※この作品はR-18です。

年上・お姉さん系を色々・・・   作:優すけ

11 / 12
大晦日・・・今年も終わりですね。
ここしばらく、帰ってはご飯・寝るの繰り返しでした。皆さん、どうか健康には気を付けて下さい。


今回のリクエストは、劇場版ONE PIECE『ねじまき島の冒険』より、ハニークイーンです。公開はなんと2001年の作品・・・久しぶりに御大の声を聞かせて貰いました(笑)
ONE PIECEは途中で読むのを諦めてしまった作品ですが、果たしてどこまで続いていくのでしょうか・・・?


ハニークイーン(ONE PIECE)(和)

ここは、とある海の辺境にある島・ねじまき島。ここでは毎日住民の男達が汗水を流しながら、ネジを作り兵器を組み立てていた。一面から見れば過酷の限りを尽くしている労働環境。来る日も来る日も同じ作業ばかり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・と、思われていた場所だったが、そんな事は無かった。休憩時間はしっかりと取られ、きちんとした無理のないシフト勤務。週休二日制に、充実した福利厚生。男達は嬉々として働き、それを女性達は支えていた。そんな島の街の中、仕事を終えた男達にとってパラダイスの空間が存在していた。それはいわゆる『花街』。にっこりと手を振る美人さん達に、照れを出しながらもそれぞれ憩いの店へと入っていくのであった。そんな中・・・

 

 

「はぁ・・・はぁ・・・今日は、宜しくお願いします・・・」

「俺もだ!! この日の為に頑張ってきたんだからな!!」

「へへ、今日はついてるぜ・・・なんせ今日はあのハニークイーン様が相手してくれるんだからな」

「前回から一週間・・・貯めに貯めたコイツを全て吐き出してやる・・・」

 

 

花街の片隅にある小さな店。そこは『特別な』店であった。

参加出来るメンバーは、毎日仕事が終わる度に数人の男達が現場長に呼び出され、一枚の紙を手渡される。その紙を店の入り口にいる従業員(?)に渡す事で、ようやく店内のイベントに参加する事が出来るのだ。少し進んだ先のドアを開けると、大きな浴場が広がり、その前に敷かれたフカフカのマット。

そして、その内容とは・・・

 

 

「うふふふ、さぁ・・・今日は私が相手してあ・げ・る♪」

 

 

超高級ブランドを掲げて立ち上げた風俗店『トランプ・レディ』・・・トランプ海賊団のメンバーの一人・ハニークイーンが自ら相手をする店であった。

 

圧倒的なボディに、妖艶な瞳。巻き上げられた金髪は艶やかに光っており、彼女の魅力を一層際立たせている。そんな彼女が一糸纏わずに惜しげもなく自身の身体をさらけ出しており、集まった男達に微笑みかけた。

 

 

「ふふふ・・・それで、誰から来るのかしら? 何なら纏めてでも良いのよ♪」

「お、俺からお願いします・・・」

「おいおい、何だよお前? もしかしてまだ童貞なんじゃねえの!?」

「そいつは良い!! 初めての相手がハニークイーン様なんて、最高の思い出になるぜ!!」

 

 

ビクビクとした少年が前に出ると、周りの男達がからかうように騒ぎ立てる。そんな彼をスッと細めた瞳で見つめると、ハニークイーンは裸体を隠さないままスタスタと歩み寄った。それを見た少年は最初の意思はどこへやら、一瞬でカチコチに固まる。

 

 

「あらあら、こんなに緊張しちゃったら楽しめないわよ? ふふ、もっとリラックスしなさいな♪」

 

 

少年の耳元で妖しく囁く声と共に、そのまま身体を密着させ・・・ゆっくりと彼の緊張をほぐしていく。妖艶な大人の魅力があふれるその顔に、彼の一物は期待に大きく膨らんでいく。

 

 

