IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
GTの組織メンバーに関しては出していません
セシリア・オルコット
専用IS『ブルー・ティアーズ』
ISでのヒロインの一人。
イギリスの『オルコット家』と呼ばれる名家の一角であり、現当主の女の子。
出た当初はIS世界特有の女尊男卑を象徴したような女性で、男を馬鹿にし国家代表候補生である自分が周りよりも凄いと思っていたが、その日の夜に統夜がボイスレコーダーを見せたため、自分がやった事を少しは自覚して青い顔になったほど。
(もしばれたら国家代表候補生の資格剥奪な上に、オルコット家は全財産没収の上で潰されていた可能性が高いからである)
その後クラス代表戦で統夜と戦い契約を結んだのだが、そのさいにISが不調を起こして地面と激突しそうになったが、統夜にお姫様抱っこで助け出された。
そして試合での正々堂々とした統夜に恋をし、告白もした。
だがその後、統夜から想像だが自分が男性嫌いになった最大の理由でもある『父親の本当の姿』を聞かされ、そして統夜が言った事が事実であったと知った後涙を流し、そして嫌っていた父親を尊敬するようになった。
専用機のブルー・ティアーズの性能等は原作と変わらないが、現在はオクスタンライフルと言う不動研究所からイギリスに送られてきたビームと実弾を切り替えて使える武装が装備されているため、原作よりも攻撃力は少しだけ上昇している。
本人もこの武装にはご満悦であり、同時にイギリス本国でも正式武装にしようとしている。
シャルロット・フォンティーヌ (旧シャルロット・デュノア)
専用IS『ラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ』 → 『サーベラス・イグナイト』
ISでのヒロインの一人で、統夜と雪子からは『シャル』の愛称で呼ばれている。
原作と比べて大幅に身辺が変わった女の子でもある。
当初はデュノア社の社長であり父親でもある『ジーベル・デュノア』の命令で『シャルル・デュノア』と言う名前で『男』としてIS学園に入学し、統夜と春樹の持つISのデータをデュノア社の発展の為に盗もうとした。
だがしかし、入学初日から統夜に正体が『男』ではなく『女』である事がばれ、事実を話すと統夜が色々して助けてくれた。そのため自分のためにここまでしてくれる統夜が好きになり、雪子にはライバル発言をするほどになっている。
現在はデュノア社の人間ではなく不動研究所の一員になっているが、シャルロットの身柄を助ける為の条件として、フランス代表候補生の資格を剥奪され、永久的にISの大会等に出られなくなっているが、本人はそれでも構わないと思っている。
現在は自分に与えられた新型ISである『サーベラス・イグナイト』を自分の物にするように特訓中である。
グリシーヌ・フォンティーヌ
シャルロットの母親で故人。
容姿は『サクラ大戦3~巴里は燃えているか~』に登場したヒロインの一人である『グリシーヌ・ブルーメール』。
自身の友人が《GT》と呼ばれる組織に関わってしまった為、それを調べている時に《GT》傘下のジーベル・デュノアにより、GTが開発し、のちに『サタン』と呼ばれる麻薬を使われて陵辱された。
その後シャルロットを出産した後何とかジーベルの手から逃れたものの、シャルロットが幼い頃に死んでしまった。
ジーベル・デュノア アギラ・デュノア ミーア・デュノア
シャルロットを苦しめた父親と義理の母、そしてその娘である。
ジーベルの容姿はスーパーロボット大戦OGに出てくる『ジーベル・ミステル』、アギラの容姿も同じスパロボOG2出てて来る『アギラ・セトメ』を若くした感じで、ミーアに関してはスパロボOGに登場したトロイエ兵の髪をくすんだ金色にした感じ。
ジーベルはデュノア社の三代目社長であったが、GTのおかげでデュノア社を運営していたような存在で、統夜が企業提携をしようとしたさいのデータを馬鹿にして自分の手で破綻させ、その後経営が悪化したのを不動研究所のせいにしたほどの無能者。GTが生産させていた『サタン』が無ければ倒産が確実だった。
アギラに至っては何をすれば自分が悪いと言うような自己判断が出来ず、ミーアに至っては金の力で代表候補生の座を手に入れ、そして代表候補生と言う力を利用して色々と悪行をしていた。
