今回はイータちゃんの視点で百合です。
全CSのコアデータ同期・共有完了。
アリスよりデータログ開示申請
データログ:イータの特異体質発現
最適データログを検索中…
CS個体:当事者イータが最適と判断。
これより、データログの開示を開始します。
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データログ・イータ
私の名前はイータ。
ラッキーセブンの7番目に生まれた灰色がメインカラーのCSです。
実は私、最近悩んでることがあります。知られたらこうなるって分かっていたのに、ミューちゃんは…ぐずっ。
「何恥ずかしがってるんですかイータ姉。私たちには出来ないことが出来て、傷すら癒すなんて凄いですよ。」
「うう…恥ずかしいから、知られたくなかったの…ミューのバカぁ…」
「でも、病みつきになっちゃいそうですよ。それ!」
「ヒャッ!また出てきてますゥ!そんなに吸われたら、私、枯れちゃいます…うう…」
今、私は大浴場でミューちゃんや他の子達にCSで一番大きな私の胸を中心に百合をされているんですが、実は私の胸は揉みくちゃにされると母乳が出る特異体質持ちなんです。
そのせいで、モンブランのように大きな胸の先にある桜色の綺麗な乳首からはピューと白い母乳が吹き出てるのです。みんなも母乳で濡れていますが、もう私含めてみんなのぴっちり閉じた溝から出ている愛液と私の母乳がめちゃくちゃに混じって何が何の液が分からなくなっています。
それがみんなの身体に光沢を与えているのがなんとも言えない妖艶さを出してます。
それに、私たちCSは発情するとコアが明滅する合図を出すのですが、私含めてみんなのカラフルなコアが明滅して互いに互いを求めてしまいます。
「ほう、私は初めて飲むけど美味しいじゃないか。羨ましいぞ、イータ。」
「この前より味が濃くなっているわね。人間時代にも子供を産んだけれど飲めば飲むほど味が濃くなるのはCSも同じ…か。面白いわ。」
「アルファ姉、ガンマ姉…やめてよぉ…恥ずかしいよぉ。」
人間時代に子供を産んだり、部下を可愛がっていた2人に母乳を吸われながら、快楽があるがままに百合行為をしている私は事の発端を思い出しながら悔やみました。
(もう、あの時勢いに任せた私が恥ずかしいですよ…うう。)
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事の発端は3日前でした。
その日は私は特に外へ行く仕事は無く、研究所の隣にある岩山内部に建設されたCSが暮らす住居の掃除をしていました。
私たちCSは強化人間ではありますが、兵器としてではなく1個体の生命として扱われているので、岩山の内部を切り抜いて住居と研究所を兼ねて私たちは住んでいます。
更に、この複合施設は誰にも知られないようにステルス工作も施されており、私たちのこともただの噂でしか世界は知らないのです。
そんな施設の、みんなのマイルームをラフなTシャツとズボンで掃除していました。
イプシロン姉の部屋で何に使うか分からない道具があったり、ガンマ姉やラムダちゃんの部屋が本でいっぱいだったり、ゼータ姉の部屋にミューちゃんの姿が映るグッズがいっぱいあったり、個性が強い部屋をみんなが帰ってくるまでに綺麗にしようと胸を張って頑張っていました。
そんな中、アリス博士の薬品や本がいっぱいあるマイルームでお掃除をしている時のことでした。
掃除に使っていた掃除機のヘッドが棚の下にすぽっと外れてしまい、それを取ろうと下に手を伸ばしました。
「よいしょ…もう少し…」
床に体を寄せて手を精一杯伸ばしました。
同時に、CSで一番大きなGカップの胸が床に押し付けられて柔らかく潰れます。人間時代からこの体だったので、狭いところに入ったりすることはとても苦手でした。
そして、遂にヘッドが取れて取り出した時に手がぶつかったて棚が揺れてしまい、上から蓋が閉まってない緑色の液体入りの瓶が落ちてきて私を濡らしてしまいました。
「ひゃっ!…博士ったら、なんでこんな危ないところに蓋を閉めてないの…体がびしょびしょだよぉ…」
幸い、博士の部屋で掃除するところは最後だったので、終わったらシャワーでも浴びてスッキリしようとチャチャっと掃除を済ませました。
この時、私は気づきませんでした。
あの液体のせいであんなことになるなんで。
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掃除を終えて、私はシャワーを浴びる。
さっきついてしまった液体も洗い落としたのでこれでスッキリできるのです。
シャワーから出てくる気持ちいいお湯が私の体で川を作ってます。
大きな胸や腰の括れ、髪の毛や灰色のコア(補足:CSはみんな施設に居る時は常にコアを露出しています)に、それと同じ灰色の短く整えられて溝を隠す陰毛で水が分岐して一種の美しさを醸し出しています。
きっと、男の人が今の私を見たら飛びついてきちゃいそうで恥ずかしいです。
と、ここでちょっとだけ違和感を覚えました。
シャワーを浴びて止めた時、胸に手を当てていたのですが、いつもに比べてポヨンと胸の弾力があるように感じました。
(あれ…?胸って、こんなに弾力ってあったかな?いつもだったらもっと柔らかいのに。それに、乳首も硬くなってるような…気のせい?)
