※この作品はR-18です。

胸の中で光る水晶   作:Shukurea

5 / 5
そろそろ本編出さなきゃ…
でも、ピクシブでT•E•大和川さん[https://www.pixiv.net/member.php?id=1951012]の書く秘密の淫魔シリーズでTSFするのを見てしまったから無性に書きたくなって書いてしまった。後悔はしてません。


ifルート並行世界:秘密の淫魔・近未来に生まれし新種の姉妹

 俺たちには秘密がある。

 

 俺は遠藤隆平。ボランティア好きな会社員で、結婚はしているものの今は単身赴任中の身だ。だが、俺は一人ではない。それに、まさか「彼女」が同じ存在だったなんて当時は思わなかったことなのだから。

 

「ただいまー」

 とある週の金曜日、仕事を定時に終わらせた俺は家に帰る。ただ、単身赴任の身なので俺の家って訳ではない。偶然か、単身赴任先に独り立ちして大学に通う、俺の妹である遠藤衛里奈の住むマンションがあったのだ。だから、家賃の半分とある程度の費用を負担することを条件に彼女と一緒に住むことにした。

 奥のリビングに行くと、キッチンで料理する匂いがする。衛里奈が会社通いの俺に代わって夕飯を作ってくれているからだ。

「おかえり!今週もお疲れ様。」

「ああ、やっとプレゼン終わったからひと段落したよ…当面は多忙にはならないだろうな。」

「それは良かったね。今日はハンバーグとブロッコリーの盛り合わせにして良かったよ。」

「おー、通りでいい匂いだった訳だ!んじゃ、さっさと着替えて来る。」

 美味そうな肉の焼ける匂いに感じて食欲がそそられる中、俺はクローゼットにスーツ一式を掛けてラフなジャージに着替える。…そーいや、「みんな」に会いに行く日だったな。後で確認しておかねば。

 

 夕飯が出来て、俺と衛里奈は食卓に着く。仕事に疲れたのか、ガッツリ飯を食う俺を見て衛里奈は嬉しそうだった。

 夕飯を味わった後、衛里奈に確認を取る。

「なあ、衛里奈。今日だったよな?みんなに会いに行くのってさ。」

「そうだよ!今日は12人みんな揃う日だからね!久々に兄さんも会えるんだから、嬉しいでしょ?」

「ま、まあな…あくまであっちの俺が会いたいからなんだが…まあ、あの心地よさは凄くいいから良しとしてる。」

「ふふ、素直じゃないなー。でも、そうだよね。あっ、これって…」

 下半身でじくじくと熱が上がる感覚がする。衛里奈も同じ感覚を味わっているようだ。

「どうやら、集合の合図だな。俺はもう済ませたが、衛里奈は今週の用事とか済ませてあるよな?」

「勿論だよ!早く変わりたいなぁ。」

「ハハ、じゃあ『変わり』に行くか!」

「はーい!楽しみだなぁ。」

 そう、『変わる』のだ。最近、俺も同じ存在になったが、これが心地よいのだ。

 

 俺と衛里奈は風呂場に入り、服を脱いで裸になる。そこには20代くらいの筋肉質な肉体と年相応の膨らみやきめ細かい肌を持つ肉体があった。

 普通なら女性が恥ずかしがりそうな混浴をすると思われるかもしれない。だが、俺たちがやることはそんなことではなく、体を洗った後に行うのだ。

 その為に先に俺が体を洗って、衛里奈が後で洗う為に風呂に浸かる。普通なら男性が性欲を持て余しそうだが、これは『変わる』為のいわゆる禊というヤツだ。互いにお湯に浸かって疲れを取ってはシャンプーとボディーソープで汚れと垢を落としていく。

 

 禊を済ませて、俺たちはタオルで体を包んで一旦外に出る。スペースがお湯がある為に足りないことから風呂からお湯を抜いているのだ。この間にも体が冷えてしまうのでタオルで体を包んでおり、決して恥ずかしいから隠す目的ではない。

 風呂のお湯が抜け切ったのを音を聞いて確認した俺たちは再び風呂場に入り、タオルを取り払って裸になって、俺は風呂釜の中に、衛里奈はその風呂釜の側に立つ。

 いよいよだ。俺たちが『私たち』に変化する儀式を始めるのだから。

 

 俺たちは位置に着くと、お互いに自分の股間へと手を伸ばす。

「じゃあ、また後でな。衛里奈。」

「うん。楽しみだよ。兄さん。」

 お互いに後で会おうと挨拶を交わして、互いの性器に手をかけた。

 

 まずは俺こと隆平だ。

 黒いモジャモジャした隠毛の下には男性特有の息子があり、そこにはタトゥーのような悪魔の翼と機械的なデザインの混じった模様があって、この模様から来る心地よさによって既に息子が隆起していた。

 また、ここはマンションだが、衛里奈含めて模様によって風呂場に防音と防水の処理がされており、大きな声を立てても液が漏れそうになっても大丈夫なように作られているからだ。

 俺は今にも放出したがっている息子を支援するように肉棒を手でしごく。敏感になってる息子から伝わる手で次第に怒張が頂点に達して発射しそうな感じがする。

(ふぅ…やっぱ、普通の快感じゃない。この模様が疼きながら伝える不思議な力が、俺に普通じゃ味わえないものを与えてくれてる。

 くる、そろそろだ!模様が遠隔自動で玉を刺激してくる!おお、いくぞ!変身タイムだ!)

