさせて、準備が出来たら、姉の中に突入し、愛し合う。今日もだいぶ書けた。姉様々だよ。まったく。問題は、経験がない為、果たして、これで成立するかがわからないことだ。

 

コンコン!

 

ドアがノックされ、その姉が入って来た。入っていいなんて、言っていないのに。ノートPCを閉じ、書いていた内容を見えないようにした。

 

「これ!借りた本、返すよ」

 

丁寧に本を本棚に戻す姉。

 

「どうだった?」

 

「悪く無い内容だな。他のもいいか?」

 

「あぁ、いいよ」

 

姉は本棚の前に立ち、ラノベ本を物色している。身体にフィットしたTシャツを着ている為か、横から見る姉は、胸の輪郭が見えるようだ。脳内保存をしておくか。半袖の袖口から、見えそうで見えない姉のブラに包まれた胸。透視能力があったらいいな。

 

「なぁ、この作家の本はどうなんだ?」

 

姉が手にしたのは、チェリーボム先生の本であった。

 

「ブラコンの姉が、弟であれこれ妄想する話だよ。姉さん的には有り得ないような話だよ」

 

「そうか」

 

本棚に手にした本を戻した。ブラコンの姉の気持ちは、姉さんでは分からないだろうな。その後、数冊の本を手に取り、部屋を出て行った。

 

◇

 

翌日、出版社で打ち合わせ。家でも出来るのだけど、姉妹には内緒であるので、大掛かりな打ち合わせは、出版社の母の部屋で行っている。

 

「次巻の展開は、こんな感じにしようかと思っています」

 

母に企画書を手渡した。それに目を通す母。

 

「いいんじゃないか。この路線で…あぁ、少し妄想は加減しなさいね。ラノベの域を超えそうな箇所があるから。まぁ、超えたらばっさり削除するからね」

 

じゃ、これで書き進めれば良いのか。自己規制をしていて、妄想しすぎた場合は、提出していない。ギリギリセーフな域を目指してはいるけど。

 

「後、潜入捜査の方は?」

 

隔離学級についてのレポートを手渡した。

 

「なるほど…参考になるな。お前を弾き出した、あの学校に天誅を撃ち込んでやる」

 

母の顔が悪人顔になっているし。

 

「これで、何か喰って帰れ」

 

って、食堂で使える食券をくれた。なので、打ち合わせが終わった後、関係者以外立ち入り禁止の食堂へと向かった。ここは編集者、作者などが利用している食堂である。俺はここの生姜焼き定食が、大好きである。今日も懲りずに、生姜焼き定食だ。

 

「おぉ、ユースケじゃないか」

 

顔を上げると、妹物の大家である羽島伊月先生がいた。俺にとって、アニキ分である。伊月さんの日常では有り得ない妄想シーンは好きである。妹が産んだ卵で、卵焼きを作って貰い、それをアーンして食べさせて貰う下りなど…

 

「伊月さん、お久しぶりです」

 

「あぁ、お前の作品を読んでいると、姉も有りかなって、気になっていくよ」

 

って、誉め言葉を貰った。

 

「これから、どうだ?うちで食事しないか?ちっひーが食事を作ってくれるんだよ」

 

ちっひーとは伊月さんの弟の千尋君のことである。伊月さんは漢ってイメージであるが、千尋君は見た目、中性的なイメージで、料理や家事をそつなく熟し、家事がまるでダメな伊月さんの面倒をみている、兄想いの弟さんだ。ブラコンな弟…妹で無くて、伊月さんは残念がっているけど。

 

「たまには行こうかな」

 

生姜焼き定食を平らげて、伊月さんの家へ向かった。

 

◇

 

食事会には、いつものメンバーがいる。伊月さんラブの可児那由多先生、伊月さんと同期デビューした不破春斗先生、後、伊月さんの彼女である白川京さんだ。

 

「累計100万部?」

 

「どうにか」

 

デビュー3年目で、累計100万部に到達できた俺。

 

「山田エルフ先生に、もう少しで届くか?」

 

山田エルフ先生は、開始15行目で、ヒロインを全裸にした猛者である。まだ、俺の妄想はそこまでの域に達してはいない。

 

「あの破壊力には、勝てる気しませんよ」

 

「あれ、反則だよな。ラノベでなく、官能小説だもんな」

 

って、春斗さん。頷く俺と伊月さん。きっと、エロフ好きなおっさんが、書いているのかもしれない。

 

「まぁ、目標は千寿ムラマサ先生かな」

 

シリーズ累計1000万部超えの熟練作家である千寿先生。

 

「でも、アニメ化されないで、100万部達成はスゴいよ」

 

って、みゃーさんこと白川京さん。

 

「不破先生と伊月先生はアニメ化していますよね。アニメ化なぁ」

 

アニメにしたらイメージが壊れそうである。文字から妄想してこそ、良いのだと思うのだけど。

 

「最近のオススメは?」

 

春斗さんに訊かれた。

 

「永遠野誓とかはどうですか?伊月さんとは逆で、兄が好きで好きで堪らない、妹視点の物語ですよ」

 

「それは興味あるなぁ」

 

って、伊月さん。

 

◇

 

食事会が終わり、ちっひーと共に駅へと向かう。伊月先生は自宅から出て、アパート暮らしなのだけど、ちっひーは自宅に住んでいるのだった。ちっひーは不思議な存在である。中性的なイメージで、女の子と言われれば、そうですかと受け入れてしまいそうな姿である。器量もいいし…

 

「うん?どうしたの祐介君」

 

俺のタダならない視線を感じ、戸惑っているちっひー。俺はそんなちっひーに抱きついた。

 

「え!」

 

俺の行動に驚いたのか、ちっひーは棒立ちである。彼を優しく抱き締める。胸が気持ちいいん。柔らかくて…へ?

