※この作品はR-18です。

IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者   作:ナハト・リコリス

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雪子達の支援型ISの設定になります。


雪子達の所持している支援型ISの設定

雪子専用支援型IS

 

『黒金(くろがね)』・『聖龍帝(せいりゅうてい)』

 

 

ISの待機状態は、黒金は白銀・椿同様六角形の形をしたペンダントで、中には超重剣のエンブレムマークがある。 

聖龍帝は黒いヘアバンドで、金色の応龍のような形をした龍の文様がある。

 

 

『黒金』は白銀・椿のデータを元にして出来たもう一機の白銀・椿で、こっちは黒と赤を主体とした『グランΣ』のような存在として存在している。

 

『聖龍帝』には真夜の家が管理していた『エグゼクスバイン』が支援型ISと融合してできた雪子専用の最強武装兼龍の形をした支援機体。

 

聖龍帝の姿は『五星戦隊ダイレンジャー』に登場した『大神龍(だいじんりゅう)』のような姿で、第3次スーパーロボット大戦α・第2次スーパーロボット大戦OGにでた四霊の超機人である《応龍機(第3次αでは真・龍王機)》の翼を持っている。

 

ただし、色は真夜から貰ったボロボロのISの待機状態であったエグゼクスバインの破片と融合したのが原因なのか紫色が主になっており、それ以外は元にした大神龍のままである。

 

 

 

黒金は雪子が状況によっては白銀・椿とは別に蒼天や紅の運用を出来ると同時に、白銀・椿と蒼天・紅の両パッケージとを合体させる事で、原作『超重神グラヴィオン』にでた最強にして最凶の存在でもある『アルティメットグラヴィオン』のような姿である超絶合体状態『白銀・極(しろがね・きょく)』にする事ができる。

 

また白銀・椿とは別で単一能力が存在し、こちらは『百花繚乱(ひゃっかりょうらん)』という名前で、シールドエネルギーの回復などが出来る白銀・椿のもつ単一能力『花鳥風月』のようなサポート型ではなく、攻撃と防御にエネルギーを振り分ける単一能力である。

 

能力としては白式の『零落白夜』と似ているのだが、こちらは紅椿の『絢爛舞踏』の能力も少しだけ持っているため、燃費に関してはこちらの方が断然少ないのだが、エネルギーの消耗が大きいのもあり1試合で使用できる回数は『3回』までである。

分かり易く言えば、白式のは『エネルギー常時消耗型』なのに対し、黒金は『一定エネルギー消費型』なだけである。

 

 

聖龍帝は統夜が自分が持っている支援型ISが四霊の《鳳凰》のような形にしたので、雪子には四霊の一角である《応龍》にような東洋の竜の姿にしようと思い、その結果この姿になった。

 

設計デザインとしては、《応龍機》をそのままの考えにあったのだが、元々が敵キャラ機体だったので、統夜がデザインに採用しなかったが、翼だけ採用した。

それ以外での戦闘支援等を考えた結果、大神龍のような姿になった。

 

 

この2機は元々《IS《インフィニット・ストラトス》―白き翼の戦士と勇気ある者― 》の世界から帰って来る時に、サンジェルマン伯爵から重力子技術に、ソル・グランディーヴァ(ISサイズの本物。装甲および構造材にはアルカナ・オリハルコンが使用されています)、超重剣《しろがねの牙(アルカナ・オリハルコン製)》を貰ったので、その技術を応用して造られた物で、黒金は『グランΣ』と似た性能になり、聖龍帝は重力子の技術を使った重力砲として作製された。

(分かり易く言えば、龍帝砲はスパロボシリーズの『ヒュッケバイン』がもつ『Gインパクトキャノン』みたいな物です)

 

ソル・グランディーヴァは白銀・椿のパッケージ《紅》に使用され、紅のパーツの下に付けている状態にしている。

また紅の持っている武装の《超重剣》の運用データを、蒼天のもつ《グラヴィトンソード》に移植し、サンジェルマン伯爵から貰ったしろがねの牙である《超重剣》を装備しておいた。

