の描くコア娘の設定を質問箱より知った私はこれを書きたくなったから書いた。損はしてない。
各種プレイの山盛り注意、ですよ?
2018年11月18日
一部描写を追加しました。
それは、不幸の中での救いであった。
その救いによって、運命が変わった。
同時に人間ではなくなってしまったけれども、己の居場所の為、自分を救ってくれた「姉さん」たちの為に体を、武器を振るう。
《姉さん、こちらの敵対者は終わりました。そっちは終わりましたか?ゼータ姉。》
《こちらも終わったわ。お疲れ様、ミュー。早く終わったから姉さんたちより一足早く『お楽しみ』しましょ?》
《はい!久しぶりに二人きりで抱きあえるなんて嬉しい。あッ・・・早くしたくて『コレ』が出かけてしまいました。》
《ふふ、帰って二人きりになるまで露出しちゃダメよ?先駆けなんてずるいからね。》
そう話をしながら胸の中にある『それ』がうずうずしては出てきそうな感覚を我慢しながら、私ことミューは姉さんに愛してもらい、互いに姉妹愛を深めるために拠点に帰るのだ。
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そして、拠点に帰って来た時、ゼータ姉は既に私のマイルームに来ており、全裸の状態で今か今かとベッドにて楽しみに待っていた。よく見ると既に興奮しているためか、胸の先端が尖って短く整った陰毛の辺りが濡れている。
「おかえり。胸の『これ』がうずうずして我慢してたんだよ?お陰で溝がぐっしょりしちゃってるの。」
私もゼータ姉と楽しむ為に全裸になって、ゼータ姉の隣に座る。
「待たせてごめんね。でも、嬉しい。久しぶりに2人きりで抱き合えるもの。だから、一緒に出そ?私も楽しみで下の方がぐっしょりだから。」
そう言って私も全裸になり、淡いピンク色の先端と短い陰毛で隠れた濡れた溝をゼータ姉に見せる。
「ふふ、いっぱい楽しみましょうね。ミュー。」
そう言うと、私たちは互いに体を抱き合って百合を始める。胸が押し合って低反発クッションみたいに柔らかく潰れて、互いに股間の溝へ指を入れる。
「ああっ、くる・・・出てくる!」
「ゼータ姉・・・私も!出てきちゃう!」
そして、互いの胸からうずうずするものがクパッと音を立てて絶頂しながら露出した。
「「ああああああああ!!!!」」
互いの股間から潮が出て、一般的に巨乳と言える私たちの胸が仰け反ることでプルンと大きく揺れる。
「ミューちゃん、大好きよ♪」
「私もだよ、ゼータ姉♪」
まだ足りないと言わんばかりに、先程胸で半々に谷間に埋まっては露出した『それ』をお互いに仄かに光らせながら、ディープキスをして再び百合を始める。
そのキスをしながら私は思い出す。
(ああ、私は今こそ幸せです。もし、あの時にゼータ姉が来てくれなかったら・・・)
どうしてこうなったのか、それは3週間ほど前の話である。
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2040年代、地球には様々な種族の異星人が渡来し、交流の場は宇宙に広がろうとしていた。
だが、同時に新たな治安維持や紛争などに対して疎かにもなりつつある時代でもあった。
そんな時代において、私もとい『俺』は自衛隊のPKOで中東に救援活動を行っていた。
中東はこの時代でも紛争が多発しやすい地域であり、異星人の介入すらあるので激しさを増していた。
そのため、拠点に忍び込んだ現地の難民が爆弾などを意図せずに保持し、大参事が起こることも度々あった。
そして、俺は今何をしているかというと・・・
「ダメだ・・・通信が繋がらない!!」
妨害電波を皮切りに始まった難民キャンプへの襲撃によってあたりは阿鼻叫喚になっていた。
俺は生存者を逃がそうと案内をしていたが、侵攻が速すぎたためかすぐそこまで敵が来ていた。
「おい、奴らが来たぞ!なんとか時間を稼がねば・・・!」
隣にいた外人の兵士が時間を稼ごうと銃を構える。
俺もそれに合わせて迎撃を行うが、相手に押される。
「ヤバい!このままだと難民すら殺される!!」
このまま押されたままで自分も含め全滅を覚悟していた・・・が、空気を着る大きな音が聞こえてきた。
そこから1秒もかからずに爆撃される襲撃者。最初は空援かと思ったが、まだ避難が完了してない現状で軍が爆撃を、それもピンポイントに敵だけ狙うという機械じみたことなんて出来ないと考えられた。
「なんだ・・・?軍がやったとは思えな-------」
そこにいた存在に、俺は目を奪われた。
それは人型であり、体に纏ってるボディスーツ状のものから見るに腰の括れなどから女性であり少女とも見える存在だった。
だが、異形であることを示すかのように機械状のものに覆われた細い尻尾が尾てい骨あたりから生えており、機械状の猫耳やスカートに似た器官を持ち、両腕に大人ですら持つことが不可能に見える大きな重砲を持っていた。
異形でもあり、一種の美しさを感じて俺はしばらく言葉を失っていた。
それもそのはず、噂に聞いた戦う少女の話に一致する姿であったが故に。
「そこの兵士さん、あなたたちの銃なんかじゃこいつらは止まらない。さっさと逃げなさい。」
異形の少女は冷たく言い放つ。
「それはしたいさ。だが、まだ避難が完了したとはいい難い状況もまた事実。アンタ、ここの地理分かってるのか?まだ、俺たちの仲間が非戦闘員を避難させてるかもしれん。」
隣の外国人兵士は異形の少女に反論する。
