IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
ただ濡れ場が少ないのは、ご了承を
「あ・・・ああ・・・だ、だめ~。こ、これ以上は・・・ダメなの~」
「何言ってる?まだ大丈夫だろ?」
とある一室で、一組の男女がベットの上でお互いに裸でいた。
女性のほうはFはあろうかと言う胸を上下に揺らしながら獣のように犯されていた。
そして結合部からはこれまでも何度かしていたのか、白濁した液が流れ落ちていた。
「束、出すぞ」
「うん、・・・きて。淫乱な束さんのオマンコに、ご主人様の熱いの、いっぱい頂戴!!」
そして男が束と言われた女性の中に解き放ち、束と言われた女性はいきながらその射精を受け入れた。
そして終わったと同時に男は束の秘所から自分のを出すと、秘所からは大量の精液が流れ落ちた。
そして終わった後、男性は束の体を自分のほうに向けさせ、その唇を奪って離した。
「気持ちよかったぞ、束」
「あぁ・・・束さんはご主人様の奴隷なんだよ?だからもっとしてもいいのに」
「悪いな。雪子とも最近ご無沙汰だから、明日はお前とはしないからな」
「もう・・・でもいいよ。雪ちゃんのほうが先輩だし、それに、今度は・・・ね?」
そういって今度は束のほうが男性の唇を奪った。
男性もそれを受け入れ、そして唇を話した後は二人は浴場に入って行為の後を消していたが、それでも彼女は男性を襲うことはせずにそのままお互いの身体を洗い、そして二人は別々に眠った。
ただし、女性は行為をしたほうのベットではなく綺麗なほうで、男性は近くにあるソファで毛布に包まって眠った。
ただ、朝には束は男性のほうにいて、色々とご奉仕をしていたが。
もしもこの場にこの束と言われた女性を知っている人がいれば、全員が『こんなのは束じゃない』と言うほどの豹変振りだった。
彼女の名前は『篠ノ之束』と言って、この世界にISという存在を創りあげた開発者でもあるのだ。
ISとは、彼女『篠ノ之束』が作り出したパワードスーツのことで、正式名称「インフィニット・ストラトス」。
本来は宇宙空間での活動を想定して開発されたマルチフォーム・スーツで、開発当初は余り注目されなかったが、『白騎士事件』とは、篠ノ之束によってISの存在が発表されてから1ヵ月後に起きた事件で、日本を射程距離内とするミサイルの配備されたすべての軍事基地のコンピュータが一斉にハッキングされ、2341発以上のミサイルが日本へ向けて発射されるも、その約半数を搭乗者不明のIS『白騎士』が迎撃した上、それを見て『白騎士』を捕獲もしくは撃破しようと各国が送り込んだ大量の戦闘機や戦闘艦などの軍事兵器の大半を無力化した事件である。
(ただし事実は違い、流れ弾や戦闘機のパイロットの脱出不可等があり、数名ほど存在したが、日本政府が握りつぶした)
この事件での死者はなんと皆無だった。この『白騎士事件』以降、従来の兵器を凌駕する圧倒的な性能が世界中に知れ渡ることとなり、宇宙進出よりも飛行パワード・スーツとして軍事転用が始まり、各国の抑止力の要がこのISへと移っていったのだ。
だがしかし、このISにはある欠点があった。
その欠点とは『女性にしか反応しない』と言う物であった。
そう、何故かこのISは女性にしか反応を示さないので、結果世界は女尊男卑と言う思考に変化していき、そして開発者である篠ノ之束は467個のISの心臓部である『ISコア』を残して失踪したのだ。
だが同時に篠ノ之束を知る人は彼女の事を『ある種の天才だが、同時に天災である』と言うほどの性格で、彼女は自分がどうでもいいと思う人間にはあまり気にしないと言う人間で、彼女がちゃんと認識できる人間は片手か両手で足りるかもしれないと言うほどの人物なのだ。
だがしかし、今の彼女は他人を心配するような感じになっているため、完全に別人に近い感じになっているのだ。
俺の名前は不動統夜。実は俺は転生者で、神の悪戯によってこのISの世界に転生した人間だ。
元々俺はこのISの世界は嫌いな作品の世界だった。