蒼天でも運用可能であるが、1試合1回しか使用は出来ない制約は変わらない。

 

 

聖龍帝は武装・昇龍・龍神の3つの形態が存在し、武装以外の時は元にした大神龍のような姿になる。

 

昇竜・龍神状態での武装は両手足の爪による攻撃と噛み付き、口から放つ重力子のエネルギー弾の弾丸で、これは単発・連射・エネルギー砲の三つに変化できる。

ただし、エネルギー砲に関しては連発は出来ず、1分以上のインターバルが次弾発射は出来ない。

 

合体時の名称は『白銀・(合体状態) ブレイカーモード』になる。

ヒレ部分にある全18機のT-LINKスライダーを発射しての攻撃もある。

T-LINKスライダーは3形態全てで使用が出来るが、セシリアのブルー・ティアーズのように素質がいらない。

(分かり易く言えば、ガンダムSEED DESTINYに出たカオスやレジェンドのもつドラグーンシステムのようになっている)

 

元々T-LINKスライダーは無かったのだが、エグゼクスバインの破片と融合した事で出た武装である。

 

 

聖龍帝を武装する時は白銀・椿がもつ《蒼天》・《紅》のパッケージ、もしくは黒金が白銀・椿と同様のパッケージ、若しくは2機が合体した《白銀・極》を付けている時のみ使用可能の武装になる。

 

武装時は上半身は砲身になり、手の部分は白銀の両腕とドッキングし、上半身の背中の一部が照準用のスコープになる。

下半身の部分は3つに割れ、足が付いた部分は足の裏に装着されてストッパーのような役割になり、尻尾の部分は背中に装備されて機体を安定させるものになる。

 

上半身部にある翼は白銀の肩部に装着され、周囲に存在するエネルギー(太陽光や風力等の自然エネルギー)を吸収したりして自身のエネルギーに変換したり、聖龍帝砲撃時に起きる反動エネルギーを相殺する能力を持つ。

また武装状態でのT-LINKスライダーに関しては雪子の思い道理に動く事ができる。

 

 

聖龍帝は『白銀・極(しろがね・きょく)』の状態で運用した場合、超重剣をエンブレムモードにして聖龍帝に装備する事で、肩のアーマー部が展開され、最凶の超重力砲『超重龍撃破(ちょうじゅうりゅうげきは)』と言うエグゼクスバインの『ブラックホール・バスターキャノン』のようなモーションで相手に発射する。

 

喰らった相手は元にしてあるアルティメットグラヴィオンの『超重炎皇斬』のように『対象を周囲の空間ごと切り裂き消滅させる』ようになる。

 

ただし、この状態での運用は全エネルギーを消費して撃つ為1度しか使用できず、一度撃った後は丸1日おかないと次弾は発動できない。

それ以外でのエネルギー弾やエネルギー砲として撃つ場合は3分くらいのインターバルで撃つことが出来る。

 

 

 

真夜専用支援型IS

 

『天之光翼(てんのこうよく)』・『光輝刃(こうきじん)』

 

ISの待機状態は、天之光翼はWの形をした黒を基調としたペンダント。

光輝刃はGIAR電童のデータウェポン『超獣王 輝刃』のエンブレムの入ったブレスレット。

何時もこの二つがくっ付いている状態で存在し、光輝刃の後ろ部に天之光翼のペンダントが存在しており、真夜(ちとせ)は右手首に着けている。

 

 

光輝刃はエンブレムの元になっている『超獣王 輝刃』が元になっており、頭部のドリルと剣の部分が無く、ビームウイングの部分が少し後ろになり、その前にキャノン砲の砲門のような物が2つ存在する。この状態をビーストモードとしている。

 

これは統夜が自分が持っている支援型ISが四霊の《鳳凰》のような形にしたので、真夜(ちとせ)には四霊の一角である《麒麟》をモチーフにしたためである。

見た目としてはある意味天馬なのであるが、統夜自身が《麒麟》の姿をした機体を知らない為、『超獣王 輝刃』をモチーフにしたのだ。

 

 