「俺も同意見だ。まだ生存者を安全な場所まで避難させるのが俺たちの仕事だ。それに、仲間は多くいた方がいいはずだ。急ですまないが頼む。生存者を守るのを手伝ってくれないか?」
俺も続いて言った。一瞬沈黙した空気が漂ったが
「・・・分ったわ。ついでに敵も倒せるからこちらの任務も遂行できる。じゃあ、案内してくださる?」
「了解した。こっちから抜け道を行こう。」
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異形の少女の助けも借りながら、俺たちは生存者を誘導し、敵を迎撃しながら国連印のトラックのところまで誘導に成功した。
俺たちも難民キャンプからもうすぐ出るところにいた。
が、そこにグレネードが投げ込まれた。
至近距離では異形の少女もひとたまりもないと思った俺は咄嗟に突き飛ばし、爆風によって吹き飛ばされた。
爆風が消えた後、投げ込んだ敵を重砲で殺した異形の少女は俺の様子を見に来た。
意識がもうろうとする中、仮面が外れた少女の顔は見覚えのある顔だった。
異形の少女もマスクとヘルメットのとれた俺の顔を見て目を見開く。
だが、俺の意識が薄れてきた。
目の前が真っ暗になる前に、異形の少女は知らないはずの俺の名前を呼んだような気がした。
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まぶしい光を感じる。
ふと、目を開けると病室みたいな天上と蛍光灯が見えていた。
そして、自分の状況を知ろうとして目線を下に向けると、見覚えのある、否『5年前に誘拐されて発見されずに死亡扱いになった妹の顔をした少女』が看病でもしていて眠ってしまったのだろうか、シーツに上半身をもたれさせていた。
「衛・・・里奈・・・?」
妹の名前を行って本人か確認しようとすると病室の扉が開かれた音がして白衣を着た女性が入ってきた。
その音につられて少女も起きた。
「あらあらゼータ。看病するって言ったのに寝落ちしてたのかしら?」
「違いますー!ちゃんと起きてましたよー!」
「ほんとにそうかしら?シーツの跡がついてるわよ?」
白衣の女性が少女に指摘すると少女は『ぐぬぬ』と言わんばかりに悔しがる顔になった。
「さてと、おはよう。ここは私『アリス』の研究所だ。世界の誰にも知られてない秘密の研究所さ。」
「・・・あの爆発から何があった?状況を知りたい。」
俺が質問するとアリスは顔をしかめて真剣な表情をする。
「いい?落ち着いて聞いてね?あの爆発でね・・・右腕以外吹き飛んでたわよ。ほんと、ここにゼータが運んでこなかったら死んでたかもしれないわ。」
男はその言葉を聞いて右腕でシーツをめくる。
そこには右腕以外が無くなっており、おれは取り乱した。
「大丈夫!!まだ終わったわけじゃないわ。ここに来た理由はね、無くなった手足を取り戻す方法があるのを伝えに来た。詳しいことはゼータ、いや衛里奈さんから聞いてみて。私はいつでもできるように準備だけはしておくから、決心が固まったら彼女と一緒に来て。」
そう言って、アリスは準備とやらをするために部屋を後にした。
「なあ、お前は本当に衛里奈なんだな?」
「うん。今の名前はゼータだけど、やっと会えた。嬉しいよ。隆平兄さん・・・。」
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そして、衛里奈もといゼータから色々と話を聞いた。
まず、あのアリスって人はCORES(CS)という多様環境に適応した強化人間の製法を一人、それも極秘に発明し、紛争地帯などで「生きたい」と願う少女に施術を行って一人CSを保護・運用しているらしく、噂の少女もCSのことだとか。
何故少女限定かというと、施術方法には男性が適合しないからであり、もし男性をCSにする場合は性転換なりして完全に女性にする必要がある。要は実証も確証もないし、面倒だってことだ。
そんな中でゼータはギリシア文字の6番目であることから6番目のCSであり、誘拐事件の時に精神的に殺されかけたが当時誘拐した異星人の始末を請け負ったCSによって救われ、自分は死んで再生された人間であると考えてCS化施術を受け入れたらしい。だから、俺の髪色が黒に対してゼータはCS化の際にオレンジ色に変化していた。
また、自分より前に生まれたCSは全て『姉』にあたるようだ。現在のCSはゼータ含め11人居るらしいがそれぞれ異なる髪の色と異形の戦闘形態を持っており、統一した特徴がないように思われたが唯一の共通点がある。
それを実際に見せようとゼータは上に来ていた服をすべて脱いで桜色の綺麗な乳首がある、平均的な女性より大きそうな胸が丸見えの状態にしたもんだから、男の俺には刺激が強すぎて目を背けた。
「あっ・・・ああんっ・・・!」
だが、ゼータは脱いだ後に何かを出そうと喘いだ。喘ぐ度にゼータの豊満な胸がプルプルと弾力のある揺れて、これは官能的すぎて男には強すぎる刺激であり、俺の息子が立ってしまった。
ゼータが喘ぎ続けると、桜色の綺麗な乳首が固くなったように盛り上がると同時に、鎖骨の下から胸の谷間にかけて皮膚がモリっと隆起し始める。ある程度隆起すると今度は縦に裂け目が入り、肉的な音を立てて光沢のある何かが胸から出てくる。
「見てて・・・んっ、もうすぐ、出てくるから、んあっ!」
メリッ・・・グチュ・・・メリメリメリメリ・・・
そうして頂点に達したのかゼータは絶頂し、オレンジ色の水晶状のものを露出させた
グチャ!グパアアアアアアア!!!
