※この作品はR-18です。

IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者   作:ナハト・リコリス

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GTの幹部方面の設定です。

次は日常回にしようと思っていますが、色々と忙しいので更新が止まります


GTの幹部方面設定

GTの最高存在

 

 

東堂 雫(とうどう しずく) 本当は《大暗黒邪神ドライアス》

 

30歳(実際は1500歳)

女性(喰らった人間が女であっただけで、本来の性別は無い)

 

 

GTの教主でもあり、同時にGTの最高存在でもある『総帥』と言われている存在。

本性はIS世界とは別の世界に存在し、そしてその世界に存在する全ての生命体を支配していた《大暗黒邪神ドライアス》。

 

その世界にやって来た勇者達に倒されたのだが、倒されたさいに時空に穴が開き、肉体が滅んで魂(エネルギー体みたいな感じです)だけのままIS世界に転移し、転移した際に出合った人間を喰らって肉体を得ている。

 

 

容姿は原作開始前に喰らった人間の容姿をしている。

IS世界の原作よりも500年前に転移し、その際に生きていた魔術師の魂を言葉巧みに騙して喰らい、その後いつか自分がこの世界の支配者になって君臨する事と、元の世界に戻る為の拠点としてIS世界で暗躍しており、現在は全ての世界を支配する事を望んでいる。

 

性格に関しては結構外道で、GTのメンバーに関しては『自分の欲望の為に使える駒』でしかなく、それ以外の人間に関してはどうでもいい存在でしかない。

 

織斑千冬に関しては『自分の欲望を叶える為の存在』でしかなく、それ以外の感情は一切持っていない。

と言うよりも、GTを作った際の理想で利用する以外の目的以外持っていない。

 

 

当初喰らった魔術師の研究が月姫のアカシャの蛇でもある『ミハイル・ロア・バルダムヨォン』のような研究で、その研究を全て引き継いだ結果、半永久的に存在する存在『無限転生者』として存在が変化し、さらにISの原作開始前に喰らった人間が実は転生者で、その能力が空の境界の蒼崎 橙子(あおざき とうこ)の人形師としての能力(死んだ後の魂の移転は別だが)を保持していると同時に、織斑千冬が好きな百合でヤンデレ系の存在だったので、喰らった後にその人格を自分が造った人形に写し、GTの教主として存在させておいた。

(ただし、その喰われた本人はその自覚が一切無い)

 

本人は自分が造った人形(喰らった存在と同じ容姿)の深い部分で意識を封印しているが、実際はエネルギー体である為性別と言う概念は無いが、GTを製作した関係上教主の性別が変わると後々面倒だから変更していないだけである。

 

また喰らう際に性別が違う際には男性ならたっぷりと絶望させてから殺し、女性なら精神崩壊させるほど色々と犯した後に殺してから、相手の存在を喰らっている。

何故このような事をするかというと、こうする事で存在を喰らった時の味が最も美味しいからである。

 

現在は喰らった本人から原作知識などを得たのだが、最近は忘れているのが多いものの、それでも今の情勢に満足している面もあるため、忘れている部分に関してはどうでも良いと思っている。

また喰らった本人が自分にとってとっても面白い存在だったので、特別に成長する人形を使用している。

 

 

戦闘能力で言えば心滅獣身オウガさんの《IS《インフィニット・ストラトス》―白き翼の戦士と勇気ある者― 》の所にいるバイオネットの総帥でもある牙儖よりも実際は軽く屠れるほどの存在なのだが、未だに自分の身体が完全復活していないのが原因で、現状では牙儖と互角に渡り合えるほどの存在になっている。

ISに関しては操縦しないものの、素手で平気に壊せるため『玩具』という扱いでしかない上に、戦う場合は自身の姿を変化させて戦う。

 

変化した際の姿はゴジラFINAL WARSに登場した『モンスターX』を3M級にした感じで、変化した存在クラスの身体能力などを持ち、さらには強力な超能力も使用できるがのだが、何故か予知能力方面は使用できないものの、サイコキネシスでは何人もの人間を壁に叩きつけたり、透視能力で相手の体を透視し、そこに自分が作り出した毒を相手の体に直接注入する等と言う事も出切る。

