※この作品はR-18です。

IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者   作:ナハト・リコリス

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新キャラである『深月ちとせ』の設定と、福音との戦いででた統夜と雪子の能力の設定です。

9月23日に、セシリア達の方面も追加しました。


人物・能力設定

深月 ちとせ(本名は深月 真夜【みづき まや】) 

 

17歳 女

 

容姿はギャラクシーエンジェルに登場した『烏丸(からすま) ちとせ』。

統夜(当初は統夜も知らなかった)の許嫁で、もっている雰囲気が大和撫子と言えるほどの女性。

『深月真夜』と言うのが本当の名前で、ちとせは外向けようの名前。

 

深月家は更識家と同じく日本を裏で守っている家系の人間で、この家系の女性は大半超能力を持っている。

ちとせの場合は『未来予知』を持っているのだが、彼女の場合大半(約7割)が『死の未来』に関するもののため、あまり重要視はされてはいない。

(だが、政府にとっての重要人物関係に関しては重要視されるが、基本はあまり頼りにされていない)

 

自身の父親である『深月夕一郎』が統夜の父親と学友で、お互いが結婚した際に2人だけの酒の席で、お互いに男女が生まれたら結婚させようとしていたのだが、お互いに色々あって実現が無理だったが、統夜と真夜が生まれたために実行可能になった。

 

元IS学園の生徒会長で、現在は弓道部の部長を務めているほどの才女で、武などに関しては『自然(ネイチャー)』と呼ばれる才能以上の存在とされている特性を持っており、これは彼女がしている行動や行為が全て『自然』なために、彼女の相手は無意識化の状況で倒されている状況のようなもの扱いになるほどで、実力は現IS学園生徒会長の更識楯無ですら、『試合では一度も勝っていない』と言うほど強い。

 

弓道の部長を務めるほど弓道は上手く、本人曰く『5円玉の穴に命中させられる』と言って実行できるほど、脅威とも言える正確性と命中性を誇る。

 

元々は国家や企業から専用機を貰えるほどの実力を持っていたのだが、本人が専用機を貰う事を拒否しており、今まで専用機を持っていなかったのだが、統夜が彼女の安全(織斑関係やGT等の関係)を理由に彼女専用のISを製作している。

 

統夜の闇とも言える部分を知っても、一緒にいたいと言うほどの人物で、雪子達同性ですら顔を赤くしてしまうほどの美貌を持ち、雪子が『正妻扱い』で自分は最後でも言いと言うほどの女性で、統夜が苦手としている2番目の女性(1番は雪子)。

 

 

 

所持している能力設定(後で持つ人間が増えるかもしれませんので、ご了承を)

 

 

断ち切る程度の能力

 

所持者 不動統夜

 

 

統夜が別の世界でいる『亀山一夏』と模擬戦をした事できっかけで、福音(第2戦目)が原因で発現した能力。

この能力は統夜が自分の意思で『断ち切る』と思った物を断つことが出来るという物。

 

この能力の発現により、人の悪意等のようなものを統夜は『黒い鎖』として認識できるようになっており、この黒い鎖を壊すことで、その人にかけられている悪意等を怖し、個人差や壊れた具合にもよるが『真人間』に戻せる。

(ただし、黒い鎖に文様等があったり強固であると壊れにくく、最悪の場合はその人を殺しかねない)

 

だが、この統夜の能力は、能力を使用する力加減の調整が一番難しく、力加減を間違えて失敗すると『世界』そのものを『断ち切り』ってしまい、世界一つを平気で崩壊させてしまうほどの危険性を持つ。

統夜はその力加減を間違って別の世界へと行ってしまい、行った世界の時間軸も悪い事もあり、命の危機に晒されてしまったほどである。

 

現在はそれなりに操れるようになったものの、修練を積んでいけばギャオスのような存在も軽く振った『手刀』で綺麗に真っ二つにできるほどだが、本人はまだその領域には入っておらず、ファイバードかグランバード、グレートファイバードでの攻撃でしか今はできない。

グランバードの場合は砲撃だが、砲撃を当てた対象を『断ち切る』事ができるようになっていた。

 

 

一番分かり易く言えばですが、スーパーロボット大戦OGでいる親分のゼンガー・ゾンボルトの決め台詞である『我に断てぬもの無し』を地で言っていると思っていただければ結構です。

ゼンガーの親分が好きな人は、ゲームやアニメで彼が『一撃』で色々としたのを知っていると思いますので。

 

 

思いを力に変える程度の能力

 

所持者 風見雪子

 

 

統夜と同じく別の世界の自分と模擬戦をし、その後福音戦(第2戦目)の戦う前に篠ノ之箒を安全地域に移動させた際、自身のIS白銀と篠ノ之が持っていた紅椿が、紅椿の製作者である篠ノ之束(天竜かすみ)の願いで合体してできた白銀・椿になったさいに、発現した能力。

 

能力の感じとしては『超重神グラヴィオン』の続編である『超重神グラヴィオン Zwei(ちょうじゅうしんグラヴィオン ツヴァイ)』で、初登場した『ソルΣ(シグマ)グラヴィオン』がゴットグラヴィオンを助けたさいと同じ。

 

雪子の思いを力に変換し、それらを実行できるようにする事ができる。

福音との戦いの時は『愛』や『守護』の思いであったため、仲間であるセシリア達と統夜を光の繭で包み、福音との戦闘で負った機体ダメージとシールドエネルギーの消耗から回復させたほど。

 

それ以外にも雪子の思いで色々と変わるらしいのだが、その後の運用修行で負の思いでは発現はしない事が確認されている。

 

 

視る事ができる程度の能力

 