光輝刃にはビースト・アーチェリー・ブレイカー・ストライカーの四つの形態があり、ブレイカーはキバブレイカーと似た感じになり、アーチェリーとストライカーはキバストライカーと似た感じで存在するが、ストライカーの場合は前方にエネルギーの刃のような物が存在する。

 

アーチェリーは輝矢の胸部分との合体で、強力なエネルギー砲身になり、この状態では超遠距離による精密狙撃ができるほど。

(胸の合体状態では、ガンダムOOでロックオンがやった地上からの成層圏までの超精密射撃が可能になるほど)

 

 

天之光翼は元々輝矢の機動・運動性と防御能力を更に上昇させる展開装甲型の特殊ウイングアーマーであったが、真夜の家にあったボロボロのISの待機状態で存在して持っていた『ディスSRX』と、統夜が持っていた『アストラナガン』の両機が天の光翼と融合し、『ディスSRX』としての性能が全面に展開された状態になっている。

 

ただし、色に関してはディスSRX同様に黒を主体としているが、ウイング部の羽の色は白で、エネルギーを纏った際は緑色に変化する。

 

これを装備した輝矢は『輝矢・天昇(かぐや・てんしょう)』となり、ディスSRXのウイングとSRXのような装甲を持っており、頭部に関しては頭の目から上の部分がディスSRXのような感じになっている。

 

装着しただけの通常状態での運用では、全ての性能が向上されており、第3世代でも捕捉が難しいほどの運動性能を保持している。

 

だがしかし、エネルギーを開放した状態であると、完全に捕捉できず、また並の操縦者では攻撃する事も不可能なほどの高い性能を持ってしまう。

搭乗者である本人には、戦闘行動時の身体・精神的負担は無いという、ある意味チート的な能力を持っている。

 

胸の胸部装甲を展開し、強力なエネルギー砲を放つ事ができたり、また念動爆砕剣のような大型のエネルギー剣を出現させる事もできる上、光輝刃を胸部分に合体させる事で、超遠距離からの精密射撃が出来るのであるほどである。

また威力も高く、並のISなら一撃で落せてしまうほど。

 

だがしかし、天之光翼を装備していられる状態は短く、一度装備して運用すると最大でも30分程度しか運用できず、これを1秒でもオーバーすると強制的に合体が解除され、おまけに輝矢自体の全性能が3つほど落ちてしまうほどで、光輝刃との連携も取れない。

 

また搭乗者である真夜にも負担が大きいため、一度合体すると半日は安静にしないとキツイほどである。

 

 

 

シャルロット専用支援型IS

 

『ガーディオン』・『グリッター』

 

ISの待機状態は、ガーディオンは白でGのマークが入った、翡翠色の石(Gストーンのような形)の付いた銀のブレスレット。

 

グリッターはウルトラマンティガの胸のカラータイマーとプロテクターの部分の形をしたバッジで、ガーディオンは左手首に着け、バッジはガーディオンの後ろ部分に付けれるようにしている。

 

 

ガーディオンは亀の形をした支援型ISで、これは統夜が自分が持っている支援型ISが四霊の《鳳凰》のような形にしたので、

シャルロットには四霊の一角である《霊亀(れいき)》をモチーフにしたためである。

 

ちなみにであるが、霊亀は中国神話等では、背中の甲羅の上に『蓬莱山(ほうらいざん)』と呼ばれる山を背負った巨大な亀の姿をしており、蓬莱山には不老不死となった仙人が住むと言われている。

 

東洋の神話等においては、亀は千年以上生きると強大な霊力を発揮し、未来の吉凶を予知出来たのではないかと言われており、霊亀もまた千年以上を生きた亀が強大な霊力を得た事で変異・巨大化したのではないかと言われている。

(Wiki参照によるものです。)

 

 

序にだが、自分・雪子・真夜(ちとせ)・シャルロットは、自分の会社の人間と言うことで、合わせようかなと思っていたのもあり、その結果4人だけ支援型ISを2機持ち、同時に四霊の存在をモチーフにしているのだ。

 

 