何しろこの世界は『女=偉い』が当たり前の世界で、原作でもあったのだが、服を放置した女性が主人公に対して自分がやった後片付けを押し付けるようなことが平気で起こるような世界なのだ。
そのため転生はしたくなかったのだが、神がこの世界以外ないといわれたので、特典を貰って転生した。
転生した際の特典は6つで、内容は
1.ISの装備とISコアを造れる能力
2.ISに乗れる
3.身体を鍛えればオリンピック等で全て一位になるほどの身体
4.瞬間記憶・絶対記憶
5.自分が思っていた魔導書の作成
6.それなりの金持ちの息子(生まれ等は神任せ)
の6つである。ちなみに5番目の魔導書の名前は『堕淫の書』と言って、生前俺はファンタジー傾向のRゲームが好きだったので、その手の方面ができるようにしてもらっている。
後避妊具のような扱いもできるようにしても貰っている。逆もできるけどな。
そして俺は世界でも10指に入るほどの会社である『遠峰(とおみね)コーポレーション』の現社長である15代目『遠峰和真(とおみねかずま)』の愛人の子供でもあるのだ。
まぁ流石に当初は愛人の子供と言うことで子供ながらに嫌だなぁと思ったのだが、実は本妻とも俺の母親は仲が良く、そして俺自身当初は本妻との間に子供がいなかったので、次期社長になりかけたのだが、本妻との間に子供である『猛』が生まれたので、俺は次期社長ではなく、猛が時が来るまで会社を存続させる代行をしようと思って生きる事にしたのだ。
幸い神から貰った転生特典で、IS関係は相当いいので、自分で一から専用機を開発して持っていたりした。
またISを操縦できる男と言うことを世間には知らせたくなかったので、大半は全身装甲(フル・スキン)型の専用機を製作し、さらに自分で運用していたのでISの代表候補生クラスまでの知識を得る事になった。
今のところ俺がISコアの作成が出来ると知っているのは父親と雪子、そして束の三人だけであるが、束に関しては全世界指名手配者なので、俺の別荘に監禁している。
別荘と言うが感じは普通の地下室のある普通の家で、俺はここから高校に通っている。
ちなみにだが、さっきまで俺は篠ノ之束を犯していたが、堕淫の書には精神を操るような物はないので、彼女の意思なのだ。
それと雪子とは、実はこのISの主人公である『織斑一夏』はこの世界では『女性』になっていて、とある理由で俺と一緒にいることになり、さらに俺の最初の恋人である『風見雪子』のことである。
とは言っても、年は今年で15歳なのだが、去年思い切り自分から頼んできたので、たっぷりと犯したのだ。
ちなみに、束に関しては俺が作った8個のISコアの存在が気に食わなかったらしいので、俺の
別荘に来たのだが、俺力作の防犯システムに捕まり、そして俺の持っている魔導書で契約させたのだ。
篠ノ之束にはクロエという、彼女の娘と言う存在がいたので、彼女をある種の人質のような感じで言ったら納得され、そして俺の別荘から逃げられないようにして、たっぷりと彼女を当初は物のようにして扱い、調教したのだ。
俺は彼女を『人間』ではなく『性奴隷』のように人権を無視した調教をしまくってやった。
ただし、クロエと言う少女に対しては束の生命の安全を保障する代わりに、会社のISパイロットになる事を承認させ、本人もそれを承認した。
ちなみにだが、俺は嘘は言っていない。何しろ束に対して人権を無視した調教をしたものの、スカトロ系や腕や足の切断と言った物は俺自身が好かないのでやっていないし、飯等もちゃんと提供しているからだ。
何故篠ノ之束に対して人権を無視したような調教をしたかと言うと、彼女が作ったISが
原因で俺を産んで育ててくれた母親が死んだからだ。
正式には『白騎士事件』が原因で、俺の母親は死んだのだ。
あの有名な白騎士事件の時、俺と母親はTV等で日本に向かっているミサイル接近の知らせを知って逃げていたのだが、流れ弾のミサイルが俺達のいた場所の近くに着弾して爆発、そして俺が目を開けた時には母親は俺を護るように覆いかぶさっていた。
その後俺は近くの人の力を借りて母親を病院に搬送したのだが、数日後、母親は助からずに死亡した。
