アサギが目を覚まして感じたのはまず違和感であった。
(体が重い…?)
眠る前は何をやっていたか、桜が消えたレストランへ客として行き料理を食べてそして…
そこで違和感の正体に気づく!
「わっ私の体!?」
そう言って体を見ると全裸の状態であおむけに寝かされており大きくなった乳房とそれ以上に出っ張った腹が目についた。確認はできなかったがパンツも脱がされているだろう。脱出を試みるが腕は頭の上で拘束され逃げることはできない。
「あらあら起きましたか♪」
そう言ったのは黒山羊メイドであった。
「私の体をこんな風にして一体どうする気?」
睨みつけるが、それをメイドはあざ笑う。
「私たちのお母様があなたを欲しがっているんです♪この世界で最高レベルの母体だって♪」
「太らせることに何の理由があるのよ…」
アサギはその力を狙って様々な存在から狙われてきたが肥満化させられるのは初めてであった。メイドは三本のチューブを準備して下半身のそれぞれの穴に突き刺した。
「んひぃ!」
「力だけでは母体として完全じゃないので、たっぷり子供が埋めるような素敵な体になってほしいんです♪」
「そんなのおことわ…もがぁ」
抵抗することはできず口にもチューブを付けられてしまう。
「たっぷり太って素敵な母体になってくださいね♪」
その言葉と同時にそれぞれのチューブから白い液体が流し込まれるそれはとても甘美な味わいであった。
(もしかして…レストランの料理のクリーム!?)
その事実に気づくことができたが抵抗することはできずアサギの腹がさらに膨れ始める。
(クリーム美味しい…ダメ、逃げないといけないのに…食欲に支配されそう…)
全ての穴に液体を注がれる違和感と贅肉がブクブクと膨れていく感覚に
ムクムクブクブクと膨れ続けているとアサギの体にさらなる異変が襲う。
(股間があついぃ…何か生えるぅ!?)
太原の方を見てみると膨れた腹より向こうから何かが見えている。
(も…もしかしてあれは…)
太くグロテスクなその肉棒をアサギは見慣れていた。
その先端にはチューブがつながれており液体が流し込まれている。
股間の熱と快感が強まっていきクリームを流し揉まれている尿道から逆流して肉棒の先から迸ろうとする感覚もある。
(ひぃ…ダメ…もう限界…!)
尿道の先に刺さっていたチューブが抜けて白濁液が吐き出される!
ゴビュルルルルウルルルルルルルルルルルルル!
「もがぁもごぁぁぁ!」
アサギの脳内を快楽が駆け巡りスパークを引き起こす!
カリ高で太さは40㎝、長さは1mほどもある爆根デカマラはそれでも萎えず精液を吐き出し続ける
ボビュルルルルル!ビュルルルルッ!ドビュビュビュビュビュビュビュ!
「うふふ♪立派な物が生えましたねぇ♪」
大量の射精を終え、自分の精液でドロドロになったアサギを見て黒山羊メイドはあざ笑う。
「萎えても67㎝もあるデカチンにダチョウの卵クラスのデカタマ2つ♪気に入っていただけました?」
「あへぇ…」
メイドの質問に新進していて答えられないアサギ。
「質問してるだろ♪答えろ♪」
そう言いながらデカタマにビンタをくらわせると
「ひぎぃぃぃぃ!」
ボビュルルルルル!
急所への突然の痛みと射精の快感で強制的にアサギは覚醒させられる。
「ひゅぅ…ひゅぅ…ひどいぃ…」
250㎏ほどまで肥やされ顔にも肉がついたためか息をするのもつらそうなアサギ。
「お母様が好きそうな体になってきましたね♪もっともっと素敵にしてあげます♪」
そう言いつつメイドは手錠を外す。
「ぶひゅぅ…逃げてやるわ…ぶひゅう…」
「どうせ逃げられませんよ♪手は自由になったんですしデカマラでもしごいて次の肥満化を待っていてくださいね♪」
そう言ってメイドは出ていくのであった。
「くそぉ…こんなところすぐにぃ…」
アサギは脱出しようとするが体中まんべんなくついた贅肉のせいで思うように体が動かせない。
さらに太くなったぶっとももと巨玉と巨根のせいでがに股になってしまう
普通に歩こうとすると太ももの肉にデカマラを包まれて絶頂させられてしまうのだ。
デカチンを支えようとした結果オナニーしてしまったり倒れて腹ズリしてしまったりなどでアサギが部屋を出ることができたのは脱出すると決めてから5時間ほど後であった。
そうしてプロローグへと至るのである。
続く?
■井河アサギ
身長:167cm
体重:131㎏→247㎏
スリーサイズ:B103→156
W128→225(三段腹)
H101→208
ふたなり化:通常時長さ67㎝
太さ26㎝
勃起時長さ102㎝
太さ39㎝
玉の大きさ直径17㎝×2
重さ4kg