今回のリクエストは、魔法少女リリカルなのはより、フェイト・T・ハラオウンです。自分の性癖により、やはり大人版の方が好みです。しかも途中から母娘設定まで出てくるとは・・・しかし、本当の好みは高町桃子みたいな人妻だったり(笑)
「お願い、なのは・・・無事でいて・・・」
とある森の調査に向かった高町なのは教導官が行方不明になってから24時間。これを緊急事態と捉えた時空管理局は、救援部隊としてフェイト・T・ハラオウン執務官を中心とした数人のメンバーを該当地区に派遣した。件の森はここしばらく何人もの隊員が行方不明になっている地点であり、局は重大事件として高町教導官を送り込んだのだが・・・
「え・・・彼女からの連絡が、途絶えた?」
本部から伝えられた内容をすぐには理解出来なかったフェイト。普通なら日帰りでも帰って来られる距離にある森。出撃間際にも、
「ふふ、大丈夫だよ。帰ったら今晩の御飯、楽しみにしてるから♪」
と、いつも通りに送り出したのだが・・・夕方になっても帰って来なかった。翌朝に本部から通達を受け、こうして複数名の隊員を連れて森の探索を続けていたのだった。
「・・・この周辺なんだけど・・・」
最後に通信が途絶えた地点にたどり着いた捜索部隊。しかし周りは何事も無い木々が生い茂っている森。とにかく手分けして散策する為、フェイトは隊員を複数に分けて探索を開始する。戦力的に彼女は一人で歩き始めるが・・・
「・・・おかしい。本当に何も無い・・・」
そう、『なにも』無い。戦闘をした形跡も無ければ、魔力の残滓も感じられない。あの高町なのはが何の抵抗もなく連れ去られるとは思わないのだが・・・
「どこにいるの・・・なのは・・・」
徐々に焦りが見え始めるフェイト・・・と、彼女は妙に不自然な穴を発見する。大きさは大人一人が丁度入る程度。その穴が木々に囲まれるように不自然に空いていた。
「・・・・・」
バルディッシュを油断なく構え、ジリジリと近づく。本当に些細な予感だが、これが危険な空気を漂わせている事をフェイトは今までの感覚から鋭く感じ取った。しかしいくら近づいても穴からは何の兆候も見られない。
「・・・杞憂、だったらいいんだけど・・・」
構えたバルディッシュを穴の先に向け、そっと中を覗き込む。・・・その瞬間、不意に身体の力が抜けるのを感じた。持っていたバルディッシュが手からこぼれ落ち、穴の中に吸い込まれる。
「え・・・な、何なの・・・力が・・・入らない・・・」
薄れゆく意識の中、最後に目にしたのは足首に刺さる小さな小さな棘であった・・・やがて、彼女の視界は闇に呑まれていった。
・・・・・
・・・・
・・・
「う、くっ・・・あっ、んんんんん!!」
意識が強制的に目覚めさせられたフェイトを待ち構えていたのは、自身に絡みつく腕ほどの太さがある幾本もの触手であった。グジュっと粘液で湿った感触に、獲物を締め付ける蛇のような動き・・・不快感しか覚えない彼女が周囲を確認すると、どこかの空間に引きずりこまれているようだ。そして自身の身体は大人に後ろから抱きかかえられているような体勢、そして両足はM字型に開かれている。
「く・・・何なのこれ・・・逃げられない・・・」
何とか逃れようともがくも、触手は肉体を解放してくれない。それどころか乳房にも絡みつき、柔肉がギュウッと締め上げられる。柔らかな胸は簡単に形を変えられ、螺旋を描くように絞りつけてきた。
「うっ・・・くっぅ!! そ、そんなに絞らないで・・・んっ、んんんん!!」
グジュっと乳房を潰されると、不快感の中に少しばかりの痺れるような感覚が走る。何とか敵意でその感覚を誤魔化そうとする彼女を嘲笑うかのように、頭上の一本の触手からドバドバと白い粘液が浴びせかけられる。
「ん、んんんん〜〜〜〜〜〜!!」
(な、何なの!? 息が、出来ない・・・!!)
