なので、今回はミューさんの女の子生活学習記録です。
また、投稿し直した理由は、今回はウェイさんから頂いたミューちゃんの立ち絵と一緒に詳細な設定を後書きに書きましたので、そちらもご覧いただくためであります。
かなーり、私の性癖盛ってるけどネ!
ちょっとだけR-18要素は多少あり?…かも。
データログ・ミュー
私はミュー。12番目に生まれた、現実的で一番最新のCSです。
CSという女性の肉体になって、姉さんたちから体を百合行為で揉みくちゃにされては可愛がられています。
そんな私は女の子になりたての為に、まだ女の子としての生活スタイルが身についておらず、どうしよう…と悩んでいました。
そんな時、女の子としてのイベントがCSになってから1週間が経つ頃に発生して、女の子としての生活を姉さんから学び始めました。
初まりはその日の朝のことです。
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その①:女の子の日
私のマイルームに朝日が差してきました。
男の時の癖が残っている為か、ラフなYシャツとトランクスを着用して欠伸をしながら起きました。
朝日をもっと浴びようとヘッドを降りてからYシャツを脱いで蹴伸びをしました。
大きな胸に挟まってる濃い青色のコアが朝日を浴びてキラキラと輝いているのが凄く綺麗にも見え、それにうっとりしながらコアを触ります。
「ふふ。ホントに綺麗だなぁ。…ん?」
ふと、朝日を浴びているとお腹と太腿に違和感を感じました。
まるで、何か重りがお腹に入ったような感覚とドロっと太腿に何かが流れる感覚でした。私はお腹をさすりながら
(あれ?何か重いな…それに、太腿に何かが流れてる…これ、いつもの愛液っぽくないな…うっ、これキツい…)
ちょっとだけ重さに耐えかねてしゃがんだ私はふと、下を覗きました。
そこにあったのは
(え。何、これ…)
《「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」》
思わずコアの念話ごと悲鳴を飛ばしてしまいました。
下を覗くと、トランクス越しではありますが股辺りから赤い血のようなものが出てきており、太腿にドロっと流れていたのでした。今もちょっとずつ出てきては太腿に赤い川を広げていきます。
男の時にはなかったこと故に、私は酷くビックリしてしまいました。
「あわ、あわわわ…どうしよう。止まらなさそう…」
本来、地球どころか異星の病気にすら対応できる私たちCSは滅多に病気になる事なんてなく、何の病気か慌てふためいていました。
すると、先程の悲鳴を聞いたのか
「ミュー!どうしたの⁉︎怖いことでm…あっ。」
ゼータ姉が私の部屋に来ました。私の下にある血溜まりを見て察したようです。
「あー、その…なんて言うか…おめでとう。今日はお赤飯かな?」
「え?お赤飯?どういうことなのぉぉぉぉ⁉︎」
私はお祝いされてどういう事か分からずに、困惑しながらゼータ姉に質問する。
「ミューちゃん、元男性で28歳なのに知らないのかー。まあ、言いにくいけど今日は女の子の日って言われるイベントみたいだね。」
「女の子の日?…あっ。」
思い返せばそうでした。私は女の子なので月経が来てもおかしくない体なのですから。それが単に今日来ただけの事でした。
「いやー、もうちょっと遅くに初潮が来ると思っていたんだけど、思った以上に早く来たね。揉みくちゃに可愛がった甲斐があって良かった良かった。」
「そう、なんだ…。でも、これじゃあ服も着れないよ…。」
「心配ご無用!ちょっと待ってて!」
そう言ってゼータ姉は何かを取りに部屋を出た。
それを待つ間にトランクスを脱いで、ティッシュペーパーでアソコを拭いていましたがドロっと粘液混じりの血が流れ続け、念話を聞いた姉さんたちが心配して来てくれたが、「今日はお赤飯だね!」と皆言っていました。
まあ、皆経験者だから言えるのでしょう。イオタ姉を除いて人間時代に初潮を迎えているのですから。(最も、そんなイオタ姉もCS化してなら初潮を迎えたらしいけど、その時は泣いていたからあやすのに大変だったとか)