ちょっとした違和感だったので気にせずにさっきと違うシャツとズボンを着てマイルームに私は戻りました。
そして、マイルームで私は気づく時が来たのです。
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「はぁっ…はぁっ…熱い…」
マイルームに戻ってベッドに乗って、下着だけになった時、私の胸が膨張してるかのような感覚が私を襲い、息を荒くしてました。まるで、コアだけではなく大きな胸すら鼓動してるように。
「なんで、胸が張り裂けそうな感覚があるの…?それに…」
私は胸を触るとシャワーを浴びていた時よりも弾力が増しているのがはっきりわかるくらい指が跳ね返されそうな力を感じました。
まるで、胸で熱い何かが生み出されているような感覚です。
更に体が火照ってきたので、私は下着を全て脱いで涼しくしようとします。
「はうっ!やっぱり胸が変だよ…ううう…」
揺れて動きを阻害しないように働いていたブラジャーを外すと、解放されたようにタプンと揺れる私の大きな胸。胸にある熱いものが双丘の揺れによって神経に感じたことのない気持ち良さを与えます。
と、同時に下腹部の子宮がキュンと音を立てるように収縮する感覚が来て、ムラムラしてきてしまいました。
「お腹も、熱い…コアだけじゃ、放熱出来なさそう…誰も居ないから、いいよね?」
どんどん弾力を増す胸、じくじくと疼く下腹部とコアから来るムズムズ感。
この2つに耐えられなかった私は右手で胸を、左手で灰色の短く整った陰毛に隠れた溝の中を弄り始めました。
胸を揉み、その頂点にある桜色の綺麗な乳首を弄れば元から上を向いて居たが、更に硬くなって乳輪ごと盛り上がる。
包皮に隠れた小さなクリトリスも弄るほど大きくなってモリっと盛り上がり、残った指で膣を弄る。
「あっ、あっ、ああ…んっ…気持ち、いいよぉ…」
ムニムニ、コリコリ、クチュクチュ…
次第に子宮から分泌される愛液が膣口からベッドのシーツへ落ち、太腿に川を作る。
更に胸では何か熱いものが脂肪と揉んでる手によって揺れ動き、徐々に胸全体に広がっては先端にある綺麗な乳首に向かう。
灰色のコアもその快感に喜ぶように明滅し、機械仕掛けの猫耳もピコピコと揺れる。
「ああ…何か来ちゃう…いつもはない何かが来ちゃう…!」
オナニー行為をし続けて、遂にその時はきました。
いつも絶頂する時と同じく女性器がキューッと締まる感覚で潮を吹き、仰け反って大きな胸が揺れる中で絶頂しちゃいました。
プシャァ!
