IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
同時に前に投稿していた超重弾劾剣のデータもこちらに記載しておきました。
あと、おまけも追加しました。
超重弾劾剣の追記が来たので、追加しておきます。セシリアの新武装を追加しておきます。
グレートファイバード
ISの世代 第5世代
待機状態 存在しない(ファイバードとグランバードが合体して出来るため、待機状態が存在しない)
単一能力『フレイム・アップ』
統夜の専用ISである『ファイバード』と『グランバード』の2機が二次移行(セカンド・シフト)した事で出来るようになったISで、統夜の専用機の2機が合体する事で完成する第4世代を超える第5世代型IS。
武装は元にした『グレートファイバード』と同じで、専用武装に関してはGGGの世界で得た『超重弾劾剣』が専用武器にあたるが、
現状は使えないので意味が無い。
単一能力に関しては変化してはいないものの、性能に関してはファイバード・グランバード両機よりもエネルギー消費は少し多いものの、攻撃力に関してはファイバード・グランバードの2機の単体時よりも強力になっている。
同時にファイバード・グランバードのエネルギー系関係の処理まで変化が起こり、二次移行する前に比べれば格段に長時間運用できるくらいにまでエネルギー効率が良くなっている。
またGGGの世界に帰って来てさいに重力子技術を得た為、ファイバードの持っている『ファルコンウイング』そのものも展開装甲採用型に改良されたうえに、重力子技術で重力関係が操れることが可能になったため、運動・機動性が前のファルコンウイングよりも1.5倍近く性能が上昇しているが、エネルギー消費に関しては前と変わりない。
これは二次移行したせいでエネルギーの運用が良くなった為でもある。
グランバードの『マックス・アーマー』に関しては基本的な全性能と、エネルギー変換能力が向上している。
だがエネルギー消費に関しては前と変わらないが、マックス・アーマー事態の性能が上昇している為、前以上に高性能になっている。
白銀・椿
ISの世代 第5世代
待機状態 白銀の待機状態である六角形の石のペンダントの中に、紅椿の待機状態である金と銀の鈴の絵が彫られている
単一能力『花鳥風月』
束が自分の妹である『篠ノ之箒』に渡した『第4世代型IS 紅椿』にかけていたリミッター『人を殺そうとする思い』が発動した時に発動するようにしていた白銀と融合した姿で、同時に白銀の二次移行形態でもある。
感じとしては白銀に紅椿の装甲の一部がくっ付いた感じになっているが、性能に関しては白銀・紅椿の単体の時よりも3倍近く性能が高い。
色に関しては当初は白銀の装甲に紅椿の装甲の一部がくっ付いた感じである白と赤の二色であったのだが、束監修による装甲の色を変更したおかげで、白銀と同じ白に変更された。
武器に関しては白銀が持っていた武装と紅椿が持っていた武装の両面が使用可能な上に、白銀のパッケージに関しては全て使うことができる。
また紅椿が持っていた戦闘経験と運用時間と連動して新たな武装ができる『無段階移行(シームレス・シフト)』システムも存在しているほどである。
単一能力の『花鳥風月』に関しては、紅椿の持っていた単一能力『絢爛舞踏』と雪子の持っている能力でもある『思いを力に変える程度の能力』により完成したと言える単一能力で、雪子が目視できる距離にいれば味方のISを光の繭のような物に包みこみ、シールドエネルギーを回復できる上に、同時に破損してしまった部分を復活させるなど色々とできる。
同時にエネルギーの回復以外にも機体性能を上げたりする事もできるのだが、多用する事はできない。
武器等の設定
第5世代
第4世代のISの設計概念である『装備の換装無しでの全領域・全局面展開運用能力の獲得を目指した世代』。
原作では展開装甲や自動支援装備が標準装備され、各国が未だ第3世代機の実験段階にある現在では、束が直接設計・開発した「白式」(欠陥機として放置されていた機体を調整したもの。その後、一夏用に倉持技研が再調整を行った)と『紅椿』の2機しか存在しなかった。
