IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
元巫女少女というタイトルの理由ですが、箒が神楽舞を踊ったのが理由です
篠ノ之箒の場合
目を開けると周りには何も無く、変な金具が付いたホースのような物があるだけの大きめな部屋のような場所で、目の前にはもう大分会ってはいないが父親である柳韻と、そしてまだ年の若い20くらいの男性がいた。
私は身体を動かそうとしたのだが動かせず、見てみると手首には手錠がされており、手錠にはワイヤーが存在した。
私は急いで自分の周りを見てみると、赤椿を纏った時に着た白を基調としたISスーツを着ており、足首にも手と同様にワイヤー付の手錠で拘束されていた。
私はそれを知って驚いているとその男が私の前にやってきた。
「ようこそ、『名も無き島』へ。重罪人の雌豚ちゃん」
「じゅ、重罪人の雌豚だと!!私にはちゃんと『篠ノ之箒』という名前がある!!この手錠を外せ!!!」
睨みつけるようにして大声を上げたのだが、その男はそれを何処吹く風のように受け流し、動けない私の顔を平手打ちした。
「何も分かってないようだな。ここに来た者にとって、昔の名前など意味を成さない。ここはISが出来た事でとても繁盛している現代の吉原みたいな場所なんだよ。政府公認の、しかも相手の女が気に食わないなら殺してもいいと言う場所なんだよ?」
男は私を虫けらのように見つめ、私は話とその男の顔を見て恐怖した。しかも政府公認で現代の吉原と言ったこの場所など、何処にも聞いた事が無いからだ。男は私の顔を見て不適に笑い、そして勝手に話をした。
この場所は彼の一族が昔から運営している場所の一つで、主に表裏問わずそれなりの高い地位にある人間達がお忍びで遊びに来る場所で、ISが出来てからは世界が女尊男卑の世界に変わったさいに、そういった男達と政府要人などが画策し、昔同様に『とある理由』が存在する男性や女性を収容すして送る施設の一つにしたらしい。
とは言っても内容は今も昔も一切変わっておらず、私を殺すと言ったのも昔から存在しているらしい。
そして私にここに収容される人間達の共通点が判るかと聞かれたが、私は判らないために無言で答えた。
男は薄く気味の悪い笑みを浮かべて勝手に話した。
「この場所に来る人間達の理由とはね、『法で裁けない存在』なんだよ。何処の世界でも、何時の時代でも、法で裁けない存在と言うのは幾らでもいる。僕等はそう言った存在を闇で色々として回収し、そして極一部の人間達が楽しむための『玩具』にして来たんだよ。そして新たに君と、君のお父上がここに収容されたのさ。だけどだ、君のお父上は面白い考えを持っていてね、それで特別に期間限定でここにいるんだよ。まぁ君の所業を聞いている僕からすれば、君へのその対応は普通さ。他の女は最初はそうじゃないからね」
そう言って父である柳韻と入れ替わるように男は後ろに下がり、そして父は私の前にやって来た。
だがしかし、その顔は自分が知っている厳格な人で、そして自分が純粋にその力量に憧れ、目標としている人物だった時の顔ではなく、その顔は自分を娘ではなく、まるで『一人の女』のように私の身体を舐めるような視線で見ていた。
「哀れだな、箒。まぁお前も『剣の才能』が無いゆえか。哀れとしか言いようが無いな。今思い返せば、私が知っている限りで剣の才能が一番高くあったのは『一夏』ただ一人であったな。お前や千冬、そしてナマクラ以下の春樹よりも才があったと言うのに、死んでしまったのは惜しいものだ」
流石の私もその言葉を聞いて激昂した。私は今までずっと剣の道を歩んできた。
なのにだ、父が口にしたのは軟弱者で私以下の腕しか持っていない『一夏』だったのだ。
