※この作品はR-18です。

対魔忍アサギ ~くノ一肥獄に堕ちる~   作:K・S

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プロローグ 《肥獄に堕ちたアサギ》

「ぶふぃー…ぶふひぃー」

 暗い通路を1つの小山のような影がよたよたとうごめいている。よくよく見るとそれはブクブクに太った女であり、面影はほとんど感じられないが痩せていればさぞ美しい黒髪の美女であったことがうかがえる。

「ぶふぅ…体がぁ…重いぃ…ぶふぅ…」

 そんなことを言いながら肥満体を揺さぶって歩く女は井河アサギ、最強の対魔忍と呼ばれている女である。しかし8頭身のモデル体型であった時ならともかく今の肥満体では禄に戦うことはできないだろう。

「ぶふぃ…金玉も竿も重いぃ…ぜふぅぜふう」

アサギは肥満化と同時にそれぞれダチョウの卵ほど大きさの玉が二つ詰まった睾丸と萎えている今でも長さ60㎝ほど、太さ25㎝ほどの肉棒を股間に生やされてしまい、敏感なそれが床につくたびに快感に襲われて動けなくなるため、うかつに腰を下ろすこともできないという状況に陥っていた…しかし、ついに体はバランスを崩し巨大な竿は贅肉の下敷きになってしまう!

その瞬間アサギの脳内は快楽に塗りつぶされ脱出も任務も忘れ去ってしまった!

「ぶっひぃぃぃぃぃぃ!チンポつぶれるぅ!しゅごいぃ!ぶひぃぶひぃ!」

獣の鳴き声のような叫び声をあげながらへこへこと腰を振りセルフ腹ズリを始めるアサギ。その様子はもはやオナニー中毒の豚女であり、だれが見ても彼女が最強の対魔忍であったと思わないだろう。

「ぶひぃぶぎぃ!腹肉に包まれてチンポ幸せぇ!でるぅ!ぶっひぃぃぃぃぃぃぃ!」

 

ドビュゴビュゴビュルルルルルルルルルッ!ゴビュッボビュビュッビュッドビュルルルルルルルッ!

 

腹肉に包まれて1mほどまでの大きさに勃起したデカマラより白濁液が勢いよく飛び出す。アサギのデカタマの精液生産能力の優秀さがよくわかる量である。

 

ドビュドビュドビュルルルルッ!ボビュビュブリュリュリュリュゥ

 

「ぶへぇ…ぶひぃ…」

大量の射精による快感で生き絶え絶えとなり気を失うアサギ、そこに何者かが近づいてきた。

 

「ぶひひ♪我慢汁たどっていったら簡単に見つかったけど、面白いことになりそうだから見てたんだ♪ぶひひぃ♪転んで大量射精射精するお姉ちゃん可愛かったよぉ♪肥育室に戻ってニグラス様のお嫁さんにふさわしい体になろうねぇ♪」

 

野太い声でそういいながらアサギの肥満体を軽々と持ち上げ通路の奥へと去っていった。

 

続く?

 

 

■井河アサギ

身長:167cm

体重:??㎏→247㎏

スリーサイズ:B88→156

       W58→225(三段腹)

       H87→208

 

ふたなり化:通常時長さ67㎝ 勃起時長さ102㎝ 玉の大きさ 直径17㎝×2

         太さ26㎝    太さ39㎝        重さ4kg

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