「ああああああああああああああ!!!!」
最近CS化したミューちゃんほど多くないけど、ヒクヒクする溝から出てきた潮はシーツと太腿を濡らしてしまいました。
だけど、同時に胸からいつもとは違う何か熱いものが胸全体から乳首に集約されてはピュッ、ピュッ…と出てきてる未知の感覚がありました。
気になって部屋にある姿見を見ると、乳首から出ているのは僅かに甘い匂いがする乳白色の液体。これは、元人間の私たちなら誰しもが分かる母性の象徴でした。それが重力でも形が崩れない大きな胸の先端にある乳首から川のように、分岐して噴き出ては流れ出ているのです。
「え?これって…母乳?妊娠なんてしてないのに、なんで…!」
堰を切ったように流れ出てはポタポタと落ち、乳首から噴出する母乳に驚きながら私は原因を察しました。
「もしかして、博士の部屋にあったあの液体のせい…なの?でも、これじゃあ…」
CSとはいえ、母乳が出るなんて前代未聞です。みんなに知られたら揉みくちゃになること間違いなしでしょう。
「どうにか、出しきらなきゃ…」
まだ込み上げてくる、母乳が大きな胸の中で発達した乳腺から生産される感覚。
これを解決しようと部屋にある洗面台に向かい合って乳首を台の位置に合わせた私は、両手で胸を揉んで乳首を弄りました。
ムニムニ、コリコリ
「あっ…また、出てくる…」
ピンと立った乳首からピュッ、ピュッと再び勢いをつけて洗面台に向かって分泌される母乳が、生物らしくもまだちょっとだけ甘い匂いを出して洗面台に出されています。
その甘い匂いに敏感になっていた私は、更に「どんな味なんだろう」と飲んでみたい欲求に駆られて右のほうにある乳首を自分の口に向けて咥えました。これも巨乳だからできた芸当なのでしょう。…最も、私が進んで望んだわけではありませんが。
(知りたい…恥ずかしいのに、どうして知りたくなるの…?)
その恥ずかしさを抑えて膨らむ欲求に従って、私は更に胸を揉んで口で吸ってはそのの中に母乳を噴出させました。
口に流れてくるそれは、熱くてトロッとして、まだ所謂「初乳」である為かちょっとだけ甘い味が口に広がりました。
もう記憶にもない筈の、母親から母乳を貰っていた時のような懐かしさに身を震わせながら左は洗面台に噴出させ、右は自分の口に授乳してます。
あまりの気持ち良さに周りなんて全然気になってませんでした。
「美味しい…まだ、薄いのに美味しく感じちゃう…」
普段はしない母乳による自慰、新鮮な快感に身をよじらせながら私は母乳を出していました。
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カチャリ。
ふと、ドアを開ける音がしました。
私たちはみんなプライベートがある時に、自分だけの空間ができるように部屋ごとに鍵がかけれるようになっているのですが、どうやら掛け忘れたようです。
そこに居たのは、一足早く仕事が終わったばかりで埃まみれでありながら戦闘態をしたミューちゃんが居ました。(背中の翼は出してない)
「あ、居たんだイータ姉。今日はお掃除だっt———な、何してるの!」
びっくりした顔で私を見るミューちゃん。
そうなって当然です。今、私は胸から絶賛母乳分泌中で自分に授乳してる状態なのですから。
「え?イータ姉、何してるの?…イータ姉の周りが白く汚れてるみたいだけど…」
人に見られた私は顔が真っ赤になり恥ずかしさが爆発しちゃいました。
「ヒャアっ!見ないでミューちゃん…見られたく、ないのぉ…」
ハッとしてまだ母乳で濡れた乳首を中心に両胸を腕で隠す私。
しかし、乳腺で生産される母乳は無慈悲に溜まってしまいます。それを我慢しようと必死に乳首を抑える私。
「はぁっ、はぁっ…ダメぇ…出ないでぇ…」
「どうしたんですか、イータ姉?なんか、苦しそうですけど…」
ミューちゃんが心配してくれる。けど、見られたくない気持ちが働いて