 

人間状態でもそれなりに超能力(実際の姿よりも大分弱くなるが)は使え、束が放棄した『ゼロ』を回収したのもこの力が原因である。

 

 

変化すると使用した肉体が崩壊する為、使用後は別の人形の身体を使用しているため、例え死んでも代わりの人形に自分という存在を移すので、ほぼ不死身に近い上に、倒しても次は同じ方法(倒された方法は知っているため)では倒せないという悪循環に陥るほどである。

(ガオガイガーFINALで勇者達が無限に再生するソール11遊星主達みたいな感じの戦法を取れると思ってください)

 

 

 

GTを造り上げたのは自分の身体の完全復活を早くする為で、これは身体を構成するのが全ての生命体が持っている『負の方面のエネルギー』でもある『マイナスエネルギー』が原因で、500年経って約6割ほどが回復したのだが、原作開始前に喰らった雫の転生者としての知識と能力を使い、復活を早めようと考え、それで白騎士でもあった千冬を利用しようとしているだけで、実際は自分の身体を完全に復活させるのであれば、神輿になるのは誰でも良かった。

 

原作が開始し、IS学園夏休み中の現在、身体の回復率は向上して現在は8割ほどであるが、回復しているものの、各国家の法律の制定や何やらで回復にまだまだ時間がかかっているため、偶然とは言え知り合った牙儖の世界にたまに行っては完全復活をするために色々と暗躍しようとも思っている。

 

 

 

 

カミューラ・ドラゴ・エディーア 30歳(実際は1400歳)

 

女性

 

 

GTでは博士と言われており、原作で篠ノ之束がしていた不思議の国のアリスのような服装をしているが、実際はドライアスの庇護下の元未だに生きている特殊な吸血鬼。

本当の服装はハイスクールD×Dでリアスがライザーの結婚披露式で着ていたドレスで、色が白ではなく紅になっている。

 

GTでは『月城(つきしろ)すずか』と言う名前で生活しており、喰らった存在の深い意識の中で存在している。

 

 

吸血鬼ではあるが、相手の血の吸うのではなく、相手の存在を喰らって生きるという変わり者の吸血鬼でもある『エディーア』と言われる存在で、同じ吸血鬼達に殺されかけたのをドライアスに助けてもらい、その後彼の手足となって生きている。

 

原作開始前に喰らった人間が雫の友人であり、しかも同じ転生者であった『本当の月城すずか』の存在を喰らい、彼女の転生特典でもあるISコアの製造やIS各種の武器や機体の作成、さらにISの原作知識を得ているがたまに忘れたりしているのだが、雫よりかは記憶はしている。

 

性格に関しては結構な愉快犯的な感じであり、自分が認めている雫(ドライアス)以外の命令には聞く気は一切無いため、他人の事はどうでも良い存在としか見ておらず、篠ノ之束同様に無関係・無責任主義でもある。

ISに関しては知識を得て結構自分には仕える存在としか思っていない。

 

 

ドライアスの喰らった雫同様に同じ存在だったので、ドライアスに頼んで雫同様に身体が成長する人形の身体を採用しているが、ドライアスと違ってこちらはスペアが存在していない上に、戦闘能力に関しては人外の吸血鬼なのに皆無(成人男性で、武術など何もしていない一般人レベルでしかない)といえる存在であったが、自分専用に開発した生命融合型IS『デストロイ』を纏って戦う。

 

デストロイの容姿は第2次スーパーロボット大戦OGに出た『ライグ=ゲイオス』で、色は赤と黒で塗装されている。

性能に関しては更に改造されており、対広範囲殲滅型と対超高速近・中戦闘用型のパッケージを搭載している。また福音が使用していたシルバーベルのような装備も装備しており、一対一では大半の機体が負け確実になっている。

 