「んんんんんんんんッ!!!」
官能的な光景を見せながらゼータはCSの共通点であるコアを見せる。
このコアは人間の心臓を変換して形成されたものであり、CSの生命維持を担ってる。
単に生命維持だけではなく先のゼータが持っていたような普通の人間に扱うのが難しそうな兵器を動かすためのエネルギーを供給したり、CS同士でリンクを繋ぐことで通信機や口を介さずとも念話に近い形でCS同士の会話をすることができる。
そして、触ってと言われるがままに胸の谷間に挟まってるコアを触ると人間と同じく心拍音が伝わってきた。と、同時にコアが性感点にあたるのか、触られたことに対して気持ちがいいような顔をゼータは浮かべた。
俺は、涙を流していた。コアが形成されてCSという形になってしまったけども、死んだと思われた妹の生きようとする鼓動を感じて嬉しかった。
「ホントに、生きていたんだな・・・衛里奈・・・」
「うん。兄さんからも聞こえる。まだ生きたいって鼓動が心臓から聞こえる・・・」
ゼータは俺の胸に手を当てて心拍音を感じ取る。
そして、本題である俺の手足を取り戻す方法をCSの説明をした後に聞かされた。
どうやらCS化施術の際に発生する再生力によって新たに生身の手足を取り戻すことができるとのことでCS化施術を受けてみないか、ということだった。(恐らく、性転換施術を兼ねてCS化が可能かを証明する目的もあったのだろう。)
人間ではなくなってしまうことに抵抗感はあった。でも、俺は両親が他界した中で生きていた妹と一緒に生きたいという感情が上回っていたので
「受けさせてくれ。異形になっても俺はお前と一緒に生きたい」
あっさりと答えた。
「分ったよ。じゃあ、運んであげる。」
そういって華奢な腕一つでゼータは俺を担いでCS化施術を行う部屋に向かった。逆お姫様抱っこされた俺はちょっと複雑な気持ちになった。
「妹にだっこされるなんて複雑だなぁ。」
「CS化したら違和感なんて消えるよ。今から兄さんは12番目の姉妹として『妹』になるんだから。」
「そう思うと恥ずかしくなってきたぞ・・・」
これから未知の存在になるというのに、気が楽だった。
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施術室に入るとそこにはアリスがおり、鉄でできた卵みたいなものが鎮座していた。
「待ってたよ。受けると人間には戻れないけど最終確認させてね?」
「受けます。ゼータと一緒に生きたいです。」
「分ったわ。じゃあ、ゼータ。服を脱がしてあの中に彼を入れなさい。」
「はーい!じゃあ脱がすねー。」
「え?あの中って鉄の卵の中?ほんとに大丈夫?ちょっと心配になってきたんだが。」
「大丈夫だよ。私もあの中でCS化したんだから!さ、入れるよ。」
ゼータがそういうと俺は鉄の卵に入れられた。内部は人工的にだろうか、柔らかい肉を思わせるようなもので覆われていた。
「じゃあね、施術が終わったら会おうね。兄さん。」
「ああ、あとでな」
そう言葉を交わすと蓋が閉められた。
「じゃあ、始めるわ。今回は性転換に欠損修復も兼ねるから性転換させてからCS由来の再生能力で欠損を治すわ。」
アリスがそう言うと内部に液体が入ってきた。同時に肉の管が俺の体をまさぐり、臍を見つけたかのように狙いを定めるとそこへ入ってきた。最初こそ痛かったがすぐに結合したのかクプリという音を立てた。
ドクン、ドクン。まるで臍の緒のように脈打つ肉の管。内部を満たす心地いい液体。それはまるで母親の胎内を思わせるような空間になった。
と、ここで自分の息子が今までにないほど精液を出したいように立っていた。頭がソワソワする。息子の怒張が頂点に近づいてきたことに男としての最後を感じた。
ふと、何かが垂れてきた。髪の毛だ。肩より下に来ていることから髪の毛はお先に女性化しているようだ。
そして怒張が頂点に達した瞬間、猛烈な勢いで男性成分を排出し切る勢いで最後の射精が始まった!