 

まさか…確認の為に股間を弄った。

 

「あっ!ダメだよ…こんな路上で…」

 

無い…有るべき物が無い…なんでだ?!

 

◇

 

初めてラブホという場所に行った。学割があるのは、嬉しい。部屋に入ると、ちっひーが自ら服を脱いでいった。固まる俺。男の子と思っていたのに、浅めの谷間を形作る丘が2つ、ピンク色をしたサクランボがトップ部分に1つずつ置かれていた。そして、うっすらと生い茂る丘の先にはクレパスがあった。

 

「ねぇ、祐介君も脱いで…ボクだけって不公平だよ」

 

あぁ、確かにそうかもしれない。俺も服を全部抜いた。生理現象でアレは30度くらいである。

 

「ねぇ、ボクって魅力有る?」

 

頷く俺。女の子の生の裸を初めて見た。う~ん…

 

「いいよ。祐介君…」

 

ちっひーに手を引かれ、ベッドへと誘われた俺。横になったちっひーの股間に指を這わすと、暖かい体液が浸み出してきた。

 

「祐介君…ボクをメスにした責任を取ってよ。悶悶として、苦しいんだよ」

 

責任…ハグした?う~ん…悩む俺だったが、ちっひーの身体に引き寄せられて、俺はちっひーと交わった。気持ちいい…いや、あの小さな割れ目に、こんな大きなモノがゆっくりと吸い込まれて行く。根元まで吸い込まれると、ちっひーの腰が少しずつ動き出した。

 

「祐介君…気持ちいい?」

 

「とっても…」

 

「良かった…」

 

◇

 

喫茶店にちっひーといる。真っ赤な顔で俯いているちっひー。

 

「すまない…」

 

そんなちっひーに頭を下げる俺。初めての経験でハリキリ過ぎて、腰が抜けたちっひー。喫茶店で休憩中である。初めてなのに、3ラウンドもするなんて、意外と体力があるちっひーに驚く俺。

 

「祐介君は嫌いじゃ無いから、問題は無いよ。だけど、ボクが女の子って兄さんに内緒にして欲しいんだよ」

 

ちっひーが言うには、再婚相手の連れ子同士で、伊月さんとは血は繋がっていないそうだ。で、再婚に当たり、伊月さんの異常な程の妹への愛に、恐怖を抱いた両親が、ちっひーの性別を偽って、伊月さんへ伝えたらしい。

 

「ねぇ、ボクでいいの?」

 

ちっひーの初めてを貰った。俺の初めてを捧げた…場の雰囲気で頷いた俺。

 

「嬉しいよ。誰もボクを抱き締めようとしてくれなかったから」

 

ちっひー的には、ハグ始めの相手も俺なのか?

 

終電も近くなってきたので、腰の抜けたちっひーをおぶい、家まで送り届けた。自分の家に帰り着くと、0時を回っていた。誰も起こさないように、静かに玄関を入り、自分の部屋へ向かうと、

 

「何か、遭ったの?」

 

姉さんがパジャマ姿で現れた。うっ!谷間が見える…乳首は見えないが…あの谷間に埋まりたい…

 

「知り合いが腰を抜かして…送り届けてきただけだよ」

 

あぁ、姉さんからシャンプー臭がする。それだけで、反応してしまう。

 

「そう」

 

そう言い残すと、自分の部屋へと戻っていく姉。俺も自分の部屋に戻り、この悶悶さを文字へと変換していった。

 

 

 

---相沢桜---

 

祐介が午前様って…有り得ない。誰と会っていたのよ!

 

『バイト先の先輩の家で食事する』

 

って、メッセージが届いていた。夕食はいらないってことだと理解している。バイト先って、なんだ?思い浮かぶのは、作家仲間ってことだよな。食事って手料理かな?そうなると相手は女性である。歳上の女性の作家で浮かぶのは、私であるが、私が相手では無い。そうなると誰だ?

 

女性の作家の場合、年齢は公表していない。ラノベ作家の場合、性別も公表していないし。う~ん、容疑者が捜査線に浮上しないわ。困ったなぁ。

 

相手は腰を抜かしたと言っていた。相手を送り届けたって言っていた。そこから推理する。そうなると、その女性の家で食事では無いのか。そして、その後…まさか、祐介の初めてを…初めては私が貰う予定なのに…

 

妄想を文字に置き換えて、怒りを鎮めていく私…

 

 

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