IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
それとおまけに『サタン』のデータも書いておきました
オリジナルIS設定・装備及びおまけ
ファイバード・グランバードの追加装備・武装
フレイムマグナム・グランシューター
フレイムマグナムはファイバード用で、グランシューターはグランバード専用のハンドガンタイプの武器。
感じとしては特捜戦隊デカレンジャーのデカレットが使っている『ディーマグナム01/02』で、フレイムには炎のマークがあり、グランは白と青を基調としている。
使用機体のシールドエネルギーを消費して撃つ様なタイプではなく、専用E(エネルギー)カートリッジを使って放つエネルギー弾を放つ。
通常形態での威力は低く小銃並の威力しかないが、それでも威力重視と連射重視に切り替えができる。
(基本右が威力重視で、左は連射重視で設定して運用している)
合体させてハイブリッドモードにすると、威力重視の時以上に威力は上がるが、エネルギー消費が激しくなる為多様はできない上に連射はできない。
(一発撃ったら10秒しないと次のエネルギー弾を出せない)
ファルコンウイング
ファイバードの追加装備で、超高速戦闘用の専用パッケージ。
見た目はファイバードの後ろにジェネシックガオガイガーのガジェットフェザーの色が白にしたのがある感じだが、ガジェットフェザーの尾の部分が2つになっている。
これを装備している時は両肩に展開できるフレイムカノンを背面に格納した状態で展開する為、フレイムカノンの使用ができなくなる。
そのため火力と言う面では下がるものの、機動性面が上昇するため使い勝手の方はいい。
尾の部分はガオガイガーのように分離してガジェットツールのような武装にはならないものの、ブレードのようになっており、そのため相手とすれ違った後相手にダメージを与える事ができるようになっている。
マックス・アーマー
グランバードの追加装備で、エネルギー吸収能力とナノマシンの運用能力をもつ特殊パッケージで、展開時は『マックス・グランバード』となる。
またこのアーマーを展開した場合は、単一能力が『フレイムアップ』から『マックスシステム』に変化する。
見た目の感じとしては救急戦隊ゴーゴーファイブのマックスビクトリーロボのような感じです。後ろの盾はダブルオークアンタが装備している左肩の盾で、GNソードビット装備状態の感じで展開しています。
盾の名前はマックスウォールである。
この装備でナノマシンで特殊バリアを造り上げ、自身とその周りを薄いベールのようなバリアに包み込み、相手からの実弾・光学兵器からの攻撃を防ぎ、同時にそのさいにバリアに当たって発生する爆発エネルギーを自身のエネルギーに変換する能力を持つ。
(だがミステリアス・レイディの清き熱情(クリア・パッション)のような技の場合は防げないし、一定値以上の攻撃エネルギーでは吸収ができずに逆にダメージを負ってしまう)
このエネルギー変換システムが単一能力でもある『マックスシステム』である。
だがしかし問題があり、ナノマシンバリアの展開にそれなりのエネルギーを喰う為、相手が高火力の機体で無いと対処できないという弱点が存在する。
しかもこれを展開している時のエネルギー消費は通常の合体運営時の約3倍である。
エネルギー問題を少しでも解決する為に太陽光パネルを装備し、太陽光でのシールドエネルギー回復を出来るようにしているが、展開するほうのエネルギーが大きいため、焼け石に水程度でしかない。
現在は簪協力の元エネルギー方面に関してはそれなりに改善したものの、それでもまだエネルギー消費の方面が大きい。
武装に関してはグランバード本来の武装が全てマックス・アーマーのナノマシン展開やエネルギー変換する単一能力のマックスシステムの弊害のために使用できなくなっている。
だが元々アーマーに武装が装備されており、腰部分の『マックスギャラクシーカノン』、両腕の『ツインマックスガン』、胸の『ブラスターシールド』、頭部の『ツインインパクトガン』が装備されており、これら全ての火器を展開して放つ『マックスノヴァ』が存在する。
初使用した後エネルギー方面とデータ方面の改修がされ、新たに展開武装の一つとして剣の『ブレイバーソード』が登録された。
(ブレイバーソードに関してはビクトリーロボが持っていた物と同じです)
白銀の追加装備
サンダーエッジ
改修された白銀の膝部に装備された追加装備。
元ネタはスーパーロボット大戦MX及び第2次スーパーロボット大戦OGに出たガルムレイド。
膝部の装甲を少し厚くして、そこに回転ノコギリが隠れて装備されており、超近接距離での攻撃が可能になっている。
だがしかし、本人曰く使い勝手が悪い為あまり使用はできないが状況次第と言っていた。
Gブレイガン
改修された白銀の右手に装備した剣・銃・盾の三つの要素を持ってる武装。
元ネタは機動戦士ガンダム00のエクシアが持っているGNソード。
本人曰く使いやすいとの事。
元々白銀は基本装備を展開して出すタイプだったが、織斑や篠ノ之の方面での面倒毎があると思い統夜が改修した。
とは言っても、最初から持っている武装としての改修のみで、また蒼天や紅などの装備を展開・装備しても大丈夫なように改修してある。
蒼天
紅と対を成す装備で、装備した感じは超重神グラヴィオンのゴットグラヴィオン。
紅が高火力を主体としているのに対し、こちらは安定した戦いを主にしているため長時間の戦闘が可能になっている。
展開時はGシャドウ・Gドリラー・Gアタッカー・Gストライカーの感じで、それらが合体して蒼天の姿になる。