ビチャビチャビチャ!!
顔面が完全に埋もれてしまう程の粘液の量に、思わず息が出来ず首を何度も振り乱す。あっという間に白濁液で塗れた全身はテラテラと艶めかしく光り、ポタポタと足元に白い水溜りを作ってしまう・・・しかし、本当に彼女を襲う恐怖はこれからであった。
(はぁ・・・はぁ・・・な、何・・・? 身体の感覚が・・・)
バリアジャケットが徐々に溶かされ、白い肌に直接染み込まれる液体・・・そして、それは確実にフェイトの身体に影響を及ぼしていた。微かな刺激に過敏に感じる性感、痺れる全身。軽く触手に撫で回されるだけで、ビクッビクッと腰が震える。
(くっ・・・うぅ・・・あっ、あっ・・・んぁああっ!!)
必死に口を引き結び、嬌声を抑えようとするフェイトだが、触手の動きは止まらない。本能のままに彼女を締め付け、撫で回し、擦り上げる。段々と思考が纏まらなくなり、口内に流れ込んでくる液体を思わずゴクリと飲み込んでしまった。
(ぁ・・・これ、甘い・・・?)
赤緑色をした触手から浴びせかけられた白濁液は想像よりも甘く、そして脳内を痺れさせる。浴びせかけられる液体はまだまだ止まらず、既に全身はパックでもされたかのようにドロドロの液で塗れてしまっていた。虚ろな表情になってきた彼女の顔の前に、細めの触手が複数近寄ってくる。流れる液体の隙間に空いた空間に呼吸をしようと口を開いた瞬間、それらが一気に口内へ潜り込んできた。
ブジュルルルルルルルル!!
「んん!? んんんん〜〜〜〜!!」
(ひっ!? く、口の中まで・・・と、止まって〜〜!!)
一斉に口腔内まで犯してくる触手に、なすすべも無く目を見開くフェイト。そんな彼女を休ませないとばかりに、M字に開かれている秘部を目指し極太の一本が押し付けられる。既に溶け落ちているバリアジャケットはその意味を成さず、剥き出しにされているその膣口・・・その胎内へ、容赦なく潜り込んできた。
みじっ、みじみじみじぃっ!!
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
(お、大きすぎる・・・!! さ、裂けちゃう・・・!!)
巨棒の先端が秘部を押し開き、膣道が押し広げられていく。身体に巨大な穴を開けられているかのようだった。息が詰まりそうになるフェイトだが、口内に侵入している触手が彼女を休ませることを許さない。
(む、無理・・・そ、それ以上・・・入れないで・・・んぐぅ!?)
薄れゆく彼女の意識を無理やり覚醒させるかのように脈動する触手。痛々しいまでに瞳を見開き弱々しく首を振ろうとするも、それを遮るように上下の触手が動き出し始める。それはまるで、捕らえた獲物を胎内で効率よく溶かすかのように無遠慮で無慈悲な動きであった。
グジュッ!! ブグジュッ!! ズジュグッ!!
「んっ!! んっ!! んんんん〜〜!!」
(あ、頭が揺さぶられて・・・ますます、考えが・・・だ、だめ・・・)
更に膣奥まで触手は潜り込んでくる。そしてそれは再奥まで辿り着いても終わらない。彼女の子宮口を押し開き、子宮壁をズンっと叩いてきた。
瞬間、目の前が真っ白になる。
(お、犯されている・・・私、犯されちゃってる・・・)
涙が自然に溢れ出してくるのを止められない彼女だが、これだけでは終わらない。子宮壁を叩いた肉触手は、すぐにピストン行動を開始する。
グジュッ!! ジュグル!! ブジュグルゥ!!
