IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者 作:ナハト・リコリス
千冬の部分に関しては、一応グロ系になると思います。
それと、春樹に関しては能力を進化させ、オリキャラを追加しました。
それとH回の話になります。
何か入れておかないと、ダメな気がしましたので・・・
春樹 Sids
俺は箒に連れられて外に出てみると、そこにはサイレント・ゼフィルスを纏った織斑マドカと、そして謎のISを纏った女がいた。
おまけに俺が知っているISではないのだが、だがしかし、太陽の光に反射して輝く銀髪が目に入った。
おまけに戦っているのは化物と呼べる存在であったが、箒が言うにはあの化物は『味方』だと聞いている。
俺自身、このIS学園などもうどうでもいいので、今まで以上に力をもてるなら、それに越した事は無いからだ。
だがしかし、マドカはともかくとして、あの銀髪の女を手に入れようと思った。
何しろ乗っている機体は俺も知らない物だが、機体の特製は俺の白式と似た感じな上に、スタイルは結構いい感じなのが見えるからだ。
俺はどうしようかと思ったら、俺達の目の前にモデル並に美人で、しかも桃色の髪をした女が現れた。
そして箒がこいつに頭を下げたの聞いたら、こいつが箒にISを与えた存在らしい。
「始めまして、織斑春樹君。私の名前はエルデ・ミッテ。彼女に紅桜を与えた組織の人間よ」
「そうか。それよりもお前の組織って、ファントム・タスクか?いいのか?仲間を攻撃して」
「ふふっ。あんな下等な組織と一緒にしないでくれる?私がいるのはもっと素晴らしい場所よ。一番上も、そして考えている事も。だから、彼女達は仲間でも何でも無いから、どうしようと私達の組織からすれば勝手なのよ。
(何も間違ってはいないわ。この世界にあるGTはファントム・タスクよりも上。考え方に関しても我がバイオネットと比べると小さいけど、世界を支配すると言う点に関しては、変わらないのだし)」
俺の言った言葉に笑みを浮かべた女に、俺はある意味凄みを感じた。
そしてエルデは俺に首輪のような物を俺に渡してきた。
「あの銀髪の子が欲しいんでしょ?目を見たら分かるわ。その首輪をあの子にかけたら、あの子は絶対に貴方の言う事に逆らえなくなるわ。まぁ後でちょっと楽しめるようにしてあげるわ」
俺はそれを聞いて笑みを浮かべた。
ちなみに、部屋をIS学園に造り出したら、その後は彼女が俺を彼女がいる組織に連れて行ってくれると言った。
戦いに参加をさせることができないと言われたが、俺が今もっている白式では勝てないと言う事で、向こうに着いたら改造を施してくれるらしい。
その後、箒が化物達を共闘し、マドカと、そして謎のISを使う銀髪の女を分断させ、そして化物達が銀髪の女を拘束し、俺の元に連れて来た。
ぎゃあぎゃあ喚いていたが、俺が首輪をつけてやると大人しくなり、そして俺はエルデが乗って来たという大型ヘリに登場した。
そして俺はエルデに白式の改造を頼み、そして銀髪の女もISを解除させると、綺麗な顔をした銀髪の女が俺の目の前でいた。
そしてこのヘリの中には俺好みの部屋があり、俺と銀髪の女はそこで『何をしても言い』と言われたので、俺はこの女の身体を楽しむ事にした。
部屋に入って名前を聞くと、『クリス』と名乗った少女の身体を触れ、そしてその身体に俺と言う存在から逃げられないように、俺の能力であるマインド・ポイズンでじっくりと、そしてねっとりとこの綺麗な身体を責めていった。
(クリスの容姿ですが、戦姫絶唱シンフォギアに登場した『雪音(ゆきね) クリス』)
そして俺は今の状態で逃げられないと思うほど侵したその身体を楽しむべく、ディープキスをしてから、首輪を外した。
その瞬間俺から逃げようとしたクリスであったが、身体は俺によって全身犯してはいないものの、マインド・ポイズンの影響で侵された身体では力が入らず、俺のする事に反抗も抵抗も出来ずに飲まれ、そして離した時には男勝りとも言える口調でいたのだが、顔は完全に屈服した顔であった。
夏休みの間に俺は社会のゴミとも言える女共を利用し、マインド・ポイズンで快楽を何倍にも高める事ができるようにしたのだ。
元々マインド・ポイズンは精神面を犯す事ができる品物なので、精神と肉体は密接な関係にある以上、肉体への影響を大きくし、その後精神をじわじわと侵すのもいいと思ったのだ。
ちなみにであるが、神城や蘭、蘭の友達にはそんな事はせず、それ以外の女を利用して実験台にしてやった。