だがしかし、この物語では紅椿に関しては雪子の白銀と融合し、新たに『白銀・椿』となり、同時に真夜の『輝夜』に使われている展開装甲を合わせ、3機の展開装甲採用機が存在している。
統夜のファルコンウイングも展開装甲採用型に変更されたが、これは一種の武装になるため除外している。
第5世代はグレートファイバードと白銀・椿が統夜と雪子の持っている『能力』を使える機体になっているため、概念としては『全領域・全局面展開運用能力と共に、搭乗者の思い(意思)を具現化する世代』と言うとんでもない存在。
分かり易く言えば、この世代のISに乗っている人間が『思った事が現実に可能になる』と言う感じで、東方Projectのキャラクターがこの第5世代に乗った場合、持っている能力が強化されたり、色々と安定したりもできるほどになる。
(お空が異変を起こした原因でもある暴走が無いや、紫ならスキマの境界部分を別の異世界にまで伸ばせる位と思ってください)
ただし、それに伴う反動も存在し、グレートファイバードも白銀・椿の両機とも、あまりに操縦者が能力を使いすぎると操縦者と機体に負担がかかりすぎ、機体はオーバーホールが前提で、搭乗者は数日間寝込む可能性があるほど。
リミッターに関しては現状存在しない(データ不足が原因で、見極めが出来ないというのが現実なため)ため、最悪の場合操縦者が能力の使い過ぎで死亡する可能性も存在するほど。
超重弾劾剣(ちょうじゅうだんがいけん)
これは《超重神グラヴィオン》で原作には登場していない剣で、アルティメットグラヴィオン専用の剣。
アルティメットグラヴィオン専用の大型剣で、そのサイズは身の丈ほどの大きさを誇っている。グラヴィゴラスから転送されたこの武器を手にしたのち、ゼラヴィオンごとゴーマを一刀両断するというこれまたトンデモない威力を誇っている。
後述するが、この武器はパチスロ版のみ登場しており、その中の演出に基づいて説明しているだけに過ぎない。
(どんな感じの剣なのかは《スタジオハーフ・アイ》のソルΣグラヴィオンに出ています。もしくはYouTubeで名前を検索すればパチスロで見えます)
統夜が《白き翼と勇気ある者》世界で牙儖と戦闘していたさいに《謎の声》によりもたらされた剣でもある。
その時にこの剣に使用されている金属や特性も聞いている。
だがしかし、戦闘中はあまり考えなかったものの、戦闘が終わった後にこの剣を得たのは、統夜が牙儖の使用するファイバードとの、自分のファイバードでフレイムソードを出して戦っていたさい、相手の策略で統夜はフレイムソードを落としてしまい、その結果ピンチに陥った。
ピンチになった統夜の元に《謎の声》が聞こえ、そして統夜の元に来たのがこの《超重弾劾剣》である。
この戦いのさい、統夜が自身の持つ『断ち切る程度の能力』を使用して使ってピンチを脱したが、余りの威力に統夜自身も恐怖し、また同時にこの戦いで刀身に少しだがヒビがいってしまった。
ヒビのいった弾劾剣の修理にしようにも、弾劾剣に使用されている金属自体が特殊なオリハルコンであるため、玄武監修の元修理をする事にした。
また修理のさいに必要な血液に関しては、弾劾剣には統夜が自分の血を使おうと思ったら、地球の守護神『ガメラ』でもある玄武の血を使用し、さらに玄武が持っている『オリハルコン』を修理に使用したため、超重弾劾剣は復活した。
だが復活した超重弾劾剣は何故か統夜は持って振る事が出来ないくらい程の超重武器になってしまった。
そして不思議な事に玄武や玄武の弟子の4人は、大剣にも拘らず片手でブンブン振れるほどの軽さだというほどで、玄武に至っては親指と人差し指で剣の柄を持って振れるほどの軽さだと言って振るえるほどである。
その後この現象を不思議に思った玄武が統夜と話をし、その結果なのか、剣自体が持つ者の心に反応する特殊な金属になってしまい、心次第で物凄く重くも、羽毛のように軽くなる事が分かった。