所持者 深月 ちとせ(真名としてなら深月 真夜になる)

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになった真夜の能力。

 

これは元々彼女が持っていた『死の未来』を見ていたのが完全に扱えるようになったもので、『死の未来』以外のものを見る事も出来る上に、その人間の持っている『存在』を見ることもできる。

(分かり易く言えば、フジパンホンジコミさんの所の玄武さんが人間状態でいるのに、守護神ガメラの姿を幻視するみたいな感じです)

 

また隠れた敵を見抜く事も出来るほどで、ある意味恐ろしい能力である。

(ウルトラマンレオに登場した透明宇宙人 バイブ星人のような存在でも診抜く事が出来るほど)

 

危険性と言う面ではあまり無いのだが、未来予知の能力が進化したものだと思っていただけたらいい。

 

 

光を操る事ができる程度の能力

 

所持者 セシリア・オルコット

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになったセシリアの能力。

 

その名の通り『光』を操れ、光を屈折させたり、収束できたりする事ができる。

彼女はこれをBT兵器の『偏向射撃(フレキシブル)』に使用したり、自分の前方に光のレンズを作って超圧縮型のレーザー攻撃も出来るほど。

 

また相手を拘束するような事もでき、存在を隠す『ステルス』のような真似もできるたり、蜃気楼のような幻を見せる事もできたりと、攻撃・防御・支援関係も含まれているほど万能である。

 

だがしかし、機体の運用と能力の使用をする方面の処理が難しいため、偏向射撃(フレキシブル)以外での使用では完全な無防備状態になってしまう。

 

 

四大の力を扱える程度の能力

 

所持者 凰 鈴音(ファン リンイン)

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになった鈴の能力。

 

フジパンホンジコミさんの所の『亀山一夏』の持っている『四大元素を操る程度の能力』と似ており、火・水・地・風の4つを操れる。

だがしかし、4つ同時に操れるのではなく、この4つの内どれか1つしか戦闘中では発動できない。

(分かり易く言えば、右手に炎、左手に風と言う風に、個別にして別々の力を使うことができない)

 

鈴は基本火と風を使うが、場所などによっては水や地も扱う事ができる。

また地の力を使っている時には、地面に足をつけていれば自分の怪我等を回復できるという位の優れものである。

 

 

空間を操る程度の能力

 

所持者 シャルロット・フォンティーヌ

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになったシャルロットの能力。

能力を使用する場合はシャルロットの髪が金髪から白い髪になり、瞳が紫から真紅に変わってしまう。

 

その名の通り空間そのものを操る事ができる。

 

分かり易く言えば、ガガガに出てきたGツール『ディバイディングドライバー』・『ディメンジョンプライヤー』・『ガトリングドライバー』のように空間を操る事ができ、その気になればGツールの真似事まで出来てしまうほど。

 

最大運用ではデモンベインのように相手を別の次元に送り込むことが出来たり、相手を封じた空間に無限とも言える熱量を加えることが出来る。

また自分の周りの空間を歪め、『絶対領域』とも言える鉄壁の防御能力を持つことも出来るほど。

 

だがしかし、統夜の知り合いの中で一番危険な能力で、能力の使用を連続で使用し続けるとシャルロットの身体に大きな負担がかかり、おまけに使用しているISにも負担がかかるため、連発は禁止なうえに、1度の戦いで最大3回までしか運用は禁止されている。

 

 

虚無を操る程度の能力

 

所持者 ラウラ・ボーデヴィッヒ

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになったラウラの能力。

 

虚無と言うのは『正邪、善悪、道徳・倫理(規範)といったものは存在せず、倫理命題には真偽が存在しないとする立場である』と言うものであるが、それを操る事ができる。

つまり、相手と言う存在そのものを『無かった事にする』事ができてしまうほど。

 

だがしかし、ラウラ自身も『存在の喪失』と言う危険があり、この能力が開放された時に記憶の一部が消えてしまったため、その事実を知った全員がラウラに関しては滅多な事が無い限り能力の使用を禁止した。

 

 

エネルギーを形にして操る程度の能力

 

所持者 更識 楯無(楯無 刀奈)

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになった楯無(刀奈)の能力。

 

この世に存在するエネルギー(風・火・水もエネルギーになる為扱える)を自分の物にし、そして自身のエネルギーにしたり武器にしたりできる。

(分かり易く言えば、風のエネルギーで強力な風の弾丸を作ったり、自身の武器や身体に風を纏わせたりする事ができる)

 

これにより専用機である『ステリアス・レイディ』のもつナノマシンを使用して行なう技である『清き熱情(クリア・パッション)』の威力を限定的な物にしたり、一撃必殺の大技でもある『ミストルテインの槍』を使用するさいの自らの怪我を減らす事も出来る。

 

またこのとき発生したエネルギーで自分の分身を作り出し、相手に密着させて爆発させるなどと言う風に色々な扱いが出来る。

 

ただし、物凄い量の処理をしなければいけないため、使い過ぎると廃人になってしまう恐れがあるほどなので、多様は出来ない。

 

 

あらゆる流れを見る程度の能力

 

所持者 更識 簪

 

 

能力を扱えるようになった統夜と雪子と関わった事が原因で出来るようになった簪の能力。

 

これはエネルギーや自然の流れを読む事ができ、その気になれば次の移動先まで分かると言うとんでもない能力。

分かり易く言えば、時限爆弾の解除時間がギリギリであっても、電気エネルギーの流れを見ることで安全確実に時限爆弾の爆発を解除できるくらいである。

 

ただし、姉である刀奈同様に物凄い量の処理をしなければいけないため、使い過ぎると廃人になってしまう恐れがあるほどなので、多様は出来ない。

 

 

 

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