「-----------------------ッ!!!」
液体の中で最後の射精に対して悶える。勢いは中々収まらず、どんどん出て行っては肉壁に吸収されるそれを糧にしたようにへその緒が強く自分に流し込んでくる。
しばらくすると、メキメキと骨格が変形する音が聞こえたと思ったら肩幅が狭くなり、腰のあたりに括れができていく。
筋肉のついた肉体がふっくらとした皮下脂肪のあるきめ細かい皮膚のある肉体に変化していく。
生き残っていた右腕は女性のように長くしなやかなもの変化して爪先も綺麗なものの変わっていく。
平たい胸では乳首がきれいな桜色に変化して内部の乳腺や神経の発達とともに脂肪を携えて胸がむくむくと膨らんでいく。どんどん大きくなるそれは、一般的に巨乳と言える大きさまで膨らみ続けて、神経を過敏にしながら体を変化によじらせる度に、別の生物みたいに付かず離れず左右がプルンと液体と共に揺れる。
そして、最後の砦として射精を続けていた息子が萎み、下腹部に異物感を齎しながら形成されては2つの新しい道が開いていく感覚が生まれる。同時に脳内で自分は女性であるという認識が生まれ、異物感が薄れる。
グチュ、グニグニ、メリメリ・・・ニチャァ、クパァ・・・
肉が変化する音とともに何もなくなった股間にぴっちり閉じた溝と下腹部にある卵巣や子宮、膣などの女性器が熱を以って形成できた知らせを体にめぐり始めた大量の女性ホルモンとともに伝える。
(お腹が熱い・・・女になった・・・)
最後の仕上げに心臓が無機質なコアへと変化を始める。同時に髪の色が変わり、濃い青色に染まっていく。それは頭髪のみではなく股間の陰毛も同じ色に染めながら、モジャモジャから短く整った形になり、前から見たら溝を隠すような形になっていく。
(人じゃなくなる・・・ゼータと同じCSになっちゃう・・・)
心臓がコアに変化するたびに下腹部が熱くなる。出来たばかりの子宮内からこみ上げるものが頂点に達しようとしている。
そして、体毛がすべて濃い青色に染まり、コアが変化し切った瞬間に女性として初めて絶頂に達した。
「----------------------------------------!!!!」
ビクンッ!プシャア・・・
音も何も内部を満たす液体に吸収されたが女に、CSになった私は、大きな胸をプルっと揺らすくらいに仰け反っては初めて潮を吹いた。
だが、まだ変化は続く。
欠損した部分に痛みが走るとそこから細長くて白い棒が伸び始める。白い棒は欠損した部分の骨格を形成すると神経や肉、血管が形成されて最後に右腕同様にきめ細かな皮膚で覆われた、女性らしい長くほっそりした手足ができた。
この見た目で常人の何倍もの力が生み出されるので驚きである。
(動く・・・私の手足が帰ってきた・・・)
俺、否『私』は無事に変化を終えたことに安心したのか睡魔に襲われ、目の前が真っ暗になった。
(あっ、ああ・・・臍の緒の音、い・・い・・・)
ドクン、ドクン、と音を立てては温かいモノをお腹に注ぐ臍の緒を抱きしめて胎児のように丸まっていた。
もし、この姿を誰かが見たら女神的なものと思ってもおかしくなかっただろう。
卵の中で青い髪の毛の女性が液体に揺られて丸くなった上で、臍の緒を抱きしめているのだ。
おまけに、男性を引きつけてもおかしくない顔とFカップ並の巨乳にほっそりとした手足、腰の括れや液体に揺られてそよぐ、短く整っている青い陰毛に隠れるようにして女性特有の溝がぴっちり閉まってるのだから。
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一方、外ではアリスとゼータがCSへの変化をモニタリングしており、変化が終わったことを確認すると
「無事に終わったみたいね。予定だと4時間後に生まれ落ちてもいい状態になるから、ゼータはその時にみんなを呼んでくれる?」
「わかった。それまでは姉さんと『お楽しみ』してくるね!」
そういうとゼータは施術室から出て行った。
「しばらく、おやすみなさい。私たちの新しい『妹』ちゃん♪」
そう言ってアリスも部屋から出ていき、「ドクン、ドクン」と粘っこい脈を打つ鉄の卵だけが鎮座する無人の状態になった。
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4時間後、アリスと一緒にゼータや他の少女が施術室に入ってきた。ゼータと同じCSである。
だが、皆は博士以外全裸で来てた。カラフルな髪の毛をして同じ色のコアと短く整ってる陰毛をもつ彼女たちが全裸な理由は、この後に行う妹への姉からの洗礼という名前のCSとして完全に覚醒させる行為の為である。
「へぇ、これが12番目の妹か。まさか、ゼータの元兄貴とはなぁ。」
赤い髪の毛のCSがゼータに話しかける。
「ええ、でもこれからは私の、いや私たち妹よ♪アルファ姉さん。」
ゼータは赤い髪の毛のアルファに楽しみながら答える。
「でも、元男性なんですよね?体と精神が一致せずに壊れるなんてことはないですよね?ラムダ。」
黄色い髪の毛のCSは茶髪のCSであるラムダに質問する。
「シータに回答です。それはないと思われます。施術時に精神を内部分泌された女性ホルモンで女性化させたので問題なく精神と肉体の性は一致します。」
ラムダはシータに問題ないと伝える
「さあ、誕生するわよ?ラムダは最近生まれたばかりだから特に見ておきなさい。あなたも今みたいに生まれ落ちたのだから。」
アリスは期待に胸を膨らませながら卵から鉄膜が取られて、半透明な膜の向こうで時折動いている新たな妹を見る。
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私は変化を終えた後、微睡みの中を漂いながら時折胎児みたいに体を動かしたり、臍の緒の脈を感じたり・・・と思考が完全に起動してない状態でした。
ふと、肉壁から明るい光が見え、その光を見て意識がはっきりとしました。
自分は本当にCSになったようです。まだ臍の緒が肉壁から伸びて臍に付いているが女性として魅惑的な肉体を眺め、帰ってきた手足を動かしては私の体を触ります。
(これがCS・・・これが女の子の体なんですね・・・あちこち柔らかくて、胸も大きい・・・下は・・・確認したいけど、狭くて見れないですね。)
女の子になった私の肉体を触っては、初めて感じる柔らかさに心地よさを知覚します。
臍の緒も脈を打っては温かいモノをお腹に浸透させ、染み渡る感覚と下腹部でキュンと何か物足りないような音を立てて体を捩らせてしまいます。
(温かい・・・でも、お腹で何か、んっ・・・)
粘性のある液体によって抵抗されながらも髪の毛や大きな胸、陰毛などが捩らせるたびに揺れては母親のお腹にいるような心地良さを与えてきます。
と、外にさっきより多くの人物がいることを外から聞こえる音を聞いて知覚しました。きっと、ゼータ姉たちCSでしょう。
ドクン!!