(ダメぇ…また、溜まってきちゃう…我慢したいのに…)
「何か、手助けできますか?出来るのならば、何でもしますよ!」
ミューちゃんは姉を助けたい心が強いのか私を助ける気マンマンな様です。
その間に胸に溜まった母乳は限界まで溜まって、我慢出来なくなってしまいました。
そして、我慢の限界で胸から手を離し、乳首からピューと再び勢いをつけて母乳が飛び出しました。
「ああああ!ダメぇ!もう、出ちゃううううう!!!!」
仰け反ってプルンと揺れる大きな胸から噴出される母乳によって濡れる私とミューちゃん。
それは、誰が見ても官能的な光景だったでしょう。
ミューちゃんは所謂ぐるぐる目で
「うわっ!何、この白いの…甘い匂いがするけど…まさか、胸から出てきたってことは、イータ姉、懐妊おめでとう!」
「ち、違うのぉ!もっと別の理由があるのぉ!」
母乳が噴き出る乳首を腕で隠しながら、ミューちゃんを説得する私は恥ずかしい気持ちになってしまいました。
ああ、私はなんとも誤解を招く恥ずかしい真似をしたのでしょうか。
今日ばかりはこの不幸を恨みたいくらいです…。
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母乳で濡れた私たち。
ミューちゃんは戦闘態を解除して低燃費状態になり、コアを露出した状態になっていた。
「なんか、みんな仕事に行ったと思って勝手に入って…その、ごめんなさい。」
「あわわ…わ、私こそミューちゃん濡らしちゃってごめんなさい!うう…」
気まずい。非常に気まずいのです。
空気は母乳の匂いで多少甘い感じがするものの、先程の母乳噴出は異常でした。
と、ミューちゃんがこちらをチラチラ見てきます。流石にさっきの事を見て気になったのか、興味津々です。
「その…イータ姉。それ、母乳…だよね?」
「うん。さっき、博士の部屋を掃除していたら変な液体被っちゃって…そしたら、段々と胸が張り詰めて…」
「あー、あの部屋は本当に得体の知れない薬品いっぱいだからなぁ…にしても、初めて知ったなぁ。母乳ってこんなに甘い匂いがするなんて。」
「私もだよ…人間時代に妊娠はしたけど、母乳が出るまでにお腹の子は…」
「あ、ごめん。トラウマ思い出させちゃったね…でも、どうするの?このままじゃあ、部屋から出にくいよね。」
「うん。だから、さっきから搾り出してるんだけど…いつになったら止むのかな?」
私は母乳が白い川を作る胸を眺めながらはぁ…と溜息をつきました。
ミューちゃんは相変わらず母乳に興味津々です。
ドクン。
ミューちゃんを見ていたらコアが跳ね上がったように心拍音が高鳴りました。ミューちゃんを見ると何か、未練がましい欲求が頭をぐるぐる回り出します。
それに、ミューちゃんはCSになりたてにも関わらず、凄く綺麗なこともその欲求を掻き立てていました。
装甲に守られていますが、私よりちょっとだけ小さな巨乳があって、綺麗な濃い青色の長髪やスラっとしたモデル体型に美しさも感じます。
確かに、人間時代では母乳が出る前に殺されかけて赤ちゃんに会ったり、授乳して育児をしたり出来ませんでしたが、ミューちゃんが母乳に濡れて興味津々に見ているので、忘れかけていた母性が芽生えてきました。
ミューちゃんに吸わせたい。ミューちゃんを赤ちゃんみたいに、娘みたいにあやしたいっていう欲望と母性が乳腺から分泌される母乳と一緒に膨れていました。
私は恥ずかしい気持ちを我慢して、ミューちゃんに言ってみることにしました。
「ねぇ、ミューちゃん…その…そんなに興味津々なら…これを吸ってみる?」
ミューちゃんを誘惑するように灰色のコアを光らせて、母乳が滴る胸を両腕で持ち上げてミューちゃんに見せつける。
(ヤダ…私、凄く恥ずかしいことしてる…)
同時に、普段は姉妹同士で愛し合う時には生じない羞恥心が私の体を震わせます。
その一言にミューちゃんも私の意図を理解したのか、私の手を握って濃い青色のコアを光らせながら笑顔で