ガーディオンの見た目は五星戦隊ダイレンジャーのダイムゲンが元になっている。

統夜が亀をモチーフにした後、色々と考えたのだが、考えのモチーフ関係が原因で砲撃支援系列になったしまった為、この姿で固定されてしまった。

(ガメラでないのは、玄武さんに色々してもらっているのもあり、同時に武器関係のもあり、色々として言った結果でもある)

 

ただし、元にしたダイムゲンと違いホバー走行で移動を行い、前面部の両肩の位置くらいにエネルギー砲身が存在し、背中には3連装の砲身がある。また後ろの部分には可動式の3連装キャノン砲が装備されている。

 

基本はこのタンク形態で出現し、シャルロットを援護するのだが、後方からの攻撃に弱い上に、旋回速度も遅い為、その点はシャルロットがカバーする事が多い。

だがしかし、前面に対しての攻撃力などが強い為、弱点を補うほどで、シャルロットもある意味安心して攻撃などが出来るほど。

 

シャルロットが『ブラスターモード』の声で、後ろ部分が横にスライドし、そこにシャルロットが搭乗する事で、最強形態である『ブラスター形態』になる。

スライドした後ろ部分に隠されていた16連装のエネルギーカノン砲が展開される。

 

 

シャルロットが遠距離特化タイプSの場合、『ケルベレイド・バスター』発射状態で搭乗し、前面の敵を消滅させる『ジェネレーションクラスター』が発射される。

近接特化のタイプSの場合、前方に貫通に特化したエネルギー弾『スパイラルクラッシャー』が発射される。

機動性特化のタイプWの場合は、頭上に円形のエネルギーを発生させて、そこからエネルギー弾で周囲を攻撃する『ブレイククラスター』になる。

 

 

 

グリッターは『デモンベイン』を取り込んでできた物で、装備すると、感じとしてはデモンベインの持っている『アトランティス・ストライク』用の足に付いている装備と、飛行ユニットでもある『シャンタク』が装備されている状態になる。

 

武装としてはデモンベインが使用していた武装と能力が追加され、分身にバリア機能に加え、シャルロットの能力の影響もあってか、敵を完全消滅させる窮極呪法兵葬『シャイニング・トラペゾヘドロン』まで使用が出来るほどで、更に上位技である『ファイナル・シャイニング・トラペゾヘドロン』まで使用が出来てしまうほどである。

 

ただし、この状態になれるのは近接特化形態であるタイプG限定で、遠距離特化形態であるタイプSでは使用は出来ない上に、背部にあるターミナス・キャノンとマシンガン・ポットの運用が出来なくなってしまう。

 

その代わり、機動性・運動性はタイプSの時よりも約2.5倍ほどの性能を持っているほどである。

グリッターを装備したサーベラスは、『サーベラス・グリッター』と言う名称に変化する。

 

だがしかし、この状態での運用は操縦者であるシャルロットへの身体・精神的負担が大きく、使用できる時間は最大で15分間ほどでしかない。

使用した後はシャルロットが倒れてしまうほどの負担がかかり、機体に関しても1度使用した後はオーバーホールが必要になるほどである。

 

ガーディオンと合体した場合、相手を閉じ込め、そこに全武装の攻撃が全周囲から攻撃を発射する『ワールドエンド』と、強力なエネルギーに身を包み、前方にドリルのような物を作って相手に体当たりをする『スパイラルブレイク』が使用できる。

 

 

 

セシリア専用支援型IS

 

『カリバーン』

 

ISの待機状態は、セシリアの持つブルー・ティアーズと同じイヤーカフだが、ブルー・ティアーズの反対側に身に着けている

 

 

『ベルゼルート・ブリガンディ(以降はゲームと同じく、B・ブリガンディとします)』を吸収して完成したセシリアの支援型ISで、元々セシリアの機体自体がBT兵器運用を前提で作製しており、そのため攻撃力と戦闘継続力に関しては一番(仲間内でだが)低かったので、戦闘能力向上としてのアーマーを製作した。

 

統夜も元々B・ブリガンディを元に作製して作っていたのだが、真夜から貰った破片として存在したB・ブリガンディが融合した事で、ほぼオリジナルに近い性能に跳ね上がった。