ISの適正ランクは『S』で、しかも生命融合型であるため反応速度等は従来のISを遥かに上回り、本人の吸血鬼としての身体能力等の性能もあいまって15人程度のIS部隊なら余裕で壊滅できるほどの力量を持ち、ISを使用したら織斑千冬すら余裕で肉片すら残さずに倒せるほどの存在でもある。

 

 

また『壊れたものを元に戻す』という彼女だけの『吸血鬼としての能力』を持っており、これは有機物・無機物をとわないもので、この能力で束がこれでもかと言うほど処置をした『放棄したゼロ』を完全に復元させたほどで、また彼女がいれば決して人間なら『(自分の)精神を壊して現実から逃げる』と言う手段すら出来なくなってしまうほどで、拷問などでは物凄く嫌な存在でもある。

 

ただし、当初は人間などの生命体方面での制御は出来なかったが、今では能力の制御がしっかり出来ているようになっている。

(分かり易くいえば、あまりの拷問や境遇に本人の精神が耐え切れず精神が崩壊して逃げようとする事ができず、狂ってしまう事も、イッてしまう事もできずにただそのままになって生かされるというある種の拷問になる)

 

 

 

 

心滅獣身オウガさんの《IS《インフィニット・ストラトス》―白き翼の戦士と勇気ある者― 》からやって来た存在です。

 

 

エルザ・ミッテ

 

年齢:24

 

 

バイオネット上級幹部《アルケミスタ》(錬金術師の意)ドクターウェスト直属の部下にしてエージェント。

 

容姿はライダースーツに白衣をまとったダンクーガノヴァの飛鷹葵、性格は寡黙たが感極まると『あははっ』と笑い出す。

 

専門はアドヴアンスドチルドレンのゾアティック・ウェポン施術である。

(ゾアティックウェポン化施術、極秘裏に南極のメタンハイドレード採掘中に発見した古細菌を用いて人為的に遺伝子を変異、短期間での組み替えにより人型から獣人へ形態以降を目的としたモノ。バイオネットは紛争が続く第三国へ提供をもくろんでいる)

 

総帥牙藍を神のごとく崇拝しイミテーション(ニセモノ)である不動統夜を憎悪している。食事をしながら胎児を取り出してはゾアティックウェポン施術を施す人格破綻者で、自らにもゾアティックウェポン施術(上級)を施し通常でも筋力は常人の二十倍、IS(打鉄、ラファール)を拳で粉砕する。

 

 

デス・ロード化した際は重力を操る異能を発現、容姿はイリスを人間っぽくして全身に24個の重力制御球《グラビティポイント》があり、指先に重力でゆがめた空間を打ち出す重力指弾《グラビティブレット》、腕に重力を纏わせ殴る《グラビティナックル》、遠く離れた相手の周囲の空間ごと握りつぶす《スパイラルクラッシャー》そして全身の重力制御球を放出、原子運動を起こすことで重力を発生させ地上にブラックホールを生み出す禁断の技《疑似ブラックホール》

 

ロードへの施術により精神は牙藍と無意識下でリンクしているが、世界線を挟んだ事で長期に渡る断片的リンクになっていたり、リンクできなかったりする事が多い。

 

 

 

だがしかし、GTという組織そのものをバイオネットと総帥である牙儖の為という思いでGTの教主と博士を殺そうとしたのだが、総帥であるドライアスにボコボコにされ、更には特性の毒を注入された事でドライアスとカミューラに対しては反旗を翻せないようになった。

 

しかも自分でも解毒不可能というとんでもないものであるが、牙儖のイミテーションである『不動統夜』を殺すという目的は事は変えていないため、内心ドライアスにはムカついているが、それ以外の人間はどうしてもかまわないと言われているのでそれなりに納得させている。

 

 

 

 

 

GT側の特殊設定

 

 

東堂 雫(とうどう しずく) 《本当の存在》

 

故人 享年15歳

 

容姿はけんぷファーの沙倉 楓(さくら かえで)で、転生者。

 

