IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
後やっぱり難しいので、色々と読んでいる皆さんは自分の頭の中で想像して下さい
俺はあの後セシリアと鈴にメールを送り、来週の三連休にちょっと内密な話もあると書いて、不動研究所に来ないかと誘ったら、二人からはOKの返事が来た。
その後俺は結界を展開して外に音が漏れないようにし、俺は制服姿の雪子をベットに座らせ、キスを交わした。
楯無は数時間前にやっているので、俺達の行為を見させる為に俺と雪子がいるベットの近くにある場所から動けなくしておいた。
とは言っても、その場から動けないだけで座り込むこととかはできるようにしてあるが。
「お姉さんもしてほしいのに…」
「お前はあと。ちょっと前にあんだけしてやったのに、もう淫乱だな」
俺は雪子と同じく制服姿の楯無に近づいてキスをし、同時に堕淫の書の能力で楯無の身体に細工しておいた。
キスをしてお互いに銀の橋を架けるほどにした後、俺は雪子のほうに移動した。
俺が自分から離れていくのを見た楯無はその場から動こうとも動けないので、その場に座り込むんだ。
「お前は後でたっぷりしてやるよ。それまで俺と雪子のをその場で見てろ」
そう言って俺は雪子の体に覆いかぶさるようにお互いの体をベットに埋めた。
俺と雪子はキスを交わし、銀の橋を架けるほどにしながら、雪子の制服をゆっくりと脱がしていった。
そして俺は雪子に俺の息子を出し、雪子の下着を少しだけずらして、俺のを挿入した。
「ああ。ふ、深いの。それに統夜のが熱くて、堪らないの」
「もう中はとろとろだな。雪子とは最近ご無沙汰だったからな」
「いいの。私は貴方の恋人だから。それと、これから増えるかもしれないけど、私達全員を愛してね」
「ああ。何人増えるかわかないけど、その時はみんな愛することは誓うさ。一部は織斑みたいなのからの防護壁代わりかもしれないけど、それ以外はみんな俺は愛するよ」
そう言って、雪子の顔を見ながら俺は雪子とキスを交わしながら腰を動かした。
俺はゆっくりと雪子の制服の上部分をずらして胸をあらわにさせ、胸を揉みながら俺は久しぶりの雪子の身体をたっぷりと楽しんだ。
「雪子、いくぞ」
「う、うん。来て。たっぷり中にいっぱい出して」
「雪子、出すぞ」
そう言って俺は雪子の中にたっぷりと射精した。
まぁ契約のおかげで妊娠はしないので、俺としては愛する側の女の子を妊娠させるのは、まずはIS学園を卒業し、その女の子の家族と話し合ったりしてからと決めているので、こういう時ばかりは契約さまさまである。
そしてその後は俺と雪子は制服を脱ぎ捨て、背面座位で俺は雪子を犯した。実を言うとこれにしたのは意味がある。
何しろ俺と雪子の視線の先には、俺達に見られているのにも気付かないほど自慰にふける楯無の姿が見えるからだ。
楯無は顔は赤くして息も荒くして、着ている制服は胸を露出させ、下のほうも何度も弄ったのであろうグジョグジョに濡れているにもかかわらず、楯無は手の動きを止めようとはしなかった。
そして楯無はイキそうになるのだが、だがしかし、そうは問屋はおろさなかった。
「はぁはぁ……なんで、何でイケないの?もう、イキたいのに」
俺が楯無の身体にした細工は簡単で、ただどんな事をしても『決してイケない』状態にしたのだ。
そう、例え俺が楯無の身体を犯しても楯無は決して『イク』ことができないのだ。
俺は雪子とキスを交わし、胸を後ろからも見ながら、楯無の痴態を見ていた。
そして楯無もイケないことで俺達が見ていることに気付いたが、その視線の先は雪子の中に出入りする俺の息子だった。
楯無のその顔や目がだんだんとトロンと溶けた風になるが、楯無はその場から動くことができないので、自分の手で火照った身体を何とかしようとするが、イクことができない状態ではただ自慰をしながら俺達の行為を眺めるしかなかった。
俺は雪子の手を取り、雪子を串刺しにするように奥で射精し、雪子も可愛らしい声を出し、俺はゆっくりと雪子の体から俺のを抜き、雪子の身体をベットの上に預けさせた。
そして俺はベットから降り、楯無のほうに歩いて行った。