何しろ俺自身最近IS学園での違和感もある意味付き纏っていたので、IS学園にいる女共の肉体をどうにかしてからのほうがこれからはマシな気もしてきていたからだ。
だが実際には、上手く対処されている感じで、IS学園の女達に出来なかったが、IS学園の女達並か、それ以上の女の身体で使えるのでいいと思った。
何しろ町を歩けば、女尊男卑の思考に染まったバカな女共もいる上に、中には嘘で男を騙してカツアゲするような輩もいるのだ。
そこで俺は哲也を使ってそんな女共を出させた後、俺のマンションにいる奴等に誘拐させ、そして俺の実験台にしたのだ。
最初から上手くはいかなかった為に、完全に壊れた奴等もいたが、そんな奴等に関してはマンションの奴等も欲しくはなかったので、
マンションの奴等が壊れた奴等は公園の公衆便所に入れて、誰でもが使える精液便所として棄ててやった。
まぁ、テレビで一部は助けられていたが、精神崩壊していて、精神病院に入院したらしいし、おまけに監視カメラ等に映らない様にして
行動しているので、足がつく事はないだろう。
例えバレたとしても、マンションの奴等を捕まえる事は警察には出来ないし、元々悪行をしていた女を利用してやっているので、社会のゴミが消えて少しはマシになるだろう。
俺はクリスの身体をこれでもかと言うくらい楽しませてもらった。
何しろ胸は箒か山田先生クラスの巨乳で、おまけに顔も良いとくればある意味最高である。
しかも専用ISまで持っており、腕前は超一流の腕前もあり、そんな女の身体を楽しめるのもあり、俺は久々に楽しませてもらった。
クリスに至っては処女であったのにも関わらず、マインド・ポイズンでたっぷりと身体を侵されたのが原因なのか、当初は強気な感じで俺に色々と言っていた口も、今では俺の精液を飲んだり、俺の行為を耐えるだけの物に成り下がり、出す声も可愛い声だけになった。
腕をこの部屋にあったロープ付の手錠で拘束して上に挙げて動けなくし、バックで何度も犯した挙句、当初は口にしなかった淫語を言わすほどにしてやったほどだ。
「やめ・・止めてぇ。これ・・以上・・私の・・・中に・・入れないで・・」
「あぁ?何を中に入れて欲しくないんだ?ちゃんと口で言えよ、クリス~?何を、クリスの何処に入れて欲しくないんだ~?」
「あ、あぁ・・チ・・チンポ!オチ○ポを・・クリスの・・・オマンコや・・アナルに入れないでぇ~~」
そして俺はそんなクリスの様子を楽しみながら、クリスの身体を白く染め、そしてクリスが気絶するまで俺は楽しんだ。
着ていたISスーツはもう脱がせ、銀髪の髪も俺の精液がこびり付き、所々で黄色い感じになっているほどにしてやった。
その後、ISスーツだけを着た箒がこの部屋に入ってきた。
その際に、箒が言ったのだが、IS学園であのモブ野郎共と戦ったらしいのだが、全員が強化され、あの時戦っていた化物達も、上級存在であったにも拘らず、全員が倒されたと聞かされたが、俺からすればそんなものはどうでもよかった。
ちなみにであるが、マドカに関しては向こうが連れて行ったらしいので、ムカついたが、その内にこっちの方に入れてやって、クリス共々俺の体に奉仕する性奴隷にしてやろうと思った。
そして箒には『俺が認めた女には手を出さない』と言う暗示をかけていたので、クリスも俺が認めた相手と言うことにしたので、箒は今のクリスの状態を見ても文句は言わず、そして今度は箒の相手をした。
久々の箒の身体は色々とあったのだろうか、結構激しかった上に、男の俺を喜ばせるテクを見に付けていたので、結構楽しめた。
IS学園には神城を残して来たし、蘭達の事もあったが、俺はそれらを今は全て忘れ、極上とも言える肉体を楽しんでいった。
その後の性活も楽しいものだった。
俺はクリスや箒と言う2人の肉体を楽しみつつ、クリスを完全に俺専用の性奴隷にした後は、箒も入れての3P等を思い切り楽しんだ。
他にもこの組織に反抗していた女を、あのエルデとか言うのがくれた為、可愛くて、楽しめそうなのは手元に置き、それ以外は楽しんだ後にエルデに頼んで棄てて貰った。
おまけに白式も返して貰ったのだが、前の時よりも性能が上がった感じがしたので、俺としては最高であった。
春樹 Sids
だがしかし、俺はこの時知らなかったが、神城はこの女の部下である化物達に捕まり、俺を護る為の兵器に変えられていた事を。
そして、この世界最強の名を持っていた我が姉が敗北した事を知らず、そして同じような目にあっていた事を俺はこの時はまだ知る由もなかった。
