魔界とは様々な勢力が存在し、凌ぎを削り合っている。そんな弱肉強食の世界である。
しかし、そんな魔界における強者たちでも手を出そうと思わない絶対強者たちが存在する。
魔界の住民たちから不帰の森と恐れられる《黒山羊の樹海》、その支配者もそんな絶対強者の一角である。
『遥か昔に宙より降臨した黒き豊穣の女神がその樹海の魔物全てと交わり、千を超える仔を産み。遂には樹海の全ての生物の母となった。』という伝説が近隣の集落に伝わるが実際の事はあまり知られていないのが実情である。なぜならばその樹海の内部では植物と岩が冒涜的な曲線と幾何学模様のような地形を作り出しており、黒山羊と呼ばれている謎の生命体に襲われるからである。
そんな樹海の奥深くには宮殿がある。冒涜的な曲線と幾何学的直線で形作られたその宮殿の主、それは山羊のような角、褐色の肌に黒髪の女性であった。しかしその腹は大きく膨らみ何かを孕んでいる。
「新しい母体…早く来ないかなぁ♪」
そう独り言ちる樹海の女神、その前に門が現れ彼女の子供たちが姿を現す。
「ただいまです♪お母様♪言われた通り井河アサギを連れてきました♪でっぷりと太らせて精力と栄養は満点です♪」
子どもたちの中でも特に力を持ち権能の一部を与えられた者が言う。
二匹の子供は口を開きそれぞれでっぷりと太った人間を吐き出した。
「ぶふぅ…きもちわるいぃ」
「ぶひぃ…ねばねばすりゅぅ」
アサギとさくらは粘液まみれで女神の前に投げ出された。
「あらら、もう一匹はおまけ?」
「アサギの妹のさくらですよ♪この娘もお使いに?」
「いいねえ♪このさくらという娘も母体として使えそうだ♪」
そう言って笑う邪神とその子供たち。
「ぶひぃ…あなたが黒幕ね…ぶふぅ」
デブデブの肉の塊になってもアサギはまだ対魔忍としてのプライドを保っていた。
「いいねぇ♪ここまで太らされてまだ心が折れてないなんて♪流石ボクが選んだ母体だよ♪」
「ぶふぅ…母体って何のことよ…ぶひぃ…孕ますだけなら太らせる必要なんて…ぶへぇ…ないでしょう…」
ブクブクの身体をよじりながら必死に抵抗しようとするアサギしかし彼女にはもはや逃げ出せるほどの力はない。
「そういえば、ボクのことを君たち人間は知らないみたいだね♪」
「ぶひぃ…どうせ淫魔か何かの魔界の地方領主でしょう…?」
「淫魔?ボクがそんな下級種に見えると?」
邪神より一気に神気が溢れ出す。
それは一瞬の事であったが禍々しい力がアサギの脳内を蹂躙する。星の海、そこに浮かぶ泡立ち爛れた雲のように巨大な短い山羊の足を数えきれなく持つ肉塊、そこから生まれる異形の仔山羊たち。それが仔山羊達の父にして母なる存在であり、さらにそれより上を行く世界という夢を見る存在があるということ…
「ヴォぇえええ!ぶげぇぇぇ!」
冒涜的な幻視を見たせいでアサギは吐いた。吐しゃ物にまみれた対魔忍を見ながら邪神は言う。
「解ったかい?ボクはシュブ・ニグラス。万物の母にして名付けられざる者の妻。外なる神の一柱さ♪お父様の夢が覚めるまで君たちで遊ばせてもらうよ♪」
「はいぃ従いましゅぅ!ぶひぃぶひぃぃぃぃぃぃ!」
さくらは神気に耐え切れず発狂してしまったらしくそのフタナリチンポから精液を尿と精液が混じったものを吹き出しなが無様な声をあげている。
「ぶげぇ…さくらぁ…」