と、ここでゼータが紙袋を持って戻ってきました。
ゼータはシートと棒状のスポンジ質のものを取り出して
「ただいま、生理用品持って来たよ。ミューはタンポンかナプキンのどっちがいい?嫌な感じをなくしたいならタンポンで、簡単にしたいならナプキンだけど…」
「うーん…ナプキンなら簡単に見えるけど…ああっ、まだ止まらない…」
「でも、そんなにティッシュでアソコ抑えてるの可愛らしいなぁ。お腹冷えちゃいそうだからさすってあげる。…えいっ。」
スリスリ
ゼータ姉はお腹を撫で始めた。同時にいつもは感じない快楽がお腹から全身に巡る。
「ヒャァっ!ゼータ姉、なんでお腹を…う、何か…で…んあっ!」
べちゃり
気持ちよくなった為か、明らかに経血じゃない塊状のものが膣口から出てティッシュに転げ落ちた。よく見ると、血まみれの肉みたいなものが出て来たようで
「あー、内膜も剥がれちゃったかー。これはタンポンかなぁ…」
「早くっ…血がもっと出てるよぉ…」
私は泣きべそをかいていた。いくら女の子の月経とはいえ、初めてだから恐怖心が強くなるのだから。
「はい。早くやるからねー。ティッシュ取って股開いて。」
「は、はい…」
ゼータ姉の支持を受けて私は血まみれのティッシュを取って、足を開く。
ニチャ…クパァ
と音を立てて股の女性器が口を開ける。いつもと違い、粘液混じりの血が膣口よりドロっと流れ出ている。
「じゃあ、入れるよ。ちょっと痛いかもしれないけど、我慢してね。」
「うん…」
そう言ってゼータ姉はタンポンを膣口に向かって入れた。
クチュリ
「んっ…!」
生物的ではない異物みたいな感覚と共にタンポンが膣に入っていく。が、幸い痛みは生じなかった。そして、取り出す時用の紐がプランと垂れ下がったくらいでタンポンは入りきった。
「おー、ミューったら偉いねー。」
「あ…止まった…そこまで違和感は無いね。」
「これでしばらくは大丈夫だけど、後で交換するから今日はお腹を暖かくしてね。冷めると余計に痛くなるから。」
「うん、分かった。ありがとう、ゼータ姉。」
私はようやく膣口から排出される違和感から解放されたこともあって、ゼータ姉にタンポンを入れてもらったことが嬉しかった。
「それより…服は着ないの?揉みくちゃにされても知らないよ?」
と、ゼータ姉は私が全裸になっていることを指摘する。
私は揉みくちゃに百合をされるのを思い出して直ぐに他の下着や服を選ぼうとした。
が、ここでゼータ姉は私の肩を掴んで
「そーいえば今気づいたんだけど…貴方、女の子の下着を着ないのね。確かに、その大っきな胸とかも私たちCSは垂れ下がらないけど、乳首は擦れるしミューちゃんは女の子なんだよ?だから、やり方を教えてあげる。ちょっとは女の子らしく、なろ?」
そう言うと、私の箪笥からゼータ姉はブラジャーとショーツを取り出す。色はどちらも薄い緑色です。
「じゃあ、まずはブラジャーのつけ方から教えてあげる。姿見を見て。」
「うん…姉さんに付けてもらうなんて恥ずかしいなぁ…」
恥ずかしながら姿見を向いてブラジャーを受け取る。
「まずは、肩にストラップを掛けて。そうしたら、ブラの下を持って体を前屈みにしてワイヤーを胸の一番下のライン・バージスラインに合わせて。出来たらそのままの姿勢で後ろのホックを留めること。」
「よっと…う、うまくホックが留まらない…姉さん…」
初めてのためか、ホックが中々留まらない。ヘルプを出した私に対してゼータ姉は背中を優しく触って
「ミューは大体この辺かな?ここを目指してホックを留めて。」
ゼータ姉のアドバイス通りにホックをその位置に合わせる。その位置でやっとホックがカチャリと留まった。
「上手だよ。じゃあ、そのままの姿勢で右手で右側のストラップの付け根を浮かせて、左手で右胸全体を優しく包んで持ち上げてね。それが終わったら、体を前屈みから戻して肩と指が1本入るくらいにストラップの長さを調整して完了よ。」