胸が強く脈打つ。生まれたい、ゼータ姉に会いたいという強いCSとしての本能が胸に埋まっているコアから全体を巡ります。
(出なきゃ・・・よいしょ、よいしょ…)
その本能があるがままに手足をもがいて膜を破ろうとします。その度に内部の液体が揺れ動き、脂肪と乳腺で出来た胸や臍の緒、髪の毛に短く整ってる陰毛が揺れます。
そして、一か所に集中した伸びで遂に膜が破れ
プチ、バッシャァァァァァ!!!
と大きな水音を立てて、まだ臍に接続して脈打つ臍の緒と共に羊水のような液に濡れた私が寝そべる体形で生まれ落ちました。
だが、息ができません。肺にたまっている液を出さないと。
(息が、出来ない・・・苦しい・・・んんんんん・・・!)
必死に息をすることに力を籠める。四つん這いになって、息を吸おうと力を籠めます。
そして、肺の中にある液が吸収されたように消えたとき呼吸ができるようになって
「グァ・・・ンンンン・・・ギャァァァァァァァァッ!!」
四つん這い故に、獣の咆哮のような状態ではあったが一回だけ赤ん坊のような産声を上げて自然な肺呼吸が始まりました。
「はぁっ、はぁっ・・・息、できたぁ・・・」
胸を四つん這いのまま上下させてはCSに生まれ変わって初めての呼吸をします。CSとしての初呼吸と誕生に力を使って疲れたためか、私はクルンっと体勢を変えて仰向けにしました。
当時、ゼータ姉が言うには生まれたばかりで出来立てで穢れを知らない胸の先端や陰毛、髪の毛から滴る液体がゼータ姉曰く、なんとも美しかったそうです。
周りからは「おおー」、「誕生おめでとう」と言われて拍手も送られました。
何よりうれしいことでした。自分の姉さんやゼータに自分の誕生を祝ってもらえるのが。
「アルファ姉さん、あの子を拭いていいかしら?」
「ああ、いいぞ。元兄妹として、新しい姉妹として可愛がってやれよ。」
「じゃ、お言葉に甘えて・・・」
ゼータ姉はタオルを持って私のところに来て、生まれたばかりの私をきれいに拭き始めました。
「誕生おめでとう。凄いわよ。性転換に欠損修復とここまでの負荷に耐えるなんてほんとに凄いわ。ほら、そこに姿見を用意したから、自分の身体を見て。」
ゼータ姉は私の体を拭きながら生まれたばかりで力を使って疲れた私の体を、脇下に腕を入れて持ち上げる形で立たせました。
そこには先程の「筋肉質?欠損?何それ美味しいの?」と言わんばかりのふっくらとした脂肪ときめ細かな肌が成す綺麗な五体満足の女性の肉体がありました。
髪の毛は肩まで伸びて青色に染まり、顔も小顔で緑色っぽい目がぱっちりしています。
そこから下を見ると、まず目に付いたのは女の子特有の母性を示す双丘があることで、後のサイズ測定でGに近いFくらいあるほど大きくて垂れ下がってないその頂点には、淡いピンク色に染まった乳輪と乳首が左右に双丘のアクセントを成して、興奮せずとも若さを示すように上を向いています。また、触ると低反発クッションみたいに指が食い込むほど柔らかく、少しでも歩いたりしたら上下にプルプルと揺れそうなくらいです。
その左右には修復されて細長くて綺麗なラインを描く両腕があり、爪も綺麗に細く短くなっては卵の中で見た時よりきめ細かな肌の感覚が伝わってきました。
更に下へ、下半身へ視線を移していくと先ずは腰の綺麗な括れがあり、立ち姿の為に「ドクン、ドクン」と微妙に動きながら脈を打つ臍の緒が臍の位置からプランと垂れ下がっています。
そして、その下には男性の時の息子に代わってぴっちり閉じた溝とそれを隠す短く整った青い陰毛があり、前から見てももわかるほど丸くふっくらしたお尻などが垂れ下がった臍の緒で更に隠されていたので持ち上げて見ると、女の子だという認識を改めて行います。同時に、下腹部が前より温かいことから子宮や卵巣、膣があることがわかってしまいます。
その後ろ、背中を姿見に見せると肩甲骨の形が微妙に見えて括れから弓状を描く背中と、脂肪が程よく付いてプリンっとしたお尻が前のみならず、後ろから見ても分かる美しさを魅せます。
最後に両脚は再生された時点ですらっとしたラインを描くモデルみたいな美脚となって、脚先の爪まで整った柔らかなものになっていました。
全体的に見ても一般的より美しさを魅せる自分の身体を観察して、それがゼータ姉と一緒の位置につけたのが嬉しかったです。
「わぁ・・・綺麗だよ。やっとゼータ姉と一緒の位置につけたんだね。・・嬉しい!」
まだ液がついているが、私は嬉しくてゼータ姉に抱きつきます。まだ脈打つ臍の緒がお腹の間で挟まって互いに臍の緒の脈を伝えます。
「あっ・・・まだ臍の緒がピクピクしてるね。しかも、私より太くて長いんじゃない?」
「そう、かなぁ。でも、気持ちよくてずっと繋がっていたいくらいなの。あっ、意識したら臍の緒の脈が強くなった。」