当初はISの世界と教えられずに転生し、更に自分を担当した神から『空の境界』の『青崎橙子の人形師としての能力』を貰って転生し、その後の生活で織斑千冬・篠ノ之束の存在を知ってISの世界と知った。

当初は原作介入しようとしたのだが、自分の持っている能力を考えたらあまり意味が無いと知って介入は止めた。

 

両親に関しては完全な放任主義で、2人とも彼女の面倒をしないで共働きで外国で仕事しており、一人暮らしであった。

一応小学5年生までは一緒に生活していたが、子育てという事には一切といっていいほど関与しなかった。

また前世も今も超が付くほどの男性嫌いで、男性に対しての意識は『自分の命令を聞けば良いだけの存在』としか見ておらず、裏では思い切り『女王様』のようにして君臨していた。

 

これは肉体スペックに関しては女子では結構強い方面で、プロの男性武道家すら倒せるほどの力量を持っている。

反面頭脳に関しては平均よりも少し高めでしかないが、それでもクラスでは中位より上の成績を保持していた。

 

 

千冬の剣道大会での技量を見て惚れてしまい、GTの母体となった『織斑千冬のファンの集い』を作り上げた。

ただし、この当時は一種のアイドルの追っかけの様な感じでしかなった。

同時にヤンデレ存在でもあるのだが、滅多にデレの方面は出ないので、ヤンの方が多いので、彼女の本当の正体を知っている女子の一部も怖がっているほどである。

 

 

 

中学卒業前に前世からの友人『月城すずか』と一緒に家でレズをしていたさい、その当時のドライアスが使用していた男性と、カミューラが使用していた男性にレイプされて襲われた後、精神そのものが崩壊した後にドライアスに存在を喰われた。

(ドライアスの場合、彼女が次の肉体の転生先であったため、壊して喰らう方が存在を喰らった時の味が美味しいからである)

 

現在はドライアスに喰われたと言う事すら覚えておらず、またただのファンの集まりがGTという一種のカルト集団になっているものの、その点に関しては一切何も感じておらず、肉体が何度かいろんな理由で崩壊させられた事すら知らない上に、ドライアスの玩具としてそれなりに生かされている。

 

 

 

月城(つきしろ)すずか

 

故人 享年15歳

 

 

容姿は魔法少女リリカルなのはの『月村すずか』の19歳バージョン。

同じように転生した雫の前世からの友達であり、百合仲間。

両親に関しては雫と同じであるが、母親が薬剤を作る仕事をしていたため、薬に対しての造詣が深い。

 

女王のように振舞う雫の秘書のような形でいつも存在しており、力に関してはほぼ無いものの、知識に関しては結構持っており、法律関係の知識やさまざまな科学知識や悪知恵を色々もっており、雫のブレイン方面を担当していた。

そのため雫や自身に暴力や危害を振るってきた存在に対しては実行犯は自分達でないという風にしたうえ、気に入らない存在は転校させたり職を終れるように追い込んだりもし、中には死に追いやった存在もいるほど。

 

 

転生特典は自分が造りたいと思った物を作り出せるというもので、無機物関係であるならISのブラックボックス存在であるISコアすら製造できるというもので、しかも使用後の反動は無い。

彼女はこの特典を利用して雫との百合用製品を作ったりして遊んでいた。

 

だがしかし、当時男性の身体であったドライアスと一緒にやって来たカミューラに雫同様にされた後に存在を食われた後、雫と同じような状態で生かされている。

現在GTでは博士という存在として、原作知識と今いる世界のIS方面の知識を利用してISを製作しており、

また篠ノ之束以外製造できないとされていた無人機ISの製造もできると言うほどの存在になっている。

 

 




それとカミューラさんのフルネームに関してなんですが、実は結構決まらなかったのであるものを利用して作りました。

多分元にしたネタが分かる人はいると思いますが、結構簡単なんですよね。

名前が決まらなくてふと思ったらそれなりにばっちり決まっている。何かなぁと思いましたね
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