(分かり易く言えば牙狼に出てくるソウルメタルのような感じの金属です)
その後統夜との話し合いで、復活した超重弾劾剣は玄武のところで安置される事になった。
また当初の使用がファイバードでの使用であったが、グレートファイバードでも使用が可能で、グレートファイバーとの状態で運用する場合、何故か剣自体が大きくなると言う特殊な性質を持つ。
(一応シンクロン理論の応用らしいです。)
だがしかし、超重弾劾剣は同時に意志を持つ剣でもあり、しろがねの牙《超重剣》、ソルグランディーヴァと密接にリンクし持ち主(超重弾劾剣の使い手)ともリンクし心に反応し力を与える。
だがしかし、超重弾劾剣は持ち主が《ある行動》をとった時、間をおかずソルグランディーヴァ、しろがねの牙は粉々に砕けちり重力子技術で生み出された《すべての関連技術》は機能を完全停止します。
機能が停止《ある行動》とは、超重弾劾剣の所有者である『不動統夜』が《己の欲の為に力を振るう、牙無き人達を守る事を放棄、切り捨てる行為》をした場合に発動する。
アルカナ・オリハルコン(神秘鋼)の設定
《白き翼と勇気ある者》世界で産み出された《オリハルコン》以上の強度と靱性をもち不思議な輝きを秘めた金属。
武器や防具に用いれば傷を癒やし、纏う者の潜在能力(プラスエネルギー、もしくは小宇宙)を増幅。特に邪悪な思念(マイナスエネルギー)を霧散させ浄化する力をもつ。
この金属は《戦女神アテナ》を守護する88人の聖闘士が纏う聖衣に使われてるが、243年前の《外なる神々》との戦いにおいて半数が死滅、唯一破壊を免れ現存する聖衣は黄金聖衣《13》、白銀《1》、青銅《2》のみしかし文献によると千年前に《サンジェルマン伯爵》とその弟《ヒューギ》なる人物に女神アテナが《アルカナ・オリハルコン》と《精錬技術》を伝えたらしい
アルカナ・オリハルコンで産み出された武具が破損した場合は破損の具合により、所有者の生き血(三分の一)を注ぎ、星砂、ガマニオン(コレも白き翼と勇気ある者世界原産の希少鉱石)を繋ぎに用いて修復するのが望ましいとされている。
統夜はこれ等の金属が手持ちに無い為、玄武の協力で玄武の血と玄武の世界にあるオリハルコンを混ぜて修繕した。
その結果なのか、ソウルメタルのような性質を持った存在へと生まれ変わってしまった。
おまけ
ストライクインパルス
世代 第3世代型
待機状態 無
特殊運用システム シルエット
統夜がシャルロットの事案が原因で、フランス政府からの要望で手に入れた旧デュノア社の敷地・工場を、不動研究所の新たな子会社とした『テアトル・シャノワール』で開発された次世代型の訓練用IS。
見た目としては機動戦士ガンダムSEEDの『ストライクガンダム』とガンダムSEED DESTINYの『インパルスガンダム』、ガンダムビルドファイターズの『ビルドストライクガンダム』を合わせたような感じの機体で、通常のISのような感じになっている。
感じとしては胸の部分がインパルスの胸で、腰から下が全てがビルドストライク、両腕の部分がストライクのような感じになっている。
基本武装は両腰部に装備されている特殊連結ロッド『ブレイクロッド』と、腰のサイドアーマーに装備されている実体ナイフ『アーマーシュナイダー』を、どちらも2本ずつ装備し、胸部には威力が低いがバルカンが装備され、さらにビルドストライクガンダムが持っていた『チョバムシールド』を装備し、収納されている武装で『カレトヴルッフ』が存在し、それ以外は現状のIS武装を装備する事が出来る。
最大の特徴である特殊運用システム『シルエット』は、ストライクガンダムが持っていた『エール』・『ソード』・『ランチャー』の3つが基本装備として存在しているが、ビームサーベルは技術的に現状は無理と言う事で、エールに関してはビームサーベルの柄が無い状態になっている。
その代わりに近接ブレード『ガーベラ・ストレート』と『タイガー・ピアス』の二振り装備されている。『ソード』・『ランチャー』の変化はない。