「おお、出るッ!ぐおっ!!」

 ブビュ!ブシュッ!ブシュゥゥ!!

 肉棒の先端から白濁した液体が発射される。

 普通ならそこまで量も出ないはずの精液は勢いを減らさずにどんどん風呂釜にいる俺を白く染める!

 ただの自慰や性交では味わえない解放感に浸って、頭も白く染まる!

 そして、精液の量を検知したのか、俺の股間にある模様がほんのりと青い光を放って飛び散った精液を集め始める。体にまとわりついた精液すら巻き込んで天井にくっつき、俺はミノムシの如く天井から吊り下げられた卵のような精液の塊に飲み込まれては胎児みたいに体を丸め始める!これこそ本懐にして俺の儀式である!

 そして、卵の形をとる精液の塊は次第に変化して内部に羊水のような温かくてピンクの半透明な液体を、その羊水を覆う形でタンパク質の柔らかな肉膜が出来て血管のような管がドクン、ドクンと脈を打ってその周りを覆う。更に肉膜を保護するようにその外に金属質の外殻と、それを天井から支える金属質の柱へと変化する!そして、変化は俺の体に対しても始まる!

 

 半透明なピンク色の液体に膝を抱えて丸まる俺。そこに、肉膜が生成したように管が液体から俺に向かって生えていく。それは、俺の体を弄りながら何かを探すように畝り、臍を見つけた瞬間、勢いよく臍へと管が入り込む!最初は痛いが、トクッ・トクッと脈を打って臍の緒のように接続された。

 臍の緒が脈を打つ度に暖かく、自分を変える何かが流し込まれていく。それが真っ先に働いたのは股間だ。先程、精液を発射した男性特有の肉棒とそこにある股間の模様の翼が開くように動くのに合わせて、玉が入った袋は皮ごと内部に入り込んで発射を終えた肉棒が収縮する!

 一旦、収縮し切って小さなクリトリスに変化した肉棒を残して股間は前からは先程の模様が見えるだけの尻穴以外ないつるんとしたものになった。だが、内部では前立腺や体内に飲み込まれた精巣などが臍の緒から齎されたナニカによって卵巣や卵管、子宮、子宮口などへと下腹部にぽこっとした膨らみと熱を以って変化していく!膀胱も子宮の側に新たに生成されて子宮・膀胱から膣と尿道が新たにできる度に肉が裂ける音を立てて開いていく。同時に外でも変化が始まり、模様以外は陰毛しかなかった股間にクリトリスを巻き込んで模様の中間に陰唇を携えた溝ができ始める。

 メリッ、メリッメリメリメリメリ…

 ニチャッ、クパァ…

 淫らな肉音によって溝と中の道が繋がって、膣から外に向かって粘液が出始めた。その瞬間、特殊な女性ホルモンが出来立ての女性器を中心に体内全体へと巡り始めては体全体を変化させていく!

 まず、股間にある陰毛は短く整えられて模様と溝を隠すようになり、青色に染まる。勿論、髪の毛もうなじを隠して背中に届くほど長くなっては青色に染まる!

 メキッ、ゴキゴキ…

 骨格全体が変化して、身長は175cmそのままに、肩幅が狭まって腰の骨盤が幅を広げては女性特有の括れを形成していく。

 皮膚も小麦色から適度に白く、きめ細かなものへ変わり、全体から陰毛・髪の毛を除く体毛が抜け落ちては筋肉質な肉体全体がふっくらした脂肪のあるものになる。

 腕もすらっとしたしなやかな形に変わり、手も綺麗になっては爪先では少し鋭くも繊細になる。

 脚は内股になりながら太ももの肉つきをよくして変わる。

 四肢が綺麗に変化すると、お尻もプリンとした脂肪のあるものへ変化したが、それだけではなく通常の人間では退化した尾骶骨が急速に発達し、お尻の中心から上あたりの皮膚を血も出さずに破いては、シュルシュルと黒色で細いコードのような尻尾が生えて、先端がハート状に膨らんではそれと全体を覆うように青くて皮膚のように肌触りがいい装甲に包まれる。

 これで下半身は変化を終えて、股間の紋様を隠す青い陰毛が生い茂る淫らな「溝」を描いている無駄毛のない美脚を魅せる。

 次にまだ中性的な胴体に変化が及び、平たい胸板にある乳首と乳輪が淡いピンク色に染まって少しだけ大きくなると、乳腺や神経を発達させて脂肪を携えて胸全体がムクムクと膨らんでいく。風船のように急速に膨らむ女の子の双丘、それは年相応のサイズを越えて巨乳とも言えるくらいまで豊かな弾力を携えて膨らみ続ける!それでいて形もしっかりする美乳として形成される。

 そして、外から見たら頭以外で最後の変化。背中の皮膚がボコっと隆起して何がができてくる。それは次第に隆起を強めて皮膚がパリパリと血も流さずに破けては出てくる。

 バサッ!