「ふふ、そんなに感じてる貴方が可愛いよ。」
また、抱きついたときにお互いの胸が合わさり、ムニッと柔らかく楕円形に潰れてクッションみたいな柔らかさを感じました。
「ゼータ姉の胸、柔らかくて素敵…」
「あら、貴方の方も柔らかいよ。最も、私より大きいから羨ましいけどね!」
同じ存在になれた喜びを分かち合うように、互いの体から伝わる柔らかさに心地よくなる。
しばらく姉妹に生まれ変わった喜びを分かち合うと、ゼータ姉は体を少しだけ離します。離れたことで圧力から解放された胸が互いにプルンと揺れました。
「改めて私も嬉しいわ。でも、あとちょっとだけややらないと正式にCSとは認められないの。CSになった貴方ならわかるよね?」
「うん。CSの共通点・コアだよね。」
「その通り。ほら、もう姉さんたちは出し終わっているわ。さあ、貴方も見せて。」
「うん!でも、どうやるの?」
「はじめてなら・・・えいッ。」
クチュリ
「んッ!!ゼータ姉いきなり何するんだよう・・・」
私はゼータ姉が指を股間の溝の中に入れてきたことに快感を覚えながら聞きました。
「もう洪水起こしてるじゃない。いいわぁ。この調子ならすぐにもコアが出てくるよ。よっぽど体が準備しているのかしら?」
「ゼータ姉・・・答えにッてな、ヒャッ!!」
ゼータ姉の指がさらに溝の奥の膣を刺激し、出来たばかりなので窮屈になっており余計に強い刺激が体を巡ります。また、初めて女性器内部に何かを入れられることも強い刺激を放って、子宮口からは止めどなく愛液が溢れ出しては私の太腿と陰毛を濡らしていました。
「CSはねぇ、気持ちよくなって任意にコアを出せるの。でも、まだなりたての貴方はいきなりそんなことは難しい。だから、私がほぐしてあげるの。絶頂すれば絶対出てくるから。」
「そんなこと言われても私・・・んんッ!!」
クチュクチュ、ニチャニチャ・・・
「可愛いらしい声出しちゃって、そんなに気持ちいいのね。だってほら、見て。」
ゼータ姉は私を姿見方向に座らせて脚を開かせて指先を器用に使っては溝を開かせました。
クパァ・・・
閉じながらもゼータ姉に蹂躙されていた股間の溝が音を立てて口を開き、私の体にできた女性器を見せます。
そこにはピンク色の穢れがない色で染まった女の子の秘部があり、先端には息子の名残のようなクリトリスが快楽で包皮をめくり上げる形でピンク色の豆として盛り上がっています。
その下、ゼータ姉が開いてる襞の中には尿道と膣の2つの穴があり、下の方にある膣口からはトロトロと愛液が流れてゼータ姉の指でその量がどんどん増えています。
「は、恥ずかしいよ・・・綺麗で気持ちいいのに、こんな・・・」
「恥ずかしがってるのも可愛い。って、あら?」
ゼータ姉は秘部から胸へ視線をずらして、その谷間を見ます。私も何か胸の中でムズムズしたものが上に迫り上がる感覚を覚えています。
「ほーら、気持ちよくなって皮膚が盛り上がってきたね。もうすぐ出てくるよ。」
「あ、あああ・・怖い・・・出すのがちょっと怖いよ・・・」
胸の中から何かが迫り上がる未知の感覚にちょっとした恐怖心を抱くが、ゼータは前に回って私の頭をオレンジ色のコアにくっつけるように抱きしめました。胸の間にあるコアから心拍音が聞こえます。ゼータ姉は私の臍の緒を掴み取って顔に近づけて
「あっ・・・ゼータ姉・・・」
「ね、温かいでしょ?勿論、今も臍の緒が脈打ってるからこっちも温かいわ。でも、わたしも感じたいの。貴方の心拍音を。だから、思いっきり絶頂して出してちょうだい。ミュー。例えば・・・こことか触って。」
そう言ってゼータ姉は私の双丘にアクセントを成す淡いピンクの先端を指で撫でます。胸で電流が走るような快感を感じた私は初めての感覚に喘いでしまいます。
「んあっ!!何、今の・・・凄く気持ちいい。」
「でしょ?女の子だけが感じることができる特権よ。もっと味わいたいでしょ、ミュー。お姉ちゃんとして初めての指令として、胸と乳首を触ってイって。」
先程、12番目に生まれたことからミューというCSとしての名前を得た私は
「うん!頑張ってみるよ。ゼータ姉!」
そう言って私も絶頂に達する為に胸を揉み、特に感じやすい桜色の綺麗な乳首を触りました。すでに愛撫されて股間でモリっと顔を出しているクリトリスと同じように乳首も固くなって元々上を向いていたましたが、更にピンと乳輪ごと隆起して上を向きます。
「あっ・・・これが女の子の胸なんだ。やっぱり柔らかいなぁ。さっきより乳首が固くなってる・・・」
「ふふ、ミューったら私より大きくてちょっと妬いちゃうなぁ。」
そして、胸の谷間にメリッという音とともに裂け目ができ、コアが露出し始めます。
「ゼータ姉!くる!来ちゃう!!お腹も胸も熱いよぅ!!」
「存分にイキなさい!ミュー!」
ニチャ、メリメリメリメリ・・・ドクッ!ドクッ!
