はぁいジ〇ージ、異世界生活、楽しんでる?
「うるせぇくそピ〇ロ、さっさと元の世界にへ戻せ」
まあ落ち着いて、異世界生活はいいぞぉ?
「f〇ck!!」
排水溝から現れたピエロを無視して学校へ向かう、ん?展開が見えないって?あまり前だろ説明なんかしてないんだからな.......事の発端は昨日の昼だ.....
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「おい陽、もうそろそろ旅立つ準備だァ!」
「は?何?パラ〇スなの?」
「お前など異世界へ飛ばされてしまえぇ!!」
「は?だからなn」
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と、まあ俺にも訳が分からないまま地面に穴が出来て落ちた先がなんと異世界でした、fu〇k!!
で、その後がまた変な感じで......まあこれは話さなくていいか、あ、俺の名前は斧乃木陽、どこにでもいた普通の高校一年生だ!凄いだろ!....え!凄くない?
そんなこんなで着いた学校....今日から俺はここに通う事になる、帰りたーい
「ようこそ!君は....えーと.....」
「ん?」
「種族は?」
「人間だけど?ってか種族って何?」
「.......え?」
「だーかーらー、人間!HUMAN!ホモ・サピエンス!分かる!?」
「.............」
「な、何だよ」
「....私の眷属になってください」
「.............ゑ?」
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.....で、あるからして~
「.........」
しかしビックリしたな、いきなり校門であんなこと言われるもんなー、さ、もう一眠り....
「おい!斧乃木陽!」
「あ、はい?」
「自己紹介しろ!」
「はーい」
机の間を通って教卓へ
「えー.......ゑ?」
ちょっと待って、え?何?ドッキリなの?
「....どうした?はやく自己紹介しろ陽」
「あ、はい」
先生もだ..........カー〇は考えるのをやめた(白目)
「えー....斧乃木陽です......宜しく御願いします....」
「種族は?」
「え?」
「種族を言ってないぞ、ほら早く」
「え、えーと.....しゅ、種族は.......」
...........
「人間です」
「「「「「「「「「「...ゑ?」」」」」」」」」」
「ほ、本当か斧乃木」
「マジですよ、嘘つく必要あります?」
「........」
「なんです?」
「...結婚してくれ」
「は?」
何かがおかしい、あたりを見渡す、このクラスは.....男が見当たらない!?ウソダドンドコドーン!!しかも皆息が荒い!なんでさ!?
「も....もう我慢できない.....」
「持ち帰ってもいいよね?」
「美味しそう.....」
「チ〇ポ......チ〇ポ」
「ア〇ルの開発が捗るなぁ.....はぁ....はぁ...」
聞きたくない聞きたくない、ほんっと聞きたくない、あー何も聞こえないー
「..........」
はぁ......はぁ.....オカシターイ、シャブリターイー.........
「ふっ」
乾いた笑いが出ると皆首を傾げる、俺は外の窓の方を向き歩いて窓の前に着くと窓を開ける、そして......
「にぃげるんだよぉぉぉぉぉ!!スモー〇ーー!!!」
窓から飛び降りて逃げた
ん?展開が急すぎる?2話目から詳しく書くんで許してください何でも(((