そして俺は近くに置いておいた水入りのペットボトルの水を軽く含んで、座り込んでいた楯無と同じ高さになって口移しで水を渡した後、呆けている楯無の秘所に指で軽く触れた。
「あん」
「もうここはこんなにグチョグチョで、おまけにイヤらしい匂いをいっぱい出して、元々こんなにも淫乱な体質だったんだな」
「お、お願い。もう……イカせて。このままだと、私……壊れちゃう」
「だったら、俺だけの性奴(せいど)会長になるか?」
俺の言った言葉の意味が分からないほど楯無は思考が分からなくなっていたが、だんだんと俺の言った意味が分かってきたのか、顔を更に赤くさせた。
「そ、それは」
「お前も俺と重婚だが結婚させる。まぁ道場で言ったようにお前のおかげで少しはこっちもムカついていたからな。けど、今はどうしてほしい?」
そう言って俺は楯無のツンと尖った乳首を軽く舐め、秘所はさっきと同じように撫でるだけにした。
だがそれだけでも今の楯無には敏感に反応し、息をさらに荒くして俺の顔を見た。
「どうして欲しいか、その口で言ってくれ。俺がいいと思ったら、たっぷりとイカせてやる」
楯無は何度も息をして、俺の顔をしっかりと見た。
「その前に貴方だけと話がしたいの、ダメ?」
俺はその言葉を了解し雪子に軽く話しかけ、俺と楯無が雪子から見えないように結界を展開し、俺と楯無の姿と中での声が聞こえないようにしておいた。
「で、何なんだ、一体?楯無?」
そう俺が言うと楯無は不満があるように顔を少し膨らませた。
「楯無って呼ばないで。二人だけの時は『刀奈(かたな)』って呼んで」
「刀奈?」
「私の本当の名前。楯無は当主が継ぐべき名前だから、二人だけの時は刀奈って、呼んで?」
楯無、いや刀奈は人をおちょくるような笑みではなく、本来の笑みなのだろう可愛らしい笑みを浮かべ、俺はそれを聞いて軽く笑みを浮かべて了承した。
ただしそれは今だけで、雪子とここにはいない女性(束のことは伏せておいた)、これから先出会うかもしれない俺と結婚する恋人とはそのうちにその名前を呼んでもいいように話をしておいた。
刀奈もそれには了承し、簪には手を出すなと言われたが、それに関しては簪次第だと言っておいた。
その間も軽く触れるだけにし、刀奈が何を言っても俺は結界と状態を解除しないでおき、そのまま虐めた。
そして数分が経ったら刀奈の雰囲気が変わったので、俺は結界を解除した。同時に刀奈のイケない状態を消しておいた。
そして結界が解けた後刀奈は顔を赤くしながら俺の目の前でM字に足を広げ、自分の秘所をさらけ出すように手で開いて見せた。
「ご主人様専用の性奴会長楯無の淫乱なおまんこに、ご主人様のオチンポを恵んでください。そして、私の身体を滅茶苦茶にしてください」
「そうか。なら恵んでやるよ」
そう言って俺は刀奈の中に俺の息子を差し込んだ。
中はグチョグチョに濡れた上に俺のを締め付けてる感触に俺は興奮した。
「これからは俺専用の性奴会長として、今後も俺のを処理するんだ。いいな」
「はい~。私は、ご主人様専用の性奴会長ですからもっといっぱいしてください」
「まったく。数時間前までは俺のを嫌がってたくせに、今じゃこんなに乱れて、淫乱な性奴会長様だな。まぁそうさせたのは俺か」
そう言って俺は体位を対面座位にして胸を思いきり弄ると、刀奈はイッたと同時に胸から母乳が噴き出した。
流石にこれにはこの場にいた全員が出たが、一番驚いていたのは楯無だった。
顔全体が驚愕と言う風になっていたが、契約の方面で調べてみると妊娠はしていないので、体質なのだろうと思った。
俺がそういうと刀奈はどうしようと言う風な顔になったが、俺はそれを気にせず刀奈の胸を弄って出てくる母乳を舐めながら、刀奈を更に虐めた。
そして限界がきた俺は刀奈にも雪子と同じく奥で射精した。
母乳を思いきり噴き出して、イッた顔をして気絶した刀奈にキスをし、俺は刀奈から離れた。
そして今度は雪子のほうも刀奈との痴態で顔を赤く染めていたので、今度は雪子の身体を楽しんだ。
その後刀奈も目を覚まして3Pに突入し、雪子の上に刀奈を乗せて交互に突いて出したり等した。
そんなにやっていてチラッと時計を見てみると、午前3時になっており、その時には左端に雪子がいて、反対側に刀奈がいるが、二人とも全身が真っ白になっているくらいしていたため、俺は二人の間に入って眠った。