「吸わせて、イータ姉。コアリンクで見たから知ってる。イータ姉は、未練…なんだよね?子供を育てるって…だから、イータ姉が辛くなくなるまで、今日だけでいいから娘にさせて。」
元妹のゼータ姉含め、正義感が強くて姉妹が好きなミューちゃんが笑顔で答えてくれたことが嬉しくて嬉しくて、私は思わず胸にミューちゃんの頭を抱えてぎゅうっと抱きしめました。同時にミューちゃんの胸が装甲越しに私の胸の下で楕円形に柔らかく潰れて低反発クッションみたいに働きます。
「キャァっ!イータ姉、苦しい…でも、イータ姉のコアが嬉しそうに光って鼓動してるね☆」
「ミューちゃん…私も、嬉しいよ。だから…」
そう言ってミューちゃんを胸から解放すると
「いっぱい、吸って。私の可愛い娘ちゃん♪」
「はい…お母様…」
即興の親子演技で言葉を交わし、授乳行為を始めようとする。
「お母様の乳首…ピンと立って、ピンク色で綺麗…それに、私に比べて胸の弾力が強くて大きいから素敵。ホントに吸っていいの?」
ムニムニ、ギュッ、ググ…タプン
ミューちゃんは白い川を生成する私の胸を指で押したり、揉んだり持ち上げたりして羨ましそうな上目使いで欲求を示します。その度に胸の中にある母乳が脂肪や神経と一緒に揺れるので快楽を感じては顔を赤くする私。
芽生え、溢れ出す母性に身を任せている私は柔らかく笑みを浮かべて
「いいよ。無くなるまでたーんと吸って。だけど、一つだけやって欲しいの。私も全裸だから、ミューも裸になって。」
「はい、お母様…」
そう言ってミューちゃんは胸の装甲と股間の前貼りをコアに粒子状に吸収しては解除し、綺麗な乳首と髪の毛と同じ青色の短い陰毛に隠れた溝を見せる。
準備が済んだタイミングを見計らって、ミューちゃんの顔を左の乳首に寄せる。それに合わせてミューちゃんは乳首を口に含む。
チューと乳首を吸われる。舌で舐められながら、歯で甘噛みされながら、母乳はどんどんミューちゃんに吸われていく。
「どう?美味しい?」
「まだ薄い感じがあるけど…ほんのり甘くて美味しいよ。」
「そっか。いい子いい子。もっと吸ってね。」
「お母様…お母様…!」
私はミューちゃんの頭を撫でながら満たされる母性に心地よさと快感を味わい、百合とは別ベクトルの良さがあることを実感する。
と、次第に母乳が一気に噴き出そうと乳腺で急速に生産されるのを感じる。体は正直で、よっぽど誰かに吸わせたいように。
「くる…いっぱい、ミューちゃんに流しこんじゃう!!」
「いっぱい頂戴♪辛いもの全部吐き出そ♪」
「ミューちゃん…ミューちゃん…!!」
同時にまた絶頂しそうだ。ミューちゃんも授乳されている姿勢によって、私の胸元の下あたりでミューちゃんの胸が柔らかく潰れて私の心地良さを伝えています。コアの活性化もあってか股下を濡らしており、愛液が膣口から少しずつ出ている。勿論、母乳を吸われてる快感を感じる私の方も愛液が出始める。
「あっ…アソコが濡れてる…お母様、ムラムラするから弄って…」
「私もよ。ミューちゃんもここに指を入れて。」
膣口から溢れ出る愛液に濡れた溝を見せるミューちゃんと私。
お互いの股下にある、短い陰毛に隠れた溝の中に指を入れてミューちゃんの口に両方の乳首を寄せると、ミューちゃんが自発的に両方の乳首を寄せて吸う。
イキたい。ミューちゃんと一緒に絶頂したい。
「ミューちゃん!一緒に、イこう!」
「お母様…!うん!」
互いに膣壁を蹂躙されたことで快楽が子宮に溜まっていき、腰が震える。その度に互いの大きな胸がプルプルと揺れては私の胸も一気に放出する用意が整う。
コアも強い明滅を放って互いの感情を表現する。
「イータお母様…きちゃう…イッちゃう!」
「母乳でイッちゃう…くる!イク!」
そして、2人の子宮と膣がキュンと締まる感覚で互いに絶頂して潮を吹き、私の胸から一気に母乳がミューちゃんの口へ注がれた。
プシャァァ!!プピュゥゥゥ!!!!