 布を広げるような音と共に1対の、尻尾と同じ秘密の象徴が髪を掻き分けて生えては大きく広がる。それはブレードが組み合わさったのように鋭い骨格と皮膜のように青いエネルギー状の膜が貼られた翼だった。自分の意思で動く、人間では決して味わえない神経に身を悶えさせる。あ、翼だけでなく尻尾もだ!

 

(うぉ…あ、頭が…あっ、ああん!)

 首から上も変化を始めて喉仏が消えて声がハスキーな感じになる。そして頭全体が変化を始める。

 耳は俗に言う「エルフ耳」のように先が伸びて尖っては青い髪の毛を突き抜ける。

 20代の若い男の顔も小顔になって目が緑色でパッチリとし、艶やかな肌の美貌へと変わる。

 化粧品も使ってないのに、自然と紅い口紅が塗られていく。これが妙に気持ちいい。

(あっああ…頭の中も女の子になる!

 俺は、俺は、俺は、俺は、おわれは、わたれは、わたしは、私は、私はっ…

 別存在に頭の中身すら変異するのが最高に気持ちいいし、素敵だよ…)

 どんどん私に変わる中、頭で最後の変化が始まる。耳の近くでニョキっと髪を潜って1対の、「CORES-ver.Succubus-No.12 μ」と刻印された青い機械状の角が生えてくる。淫魔特有の魔力を持つこれは、私を淫魔たらしめる証であり様々な用途に使える優れものですよ。

 そして、最後の普通の淫魔と違う変化が豊満な双丘の中、心臓に及びます。心臓が鎖骨あたりに持ち上がると次第に無機質なものに変異します。その度に生まれ変わる快楽で絶頂するカウントダウンが迫ります。

(イクッ!淫魔に、姉さんたちと一緒の存在に変わっちゃうぅ!あ、ああ、んあっ…)

 そして、心臓が変化を終えた時に体全体が変化した心臓にリンクされて尋常じゃない快楽が全身を走って、私は生まれ変わった証の絶頂を迎えました。

 プシャァ…

「———————————!!!!」

 液体によって声も音もでないが、淫らな溝から潮を吹いて胸をプルンと揺らすほどに体を海老反りにしちゃいます。ビクン、ビクンと体を痙攣しながら生まれ変わった喜びに浸ります。

 20代の若い男だった私は今や完全な女体へと変貌、それも頭・背中・お尻に生えた角・翼・尻尾のある人外の美貌です。

 そして、体から湧き出る人間では出せない力が体を巡り、青い陰毛に隠れた紋様がウズウズするのです。

 私は遠藤隆平…否、私はCORESサキュバスのミュー。身長は変わらないけど、体重にはノーコメントですよ!

 私の秘密は20代の若い男であると同時に、並行世界の同位体である「私」と淫魔の力で同期した女淫魔です。

 こうなったのは妹の衛里香とこの街の古本屋で趣味の本漁りをしていた時でした。

 

 古本屋にて、パサッと落ちた本は見たことのない六芒星の表紙デザインで、それを2人で開くと六芒星から封じ込まれた力を手に入れ、同時に並行世界で強化人間に生まれ変わった記録と同期した為に、その並行世界の姿と能力を受け継いだサキュバスに変身できるようになりました。

 先程の変化の仕方もそれに準じたものであり、卵の中であっちの私も女の子になったんですよ。でも、姉さんと一緒に生まれ落ちたいからちょっとだけ臍の緒の脈で甘イキしながら眠ります。私の体なんて生まれ落ちてからでも見れますからね!

 

 兄さんが変身し切ったようなので、私の変身も紹介するわ。

 風呂釜の側で私は処理によって陰毛が無いいえ所謂ハイパンの、兄さんと同じような紋様が女の子特有の溝の上にある秘部へと手を伸ばす。

 秘部の溝を指でクパッと広げて子宮に繋がる膣へと指を穴へ入れては、ピストンのように膣壁を蹂躙する。既に早く変身したいと念じてる為か、膣から愛液が太ももを伝って分泌される。次第に女性器から快楽が溢れ出しては絶頂する時が近づく。年相応の胸にある乳首と乳輪も興奮で少しだけ膨らんではピンと立って硬くなる。

 紋様がジクジクと疼くたびに下腹部が熱くなる。もうすぐ、私も兄さんみたいに変わる。

(ああっ、くるわ!この快楽は普通のオナニーじゃ味わえないよ!んあっ、変わりたい!紋様が子宮と卵巣を遠隔で弄るから余計に気持ちいいよ!くるっ!変身しちゃう!)