「ふざけるな!!あの一夏が私よりも剣の才能があるだと!!ふざけるのも大概にしろ。春樹は私よりも強く、そしてその腕はあなたも認めていたはずだ!!私の前で『姉を超えるかもしれない』と言ったのは嘘だったのか!!!」
「ふん。あのような輩が千冬を超える?確かに超えるであろうな、千冬が一番欲していた『栄光と賞賛』というものはな。だがしかし、奴の剣の腕はナマクラ以下だった。打ち合っていた私が当時練習生だったあいつに『本気』を一度も出していないだけで、それを除けばあの程度の剣の使い手が千冬を超えるなど、一万年かかっても到底無理な話だ」
流石の私も私にとって大切な人である春樹をそこまで侮辱したので殴ろうと思っても、拳も足もその場から動かせない為に、私は拘束されていたが身体を何度も動かし、父の顔を憎悪の目で睨んだ。
だがしかし、父はそれすら恐れておらず、同時に動けない私の後ろに立ち、私の髪と身体に触れてきた。
「ふん。私が真の意味で剣の才能の有無を知るのが遅かったが故に一夏は死んでしまったが、才能の無い娘のお前でも良い身体に育ったものだ。これならば篠ノ之家の新たなる子を生むのに最適だ」
「ふ、ふざけるな!!私とあなたは親子なんだぞ。娘に自分の子供を産ませるつもりか!?」
「くくく、本当に何も知らないらしいな。元来篠ノ之家は昔から近親での子供を産むなど親戚は誰も知らないが、篠ノ之家ではごく当たり前の話だ。私の時には祖母が急死したせいで姉や妹がいなかったが、祖父の時には我が篠ノ之流の持つ剣の才能を絶やさない為に、戸籍どころか親戚連中の誰も知らない姉や妹を世間から隠し、その結果生ませていた事実など幾らでもあるのだよ。まぁお前と束は例外的な存在だったが、あのバカがあんな物を作らなければ、私が直々に『女としての快楽』を教え込めたものをなぁ」
そう言われた私は父親が言った事に恐怖して逃げようとしたのだが、拘束された身体は逃げる事ができず、もう一人の男に助けを求めようとしたのだが、それも無理だった。
「ここでは何をするのも自由ですから、私は助けませんよ。何しろここにいるのは私も含めて全員が『最初から存在しない事になっている人間』ですし、元々ここは無法地帯なので何をしても構いません。まぁお父上にはお話したように後でこちらにも回して頂けば構いません。あ、それと貴方からのご要望道理にはしてありますからね」
「そうか。すまないな」
そう父が言った瞬間、男は笑みを浮かべて礼をしたら後ろを向いて歩いて行き、扉を開けて出て行った。
そしてそのさいに扉の閉まる音が聞こえ、私の心は絶望に染まっていった。
「お前がもう処女でない事も知っているが、時間はたっぷりとあるんだが、楽しませてもらおうか」
そう言って父は後ろからISスーツの胸の部分を揉んできた。
身体のラインが出ているスーツで私は胸を実の父親に揉まれ、そして段々とスーツから自己主張し始めた乳首を虐められた。
この場から逃げる事も抵抗する事もできない私は父親に嬲られ続け、私は何度もイカされた。
「もう良いだろう」
そう言って何度もイカされて頭がうまく回っていない上に、体力を消耗して動けなくなって来た私の秘所を、後ろから父親の物が入れられた。
私は感じたくも無いのに、イカされたくも無いのに、何度も私をイカした父親に見破られたのか弱い部分を狙われ、私は父親の顔を見れない上に手足が動けない状態で道具のようにされながら、父親のものを私は膣内に出された。
だがしかし、自分が知っている限りでも50歳近くになっている父親が私の膣内に出した後抜いた為、私はもうこれ以上は無いと思っていたのだが、父親は私の前にそのそそり立つ肉棒を私に見せ付けた。
