※この作品はR-18です。

IS(インフィニット・ストラトス) 楽しく過ごしたい転生者   作:ナハト・リコリス

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統夜が結構クズみたいな感じな感想があるので、そのようの複線です。

次回からはセシリアとの戦いなんですが、統夜は書く予定ですが、雪子・春樹に関しては省略します。


それとは別で、お気に入り登録数が217件になっていたのは驚きました


第4話☆

次の日、織斑先生が織斑に対して政府より『専用機』が用意されることを授業中に報告した。

同時に俺にも専用機が用意されることを授業中に報告したのだが、俺のに関しては前もって会社で受領をする事が義務付けられているようにしてあったので、一度学園から出て受領しなければならないのだが。

 

これに関しては雪子も同じように同じように事前に報告がなされていたので、俺達は土曜日の夜には一度会社に行き、そして来週の月曜日には専用機を持ってIS学園に帰って来る事ができるようになっている。

 

なぜ学園で受領しないで、一度会社に戻って受領するかと言うと、俺と雪子のISは現在各国が実験段階にすら至っていない『第4世代の設計思考』をモチーフにしたものであり、束に関しては『第4世代』に必要とされている展開装甲を造れると言っていて、独自の調査で一番最初のISである『白騎士』に使われていたISコアを採用されていたが、倉持技研で放置されていた『白式』と言う機体を勝手に持ち出して展開装甲の試験機にしていた。

 

その後返却したらしいので、織斑に用意されるのはこの白式であろうと俺と束は推測している。

何しろこの白式は、あの織斑千冬が世界一になった最大の理由である『零落白夜』が使用できるらしく、これに関しては束も分からないと言っていた。

 

この展開装甲の試験機にされた『白式』に関しては、俺も知っているのだが黙認し、俺のに関しては現状出ている装甲等を使用しての『第4世代の設計思考』であるため、束の考えたように、最初から『展開装甲』と言うのは当初から考えていない。

 

と言うよりも、俺個人的には第四世代の設計思考は『装備の換装無しでの全領域・全局面展開運用能力の獲得を目指した世代』であるため、展開装甲よりも俺の考えた合体形のシステムのほうがいいかもなと思っていたので、展開装甲採用機との性能比較も兼ねていたりするのだ。

束自身もこの報告には納得しているため、データの検証次第という事になっている。

 

ついでにだが、束は妹である箒専用に考えている展開装甲を標準装備とした第4世代のISを造って渡した後、『篠ノ之束』は死んだ事にして、今俺の場所で働いている『天見(あまみ)かすみ』として、俺の正式な表の助手になると宣言しているので、俺自身文句も何も言っていない。

 

これらも全て一度俺が束に連絡をして確認したことであるが、展開装甲自体はここに来る前に束から聞いていたが、その実験機があった事は初耳だったので驚いたが、一応厳重注意だけはしておいた。

 

 

それはさておき、織斑と篠ノ之の雰囲気の感じが昨日と違っていたが、俺からすれば織斑に関しては無視し、俺は自分ができる範囲で頑張ろうと思っていた。

 

セシリアは専用機が用意されることを聞いた後の休み時間にやって来て、『これで対等の勝負ができますわ』と言ったので、俺からすれば最初から自分は専用機を使用することを考えてたのかと思ったほどだ。

まぁこの性格も月曜に起きる対戦でどうなるかきまるのだから、俺はそれなりに声をかけておいた。

 

 

その後俺は雪子と一緒に周りに怪しまれないように授業の内容を教えてもらったり、早起きをしたり道場を借りてして軽く神谷活心流の動きなどの練習などをした。

 

そして迎えた土曜日、俺と雪子は事前に出していた外出届を理由に外に出た。

IS学園はモノレールを使って繋がっている陸の孤島なので、俺達はモノレールで本土に到着し、そして迎えの車に乗って俺達の専用機がある会社のIS工場である『不動研究所』に向かった。

 

ちなみにだがこの研究所は社長とIS開発ラボの一つであるが、そこの開発主任を俺が兼任して務める、IS関係専門の研究所で、近年遠峰コーポレーションで1・2位を争うほどの最優秀部署の一角でもあるのだ。

 

 

 

研究所に着いた時には夜の10時30分になっていたが、クロエが俺達を迎えてくれた。

実はクロエとは束が俺のものになると言った時に、色々あったが仲直りしたのだ。

当初はクロエも困惑したのだが、俺が束に会わせて話をさせ、そしてクロエ自身納得してくれたのだ。

まぁそのさい束が暴走して『親子丼はどう?』と言ったので、思い切りしばいたが。

 

そして束、いや、ここでは遠峰コーポレーションのIS装備・新機体開発ラボの一角で、俺が開発主任を勤める場所の助手としているが、現在はある種のアルバイターのような感じでいるのだ。