「んあっ!イクッ!イッちゃウゥ!」

 プシャリ、プシャ、プシャァァァァ!!!!

 女性器から透明な潮を吹いて、私は絶頂する。尿とも思われておかしくないほどの潮が吹き出しては、風呂釜の近くにプールを作るように水位を増して溜まっていく。

 ここで、私の紋様が仄かにオレンジ色の光を持つと溜まった潮が、飛び散ったものも含めて私の体に纏わりついては球体を形成してミノムシの如く天井から吊り下げられている形に変わる。

 私はその中に飲み込まれて兄さんと同じく胎児みたく体を丸めていく。そして、愛液と潮の混合液が兄さんと同じ構造の卵へと変化して私も性転換ほどじゃないけど、人ならざるものへ変化し始める!

 

 まず、半透明なピンク色の液体の中で兄さんと同じく肉膜から生えた管が臍に入り込んで脈を打つ臍の緒になると、私にも変化を与える何かを注ぎ込まれる。

 既に女性体の為に性転換はしないが、股間の紋様にある翼が開くとそれ以外が年相応からモデルのような美貌へと変貌し始める。

 まずパイパンの股間には紋様を隠すように短く整ってるオレンジ色の陰毛がふさりと生えていく。それと並行してショートボブの頭髪もオレンジ色に染まる。

 兄さん同様に身長は160cmのまま、腕や脚、手を白い陶磁器のようにすらっとしては綺麗にして、爪先を鋭くしながらも繊細になっていく。

 これで兄さんと同じく淫らな溝がある紋様を隠すオレンジ色の陰毛が生える股間と下半身の完成。

 胸は年相応のCカップからムクムクと豊かな弾力を携えて膨らみ、Fカップ並の豊満な双丘へと変化する。モデルさんみたいにおっきくて素敵な胸になるのがいいのよ。確かに、兄さんはGカップで私より大きいけど、適度な豊満もいいものだから。

 兄さん同様に私の秘密の部分も形成され始めて、お尻にはコードのように細くて先がハート状に膨らんだオレンジ色の装甲に覆われた尻尾が、背中には1対のジェットエンジンみたいな機構を持つ骨格にオレンジ色のエネルギー飛膜が間を埋めた機械的な翼が生える。こう見えてステルス性抜群で、音も立てずに高速飛行できる優れものよ。

 胴体の外見変化が終わると、顔を小顔の美貌にしては頭全体が変化する。

 目は青くてパッチリとし、その目元にはチャームポイントの泣きホクロが右目だけにできる。

 耳もエルフ耳のように先が尖っては髪の毛を突き抜ける。

 ミューと同じく口紅も塗られて心地が良い。

 頭の中も変化して、女性の精神は変わらずに並行世界の「私」と一緒になっていくの。

(私が、別の私になる…だけど、最高に心地いいよ…)

 どんどん別の私になる間に、頭部最後の変化として1対の、「CORES-ver.Succubus-No.6 ζ」と刻印されたオレンジ色の機械状の角が生えていく。兄さん同様に人外の魔力を宿す自己証明であり、色んな用途があるの。

 最後の変化として、兄さんと同じく豊満な双丘の中、心臓に及びます。心臓が鎖骨あたりに持ち上がると次第に無機質なものに変異します。その度に生まれ変わる快楽で絶頂するカウントダウンが迫ります。

(変わっちゃう…ミューやみんなと一緒に変身しちゃう!あっ、あん!んっ!)

 そして、心臓が変化を終えた時に体全体が変化した心臓にリンクされて尋常じゃない快楽が全身を走って、私は淫魔に生まれ変わった証の絶頂を迎えました。

「————————!!!!」

 プシャリ…

 液体によって声も音もでないが、淫らな溝から兄さんより少なめの潮を吹いて胸をプルンと揺らすほどに体を海老反りにしちゃいます。ビクン、ビクンと体を痙攣しながら人外の美貌に生まれ変わった喜びを感じるよ。

 20歳の年相応な体つきの私は今や、グラビアモデル採用待ったなしの美貌へと変貌し、それも頭・背中・お尻に生えた角・翼・尻尾のある人外の、淫魔の女の子へ。

 そして、体から湧き出る人間では出せない力が体を巡り、オレンジ色の陰毛に隠れた紋様が「使いたい」と訴えるように下腹部をウズウズさせるのよ。

 私は遠藤衛里奈…ではなく、CORESサキュバスのゼータ。ミューと同じく身長は変わらないけど体重は気にしちゃダメよ。

 私の秘密も兄さんと同じく20歳の女子大生でありながら、並行世界の「私」と同じ姿と力を得た女淫魔。どうしてそうなったのかは兄さんが説明してくれたから、私の方からは省くよ。

 さて、兄さんも生まれ変わったし、そろそろ生まれ落ちますか。

 

 ドクン、ドクン

 風呂場にて粘っこい脈を立てる2つの金属質な卵が天井から吊り下げられている。互いに意識が半覚醒状態で微睡みながら体を動かしたり、自慰をしたりと思い思いにして居る中、卵の中で魅惑的なサキュバスボディに変身した女淫魔が膝を抱えて目を閉じている。

 私たちは産まれたいと念じると、自然と目が開いて視界がはっきりし、卵の殻が肉膜に同化して半透明な膜の中に人がそれぞれ入っているのが見える状態になる。

(産まれたい、向こうの姉さんに会いたい…)

(見たい、出たいよ…可愛い妹が愛しい!)