この言葉通りにやると、右胸の乳首がちょうど収まるようにフィットした。
「オッケーだよ。じゃあ、同じように左胸もやろっか。」
先に言われた通りに左胸も同じ方法でカップに収める。
そうして、人生初のブラジャーを着用しました。
「これがブラジャーの着方だから、次からは自分で出来るようにやること。どう?初めてのブラジャーは。」
「うーん…乳首が擦れる感覚が無くなるのはいいと思う。面倒だけど快適だよ。」
ただ、ゼータ姉より私のバストサイズは1つ上のFなので、多少肉に食い込む感覚がしていましたが。
「そう。それは良かった。じゃあ、下も履いちゃおうか。」
ゼータ姉は次にショーツを私に渡す。
「じゃあ、両脚を入れてから前側を先にウエストの位置まで上げて。その後に後ろを引き込むことでヒップアップされるから。」
言われた通りに青くて短い陰毛がある溝を前からショーツを上げて覆う。
そして、後ろを引き込むとちょっとだけお尻が上に持ち上がった感覚がしました。姿見で見るとお尻の肉が綺麗な形をとっている。
「オッケーだよ。お尻の肉が上がって綺麗な形になったでしょ?これで女の子の下着は次から出来るよね?」
「はい!ありがとうございます、ゼータ姉!」
そう言いながら、下着を着た私の姿を姿見で眺める。裸の時とは違う綺麗さを思わせていた。動いてみると、今まではノーブラで胸が揺れる時が多かったが、これなら動きやすそうに思えました。
と、ゼータ姉は目をパチパチとしていた。ドライアイとかではないのに何故そうするのか疑問に思って
「あれ?ゼータ姉はいつの間にドライアイになっちゃったの?」
すると、ゼータ姉は私の耳元で囁くように
「ひ・み・つ、よ。詳しくはメンテナンスする時に分かるわ。」
「えー、ゼータ姉…焦らさないでよぉ…」
ゼータ姉が何をしたのか、メンテナンスの時まで気になっていた私でした。
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そして、コアの念話で私が初潮を迎えたことが伝わっていたので、私は今日の仕事をしなくていいと告げられ、お腹が冷えないように病人扱いみたくベッドでお腹を温めていました。その間にもタンポンで血が吸われていたので排出感が無くて快適だったのはいい経験でした。
そうしてみんなが帰ってきたので、メンテナンスの時間が来ました。
先にゼータ姉がやったことが凄く気になります。
低燃費モードになっCS全員でメンテナンスポッドのある部屋へ向かいます。
か「ミュー、お腹の調子はどうだ?」
アルファ姉さんが真っ先に心配してきたので
「大丈夫だよ。あれからしばらく暖かくしたら痛みは治まったよ。それに、メンテナンスポッドも中が暖かい液体でしょ?もう朝みたいな事態にはならないと思うよ。」
私はお腹をさすりながら心配無用ということを伝える。
「あら、そうなのね。今日はゼータちゃんにも感謝しなきゃね。」
ガンマ姉さんは安堵して月経の対処や下着の着方を教えたゼータ姉に感謝をした。
「ガンマ姉さんに感謝してもらえるなんて嬉しいわ。でも、年長者のガンマ姉さんからまた経験とか教えて欲しいなぁ。」
「ふふ、それは今度してあげるわ。人間時代にも色んな人が居たんだから。」
たわいもない話をしながらメンテナンスルームへ足を進めます。
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所変わってメンテナンスルーム。既にアリス博士によって準備が完了しているので全員全裸になってポッドへ入っていく。
と、ここで私は気づいた。まだ、膣の中にタンポンがあるけどどうしよう…と。
ふと、下を見ると金属製のトレイがあって
「ああ、ミューは初潮…なんだよね。確かタンポン入れてるから、そこのトレイに入れてからポッドに入ってね。ポッド内にチューブがあるからそれを膣口に付ければ血は漏れないわよ。」
そう言ってアリス博士はトレイを股下に持ってきて持ち上げた。