 

武装に関してはB・ブリガンディと同じで、ブルー・ティアーズの武装も使えるようになっている。

 

またオリジナル並に変化した為か、B・ブリガンディが持っていた『オルゴン・エクストラクター』・『ラースエイレム』・『ラースエイレムキャンセラー』の三つが存在してあり、ある意味上位的存在に変化している。

 

 

 

鈴専用支援型IS

 

『四星神(しせいじん)』

 

ISの待機状態は、赤・黒・白・青の4つの宝石が付いたブレスレットで、腕に着けている。

 

 

『真・龍虎王』を吸収して出来た鈴専用の支援型ISで、装備すると、甲龍に真・龍虎王がくっ付いた感じで、戦闘方面に関しては真・龍虎王の攻撃によってしまう。

また真・虎龍王にも変化可能で、この場合は甲龍に真・虎龍王がくっ付いた感じになっており、戦闘方面も真・虎龍王の攻撃が出来る。

 

鈴はこの2機の戦闘スタイルを状況によって変化させる事で、あらゆる状況に素早く対処できる。

 

 

 

ラウラ専用支援型IS

 

『ディス』

 

 

ISの待機状態は、悪魔の羽のような感じのブレスレットで、首にかけている。

 

『ディス・アストラナガン』を取り込んで出来たラウラ専用の支援型ISで、ラウラのシュヴァルツェア・レーゲンに装備されると、レーゲンにディス・アストラナガンの羽と、胸部装甲などが追加される。

 

武装としてはディス・アストラナガンの武装が全て使え、おまけに動力源である『ディス・レヴ』に、ラウラの持っている『虚無を扱う程度の能力』のおかげで、ディス・アストラナガンの最大の必殺技である『アイン・ソフ・オウル』が使用できるほど。

 

だがしかし、ラウラの持っている『虚無を扱う程度の能力』の代償が大きいため、制限時間は無いものの、あまり多用する事は禁止されている。

 

 

 

刀奈専用支援型IS

 

『クランズ』

 

ISの待機状態は、ラフトクランズのシールドを模したペンダントで、左手首に存在している。

 

『ラフトクランズ』を吸収して出来た刀奈専用の支援型ISで、装備した場合、ミステリアス・レイディにラフトクランズの装備がくっ付いた感じになっている。

 

元々統夜が、刀奈自身がある意味オールマイティな戦闘が出来るので、どのような状況下でも戦闘できるようにと言うことで、ラフトクランズと似た感じで製作していたのだが、破片を吸収して出来たことで、オリジナルのラフトクランズの持っていた『オルゴン・エクストラクター』・『ラースエイレム』・『ラースエイレムキャンセラー』の3つを保持し、おまけに刀奈の持つ『エネルギーを形にして操る程度の能力』のおかげで、実体のある分身攻撃も可能になった。

 

制限時間は無いものの、刀奈の能力は相当負担がかかるので、あまり多用しないようにしている。

 

 

 

簪専用支援型IS

 

『零式(ぜろしき)』

 

ISの待機状態は、左手の中指にクリスタルの指輪として存在している。

 

『XN(ザン)ガイスト』を吸収して出来た簪専用の支援型ISで、装備した場合、打鉄弐式がXNガイストの半人型ような姿で存在する。

(上半身部が打鉄弐式で、下半身部に装着されている)

合体した状態では、『打鉄零式(うちがねぜろしき)』となっている。

 

武装としては体当たりやビーム攻撃、ミサイル攻撃と少ないが、一番この中(統夜の仲間で)で特化しているのは電子戦能力で、マルチロックオンシステムや、相手の弱点等を見つけるための電算処理能力が一番高い。

 

そのため後方からの支援等に特化してはいるものの、簪自身の持っている能力も相まって、結構強い分類になっているが、簪自身が持っている能力も多用すると相当な負担がかかるため、あまり多用しないようにしている。

 

 




後になるほど短いのはご愛嬌と言う事で。

それと、能力方面に関しては、人物・能力設定の部分に追記しましたので、それを参考にしてください。
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