 変化した胸の中に埋まった「それ」が私たちに本能的な命令を下す。

 膜の内側で私たちは手脚を動かして膜を破ろうとする。激しく膜を押すたびに液体とともに私たちの髪の毛や紋様を隠す陰毛、豊満な双丘、臍の緒が揺れ動く。

 そして、膜が背中方向から伸びる限界に達して破けて翼や尻尾と一緒に背中から羽化の如く羊水のような液体にまみれた私たちが出てくる。角がある頭が抜けた瞬間、

 ズルン、バッシャァァァァァァァ!!!!

 派手な水音をたてて脈打つ臍の緒と一緒に、私たちは変化して生まれ落ちた。

 だけど、人間の新生児みたく肺に液体があるので息ができない。息をしたい欲を膨らませながら、目を開けて目の前にいる姉妹の元へと近づく。

 そして、距離がゼロになると互いに抱き合って肺に力を込める。姉妹として一緒に産声を上げたいと思い、さらに強く力を込める。

 遂に、肺の液体が吸収された時、私たちは大きな声で産声をあげては一緒に生まれ落ちたことを喜び合います。

「んぎゃああああああッ!んあっ!んああああ!!!!」

「グッ、んああああああああ!!!!ホギャア!ホギャアァァァァ!!!!」

 双子の赤ちゃんみたいに翼を大きく広げて、尻尾を振りながら産声を上げる淫魔の私たち。互いにひとしきり産声を上げると、自然と臍の緒が取れては肺呼吸を行うようになって、変身してから初めての言葉を交わします。

「生まれてありがとう。ミュー。」

「一緒に生まれて嬉しいよ。ゼータ姉。」

 抱き合う形でディープキスを交わし、舌を駆使して互いの唾液すら交わしました。

 人外の魔力を巡らせる私たちは、生まれ落ちるまでに力を使うが、その力は精液と潮や愛液によって供給されており、更に羊水みたいな不要になった液体や肉膜の卵の残骸も角の魔力を活性化させて手を翳すと40cmほどの魔力の球体になります。

 それを臍の位置に向かって互いに吸収していく。私たちサキュバスは精液や愛液などから魔力・色のチカラを補給することで生きているが、この球体は魔力そのもの!故に温かいものがお腹に染み渡ってはCORESサキュバス特有の魔力や色のチカラの大容量タンクたる紋様へと貯蔵されていきます。魔力が染み渡るほど角・翼・尻尾が喜ぶようにツヤを増して、体も瑞々しさを増してつるんとしつつプリっとした肌になります。また、お互いに陰毛に隠れた紋様も魔力を貯めた証なのか、変身した時と同じく互いの髪の毛と同じ色に淡く染まっている。だけど、満タンにはならず、大容量タンクの2割しか満たされないのです。

 残骸から魔力を供給した私たちは、疲れることなく立ち上がって指で防音処理と漏水防止の結界魔法をリビングへかけて、四角の隔絶空間を形成するとその中へ全裸のまま移動します。

 

 お互いに豊満なおっぱいをプルンプルンと揺らしながら、百合恋人みたいに私たちはリビングへ歩きます。これも人間ではとても味わえない感覚で、おっぱいが揺れる度に発達した神経から脂肪が揺れ動く刺激によって気持ち良さを感じるのです。

 フローリングのあるリビングの結界内部にてサキュバスボディに変身した私たちは手を繋いだまま互いをチラリと見ながら、手を翳して召還を行う。お互いに呼び出したのは姿見。風呂場だと1枚しかないので、淫魔の魔力を使って呼び出しているのだ。私たちは姿見を見て、魅惑的なサキュバスボディを観察する。

 

 まずは私、ミューです。今の私は20代の若い男ではなく、淫乱なサキュバスボディの女淫魔です。

 機械的なデザインですが、サキュバスの証である角・翼・尻尾に曇りはありません。

 胸にあるHに近いGカップのおっぱいも淡いピンク色の先端を巻き込んでプルンプルンと揺れていつも通り。

 その下にはオレンジ色の陰毛とそれに隠れた紋様・淫らな溝があり、更に下も魅惑的な脚線を描く美脚があります。

 正に、美女。そんな肉体を観察してサキュバスボディを確かめます。あまりの美しさに自分自身が発情して…あっ、愛液が出てきちゃいました。さて、私は観察が終わったので次はゼータ姉の番です。

 