「はい。持っているから、タンポンと経血をある程度出してね。」
そう言ったので私はトレイの上で股の溝からプランと垂れ下がっている紐に指を伸ばして引っ張る。
「んっ…出る…塊も…んんっ!」
スポッ、トロトロ…べちゃり
血を吸って赤くなったタンポンが膣口から出てきて、まだ吸いきれてない経血と剥がれた内膜がトレイに流れ落ちる。
次第に経血の流れが弱くなって、出し切ったようだった。
出し切った私は経血対処用のチューブを溝を入れてポッドに身を任せる。
チューブを入れる時も百合で指を入れられる時とは違う快楽があって喘いでしまった。
「あっ…入ってる…んあっ…」
「あらあら、ミューったらそんなに感じちゃってスケべさんだわ。」
「仕方ない、ですよぉ…まだCSになって1週間なので…」
「ははは。それもそうか。一応、代わりにナプキンは用意するから、後で使って。」
博士にちょっと弄られながら、目を閉じてポッドに身を任せている私たち。
全員が入ったのを確認した博士はポッドをガラス張りに閉じて中を呼吸ができる液体に満たしていきます。同時にコアのデータを共有するためのケーブルがコアを覆う形で接続し、念話はできないけど繋がっている感覚に満たされていきます。
そうして、液体が満タンになってデータ共有準備が完了したので
「じゃあ、メンテナンスするよ。リンク空間オープン。では、しばらく共有空間で待機してね。」
アリス博士はスイッチを押す、その瞬間に意識がケーブルを辿って空間に行きつくような感覚と共に私たちはしばらくポッド内で眠るのでした。
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全裸で仰向けに寝ているのが分かる。どうやら、ちゃんと待機サイバー空間に着けたようです。私たちがメンテナンスを受けている時、折角のデータリンクなのに意識がないのは拍子抜けしちゃうだろうと考えたアリス博士は、ダイブ型VRゲームのように待機室として用意したサイバー空間を設けて、コアを介してCSたちが暇を持て余さないように工夫しているのです。
目を開けていつものフローリング貼りのワンルーム空間で私たちは目を覚まします。
「みんな、目覚めたみたいだな。何か伝えたいことがある人は?」
一番上のアルファが私たちに聞く。
「はいはい!今日はミューちゃんが初潮を迎えたのは知ってると思いますが、実はこの時に女の子の下着を初めて着させました!写真があるので、こちらをどうぞ!」
ゼータ姉は元気よくホログラム調のコンソールを触って写真を部屋全体に見えるように掲示する。そこに写っているのは薄緑色のブラとショーツを着た私だった。
「ちょ!ゼータ姉、あの時写真撮っていたの?でも、どうやって?」
「まだ、ミューには話してなかったけれど、私たちは『これを保存したい』と念じると目を通してコアがみたものを写真みたいに記録するの。だから、ドライアイみたく目をパチパチしていたの。」
またしても知らなかったCSの機能を知った。…ん?そういえば、前にも同じような行動をしていたような…
「あ、もしかして以前も同じこと見た?実はいっぱい撮ってるんだよなぁ…それっ!」
ゼータ姉は写真をばら撒くように部屋に出す。私が生まれて液体まみれの写真や、百合で気絶した時など、ちょっと恥ずかしい場面をいっぱい撮っていたようです。
「ちょっと!これは…あの…恥ずかしい、です…ゼータ姉…」
「へー、生まれたの時からスケベだな。やっぱり、元男だからか?」
「それも一理あるわね。何しろ、女性の快楽や絶頂って男性の数倍らしいじゃない。次第に慣れていくはずよ。」
「わー、ミューちゃん顔まっかだー。きもちよさそー♪」
「へぇ、やるじゃん(性的な意味で)」
各々が私の恥ずかしい写真を見て感想を述べています。
そんな中でも今日撮った下着姿や、CS化した日の生まれたて写真は新鮮だったらしくて、綺麗だとのことでした。
でも、顔が真っ赤になるほど恥ずかしかった私は
(もー!姉さんたちは意地悪です…うん?アレは…現実世界の姉さんたち?)