ゼータ姉に膣壁を蹂躙されては下腹部にコポポと溜まっていく感覚と胸の中からコアが出てくる熱い感覚、臍の緒が最後の仕事と言わんばかりに脈を強めてお腹に強く栄養を与える感覚が私に快楽と熱を与えます。
そうして快楽が頂点に達した瞬間、胸が上に大きく揺れるほどに体を仰け反らせて膣が締まり、溜め込まれた液体が尿道を通って女性器から盛大に潮を吹き、髪の毛と同じ濃い青色のコアが柔らかな光沢を伴って露出しました。
メリッ!グパァァァァァァァァァ!!!プシャァァァァァァァァァ!!!!
「んあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!」
卵の中で初めて絶頂した時よりはるかに強い快楽で初めてのコア露出を絶頂とともに迎えました。
この瞬間、これを正式な産声と認識させて完全にCSになったからか臍の緒が血を全て私の体内に入れると、自然とポトリと切れて役目を終えていました。
絶頂で仰向けで倒れた私の頭が真っ白になり、無意識にまだ手に取って感じてない心拍音に体をビクビクと振るわせる中、周りからは正式にCSになったことから「初コアおめでとう」「かわいい声あげてていいわぁ」「ミューちゃんCS入りおめでとう」など祝福されていました。
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しばらくして、頭の中がクリアになった私ことミューはお祝いされながら自分の体から出てきた濃い青色のコアを触って自分の心拍音を感じて涙を流していた。コツンとする無機質な作りだが、有機的なドクン、ドクンという音が響きます。
「ああ・・・私、生きてる・・・!CSになれたんだ・・・!」
生きようとする強い音をコアから感じた私は何物にも代え難い嬉しさを感じて、両手でコアをギュッと抱きしめます。
「そうだ。ミュー、これでお前も晴れて姉妹になったワケだ。これからよろしくな。」
「はい、よろしくお願いします!姉さん!!」
姉たちから祝福されるのがうれしく思っているとゼータ姉は
「CS入りおめでとう。だけどあと一つだけやっておかなければならないことがあるの。ミューのコアを私のコアとくっつけて」
「う、うん・・・」
コツン
「んあっ!!」
「う、んん!!」
そう言って抱き合う形でコア同士をくっつけた瞬間、心拍音に乗る形で快楽と同時にゼータが歩んできた記憶や戦いの記録が流れ込んできました。同時に私の記憶もゼータに流れ込んでいるようでした。でも、私はゼータが歩んだ辛い記憶を見て涙を流していました。救えなかった命もあり、地獄のような場所でも戦い続けたゼータの記憶を見て
「ゼータ姉・・・辛かったんだね・・・でも、大丈夫。私が辛くならないようにゼータを守ってあげるから!」
「ミュー!嬉しい・・嬉しいよう!!」
私とゼータ姉は興奮して、お互いのコアを光らせて陰毛が隠す女性器を抱き合いながら擦り合わせます。
同時に、先程同様に互いの胸がコアをぶつける度に楕円形に柔らかく潰れて先端の乳首はコリっと擦れてはピンと上を向いて盛り上がります。
膣口に向かって子宮内から溢れた愛液が太ももに流れ落ち、互いの女性器も短く整えられた陰毛も共に愛液に濡れていきます。
「ミュー!手を握って!」
ゼータはミューの手を握る
「こうすれば、いいの?」
「一緒にイッて、繋がろ?」
「うん!姉さん大好き!」
そう言って、更に強い明滅をコアが放ちながら、兄妹から姉妹へ立場も逆転した私たちは互いを愛し合います。
「あんッ!来る!ゼータ姉と一緒にイッちゃう!」
「イクっ!一緒に来てぇ!」
そして、女性器全体が一気に締まる感覚と同時に、私は本日3度目の絶頂をゼータと共に迎えました。
「「んあああああああああああああ!イッちゃううううううううううう!!!!」」
プシャァァァァァァァァァ!!