「君の妹は発狂してしまったみたいだねぇ♪神気を抑えとかないとこうなってしまうから邪神ってのは不便なもんだよ。とりあえずさくらは子どもたちに任せよう…んッ♡ぐぅっ♡」
邪神の膨れた腹がうごめきその秘部より何かがひり出される。邪神の胎より生まれたのはあの4本足のイソギンチャクのような怪物であった。
「ふひぃ…♡ウトゥルス、君の子だよぉ♡さあかわいい子供たち♪さくらを頼むよ♪」
「了解です♪お母様♪私たちの子供元気に生まれましたね♪」
今しがた生まれた怪物と共に邪神の子供たちはさくらをどこかへ運んでいく。
「さて、君にはボクの子を産んでもらおう♪きっと強い子が生まれるよ♪」
「ぶひぃ…助けて…」
アサギは逃げることもできず、邪神より溢れ出した肉塊の波に襲われた。
じゅぶっぷちゅぅぐちゅちゅっじゅるるる
「ぶひっ!ふぎぃ♡ぐひぃ♡そこぉ♡りゃめぇ♡」
大量の触手がアサギを襲う。それぞれの触手がアサギの性感を刺激しアサギに快感を与える。
「ほんとに快楽に弱いんだねぇ♪もっといじめてあげるよ♪」
シュブ・ニグラスが肉の床からぞるりと生え出てくる。
「ここは僕の胎内だよ♪といっても孕まされるのは君だけどねぇ♪」
そう言いながらズルンと巨大な一物を生やす女神。
「やめ…やめてぇ…♡ぶひひぃ♡」
否定しつつもブクブクの身体は触手にいじめられて発情しそのフタナリチンポはビンビンに立っている。
「大丈夫だよ♪ボクが逆に君の子供を孕んであげることができるんだし♪えい♪」
ズプズプズプズプ!
「びぎぃ♡奥までチンポきたぁ♡」
「人間として最高のまんこだぁ♪たっぷり孕めよぉ♪」
激しくピストン運動が行われそのたびにアサギのふたなりチンポからは精液がどぴゅどぴゅ吐き出される。
「ブヒぃ♡孕んじゃうぅ♡邪神の子供孕んじゃうぅぅ♡ぶひぃぃぃぃ♡一生肉便器になっちゃうぅぅぅ♡」
「堕ちろ堕ちろ♪君の全てがボクの物になるのさ♪身体の相性は抜群だよぉ♪」
邪神はアサギの肉を揉みしだき乳を吸い、キスをし、全てを蹂躙した。
「んッ♡出そうだ♡全部受け止めてくれよ♡」
ドビュルルルルルル!ドビュッドビュッ!ドビュドビュドビュ!ボビュルルルルル!
大量の精液がアサギの胎内を蹂躙し、アサギの脳が快楽で焼け切れていく。
「ぶひぃぃぃぃ♡子宮膨れるぅ♡子宮の中で旦那様の精液暴れまわってりゅぅ♡ぶふぅ♡ぶひぃぃぃぃぃ♡」
ドビュルルルルルル!ボビュルボビュルボビュビュビュビュビュビュッ!ドビュッドビュッ!
ドビュルルルルルッドビュッ!
女神と自身の大量射精の快楽はアサギの精神を焼き切るのに十分すぎる快楽であった。
歴戦の対魔忍であったとしても正気に戻れるかどうか怪しいほどである。
「パンの大神である僕とセックスした女は大体壊れちゃうんだよね♪君は壊れないでよ、愛しいアサギ♪」
そうつぶやきながらアサギの頭をなでる邪神の顔は慈母のごとく美しかった。
■井河アサギ
身長:167cm
体重:247㎏
スリーサイズ:B156
W225(三段腹)
H208
ふたなり化:通常時、長さ67㎝
太さ26
勃起時、長さ102㎝
太さ39㎝
玉の大きさ 直径17㎝×2
重さ4kg
■井河さくら
身長:164cm
体重:137㎏
スリーサイズ:B116
W132
H118
ふたなり化:通常時長さ46㎝
太さ7㎝
勃起時長さ73㎝
太さ12㎝
玉の大きさ 直径6㎝×2
重さ1.5㎏