その後3人はフランス政府により国家反逆罪の罪で獄中で死刑が決定し処刑された。
プロスさん
統夜にとっては第2の父親とも言える存在。
容姿は『機動戦艦ナデシコ』に登場する『プロスペクター』。
飄々とした態度を取るが、統夜の父親である和真が最も信頼している人物でもある。
現在はシャルロットの義理の父親として名前を貸しており、同時に彼女を大切にしている。
ラウラ・ボーデヴィッヒ
専用IS『シュヴァルツェア・レーゲン』
ISでのヒロインの一人。
彼女もシャルロット同様に代わった人物の一人。
シャルロットと同時期に転入して来たが、当初は原作同様に力しか見ていなかった。
そのため自分の好きな教官でもある『織斑千冬』に笑顔を出させる『織斑春樹』が許せないでいた。
一夏の事は知っていたものの、一夏=雪子と言う事は知らない。
学年対抗でVTシステムを発動後雪子に助け出され、その後自分の部下にどうすれば言いかを聞いて、雪子を『お姉さま』と呼ぶ事になった。
現在は雪子と一緒にいる事が多く、余りのギャップの激しさにクラスで人気を博している。
専用ISのレーゲンは原作と同様の性能であり、1年生という同じ学年では上位に匹敵するほどの実力を持つ。
更識 楯無 (刀奈)
専用IS ミステリアス・レイディ(霧纏の淑女)
ISのヒロインの一人で、日本を影から守っている更識家の現当主でもある。
また性格は原作と同じで、妹である簪の事が大好きであるシスコンでもあり、IS学園の生徒会長でもある。
当初は偶然ではあるが妹の簪に近づき、クラス対抗戦での謎の襲撃のさい妹を怒鳴りつけた統夜を
ストーカーしていたが、妹の簪との協力した姿で激昂したため統夜と妹の簪にストーカーがばれた。
その後統夜と2時間ほど道場で戦い、自分が提案した一本を取れば統夜の勝ちという勝負に負けた後、楯無のストーカー行為で色々と溜まっていたSモードの統夜にたっぷりと調教され、結果統夜専用の性奴会長に堕ちた。
現在は統夜と雪子の二人を生徒会全体の仕事を手伝ってもらうように『補佐』としているようにし、同時に統夜の女の一人として行動しており、二人だけの時は自分の本当の名前である『刀奈』で呼ばれて愛してもらっている。
更識 簪
専用IS 打鉄弐式
ISのヒロインの一人で、眼鏡っ子でもある。
統夜達とはIS学園の整備室での書類上の手続き間違いが理由で知り合った。
統夜の力のおかげで未完成で放置されていた打鉄弐式をそこそこ使えるまでに出来るようになった。
姉である楯無とは姉の優秀さが原因で遠ざかっていたが、統夜と雪子のおかげでそれなりに話をしたりしている。
最近は統夜の事がそれなりに気になってきている。
布仏 虚(のほとけ うつほ) 布仏 本音(のほとけ ほんね)
更識の二人に仕える専属のメイドであり、生徒会の役員でもある。
だがしかし、虚さん以外の生徒会長である楯無も本音も余り仕事をしないため、皺寄せが行っている。
神城夕菜(かみしろゆうな)
作者が考えたこのIS作品のオリキャラ。
容姿に関しては『まぶらほ』に出てくる『神城 凛』だが、胸が凛よりかはある。
元々は本音や同じ1組の女子とは仲が好かったのだが、春樹のターゲットにされたため友人が少なくなった。
現状は統夜も救えないと思っており、また春樹にたびたび協力している。
山田哲也(やまだてつや)
作者が考えたこのIS作品のオリキャラ2で、織斑春樹の親友。
容姿に関しては『バカとテストと召喚獣』に出てくる『常村 勇作(つねむら ゆうさく)』である。
この世界に存在する山田医院という小さな病院の一人息子で、当初は『僕』と言うほどに弱気な性格だったのだが、小学校5年の時に春樹と関わったせいで性格が変わり、今では『俺』と言うほどの存在になった。
小学5年の時に春樹と一緒に自分の母親を犯しており、現在は4歳になる妹の『れいか』を調教しているほど。
父親に関しては自分の命令を聞く人形になっており、春樹や自分関係が原因できた子供を堕胎させている。
活動報告でハイスクールのを書こうかなと思っているこの頃なんですが、エロネタにするかしないかで検討中です。
とは言っても、作者は原作をみてないですし、アニメの方も見てないので二次創作で書かれている人のを元にするかもしれませんが、それでもいいなら書こうかなと思っています。
ただし、超が付くほどの不定期でですが