武装に関してはゴットグラヴィオンの武装のようになっているが、グラヴィトンアークは放てない。
また紅の装備である『超重剣』を使用可能だが、こちらは一回限りの使用になっているいる。
超重剣
紅の胸部分から展開する剣。
統夜のファイバードの運用データを元に開発された剣で、白式の持つ零落白夜同様にエネルギー消滅兵器である。
だがしかし、ファイバードの運用データを使用しているためエネルギー効率はこちらが上である。
蒼天では全エネルギー消費なっているものの、紅ではファイバードと同様にエネルギー配分ができるようになっている。
隠
白銀の装備で室内戦闘を目的とした装備で、同時に施設等での隠密・諜報活動型でもある。
そのため装備は対IS用の戦闘装備だけでなく、対人用の装備も持っている。
装備に関しては両腕に六角形の盾のような形をしたマルチウェポンシステムである『忍(しのび)』が最大の特徴。
右腕側には対人拘束具の手錠で、拘束した対象に電流を流して気絶させる『スタンワッパー』と、実体型でナイフ状の剣でもある『ウィルブレード』が装備されており、左腕側には連射式と単発式の威力重視の二つの銃口を持たせた銃『ツインマグナム』が装備されており、左腕の盾の下部分にはPCやコンソール等に接続する端末が装備されている。
対象のPCやコンソールに接続する事で、施設内の情報を習得したり、また書き換えて利用する事もできる。
またこの装備には他のISよりも隠密行動を目的としている為ステルス機能は高いが、その分ISとしての戦闘能力は低く、これを装備している間はISの飛行能力が使えなくなっている。これは飛行能力処理で使用する部分を情報収集の面に向けているためによる弊害である。
彗星
白銀の新装備で、超高速戦闘用のパッケージの試作品。
見た目は第2次・第3次スーパーロボット大戦α及び第2次スーパーロボット大戦OGに登場したベガリオン。
白銀との合体時はハイペリオンのような姿に変化する。
武装はミサイルや実弾系の射撃武装が多く、また超高速で相手に体当たりになっている。
だが問題があり、機体の運用が物凄く難しい。
と言うのも、真っ直ぐ等の縦方向への移動は楽なのだが、そこにカーブなどを入れると大きく旋回するようになっている。
試作品の面もあるため臨海学校での運用データの後改修がされる予定である。
サーベラス・イグナイト
シャルロットの新たな相棒で、待機状態は前と同じ形のペンダントで、色がオレンジから青と白になっている。
機体の感じはスーパーロボット大戦MX及び第2次スーパーロボット大戦OGに出たサーベラス・イグナイト。
不動研究所でビット装備の第三世代型として開発された。
元々開発していたサーベラスの改修・強化した機体でもあるが、操縦者が一人だけだった為開発を中止しようとしていたが、束(かすみ)が開発を続行していた為完成した。
リバーシブル性の追加武装ユニット『イグナイト・パーツ』を装着している。
近接戦重視のフォームGと遠距離戦重視のフォームSが存在し、状況に合わせて対処できるようになっている。
また新たにシャルロットの戦闘スタイル用にフォームWが作成され、登録されている。
武装に関してはサーベラス・イグナイトと変わらないが、装備されているレイガン・ポットがビームキャノンではなく実弾を放つマシンガン・ポットのになっているが、威力は上がっている。
シャルロット用に開発されたフォームWは近接戦重視のフォームGを主体にしており、そこにデュノア者が開発していた防御パッケージである『ガーデン・カーテン』を元に、背部に実体・エネルギーシールド兼用シールドが装備されている。
(シールドの感じは機動戦士ガンダム00のガンダムデュナミスのGNフルシールド)
シールドには改造が施されておりガーデン・カーテン以上の防御能力がある。
武装はフォームGのを基本にラディカル・レールガンを2丁装備しており、他にも後付で武装を登録している。
だがしかし、弊害としてマシンガン・ポットが使用できなくなっている。
オクスタンライフル
不動研究所がイギリスに送った装備。現在はセシリアが武装能力テストを行なっている。
見た目はスーパーロボット大戦OGのヴァイスリッターが装備しているのと同じで、実弾とビームを変更して撃てる。
イギリスではティアーズ型の正式武装にしようかと検討中で、IS学園にいるセシリアにテストをしてもらっている。
ビームに関してはエネルギーパック方式と本体からのエネルギー供給型を採用している為、エネルギーを少なく押さえられる。
おまけ
ラファール・ドンペイ(突風の嵐)
ミーア・デュノアの専用機でラファール・リヴァイブのカスタム機。
見た目はラファールにスーパーロボット大戦のラーズアングリフ・レイブンを合わせた感じ。
対拠点殲滅用の機体で高火力と高い防御能力を持つが、その分ラファールの持つ機動性面が無くなっている。
ミーアのには試作品としてバッテリー型のビーム砲が装備されていた。
サタン
GTが開発・栽培している新世代の『女性専用』の麻薬。
最大の特徴は覚せい剤特有の『依存性と中毒性の無さ』が指摘されるため、禁断症状によって起こる幻覚等の症状はない。
ただし、女性に対して『性行為』をした場合に限り中毒性が発揮される。
これを使用された女性はその男性の言う事を何でも聞いてしまうほどの依存性を見せる。
例え妊娠しても麻薬による奇形児が出来る可能性も低いと言う優れものでもある。
GTでは裏切り者や秘密を知ろうとする者に対しての処刑に対してしようされる。
旧デュノア社が製造していたが、現在は別のところで栽培と製造がされている。