俯きながら、ゼータ姉が扱ってるコンソールの端に現実世界の様子をモニターしているのに気づきました。
私も気になってコンソールを開いてみると、液体の中で傷を癒し、コアをケーブルを接続しながら眠るみんなが写っています。
コポコポと泡が出ては液体と共に髪の毛が揺れて、カラフルな陰毛もゆらゆらとそよいでいます。
それを見た時、恥ずかしさがちょっとだけ治った感覚がしました。
姉さんたちは普通なら恥ずかしがる全裸も、百合で乱れる時でも恥ずかしいとは思うことなく、互いを受け入れているのです。
それを見て「なんで受け入れあっているのに私はそれを恥ずかしいと思ったんだろう」と自責の念が湧き、恥ずかしがる気持ちが吹っ切れたように思えました。
(そっか、別に恥ずかしがる必要は無いんだ。いっぱい愛し合えばいいんだ。)
そう思った私はコアを光らせて先程「スケベ」といったアルファ姉に近づく。アルファ姉の肩に手を置くと振り向いたので
「…い。」
「ん?どうした?」
「いい。別にスケべでもいい!」
そう言って、私はアルファ姉を押し倒して上に被さる。互いの胸が柔らかく楕円形に潰れます。
その間にも私の写真を他の姉たちは見ており、
「ガンマおねーちゃん、私もこの紐みたいなもので生まれたの?」
「そうよ、イオタ。みーんな、この紐に栄養を貰って元気になって生まれたのよ。」
「ふふ、懐かしいわね。ガンマは早かったけど、私は中々肺呼吸始めれなかったから、アルファ姉さんに背中叩いて貰ったのよ?イータちゃんはどうだった? 」
「わ、私は早く呼吸できましたよ。ベータ姉さん。でも…その、赤ちゃんに還った気分があって、ドクン、ドクンって臍の緒で暖かいものを流し込まれていたあの時が凄く気持ちよかったです。」
「へぇ、みんなあの中が気持ちいいんだねぇ…あ、そうだ。このミューがコアリンクしてイキまくった動画見たんだけど、あそこで押し倒してるみたいに凄く淫乱っぽくて素敵だわぁ。」
「イプシロン姉さんに肯定。私もミューとリンクを繋げたあの時は私も姉になれたんだって嬉しい気持ちもいっぱいでした。」
「でしょでしょ?ラムダちゃん!私もイッちゃったけど、嬉しかった。元兄妹として姉妹になって一緒になれたんだって。」
「ゼータ姉さんが羨ましいです。でも、私シータも新しい妹が生まれて自分たちで出産したみたいに嬉しさが溢れていました。」
「ラムダも嬉しいです。やっぱり家族が増えるのはいいことですよね!」
と、外野で姉さんたちが私の写真を見て各々の思い出にふける中、私はアルファ姉さんに攻めを仕掛けました。
「ちょっと…ミュー、いきなり何を?」
アルファ姉はいきなり押し倒されたことに疑問を持つ。
「確かに、私は元男だよ。だからスケベなのかもしれない。恥ずかしく思うかもしれない。でもいいんだ!そんなに恥ずかしがる必要は無いんだって。私は…ただ、姉さんたちが好きだから…」
「ミュー、お前…」
もう恥ずかしがる必要は無い。だから、負けてはいられないのです。
「姉さんたちが好きで胸がいっぱいなんです。だから、その気持ちを放出したいんです。けど、今からは…んっ。」
アルファ姉に仕返しするが如く、上からディープキスを仕掛けしました。
アルファ姉と私の舌が絡んで互いの唾液を交換します。
「ん〜!ミュー…先手を取るか…!」
「いつも受け身だった。だから、今は攻めさせて。いっぱい愛し合いたいの。」
アルファ姉の赤いコアも仄かに光りだす。互いに息が荒くなる。そして、攻めをやめない私はアルファ姉の溝に指を入れ、皮で隠れたクリトリスを触り始めました。
クチュリ、コリコリ
「あっ…!ミュー!そこは…一気に弄られたら流石に…」
「あれー?アルファ姉、さっき私をスケベって言ったのに、アルファ姉もスケベだね。しかも、ポッドのアルファ姉を見て。」
そう言って、先程から開いているコンソールにポッドに居るアルファ姉を映す。私に弄られて眠りながらい腰をビクンと震わせ、陰毛をゆらゆらと揺らしているのです。それに合わせてアルファ姉の陰毛も揺れては腰をビクンと震わせているのです。