目覚ましのアラームがなる前に違和感を感じて目を覚ましてみると、二人が俺のを舐めたりくわえたりしていた。
そして二人の顔に俺のを出した後、俺は結界を解除し、二人とのあとを消した後、先にシャワーを浴びてもらった。
その後俺は刀奈にやりすぎてすまないと謝り、刀奈自身はまんざらでもないような感じだったが、俺がきっちりと拒否しておいた。
流石の俺も色々あってドSスイッチが入りすぎて、鬼畜になりすぎていたと思ったくらいである。
そして刀奈は先に部屋から出て行き、俺達も少ししてから食堂に向かって行った。
ただ、おもいきり二人に対して思いきりやりすぎて俺の場合腰が痛くてたまらなかったが。
その日の放課後の訓練をしようとしたら、昼休みに雪子は鈴と出会って何か言ったのだろう、最初から思いきり無言でジトとした目で睨まれ、セシリアに関しては朝の授業前から気付いたらしく、俺達しかいないので自分もして欲しいと鈴がいる前で言う始末で、雪子は俺との行為のおかげで肌の艶が綺麗になってためかほくほくした笑顔をしていたが、途中から訓練に参加しようと刀奈が来たのだが、俺が刀奈に頼んでいた生徒会方面の事を聞いたら逃げてきたらしいので、セシリアと鈴には刀奈(楯無と言っておいた)の事を軽く説明し、訓練はここで止めると言い、刀奈の首根っこを掴んで、雪子と一緒に生徒会室に向かって仕事をした。
俺達二人は刀奈を連れて行ったその日のうちに刀奈から生徒会役員に任命され、俺は『生徒会長補佐』になり、雪子は『生徒会補佐役』の役職になった。
雪子の役職に関しては生徒会のメンバーの仕事の手伝いと言う感じで、俺は刀奈の仕事を手伝うと言う感じになった。
本来なら副生徒会長とかがありそうだが、それに関しては刀奈も考え中であり、俺と雪子の要望に応える感じにすると、これが限度であるらしい。
それと生徒会室には、三年生で生徒会会計の布仏 虚(のほとけ うつほ)と、生徒会書記で、なんとのほほんさんがいた。
しかも聞くと二人は姉妹で、しかも刀奈の家である『更識』の家の人間に使えてきた家系の人間で、刀奈と簪とは幼馴染の関係らしい。
同時にのほほんさんから契約の事を簪から聞いたらしく、思い切り怒られるかと思いきや、何故か逆に感謝されるほどだった。
不思議に思ったので聞いてみると、織斑(本人はおりむーと呼んでいたが)と関わった神城は友達らしく、その友達が変化した理由が織斑であった為、自分も同じような状態にならないだけ嬉しいと言ってくれた。
ちなみにその後姉である虚にも同様に契約(ちゃんと了承を貰った)をかけておき、そして仕事をした。
ただ二人にだけ刀奈の名前の事を言って、同時に刀奈とした事を話したら、二人から思い切りジトと睨まれたが、ちゃんと理解してもらった。
逆に刀奈は虚さんから昨日の仕事をしなかった理由に怒っていた。
それと実は昨日のことで刀奈はあまりにも仕事をしなかったので、教師ら等からの書類が溜まっており、しかも前からあった織斑と俺の事案に、対抗戦で来た謎の存在による被害届など、2・3にもなる山のような書類が有ったので、俺と雪子はそれらの補助をしてその日は終わった。
だがしかし、山の数は減ったと思ったらまた書類がやって来て増えたりしたので、明日も山のような書類の整理をしなければいけないのかと思うと、気が滅入る限りであった。
そして仕事が終わったと同時にここにいる生徒会役員のメンバーにだけ、俺の本当の顔である不動研究所の主任と社長である事を教えたら驚かれたが、逆に生徒会役員になった際の条件に関して納得してもらった。
序に今後はここで俺の方面の仕事を持ってきてもいい事になった。
ただし、生徒会の仕事が終わっていなければいけないという条件があったものの、俺はそれで了承しておいた。
生徒会役員全員保護しました。
ただし、虚さんに関しては弾の恋人にしようと思ってますので、防護壁代わりにします。
後2話くらいで1巻の内容を終了させようと思っています。
そしてその後2巻の話になりますが、結構感想でシャルとラウラに関してが多いので、最初に言っておきます。
二人は主人公サイドの人間になる予定ですので、ご安心ください。
春樹は2巻の内容では蘭が入る予定です。後は現在考え中です