 

俺達が研究所内に入って、俺のラボに入ると、束の服装はメガネをかけており、ネームプレートが付いた白衣を着込み、その下にはISスーツのような物を着ている状態になっている。

束の時につけているウサ耳や不思議の国のアリスのような服装は着ておらず、このような服装なので、当初俺が父親に紹介したさい『篠ノ之博士に似ているな』と言われたが、似ているだけだにしておいた。

 

まぁここ自体俺がIS関係の研究をすると言う事で父親に無理を言って作ってもらった場所なので、余り文句は言えないのだ。

序にってこの研究所から俺の家までは徒歩5分程度の位置にあり、ここで働いている職員の寮もここから徒歩3分くらいで、食堂・風呂完備で、しかも結婚していても入寮できる寮に住まわせているので、この研究所の職員で文句を言う存在は余りいない。

 

しかも寮費は無料であるため、世間では入社したい会社等で一番を得ているが、その分倍率は結構高い。

おまけに言えばだ、この研究所の近くには学校や病院、スーパーやコンビなどもそう遠くない距離にあるので、立地条件がいいのだ。

 

さて話を戻すが、俺は束から簡単に現状の設定を聞く事にした。

 

「ご主人様のファイバードとグランバードの2機は武装も全てオーバーホールが全部完了。雪ちゃんの白銀に関しては向こうでの専用の新装備『隠(かくれ)』を新たにインストールしておいたよ。後正式な操縦者がいないけど、ご主人様が設計・開発した第3世代で中・遠距離主体、そしてビット系武装装備の『TEー6』も完成したよ」

 

「隠か。確か特殊隠密・潜入捜査用室内戦闘パッケージだったな。これで少しは向こうでこれから楽になりそうだな。それに『TEー6』もか。ここのテストパイロットは俺・雪子・クロエしかいないから、クロエには思い切り迷惑かけるな」

 

「そうね。これで隠の能力で統夜のファイバードとグランバードの2機のISを持ってる事がIS学園でばれる可能性は、低くなったけど、ばれたら後々世界レベルでの面倒事案に発展するし。それにしてもビット系武装装備の試作機である『TEー6』が完成したのもいいけど、やっぱり正式な操縦者が欲しいね」

 

「ああ。まぁ雪子の新たな力である隠の能力がよくても念のためがあるから学園ではファイバードを基本使用して、グランバードは余り使用しないようにしないとな。それかグランバードに関してはファイバードの別パッケージって事にすればいいかもしれないが、後々のこと考えると無理だろうからな。後『TEー6』に関してはその内に正式な操縦者を決めないといけないが、機体性能を考えると代表候補生クラスの腕が無いといけないし、ISの適性レベルも相当高いのがいいと思うけど、早々いないからな」

 

そう俺達は話ながら、俺達はもう一度俺達の専用機を身体に装備して束監修の元最適化を終え、俺達の手には待機状態となった俺達の専用機が装備されていた。

 

俺のファイバードは左手首につけた赤と白を基調としたブレスレットになり、グランバードは右手首につけた黒と白を基調としたブレスレットという待機状態になり、雪子の白銀は六角形の形をした石のようなペンダントになり、雪子の首からかけられて状態になった。

 

 

その後俺達は日付が変わった0時半頃に家に帰って行った。

クロエと束に関しては俺の家の隣にあった家を、束が色々やって得た金で買取り、彼女が逃走に使用して持っていたラボである『吾輩は猫である(名前はまだ無い)』が入れるように改造したもので、更に俺の家と地下で繋がっているように改造が施されている。

 

家にはちゃんと『天見』と言う名前がかけられており、クロエも現在の名前は『クロエ・クロニクル・天見』となっている。

 

 

そして時計を見てみると朝の8時頃になっていたのだが、起きて見ると束が俺のをご奉仕していた。

まぁこれに関しては仕方が無いのだ。

そういう風に俺が束に対して『調教』したのだから。

 

 

篠ノ之束を捕獲したさい、あの時の俺は『ISを創り上げた篠ノ之束に対しての復讐』しか考えていなかった。

そのためクロエと言う束が娘と言う存在を材料にし、俺は篠ノ之束を犯した。

序に言えばだ、束が俺の所に侵入してきたのが高校の夏休み前だったので、約3ヶ月間楽しく調教した。

 

捕獲しようとしたさいに睡眠ガスで眠らせた束の両腕を縄で動けないように拘束し、足は爪先立ちで立てるくらいの状態で起き、彼女の身体を逆Yの字になるようにして拘束したのだ。

そして彼女の意識が戻って俺に色々と文句を言ってきたが、俺はその言葉に耳を貸さずに彼女が着ていた不思議の国のアリスのような服を引き裂いてやったのだ。

 