(う、動かされてる・・・やめて・・・膣中で、動かないで・・・)
膣奥から巨棒が引き抜かれ、膨れ上がった先端部がカリ首のように肉壁を引っ掛け、引っ張ってくる。子宮そのものが引きずり出されるかのような刺激に、彼女の秘部からジュワッと愛液が溢れ出してきた。それと同時に口内の触手から白濁液が噴き出され、一瞬で口内を満たされてしまう。
ドビュビュ!! ブッビュルルル!!・・・ゴク、ゴク・・・
(く、口の中・・・甘い・・・いっぱい・・・ん・・・)
更に思考が鈍くなり、段々と目の前の快楽のみに興味を見出そうと少しずつ液体を飲み下していくフェイト。噴出が止まっても、もっと欲しいかのように吸いつこうとする彼女に、更なる動きをもって応える触手。杭を穿たれているよつな下腹部の感覚に、普通なら苦しいはずなのに表情は愉悦に蕩けていく。
ドジュッ!! ドジュッ!! ズジュズジュ!!
「んん!! んん!! んんんんんん〜〜〜〜!!」
(熱く・・・熱くなってる・・・あ、今・・・膨らんだ・・・震えて・・・)
全身が粘液と凌辱により熱く火照り、膣奥を突かれるたびに視界が歪む。増幅していく性感を抑えられない。そして胎内でビクビクと痙攣を始める触手・・・口内でも感じていた体感に、すぐにフェイトは何をされるのか理解した。
ブビュルルルルルルル!! ドビュビュ!! ビュルルルル!!
(あ・・・今、出されてる・・・な、膣中・・・いっぱい・・・)
膣内に容赦なく撃ち放たれる白濁液。人間の精液よりも熱く濃厚な液が子宮内に広がっていくのを感じた。染み込んでくる汚液・・・殆ど働かない思考でも、身体は確実に反応する。ビクビクと肢体は痙攣し、背中が反り返ってしまう。しかし、決して触手の大きさは衰えない。
(ん・・・ま、また動き始めた・・・お腹、いっぱいなのに・・・こ、壊れちゃう、よ・・・)
当然のように再び動き始める触手。ブジュバッと圧力で秘部の隙間から白濁液が飛び散る。最早フェイトの存在は子種を流し込まれるだけの肉人形と化していた。ピストンをしては液を流し込む。口内も膣内も。その量は尋常ではなく、胃の中はタプタプと白濁液が詰まり、下腹部はぽっこりと妊娠でもしたかのように膨らんでいた。
(あ・・・また、流し込んできた・・・あはっ、温かい・・・)
最早彼女の脳内を満たすのは、新しい快楽を得る事のみ。全身は白濁液に塗れ、顔は虚ろ・・・フェイトは、やがてその意識を手放すのであった。
・・・・・
・・・・
・・・
ドジュッ!! ブグジュ!! ジュグジュグジュグ!!
(あっ・・・わ、私・・・また・・・え?)
膣内を何度も押しつぶされ、強制的に覚醒させられたフェイトが目の前にしたのは、自身と全く同じ様な表情・身体をしたなのはであった。バリアジャケットはとっくに溶かされ、髪を束ねていたリボンも溶かされてパラリと長い髪を揺らしている。そしてそれに気づいたのはフェイトだけでは無かった。
「あ・・・フェ、フェイト・・・ちゃん・・・?」
「な、なのは・・・」
すぐ目の前にいる、ずっと探し求めていた筈の存在。しかしお互いに思考は麻痺しており、求めるのは原初の本能のみ。しかし、ほんの微かに残っていた感情が、そっとお互いの顔を近寄らせる。
「ん・・・んちゅ・・・ぁ・・・」
「はぁ・・・ぷちゅ・・・んん・・・」
やっと会えた二人は、お互いに湧き上がった最初の感情に素直になる。彼女達を支えていた触手は偶然にも胴部分と足のみ。塗るつく両腕をお互いに伸ばして、無意識のうちに塞がれる唇・・・助け出されるその時まで、二人はお互いの唾液と白濁液を交換していく日々を過ごすのであった・・・
クリスマス? 我々はクリスチャンでは無い!! 世の中のアベック爆発しろ!!(血涙)
・・・はい、明日も明後日もリアルでお仕事です。サービス業は大変・・・感想、お待ちしています。