「「んああああああああああ!!!!」
ミューちゃんの口のキャパを越えて噴出する私の母乳。
絶頂した歓声によってミューちゃんの口から離れてプルンと大きく揺れる胸、その先端にある乳首からは今まで以上の勢いで母乳が出ては互いの体を甘い乳白色に染める。
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母乳と愛液に濡れた私たちはしばらくベッドで仰向けになり、手を繋いでいます。ようやく母乳の生産も治まりましたが、互いに溝から愛液がトロトロとまだ出ており、まだ胸の中に残留したものが乳首からトロッと偶に流れ出て、呼吸によって上下しては重力によっても形を崩さない大きな胸に白い川を作って流れています。
互いに幸せなひと時を過ごした私たちは、まだコアがちょっとだけ光る中でお互いの顔を見て
「好きだよ。ミューちゃん♪」
「私も好きです!お母様…」
再び体を寄せ合ってディープキスをしました。
私の胸も母乳が無くなったことで、普段のような柔らかさを取り戻してミューちゃんの胸と合わさり、柔らかく楕円形に潰れます。互いに呼吸で胸が上下するのも加えられているのでプレスされる度に、先端の乳首がコリコリと擦れてはピンと立ちました。
互いの短い陰毛に隠れた女性器も擦り合わさって、クリトリスがモリッと出てきては貝合わせの要領で下半身のキスをしてます。この時点で既に互いの膣口から愛液が溢れており、クチュクチュとキスをする度に愛液の交換をしています。
「イータお母様…まだ、お腹がウズウズするの…」
「ふふ、甘えん坊さんだね。ミューちゃん♪続きはシャワーを浴びながらやりましょ?」
そうしてシャワーを浴びながら、私たちは再びコアを光らせて互いに愛し合い、シャワーを浴び終わって体からはほんのりと蒸気が見える状態で再びベッドで抱き合い、百合行為を楽しみました。
CSになりたてのためか、まだまだ先に生まれたCSに甘えたりないミューちゃんでした。
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そして、その後。
あの液体の効果がすぐに切れると思っていましたが、あのミューちゃんとの親子プレイのせいでコアが母乳が出る性質を記録してしまい、あれ以来胸を絶頂するほど揉むと母乳が出るようになってしまいました。
しかも、あの時に戦闘から帰ってきたミューちゃんの傷などは母乳を飲んだために治癒されたので治癒効果もある、気持ち良さを味わえることが判明しました。
それをコアの修復履歴からミューが報告してしまった為、今は姉妹みんなに母乳を吸われる百合行為に遭っているのです。
でも、私も忘れかけた母性を思い出したので最初は揉みくちゃに複数人に飲ませていましたが、今は1日1人だけ娘のように母乳を堪能させています。
今日は一番肉体年齢が10歳と幼いイオタちゃんが番で今授乳中です。私の尻尾を枕代わりにしてイオタちゃんを寝かせながら、絶頂して母乳が滴る胸の先端を口に差し出しました。
イオタちゃんは第二次性徴期を迎えたような発展途上の胸にある水色のコアを光らせ、幼さのある溝から発情するが如く愛液を分泌しては尻尾をフリフリして、私の母乳を美味しそうに吸っています。
「イータおねえちゃん…美味しいよぉ…」
「ふふ。『お母さん』だよ。イオタちゃん。言えたらもっとあげる。」
ちょっとしたイタズラっぽくイオタちゃんの口から胸を話すと、イオタちゃんは母乳欲しさに上目使いで
「イータお母さん…もっと、もっとちょうだい…」
「はい。よく言えました。お腹いっぱい飲んでね。」
「イータお母さん…だいすき。」
ちゃんと言えたので再び胸を咥えさせて授乳します。イオタちゃんは母乳の甘さを感じて、私は娘のように授乳させる喜びに浸ることでコアが水色と灰色の仄かな光を放出します。
今は姉妹同士ではあります。
でも、思うんです。いつかは姉妹同士でも子を成して、今度こそお腹で赤ちゃんを育て、外界に産み出して育児をしたい…と。
そんな思いを灰色のコアを光らせながら抱いて、今は姉妹同士で愛し合ってます。
恥ずかしいけれど、楽しいと思うのです。
それだけで私の胸は母乳だけじゃなくて、幸せで張り詰めそうです。
データログ・イータ終了。
これを書いてる時の私は、Fate/Apocrypha最終話のシェイクスピアと同じ感覚で書いていました。
設定で書いたものに対する思いつきで正に「執筆が止まらない!止まらないぞ!」状態でした。
なら、最後に「サイテー!」って言われるかもしれないけどシェイクスピア風に言わせてください。
「ああ、だがしかし…この本の役は私が演じたかったなぁ!」
(´・ω・`)
(´・ω:;.:…
(´:;….::;.:. :::;.. …..サラサラ
また、今回もピクシブ側でアンケートしてますので、良ければこちらもどうぞ。
質問:貴方がCSを作るならどんな性格の子にしたい?
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10392840