 次に私ことゼータよ。今の私は年相応からグラビアモデル採用待ったなしの淫乱サキュバスボディの女淫魔に変身したのよ。

 ミューと同じく機械的なデザインの角・翼・尻尾は、サキュバスとして相応しく曇りが無い。

 胸はミューより1ランク下のFだけど、一般的な視点からだと十分に巨乳なおっぱいがピンク色の先端をアクセントに膨らんでるよ。勿論、ミューに負けず劣らずプルプルと弾力のある揺れで動いちゃうけどね。

 その下にはミュー同様にオレンジ色の陰毛に隠れた紋様と淫らな溝があり、自分の姿とチラッと見たミューの美しさから発情しては既に愛液が流れ出してるよ。

 四肢もすらっとして綺麗だし、柔らかい。

 …ムラムラしてきたね。

 じゃあ、他の姉妹に会う前にミューとお楽しみやっちゃおうっと!どのみち、みんなも自慰や百合やって時間がかかるだろうし!それに、胸にあるCORESサキュバス特有の器官も露出させたいからね!

 

 私、ミューから見てお互いにサキュバスボディを観察し終わった私たちは姿見を手を翳すことで収納して、お互いの体を見ます。そして、お互いに巨乳なおっぱいを触ってはその下の紋様を隠すように陰毛の生えた股間を見る。

「ゼータ姉、今日も綺麗だよ…おっぱい柔らかいし、陰毛生えてて淫らだけど素敵♪」

「貴方も淫らで素敵よ。ミュー。私よりおっぱい大きいなんて、羨ましいわぁ。陰毛もあるし♪」

「えへへ、嬉しい。じゃあ、お楽しみをやる?もう紋様がウズウズしちゃってて…」

「勿論、私もアソコがウズウズしてるのよ!さあ、来て!」

「うん!いっぱい楽しも!」

 そう言って、私たちは魅惑的なサキュバスボディを抱き合って対称ドッキングと呼ばれるプレイを始める。おっぱいを寄せ合うようにムニュンと柔らかく潰れて合わさる私たちの巨乳と、チョリチョリと隠れた紋様を合わせるように擦り合わされる股間の陰毛。サキュバスになって敏感になっている私たちは抱き合うだけで快楽が体を巡ります。

「あっ、やっぱりサキュバス同士っていいですね…」

「ふふ、もう頭が熔けてるの?ミューったら、ホントにスケベね♪」

「何を言いますかゼータ姉。サキュバスはスケベで淫乱が当たり前、でしょ?」

「それもそうね。だけど、個体差的には貴方の方がスケベな体もしてるわ。」

 抱き合って体を擦り合わせる度に髪の毛や尻尾、お尻、おっぱいが揺れる。胸では頂点にある桜色の乳首が胸合わせの要領で合わさっては擦れて、電流が走るような快感を齎します。

「ホントに私よりおっぱいが大きくて羨ましいわ。それっ!」

 ゼータ姉がさらに体を迫らせてはゼータ姉のおっぱいを私のおっぱいに、さらに強く押し付けてくる。乳首が硬くなっては股間に熱いものが湧き出る感覚が起きます。

「あっ!ゼータ姉柔らかいおっぱいが私のおっぱいを押して…あ、乳首が硬くなってる♪」

「ふふ、乳首が硬くなって擦れるのが気持ちいいわ。」

 私たちは胸を押し合って、快楽を補充してはサキュバスの淫乱な血を活性化させていきます。

 次第に活性化した血とサキュバスパワーが体を巡り始めて、乳首や淫らな溝からお互いにサキュバスの母乳と愛液を分泌し始めます。

「あっ…ゼータ姉も分泌始まった。ゼータ姉の母乳が、染み渡るよぉ…」

「あらあら、そんなに液体を分泌しちゃって…ミューちゃん可愛いよ。貴方の母乳も美味しく吸収させてもらうわ」

 それすらサキュバスの性質でお互いに吸収しては色の力や体力が回復する無限回復機関が出来てしまいます。

 同時に、おっぱいの谷間から鎖骨にかけてムズムズする感覚と一緒に皮膚が隆起してきます。出てくるのです。私たちCORESサキュバス特有の性感点が!

「そろそろ、出てくる…ゼータ姉、私のまんことゼータ姉のをキスさせて。」

 クパァ…

 私はゼータ姉に向けて脚を開いて、淫らな女性器の陰唇をヒクヒクさせて開きます。ゼータ姉も同じく

「私もよ。一緒に出しましょ?」

 クパァ…

 既に愛液が流れ出る淫らなまんこを私に見せる形で開きました。

 脚を開いたまま、私たちはお互いにジリジリと寄っていきます。そして、お互いの女性器が下半身のキスをします。

 グチュゥゥ…

「んあああっ!」

「あ、あああん!」

 思わず嬌声を上げる私たち。更に興奮が高まる私たちは腰をグラインドさせてグチュグチュと淫らな水音を立てて、紋様を隠す陰毛も擦り合わせて貝合わせを行います。貝合わせされる度に互いに愛液がディープキスのように交換されては淫魔の吸収能力で魔力と色の力に変換されます。また、クリトリスもお互いに包皮をめくりあげて硬くなっており、貝合わせと同時にコリコリと擦れることで更なる快楽を与えます。