その後俺は父親の元に行く事になったのだが、そのすぐに政府の人間がやってきて母親の事を世間にばらすなと言ったのだ。
そう、前世でそれなりに大人であった俺はこのとき日本政府は俺の母親や、それ以外にも死んだ人間がいないことを理由にしてISを作り出したのは同じ日本人なので、自分達が今後の世界に対しての優位に立とうとしていると気づいたのだ。
流石に父親も当初は反発したが、会社自体を潰すような脅迫をしたので、俺が出て行って納得させた。
だからこそ、俺は篠ノ之束が許せなかった。
その後の独自の調べで戦闘機のパイロットが死亡していたり、俺の母親と同じような人がいることが分かった。
同時に彼女の性格に対して書かれた部分もあったので、それも俺の怒りに拍車をかけたのも事実である。
だから俺は堕淫の書の力で彼女の身体も精神もボロボロにして、そして一生世間には出さないで、暗い闇の世界で、会社が今後発展するための娼婦のような存在として出そうと思っていたのだ。
クロエに対しても言ったが、束の生命に対しての安全に関しては保障している。
ただし、レンタル等で他人に貸し付けて死んだ場合は保障するつもりも無かったが。
そして彼女を監禁調教し、彼女に対しての調教がもうすぐ終わり、こいつを暗い闇の世界に売りに出そうと言うところで、俺はボロボロになっていた彼女に対して『お前を捨てる』と言ったら、ボロボロだったはずの彼女は目の色を変えて俺にしがみつき、『捨てないで、お願い!何でもするから、お願い捨てないで!!』と言ってきたのだ。
流石にこれには驚いたので、理由を聞くと彼女には少し同情してしまった。
彼女の家は『篠ノ之神社』と言う神社なのだが、彼女の家には『篠ノ之道場』という剣道を習う場所があり、代々一子相伝の古武術を教えていたらしいのだが、彼女にはその方面の才能は一切無かったらしく、さらに跡継ぎになるような男子が生まれなかったのも入り、彼女は家では肩身の狭い思いをしていたらしい。
それでも彼女は家族や周りに悪戯をしたり、好きになった科学方面で振り向いてもらおうとしたらしいのだが、彼女を認めてくれる人は誰もいなかったのだ。
その後彼女は自身の最高傑作でもある『IS』を世間に出したが、誰も認めてもらえず、そこに悪魔の声が囁いたらしい。
そして彼女はその悪魔の囁きに耳を傾け、あの白騎士事件を起こしたのだ。
そしてその後彼女は自由気ままに生きていたが、俺の創りあげた自分以外のISコアがムカついたので、コアがある場所に侵入したが俺に捕まり、更に彼女は俺に犯されている間、精神が幼くなっていた部分もあるが、彼女からすればその時間は自分だけを見てくれていると思うようになり、されている行為に対しても快楽を感じるようになったのだが、自分が俺に捨てられると言うのが嫌でしがみ付いたらしい。
流石の俺も少しは彼女の境遇に同情はしたが、それだけだ。彼女は自分の楽しみのためだけに他の人を不幸にしたのだ。
だが同時に俺にある考えが働いた。
それはこのまま篠ノ之束を意のままに操るほうが後々楽ではないのかと。
そう思った俺は契約の内容を変更し、調教内容も変更した。
結果束は前は嫌々ながら快楽を感じていた行為も、今では自分から進んでするようになる奴隷に成り下がったのだ。
同時に俺も今の束を好きになってきだしたりもしていたので、俺は2番目の恋人として扱うようにした。
俺は束に新たなISコアを55個作成させ、それを世界に配布したことで、俺の創りあげたのを入れてISコアの総数は530個になった。
そのうち束には姿を少し変えさせ、名前も変えて世間に出てもらうつもりであるが、今は俺だけの女にしておく予定だ。
同時に束には俺が考えていた新たなISのシステムを開発するようにしてもらい、実質俺の非公式な助手になった。
だがしかし、年が変わっての2月、TVで世界初のISを動かした男性が紹介されるようになった。
そして非公式であったが、俺は世間に出る決意を渋々だがし、世界で2番目のIS操縦者として出ることにした。
最初にISを動かした男性、それは元雪子の兄であり、そしてあの『織斑千冬』の弟でもある人間。
『織斑春樹』であった。