「もぅ、こんなに大きくしちゃって・・・せっかちな子にはお仕置きが必要かしら?」

「おぉ!? あいつ、なかなかのサイズじゃねえか!?」

「やるな・・・こっちも負けてられねぇ」

 

 

ニヤニヤと周囲が見守る中、ハニークイーンは軽く肉竿を握りながらそっと彼をイスに座らせる。その前に跪くように腰を下ろすと、彼女のその巨乳を持ち上げるようにして、挟み込む。

 

 

「うわっ・・・あぁっ!!」

「んふ♪ 元気ね・・・どう? 私のおっぱい、気持ち良い?」

「は、はい・・・気持ち、良いです・・・」

 

 

しっとりとした肌は、まるで肉竿に吸着するように包み込む。そして蕾のように硬くなっている彼女の乳首はとてもいやらしく、否応無しに彼の興奮を煽っていく。そしてゆっくりとその乳房を上下に動かし始めた。まだ濡れていない胸元は、だらしなく垂らした大量の唾液で補う。

 

 

プチュ!! ニチュ!! ジュポ!!

 

 

「あら〜? ますます大きくなってきたわね・・・そんなに、良い?」

「んくっ・・・は、はい・・・うぅ!!」

「ふふっ、ここには私自信があるのよ? 誰かさんなんて、アソコよりも気持ちいいって言うくらいなんだから 」

「わ、悪かったな!! 俺はおっぱいフェチなんだよ!!」

 

 

談笑の中、彼女は微笑みながらも乳房の動きを止めない。ヌルヌルになっているいやらしい巨乳は、その肉棒に合わせてグニュグニュと潰れては形を変える。少年の反応を見ては動きを変え、最高の快感を与えていくハニークイーン。

 

 

「はぁぁん♪ その顔、良いわ〜♪ ほら、私の乳首が勃起してるでしょう? あなたのココみたいに♪ もっとおっぱいで感じたくなるの♪」

「ふぁっ、ううぅ・・・き、気持ち良い・・・」

「うふふ♪ 沢山チンポしごかれるの気持ちいいでしょう? いけない子・・・はじめてのパイズリでこんなに感じちゃってるなんて♪」

 

 

グチュ!! グチュ!! ヌチュ!!

 

 

彼女は唾液を追加すると、さらに身体を上下させて動きを激しくさせる。乳房を握りしめるようにしてさらに肉竿へ密着させると、彼は思わず背筋を仰け反らせた。

 

 

「う、うわぁ・・・あぁ!!」

「あふっ、んっ、いいのよ・・・感じなさい♪ あなたのおチンポ、私の乳マンコで沢山食べてあげる♪」

 

 

パイズリ摩擦によって、すっかり肉棒は熱を帯びている。彼はあまりの快感に声も絶え絶えであった。何もかもが初めてである彼にとって、それに抗うのは到底無理な事である。

 

 

「うふふ♪ 大きくなってきたじゃない・・・可愛いお顔して、ココはこんなに凶暴♪」

「はぁ、はぁっ、ううぅ・・・は、ハニークイーンさん・・・」

「ほらほら、我慢なんてしなくて良いのよ♪ 思いっきり解放しちゃいなさい♪」

 

 

彼の下腹部から滾ってきた熱いナニカは、今にも先端から爆発しそうであった。それを感じ取ったハニークイーンは、妖艶な笑みを崩さずにますます動きを強める。

 

 

「あはぁ♪ いいわよ? 射精しなさい♪ 私のおっぱいマンコ、童貞君の濃い精液塗れにして頂戴♪ ほら、たっくさん私の顔をぶっかけなさい♪」

「お、おぉ、イク・・・イキます!! うあぁぁぁぁ!!」

 

 

ブビュルルルルル!! ビチャビチャビチャ!!