私は未だに元気のあるそれに恐怖を感じた。
「あいつから非合法だがこっち関係の品物を提供して貰ってな。こんな年だがまだまだ大丈夫だぞ?」
そう言って今度は正常位で私の中に入れてきた。
私は泣き叫び、身体を何度も揺らして逃れようとしたが父親はそれすら愉悦に感じ、私を犯し続けた。
その後私は着ていたISスーツはボロボロにされて全裸にされ、父親の命令でフェラやパイズリ、自慢でもあった黒髪での奉仕、拘束されたままでの脱糞やお漏らし、アナルまで私は犯され、私はここに来て何日経ったかも判らない部屋で、父親から与えられた流動系の食料と栄養剤、そして父親のを飲まされ、水に関しては私の近くに金具の付いたホースのような物があって、金具を私が咥えると水が流れる仕組みだった。
父親に関しては稀にこの部屋から扉を開けて出て行き、多分1・2時間くらいしてから帰って来ては私をすぐさま犯した。
手足の拘束は一度も外されず、私は父親の気まぐれで私を拘束しているワイヤーを動かして身体の位置を動かさられる以外、何もできなかった。
そしてこの部屋に来て何日か経ったある日。
私は自分の感覚なのだが数日前に父親がこの部屋から出て行ってからこの部屋に帰って来ず、拘束されたままの私の身体は今までの行為が原因でこれでもかと言う位全身が疼いてしょうがなかった。
今まで風呂どころか水すら浴びておらず、全身は父親の精液の臭いが染み込み、髪には毛根まで犯すのではないかと言うくらい射精させられ、そして精液を髪に馴染まされたていたため、髪はバリバリになっていた。
私の肉体の何処にも父親の精液がかかっていない場所は無く、しかも換気がされていないのか精液の臭いが部屋に充満し、乾いた精液が私の身体でまるで後のように残っていた。
そして今まで開かなかった部屋の扉が開かれると、そこには父親ではない男性と、数人の白い服を着た人間がいた。
「さてと、お久しぶりですね?覚えていますか?」
私はその男が誰だったのかと記憶を思い出そうとしていたのだが、思い出せなかった。
「その様子だと思い出せないみたいですね。まぁこちらとしては好都合です。お前達、あの男の依頼だけど、さっさとやってしまえ」
男がそう言うと、白い服の男達が私の前にやって来て、私に何かの解らないが透明の液体が入った注射をした。
そして私は段々と意識が遠くなり、眠ってしまった。
目を覚ますとさっきまで私がいたあの部屋ではなく、私は何故か巫女服で、しかも拘束もされていない状態で、少しだが和を感じさせ、前と同じくらいの広さの別の部屋にいた。
しかも身体からは今まで嗅いでいた精液の臭いではなく石鹸の匂いがし、髪も綺麗に一本一本ほどける程になっていた。
部屋には鏡があったので見てみると、そこには自分が神事で神楽舞を踊るさいに着ていた巫女服と髪形になっており、頭につける装飾等は無かったが、流石の私も今の自分の状況が原因で頭が回らない状態でいたのだが、何処かに出られるはずと思って調べたのだが、鏡は何かの向こう側に存在しており、他も調べたら扉の一つに、もう一枚扉があったのだが、その扉は開かなかった。
私は開けようとしていたのだが、突如何処からとも無く声が聞こえて来た。
しかも機械を使っているのか、男なのか女なのか判らない声だった。
「ようやく起きましたね。おはようと言った方がいいですか?」
「だ、誰だ!?それに私をどうしようと言うんだ!?」
私は部屋の中央付近に移動し、声を出しながら周囲を見たのだが、何処から声が出ているのか判らなかった。
「あぁ。貴女のお父上が『貴女と一緒にいて色々できる期間』が過ぎてしまったので、本来のお仕事に回しただけですよ?」