この空間で行うことは現実の肉体にフィードバックするのでメンテナンス中の肉体が反応するのです。
「く…この…見るんじゃ、ない…んひっ!」
ニギュッ
包皮が取れて盛り上がったクリトリスを指で掴み、摘んだのでアルファ姉は強く喘ぐ。ポッドのアルファ姉も更に腰を浮かせます。
次第に解れてきたのか、膣から愛液がトロッと流れ出てきてきました。蹂躙するほど出てくる量がコアの明滅と共に増えているように見えます。
「あんッ…ダメだ、イク、来る!」
そうしてピストンのように指で膣壁を蹂躙し続けて、頂点に達したようにアルファ姉は現実の肉体と一緒に仰け反って絶頂して潮を吹きました。
「ああああああああッ!!」
プシャァ…
アルファ姉は熔けた顔で股から愛液を流しながら、絶頂に対してボーっとしています。
私はアルファ姉もスケベだってことを証明してちょっと満足しました。
貴方もスケベで姉妹が大好きじゃないか…と。
だが、足りないです。私も下腹部がムズムズする。
「可愛いよぉ…アルファ姉。ああ…私も我慢できない!」
私はアルファ姉の手を取って、私の股間に近づける。その先には既に愛液が漏れ出してる私の膣口がある。
「ここが切ないの…弄って。私をスケベにして!」
私はアルファ姉に向かって脚を開いて女性器を見せつける。
「お、おう…じゃあ、今度はこっちから弄ってやろう。」
クチュリ
私の膣にアルファ姉の指が入って膣壁を蹂躙していきます。
「あっ…アルファ姉の指が入って…気持ちいい…」
「くっ、かなりキツい膣じゃないか。」
アルファ姉は指を3本入れてくるので先程、アルファ姉が愛液を分泌し始めた時間よりも早く、私の膣口は愛液を流し出します。
クチュ、クチュ…
溝から淫らな水音が強くなる。その度に指の動きも強くしようという気持ちと共に動きを速められていきます。同時にポッドに居る私もビクンと腰を浮かせては悶えているように見えます。
「来ちゃう…アルファ姉に仕返しでイッちゃう!」
「お返しだぞ。存分にイキな!」
アルファ姉の綺麗な指で蹂躙される私の膣壁。
そして、頂点に達した快楽で体を仰け反った私はアルファ姉より多めの潮を吹いて絶頂しました。
プシャァァァ…
「んああああああああああ!!」
私も絶頂で先程のアルファ姉と同じようなボーっとした顔を浮かべています。それを見てアルファ姉は
「なんだ。スケベなのはお互い様だろう?惚けた顔をして…可愛いな。」
「アルファ姉も綺麗で可愛い、よ?」
「ふふっ、ならご褒美をあげなくてはな。」
そう言って、アルファ姉は再び私の唇を奪うようにディープキスをします。
だが、足りない。もっとアルファ姉の可愛くてスケベな顔を見たい。もっと下腹部を心地良くしたい。
「足りないよぉ…アルファ姉、もっとアソコを触って…私もアルファ姉のを気持ちよくするから。」
「任せな。その代わりにキチンと気持ちよくさせるんだよ?」
「わかった、アルファ姉…好き!」
「私もだぞ、ミュー!」
互いに指を膣に入れて膣壁を再び蹂躙します。
更に快楽を味わうためにもう片方の手で互いの胸を揉みます。
低反発クッションようにムニムニと形を変えながら胸から快楽を感じる私たち、その下では互いの指で膣壁が蹂躙されては愛液が流れ出して濡れている溝。
互いの体を蹂躙する度にポッドの私たちはビクンと震えて悶え、胸の先端にあるピンク色は盛り上がって上を向く。
私の方はチューブを介して血が混じった愛液が流れ出している。
「アルファ姉、胸とお腹が熱いよぉ!」
「私もだ。だんだん絶頂しそうになるな…」
下腹部でコポポと絶頂と共に出そうなものが溜まります。もうじき、絶頂しそうだという信号を本能的に受診した私たちは指の動きを速めて
「アルファ姉!イキそうだよぉ!一緒に、イこう!」
「勿論だ!来る!イクッ!イキたい!」
そして待ちに待った絶頂が互いの体を走り、現実の肉体が女性器から潮を吹いて、プルッと互いの巨乳が揺れては仰け反りました。
プシャァァァァァァァァァ!!!!