 

 

最後に腰を突き上げて乳房を擦り上げた少年の先端から、激しく精液が吹き上げる。若さに任せた遠慮の無い白濁シャワーは、たちまち彼女の顔を白く染めていく。

 

 

「きゃふぅ♪ あ、あぁ・・・で、出たわね・・・真っ白なザーメン♪ 童貞君のくさいチンポ汁、たくさん出てるぅ♪ 素敵だわぁ♪」

「え、エロ過ぎます・・・ハニークイーンさん・・・ううあぁ!!」

「ま、まだ出るわ・・・♪ やっぱりコレ、癖になりそう♪ はふっ、んっ、んちゅぅぅ・・・♪」

 

 

うっとりとした表情で浴びた精液を口元で舐めとる彼女。そしてそのまま尿道に残っている分まで吸い出すと、チラッと後ろの男達に微笑みかける。既に彼らのソレは完全に屹立していた。

 

 

「うふふ、それじゃ貴方達も我慢の限界みたいだし・・・きなさい♪ 相手してあげるわ♪」

「よっしゃぁ!! 楽しませて貰うぜ!!」

「へへ、宜しくお願いしますよ・・・って、もう準備万端じゃないですか」

 

 

すっかり発情した彼女の足元には、既に滴るほどの水たまりが出来ている。若い肉棒を咥えている内に高ぶった秘裂から、ポタポタと透明の粘液が滴り落ちているからだった。それを見られた彼女はますます妖艶に微笑み・・・

 

 

「うふふふ・・・さぁ、楽しみましょう♪ 時間はまだまだたっぷりあるわよ♪」

「「「うぉぉぉぉぉ!!!!」」」

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

 

 

ジュプ!! ヌチュ!! ジュルルルル!!

バチュン!! ジュプン!! ジュボジュボ!!

 

 

「んふっ、むふっ、んぁ・・・んむぅ〜〜♪」

「たまんねぇ・・・そのエロ顔、そそられるぜ・・・」

「さ、さすがはハニークイーン様・・・手の動きも極上・・・」

「な、膣内・・・温かいで、す・・・うぁぁ!!」

 

 

それから時間が過ぎ、浴室内は濃密な匂いで充満していた。両手と口、そして秘裂と4本の肉棒を大胆に銜え込むハニークイーンの全身は白濁した液でドロドロにされており、豪華な金髪もべっとりと垂れ下がっている。既に何度も中出しをされた秘肉の隙間からは、ボタボタと溢れた白濁液が漏れ出している。それでもなお止まない衝動が彼らの腰を突き動かしていた。やがて、何度目かの絶頂がまた彼らを迎える。

 

 

「ん、んぁ・・・はぁ、はぁ・・・良いわ、もっと、もっとぉ〜♪ んむぅぅぅぅぅ♪」

「ま、また出る・・・うわぁぁぁ!!」

「う、そんなに握り締めたら・・・うぉ!!」

「口にまた出してやる!! はぁぁ!!」

 

 

ビュルビュルビュル!! ビュルルルル!!

ドク、ドク・・・ドク・・・

 

 

「い、イクわ・・・イク・・・はぁぁぁぁぁぁぁん♪」

 

 

体内で射精を受けながら顔射も受けて、全身がビクビクと震えるハニークイーン。淫靡に歪んだ顔はどこまでも恍惚に満たされており、まるで楽園にいるような気分。お腹の中や手の中で怒張が収縮と膨張を繰り返すたびに、新たな情熱が彼女を喜ばせる。

 

 

「はぁぁ・・・精液、気持ち良い・・・最高♪」

 

 

様々な液体で垂れ下がってしまった金色のロングヘアーを揺らしながら、次の相手は誰にしようかと頭に思い浮かべるハニークイーンであった・・・合掌。




ちなみに自分はシリアスな話が苦手です・・・なので、『北斗の拳 イチゴ味』や『巴マミの平凡な日常』、『衛宮さんちの今日のご飯』のような、原作がシリアスな作品のほのぼの話が大好きです。
・・・現実がしんどいのに、何で二次元でまで鬱にならなくちゃいけないんだ(笑)

よって映画の設定を弄ってしまいましたが、その分想像は膨らみましたw
また感想をお待ちしています(_ _)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。