互いに大量の潮を吹いて、大きな胸を合わさったままプルンと揺らすくらいに仰け反りながらコア同士のリンクが繋がりました。その証に、2人のコアから小さな光が出てきて、交換するように互いのコアへ吸収されます。
絶頂した私たちはまだトロトロと溝から愛液が流れ出る中、手を繋ぎながら仰向けになって
《ミュー、聞こえる?今、コアを介しているんだけど》
ゼータ姉の声が聞こえました。これがリンクを繋げて可能になる念話なのでしょう。
《わぁ…ゼータ姉の声がコアから聞こえる…そっちも聞こえる?》
《勿論だよ。改めてよろしくね。ミュー。》
《うん!ゼータ姉!》
口を開けずに弱く優しい点滅を繰り返すコア同士で話をして、仰向けから横向きになって互いに抱きしめ合います。またしてもお互いの柔らかい体がむにゅんと押し合いました。
《にしても…凄いね、ミュー。多分、ここまで潮が多く出るのは貴方だけなんじゃない?》
ゼータ姉は先程絶頂して床に落ちた愛液の水たまりを見て言います。
《そうなの?ちょっと恥ずかしいけど…ゼータ姉に褒めて貰えるなら嬉しい。》
《ふふ、ありがとう。ミュー。》
と、同時に私のコアが強く光り始めました。
「まさか、こんなにはやくも戦闘態が顕現してるのか!?」
アリス博士はお驚きながら言いました。
「戦闘態!?ミュー!かっこいい姿をイメージして!ミューの武器ができるから!」
ゼータは興奮しながらも私を立たせて言います。
「ゼータ姉?かっこいい姿?・・・私は、私は・・・ゼータ姉が辛い思いしないくらいに強く美しいCSになりたい!!」
その願いにこたえたのか、私のコアが眩しいくらいに光を放つ!
「あああああああああああああああっ!!!」
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光が止んで、自分の姿がはっきりとわかりました。上半身は腕に装着式の剣を携え、肩に大きな装甲があって胸の下、俗にいう下乳だけ見えるようにぴっちり張り付いた白基調の服に機械のような装甲で胸を守っています。
一方下半身は、先程までなかった尻尾が硬くしなやかな装甲に覆われて生えており、両足には斬ることができるブレード付き推進器が装着され、股間はプレート状の前張りが背中からお尻だけ露出している布地に繋がって貼られているだけで、エロさを醸し出すデザインになっています。
最後に頭は上に白い猫耳状のヘッドギアが形成され、そこには『CORES No.12 μ』と刻印されたものが覆い、その後ろの背中には竜の翼のように浮遊するブレードが形を成していました。
この姿を一般の人が見たらエロさと美しさが融合した一種のアートのように見えていたでしょう。
「これが、ミューの武器・・・凄いわ!」
「ありがとう。ゼータ姉!これでゼータ姉を守るから!」
「でも、さっそくだけどさっきの裸に戻って。」
「うん。でもどうして・・・あっ。」
私が戦闘態を解除して、尻尾とコアが露出する裸になると、ほかの姉もコア同士をくっつけてリンクをつなげたいらしく、コアを光らせて今にも襲いかかるつもりでした。折角できた妹だからこそ、我先にリンクを繋げたくて競争する気がマンマンに見えます。
「ゼータは元兄妹だから先に番を譲ったが、解れてきたなら次はアタシに可愛がらせてよな!」
「ふふ、アルファ姉さんの独り占めは良くないわよ?ここは私、ガンマの知識で程よく気持ちよくしてあげるわ。」
「いいえ!私イプシロンが先よ!この子の潮、私たちよりいっぱい出るみたいだから浴びてみたいし♪」
10人の姉さんが私に近づいて
「「「「「「「「「「「さあ、私とリンクしなさい!」」」」」」」」」」
「ちょ!姉さんたち!そんなに一気にきたら・・・うわぁぁぁ!!」
この後、残る10人と1人1人のコア同士の繋がりを10回繋げてめちゃくちゃ絶頂したので、それを終えた私は心地よくなって、コアを明滅させながら、しばらく仰向けのままビクビク痙攣して動けませんでした。
酷かったのです。仰向けで重力によっても形が崩れない胸は揉みくちゃにされて赤く腫れて、体感的に生まれた時より大きくなってるような感覚が発生して、乳首が隆起したまま中々元に戻らない事態に。
女性器からはぴっちり溝が閉じていてもしばらくは洪水が止まらず、膣口付近をヒクヒクさせては陰毛や太腿を濡らし続けて、子宮内から常に液体が生産されてはクパクパと子宮口が動く感覚がありました。
残った尻尾も指で撫でられまくったせいで、しばらくの間は静止しようとしてもビクンビクンと無意識的に動いてしまいます。
これでまだ快楽堕ちとかしてないからCSって精神的にも丈夫なんだなって思いました。
まあ、これで姉さんたちと一緒の存在として生きていけるのだからいいんだと私は思うんですけど。
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このときは自覚もなかったので気づかずにいた。
尻尾の中で自己進化の予兆が発生し、グニグニと道を形成していて、それが新たなCSを生み出す一悶着につながるとは。
to be continued ?
ってワケでお読みいただきありがとうございます。
一応、気が向いたらですが、次回はこれの続きを書いていきたいと思います。
とりあえず、次に書くとしたらこんな要素があるってことは伝えましょう。
・丸呑み→胎内回帰
・妊娠と出産
・急成長
・CS化
では、次の回までお楽しみに!