「「イッくゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!」
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そうこうしている内にメンテナンスが終了し、液体が出されてガラスのハッチが開き、液体に濡れた私たちが出てきました。
その内の私たち、ミューとアルファ姉は顔を紅潮させながら互いの顔を伺います。
「ミュー、その…可愛いぞ。スケベなところ。」
アルファ姉が私の可愛さを指摘しながら恥ずかしそうに言います。
「何を言いますか。アルファ姉が可愛いです!その…女の子らしいってところが。」
「そうか…ありがとう。」
私たちは互いに笑顔を浮かべて親愛を紡ぎます。
と、アルファ姉が何かに気づいたようで
「ん?そういえばミューは初潮真っ只中なんだよな?その…まだ血が出ているが、そこのナプキンはしなくていいのか?」
「…あ。」
アルファ姉に言われてやっと気づいたのです。朝に比べると少ないですが、まだ膣からは粘液混じりの血が出ているのですから。
液体から解放されてお腹が冷えたのか、朝よりはマシな重さが襲ってしゃがんでしまい
「そういうことはもっと早く教えてくださいよぉ!折角、お腹が痛くなくなったのに!」
アルファ姉に向かって次からのお願いをしました。
その光景を見て笑うみんな。
私はまだまだ未熟な妹ではありますが、今日は1歩大人になって姉さんに近づいた日でもありました。
データログ・女の子記念日 終了
後書き
また、ウェイさんから想像ではありますが、ミューちゃんの立ち絵をいただきました!
とてもエチイけど凄く可愛い絵です!
【挿絵表示】
では、ミューちゃんの詳細な個体設定を。(立ち絵は低燃費モード時なので、武器は無くて尻尾だけあります。)
名前:ミュー(CORES No.12 μ)
肉体年齢:20歳
身長:170cm
体重:55kg(尻尾を含めると65kg)
スリーサイズ:B・97(アンダーは73。)、W・57、H・94
→バストサイズ:F(かなりGに近いF)
性格:正義感が強い
概要
12番目に生まれたCS(CORES)。
元は6番目に生まれたゼータの兄であり、自衛隊のPKO活動の際にゼータを庇う形でグレネードの爆発を受けて右腕以外の四肢を失う重傷を負う。
が、ゼータの正体が自分の妹だと知ってCS化すれば手脚を再生できると提案されたので「妹と一緒に生きたい」とCS化施術を受け入れて性転換の後にCSとして五体満足状態で生まれ変わった。
自分を孤独から救ってくれた姉たちが大好きで、人間時代から人助けをしていたことから正義感が強い。
特にゼータとは恋人同士と言えるくらいに愛しているので、よく2人で寝ることもあるほど。
また、CS内でも上位に入るグラマラス体形であり、姉たち曰く「背が高くてこんなに胸大きいし、お尻も相応だから、私たちからも羨ましい」と言われるほどである。
使用武器は四肢に取り付けられた装着型高周波ブレードと背部にある8枚の遠隔操作型ブレードであり、ただ斬るだけではなく、背部ブレードを円形にして熱エネルギー弾を撃つことが可能である。