「ほ、本来の仕事だと?だったら何でこんな服装でいるんだ!!」
「あぁ、それはこちらの趣味ですよ」
まるでただ私に内容だけを連絡するみたいな感じだけの声に、内心恐怖しながらも私は話を聞こうとした。
「貴女はあの部屋から出てもう1週間が経ったんですよ?そして貴方のお父上のご要望のものが手に入ったので、本来の仕事に回すんです」
「あの人が望んだ物だと?・・・・・・ま、まさか」
記憶を思い出しながら、父親が私に望んでいた物を思い出した。
そう、それは私と父親の間にできた『子供』である。私は近親による妊娠と言う事実に恐怖し、お腹に手を当てた。
「そうですよ。貴女には卵子誘発剤を投入させた状態で、貴女は犯されていたんです。とは言っても、今の貴女の体には『子供』はいませんけどね?」
「な、何?」
声色一つ変えずに言ってくる声の主に恐怖を感じながら、私はその場で立ち尽くした。
「調べて貴女に子供がいると確認した時点で、貴女の身体から取り出して、今は人工子宮ですくすく成長していますよ?まぁその後は楽しみにして下さいね」
私はその言葉に恐怖してその場に座り込んでいると、さっきまで開かなかった扉が開き、そこには脂ぎった身体の男と、まるでガマ蛙のような顔をした男の二人が入って来たのだ。
しかも二人とも裸で、ガマ蛙の男のは父親のよりも不気味で、できもののようなものが無数にある肉棒で、脂ぎった男のは父親のよりも大きいように思えた。
「おぉ~、可愛いねぇ。綺麗な巫女さんだぁ」
「だね~。黒髪でここまで綺麗な長髪で、しかもこんな美人な子は最近いないからねぇ」
「く、来るな。来るな・・・来るなぁ!!」
私は二人の男から逃げようとしたが、男達が入って来た部屋の扉は閉められ、何処にも逃げ場の無い部屋の一室で、私は捕まらないように逃げていたのだが、着物の裾を踏んでしまって倒れてしまい、顔を上げた時には脂ぎった男に両手をつかまれてその場に立たされた。すぐさま逃げようとしたのだが、もう一人の男が前に立って服を破き、そして破かれた布で私は口を塞がれた。
私は何度も顔を振りながら逃げようとしたが、袴も脱がされ、服に使われていた布や少ししかないヒモで手を拘束され、私はこの二人が持っていた注射器を打たれた後、私は二人に代わる代わる犯されていった。
だがしかし、私は男の汗や精液の臭いを嗅ぐだけで暴れる事をだんだん止めていき、自分で覚えているのは思考まで可笑しくなり、自分で二人の奉仕していた。
「あ、あぁ~。・・・き、気持ちいい~~の。私のマンコも・・ケツマンコも・・・もっと、もっとズボズボして~~」
「ぐふふ。いい感じになってきたなぁ」
「ですねぇ。アナルも相当こなれて、いい女だ」
「いいの。二穴責め・・いいのぉ~」
「そうか、そうか。ならたっぷり出してやるよ」
「えぇ。二度と男から逃げられないような雌豚にしてやりましょう」
私は二人が何を言っているのか理解できず、その後この二人の男だけでなく、途中で部屋に参加した数名の男性に犯され、全身が白濁に染まるまで犯され続けた。
そして何度も男達に代わる代わるさまざまなやり方で犯された私は、もう男の臭いがなければ生きていけないような、そんな身体になっていた。
脂ぎった男とガマ蛙顔の男に犯されるJKって、よくH系ゲームであるので採用してみました。
父親の柳韻が剣の才能の有無を気付けたのは、別の話で書こうと思います。
それと当分は箒は出しません。
それと最初の柳韻と一緒にいた男ですが、るろうに剣心にでて来た実業家の武田観柳(たけだ かんりゅう)。
この作品ではとある一族の裏側の人間であり、『名も無き島』の管理をしている『名無しの当主』です。
箒が部屋で聞いた声の主は彼の部下に当たります