「お豆、擦れて…んっ!愛液が止まらないよぉ!」

「ミューったら、前より貝合わせ上手じゃない!いい子ね。ああっ!」

 腰のグラインドで揺れる私たちのおっぱい。母乳の分泌も止まらずに結界内部を白と透明な液体のプールにしていくのです!それを肌で吸収して力をます私たちの快楽は頂点に達しようとして、胸の隆起が更に変化します。

 メリッ…ミチミチミチ…

 胸の皮膚の隆起が遂に裂け目に変化し、私たちCORESサキュバスの象徴が出てこようとします。私たちはこれを絶頂して出すのが好きなサキュバスなので、「これを待っていた!」と言わんばかりにグラインドの速さを速める!

「イク!イッちゃう!ゼータ姉と一緒に出しちゃう!」

「いいわ!私もミューと一緒にイキたい!くる!イクイクッ!」

 そして遂に、裂け目からお互いの髪の毛の色に染まった水晶のような存在、コアが出てきて勢いよく吹き出る母乳と愛液に加えて潮を盛大に吹き、サキュバスの絶頂を迎えました。

 メリッ、グパァァァァァ!プシャァァァァァァァァァ!!!!

「「んああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!」」

 胸や髪の毛を体を絶頂で痙攣させては揺らし、互いにコアが出せたことを喜び合ってキスをする。

 このコアは私たちCORESサキュバス特有の器官であり、心臓の代わりに生成された強化循環兼情報共有機なのです。

 単に生命維持だけではなく、魔力を循環させて普通の人間に扱うのが難しそうな兵器を動かすためのサキュバスパワーを供給したり、CORESサキュバス同士でリンクを繋ぐことで通信機や口を介さずとも念話に近い形でCORESサキュバス同士の会話をすることができるのです

 また、これこそ私たちだけが持つ性感点であり、触ると有機的な心拍音を感じて触られた方はぞくっとする気持ち良さも味わえるのです。もっと用途や快楽を感じる方法はありますがそれはちょっとだけ待ってくれると嬉しいです。

「んっ…コア出せたよ。私、えらい?」

「ちゅっ…えらいえらい。いいサキュバスよ。ミュー。」

 液体を浴びて光沢を持つコアを仄かに光らせながら、私たちは嬉しさと性的な快楽に身をよじらせます。紋様も私たちが分泌した液体を魔力として吸収して6割ほど溜まっては紋様が強く髪の毛の色に染まっています。

「ゼータ姉ので、私の紋様が満たされてる…これで、準備完了ですね!」

「そうよ。私もミューちゃんの淫らな液で満たされちゃってるよ。」

 色で染まる紋様を持つ私たちは、出かけて使う分は補充できたので、体に魔力を纏わせてCORESサキュバスとしての服装を顕現させます。

 まず、私ミューは並行世界でもアニメやゲームより得られた格好になって、上半身は胸を守る装甲と、下のおっぱい所謂「下乳」を露出する小さめのぴったりした白く短い制服調の衣服を着て、両腕も白くて腕全体を覆う穴あき手袋を装着します。

 下半身には独特の形をして陰毛すら隠す前貼りだけを陰部に付けてそれ以外は肌を隠さずに露出し、スカートのように左右に広がる布地を腰に巻いて脚にはシルクのような肌触りのストッキング状のサイハイブーツを履きます。

 見た目はブレイ◯ルーのミューに似た格好でサキュバスらしい淫乱さと戦いの女神みたいな美しさを醸し出します。

 一方、ゼータ姉は私同様に胸は装甲で保護しているが、足先から首までを包むオレンジと白のボディスーツを纏って指先や足先が出るように穴あきになっています。

 股間にだけ金属質な前貼りを貼っては、全体はシルクみたいに肌触りがいい。また、小道具を入れるためのポーチを下げたスカートのような布地を腰に巻いており、肌の露出こそ無いけど淫乱な体のラインが浮き出る美しさを醸し出しています。

 お互いに衣服を纏った私たちは、鏡に向かって魔力を翳し、淫魔だけが行ける人間の居る科学界と対をなす世界・魔法界へと続くサキュバスアイでしか可視が不能なゲートを開き、自分と同じ姉妹に会えるという期待に胸を弾ませて2人でゲートをくぐりました。

 

 ここは魔法界に存在するアーンスランド。純和風な魔法界都市・月詠の隣に存在するロンドンを模したような西洋風都市。アーンスランド横丁などを中心に学園や美術館、更には総合施設などがあってサキュバス・インキュバスが暮らす、毎日が淫乱なお祭り騒ぎで栄えてる人間は踏み込めないある意味豊かな場所。