同時に、この組織が俺と言う存在をこの世から完全に消す為に、今は楽しませようとしていた等と言う事は、このときは思いもしなかった。
そして、それと一緒に箒が利用されるとは、俺も箒もまったくと言っていいほど知らなかったのだ。
そして白式の性能が上がっていた理由に関しては簡単だった。
だが、俺がその理由を知ったのは、俺と言う存在が終わる時だった・・・
千冬 Sids
私は目の前にいる化物に苦戦していた。
一応私が篠ノ之箒を助けようとしていた事が学園にバレて色々と影で言われていたが、それでも実力と言う面では世界最強である私に面と向かって話す存在がいないため、私は影で言われるだけで、他は何とも無かった。
だがしかし、今目の前にいる化物には、そんな事は何の意味も成さない物であった。
この化物と戦う数分前
私はIS学園で起きた異常事態を対処する為に、不動研究所から提供された新型ISであるストライクインパルスに搭乗し、そして私用に倉持技研で改良されたソードシルエット『ブレイドシルエット』を装備し、化物達と戦った。
近接系特化の私の為に、私がブリュンヒルデとしてのIS『暮桜』を開発した倉持技研に無理に頼んで開発してもらったパッケージで、両足部に近接用クローを装備し、腰には投擲用のナイフを装備し、両足の外側の脛部に刃の広いナイフを装備し、手には倉持技研が開発した近接用の新型ブレード『真打(しんうち)』と『影打(かげうち)』を装備し、背部のスラスターは高速移動用の大型ウイングスラスターを装備し、収納しているのには大型でシールドにもなるバスターソード『轟(とどろき)』がある。
そして次世代用武装の試験品として開発された、エネルギーを飛ばす大剣である『大聖剣(だいせいけん)』を装備している私専用のパッケージである。
防御力は元にしたのよりも少しは上げているが、基本は運動性を大幅に上げている機体である。
そして私は、IS学園で起きた謎の化物達の襲撃に面倒であるのだが、来賓者を護りつつ、化物達を駆逐して行った。
本来なら捕まっている来賓者ごと切り捨てれば楽なのだが、そんな事をすれば私の名声にこれ以上の汚点が着いてしまうし、化物退治のほうが先決である上に、他の場所も私同様に切羽詰っている状況であった。
とは言っても、近接系の武装のみを積んで化物達を駆逐していく私の姿に見惚れていたのもいたが、そういう輩はさっさと避難させておいた。
そして私はこの最低な相手と戦う羽目になった。
巨大な触手のような武器から攻撃を仕掛け、しかも重力を操る事ができる化け物で、新型のISを装備し、近接特化の私専用のシルエットを使っているにも拘らず、私は相手にダメージを与える事無く、ボロボロにされていった。
そして、装備していた武装の全てが破壊され、機体もボロボロになった私は、最後の賭けとして私は残ったエネルギーを利用して試作品の大聖剣を使って最後の攻撃をしたのだが、相手はワザと動かないで、私の放った攻撃が直撃したのだが、その身体には傷一つをつけることが出来ず、そしてエネルギーが『0』になった事で、装備していたISは完全に動かなくなった。
だがしかし、相手はそんな私のことを気にする風ではなく、私は一瞬にしてISごと自分の両手足を切断され、ダルマのような姿にされた。
一緒に装備していたISも倒れたが、私はその時の両手足の痛みと倒れた拍子の痛みが原因で意識を失った。
そして目が覚めた時、液体の入ったガラスケースのような場所に入れられ、そしてそこで見せられた私の身体はもう『人間』では無くなっていた。
見せられた私の身体は、『恐ろしい化物になる為の素材』として存在することになり、映された身体には、『人としての部分』は何処にも無かった。
しかも、私は彼等に逆らえないようにされ、自殺も何も出来ないようにされたのだ。
そして最終的には、私は国家反逆者として、国際指名手配犯としてこの世を生きる羽目になったのだ・・・
私が持っていた栄光は、あの敗北と同時に消え去ってしまったのだ・・・
千冬 Sids
千冬ですが、心滅獣身オウガさんとのコラボで、GT側に追加された物の祖体になります。
次に千冬の使用していたブレイドシルエットですが、感じとしてはダブルオーガンダム・セブンズソードの武装と ガンダム アヴァランチエクシアダッシュの足部の武装に、仮面ライダー剣のブレイド・キングが持っていた『重醒剣キングラウザー』のような武装を持っていると思ってください。