その際思い切り自分がどんな目にあうか分かって逃げようとした彼女だが、拘束されて逃げれるはずも無く、俺は彼女の頭にあったウサ耳も外させ、そしてその唇を奪ったのだ。

そして俺は愛撫も何もしないで後ろから彼女の秘所に俺のを入れたのだ。

 

束はその時は処女だったのだが、喪失は思いきり痛い状態で犯したが、彼女はこれで感じるような体質だったらしく、俺は言葉攻めをしたりし、何度も犯したのだ。

そして同時にこの時から俺に対してのご奉仕の仕方を覚えさせたりもしていた。

 

ちなみにだが、この束を調教した部屋は俺が考えていた部屋で、雪子にもある種のシュチュエーション等で犯したりした場所なのだ。

 

だが最初の10日間くらいは何度も俺に犯されても拒絶するように泣き叫ぶ束を、俺はクロエを脅迫の材料にして何度も彼女を犯した。

俺は堕淫の書の能力で、束を10歳くらいの子供にして犯したり、浣腸などをして俺の目の前で脱糞やしょん便をするようにしむけたりした。

 

なかには思いきり束の感度を高め、さらに目隠しをし、束の身体を道具を使って丸1日放置した事もある。

ただし、このときは束を決して『いけない』ようにし、偶に来ては水を口移しで飲ませるだけで放置してやった。

次の日には完全に出来上がった束を思いきり何度もいかせてやった。

 

そんな事を一ヶ月間も束を犯していたら、束自身が快楽に負けてきたのだ。

自分の娘を守ると言うのを建前に俺に犯されるのを楽しみにしているほどに。

そして一ヵ月半後に俺はクロエの前で束を犯してやった。

ただし正確にはマジックミラーに移るクロエの前で束を犯してやったのだ。

 

そして2ヵ月半頃には束は自分の意思で俺に犯されるようになってきたほど堕ちたので、俺は『裏』に売り飛ばそうとしたのだが、後は束の言葉で助けただけである。

その後の半月余りは束に対しては今までやってきたような陵辱行為ではなく、雪子と同じような感じで束を犯したのだ。稀に雪子も参戦して3Pってのもあったが。

 

だがしかし、2ヵ月半にも及ぶ俺の調教で、束の精神を相当犯していたので、今でも俺のをご奉仕するのは束に対して俺がやってきた調教の成果ともいえるのだ。

何しろ当初俺のを吐き出したりしたさいには、束の身体を地面に倒し、そして頭を足で踏みつけ無理やり舌を使わせて食べさせたくらいであったが、今では俺のをごくごくいいながら飲めるほどになっている。

 

 

まぁそんなふうにやりまくったので、束の身体も精神も相当犯したので、俺自身やりすぎたかなと思っているくらいである。

 

 

そして夕方には俺と雪子はIS学園に帰って行った。

まぁ昼飯は久々に俺と雪子で作りましたよ、それしか方法が無いんで。

 

何しろ束は料理できないというか、最近は携帯食かサプリメントばかり食べていたらしく、料理をする気が無いので無理で、クロエに関しては束を調教したさいにしったのだが、作るのがゲル状か炭化という2択なので、それを知った俺が雪子やここの局員で料理が上手い人に現在も教えてもらっているらしい。

ちなみに最近の腕前は、何とか食べられるものができる程度らしい。

 

そして俺達はIS学園に帰って行った。

束には完成した『TEー6』のデータ取りが一定に達したら、元々考えていた強化武装を開発してもらうようにしてもらった。

同時に俺のファイバードとグランバード、雪子の白銀に対しての新武装関係も学園でいる間に考えていたので、開発を依頼しておいた。

 

束とクロエに関しては色々と迷惑をかけるがこのさい仕方が無い。

 

そして俺達の決闘の日が近づいてきたのだが、織斑の機体だけまだ来ていないと言われたので、アリーナを借りている時間的に仕方ないので、織斑を抜きにして俺・雪子・セシリアの三人による1VS1の対決が始まった。

 

ちなみにだが、このような事態を考えて俺達の機体の武装・弾薬は補給できるように要請してあるので、もしも破壊や弾薬等を消耗してもすぐに次の戦いに出られるようにしてある。

 

そして一番最初は俺とセシリアとの対決になった。

 

 

さてセシリア・オルコット、もしもお前が負けたら、今日の夜から明日の朝まで俺の奴隷になってもらうぜ。

その後は開放するが、その後どうしたいかは彼女の意思に任せようと思った。

 

本当に自分勝手だが、彼女の過去を調べたのだから・・・

 

 




TEー6は原作2巻でのフラグ機体です。

それとこの機体ですが、私が好きなスーパーロボット大戦シリーズの機体です。

この機体のヒントですが、『ケルベロス』・『MX』・『DFS』がヒントです。
多分これで分かる人もいると思います。
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