 その横丁にある第二広場には科学界と魔法界を行き来する淫魔の為にゲートを開くスペースがあり、そのゲートから私ミューとゼータ姉は出てきて、久しぶりに魔法界の空気を吸います。

「いやー、久しぶりに来るね。アーンスランド!ここは空気が違うから気持ち良さを刺激しやすいのよね!」

「そうですね!ゼータ姉!まあ、科学界とは空気に含まれる魔素含有量が違いますからね。それにここは淫魔の住む所だから余計に含有量が多い…と聞いたことがあります。」

 私はゼータ姉と話を交わしながらCSサキュバスの拠点へと向かいます。横丁にあるBar「アリス」に私たちは入って席に座ると、そこに居るサキュバスのマスターさんにCSサキュバスの証であるコアを、服をめくり上げたりボディスーツを開いたりして見せつけます。それをサキュバスアイで見たマスターさんは

「確認完了しました。では、こちらへ。既に半数の方が来てますよ。」

 私たちを店の奥にあるCSサキュバスのアジトに連れて行きます。ここは表向きはBarですが、空間拡張魔法によって奥の部屋が広くなっている私たちの拠点なのです。この拠点で地獄や淫魔警察からの悪人情報を受け取って、12人で手分けして夜の暗闇から悪人を成敗するのです。

 また、寝室やキッチン、くつろぐリビングや大浴場など、並行世界の「私たち」が拠点としていた居住施設を再現して居るので充実しており、滞在可能な場所です。

 そこに私たち入ってリビングにくつろぐ私の姉さんたちが目に写ります。

 ここでのルールで、この拠点に居る時は常にコアを露出させて誰なのかをはっきりさせるように決められており、パッと見で分かるように全員がサキュバスボディを見せつけるように全裸で過ごしています。

「おう、やっと来たか!久しぶりだな、ミュー!ゼータ!」

「はい!お久しぶりです!アルファ姉!」

 赤いコアとポニーテールのCSサキュバス・アルファが私たちに挨拶をしました。アルファ姉はCSサキュバスのリーダーで、一番上の姉さんであり、それを象徴するような身長180cmでGカップのおっぱいにフサリと紋様と淫らな溝を隠す短い陰毛が立派にそびえ立っています。

 その挨拶を皮切りに今この部屋にいるカラフルな体毛とコアのCSサキュバスの姉さんたちが私たちに挨拶をします。

 緑色のベータ姉、紫色のガンマ姉、黒色のデルタ姉、灰色のイータ姉、黄色のシータ姉、水色のイオタ姉…と私たちを除くと既に半数の姉さんが来ていたのです。

 私たちも、姉さんたちの輪に入るために魔力で構築された衣服と装甲を解除し、美人なサキュバスボディを見せつけるように全裸になります。

 ただ、イオタ姉だけは小学生なロリ体型で、これはイオタ姉の低燃費モードであり、本気モードはモデル体型に変身するのです。なので、CSサキュバスでは唯一陰毛が生えていない為に紋様が丸見えです。

 ですが、その為に未熟ながらも艶めかしい溝が見えていて淫らです。

 全裸になった私たちは人間としての出来事を話したりガールズトークをしたり…と女の子の時間を楽しみました。

 と、キッチンで料理をしていた恥ずかしがり屋のイータ姉がCSサキュバス随一のHカップという爆乳を揺らして私たちに話しかけます。

「みなさーん!ご飯ができましたよー!」

 なんと今日はイータ姉の淫魔料理を楽しめるようです!

 イータ姉は爆乳故にそこから吹き出るサキュバスミルクも濃厚かつ美味であり、量も多く出るんです。なので、科学界のチーズなど乳製品を使った料理を学んでは、サキュバスミルクを使う淫魔料理を作るのです。

 濃厚な乳製品料理のいい匂いがしてきたので、私たちは食欲に胸を弾ませながら食卓に着きます。

 みんな料理が楽しみなのか、全員のカラフルなコアが仄かに光ってます。そして、料理が揃うと全員で手を合わせて

「いただきまーす!」

 全員で食べ物に感謝して食事を始めます。

 濃厚なサキュバスミルクの料理に舌で味わい、口からお腹の中に入れていきます。

 まあ、この後ももっと楽しみなコトが出来るんですけど、今は料理を楽しみたいので後々にまたお話ししたいと思います。

 以上、CSサキュバス・ミューのサキュバス姉妹生活・前編インタビューデータログでした!

 中・後編のデータログ開示までしばしお待ちを!

 

 to be continued!




はい、という訳で並行世界でも女の子どころか淫魔に変身する主人公ミューの変身回でした!
にしても、字数が14000到達とか…よう書いたな。ワイ。
因みに、補足説明ですが、淫魔のCSたちの体のサイズは一部変化してますが、これは淫魔の魔力によって並行世界の自分たちより気持ちいいことと生命の循環を目的とするサキュバスボディにする際の補正であり、CS全体を通して淫魔化すると元のCSより1〜2ランク上のバストサイズになる…という独自設定です。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。