また各所にハードポイントシステムを採用しており、特殊運用システム『シルエット』のおかげで、機体整備がラファール並に簡単に出来、また操縦者の適正に合わせた専用ストライカーを開発・装備する事で、これまで莫大な費用がかかっていた『専用パッケージの開発』が簡単な上に、費用を抑える事になった。
現状別で登録するパッケージとして、砲撃戦特化の『ブラスターシルエット』、遠距離狙撃特化の『スナイプシルエット』、近接格闘特化の『ファイターシルエット』、防御特化の『ディフェンスシルエット』などが存在しており、収納する武装等によって変化するが、最大で3つのシルエットを装備・運用して扱う事ができる。
また現状存在しているISの最大のパッケージである『クアッド・ファランクス』も装備・運用が可能になっている。
カレトヴルッフに関しては、元々『多目的運用ツール』として存在しており、一応武器としての面もあるのだが、本来は災害などでの『人命救助』でも使用できるようになっている。
だがしかし、『どう考えても武器だろ?』と思う人間が多いため、現状は武器としての需要の方が大きいらしく、カレトヴルッフのみを受領し、複数使って武器にしているところも存在していると言う噂も出ているほどである。
ゲシュペンスト改
世代 第3世代
待機状態 無
特殊運用システム ユニット換装システム
不動研究所で開発された『ゲシュペンストの最新型』で、見た目は第2次スーパーロボット大戦OGに出た『量産型ゲシュペンストMKーII・改』。
だがしかし、こちらはISのような感じになって運用しており、一部全身装甲型が存在している。
機体の特製も元にした機体と同じで、おまけに旧デュノア社を貰った事で、ラファール・リヴァイブのデータを全て取得したのが原因なのか、整備性に関しては、前のゲシュペンストの時よりも簡単になっている。
攻撃・防御性能に関してはストライクインパルスを超えるのだが、移動・機動性面では劣るうえに、汎用性としては3つしかないこちらと違い、シルエットを変える事で何処でも対応できるストライクインパルスに部があるため、国家間での運用している機体数は少ないと言える。
白式・神威(びゃくしき・かむい)
ISの世代 準第4世代型
搭乗者 織斑春樹
春樹の持っている白式が二次形態移行した姿。
原作の白式・雪羅が持っていた多機能武装腕『雪羅』を両腕に装備している。
また背中にある4基の大型のウイングスラスターも変化し、上のほうにある2基の先端は翼のようになっている。
全体の色は白式の時と同じで白と所々青が見られたが、新たに紫のようなラインが追加されている状態である。
そのせいなのか原作の白式・雪羅よりも1ランク上と言える攻撃・防御・機動性を保持しているのだが、同時に燃費の悪さも馬鹿に出来ないほど高くなっている。
だがしかし、操縦者の春樹自身が120%と言えるほどの性能を発揮できていないので、燃費が悪いだけの欠陥品と言えるISである。
ちなみに名前の神威であるが、作者が好きなゲームであるサクラ大戦に出てくる『葵 叉丹(あおい さたん)』と言う敵が持っていた搭乗機の『神威』からである。
パルチザンランチャー
セシリアが持っていたオクスタンライフルを改造・強化した武装。
セシリアがオクスタンライフルの運用データを採ってくれた事で完成した新造の試作品。
オクスタンライフルそのものの性能をアップしたオクスタンライフル・改(こちらはビルドファルケンが持っているタイプ)も存在するのだが、新たなる性能強化も兼ねての品物になっている。
ちなみに、オクスタンライフル・改の性能は、元の物に比べて約1.5倍で、パルチザンに関しては元の物より2倍近い性能差があるのだが、その分のエネルギー消耗等の運用データ採りをセシリアに頼んでいる。
元ネタは無限のフロンティア及びEXCEEDで登場したヴァイスリッター・アーベントが持っている武装。感じとしても元にしている武装そのままである。
ただし、専用のE(エネルギー)パックと弾薬をセットできる所がある為、この瞬間が一番危ない時になる。