「あ、うぅ……もう、やめて下さい……それ以上……んん!! は、入りません……うぅん!!」
それは突然の事であった。いつもより営業が遅くなった甘味処の後始末を終え、裏口から帰宅しようと扉を開けたその時…一瞬で視界が奪われたかと思うと口元に薬品の匂いが染み付いた布が当てられ、気付いた時には自身の店内に引きずり込まれてしまっていた。
『どうしてこんな事に……そういえば、今日は別の鎮守府から……もしかして…うぅ、ダメ……苦しくて、考えられない……』
思考を何とか働かせようとするも、今の間宮の状態では無理もない。人間には手出しが出来ない艦娘の特性上、ほぼ無抵抗で身体を縄らしき物で縛り上げられて休憩室と思わしき畳の上に転がされている。断定が出来ないのは、今も間宮の視界は布のような物で閉ざされているからだ。
「へへ、良い塩梅になってるじゃねえか……ま、まだまだこれこらだけどな」
上から男の声が聞こえたかと思うと、腹部の辺りを手でグリグリと押し込まれる。その途端に広がる強烈な痛み……
『眠らされている間に…何かを入れられて……お腹が……うぅ!!』
「どうだ、俺が独自に開発した艦娘専用の特性浣腸液は? 俺はこっちの方が好きなんでな。立派なケツマンコにしてやるよ……ほら、よ!!」
「あ、んぐぅぅぅぅ!? ん、ぅんんん〜〜〜!!」
押し込んでいた手を離されたかと思うと、更に尻穴に広がる異物感。無機質なプラスチックの管が突き刺さられ、一瞬の冷たさの後…
ブジュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
「い、いや…これ以上、入れ、ないで……抜いて、ください……ん、んん〜〜〜〜〜〜〜!!」
『い、痛い……お腹が、破れてしまいそう……』
「いいぜいいぜ、その苦しそうな顔…見てるだけでゾクゾクするぜ…」
既に入れられている量に合わせて、更に押し込まれる大量の浣腸液。確実に注入されていく液に、視界の閉ざされた間宮の顔が苦痛に歪む。
「あっ………あふっ……あ、あぐぅ……!!」
グルルルルルルルル……………
背筋を突っ張らせたかと思うとだらし無く口が開き、涎が畳の上に溢れ…そして腹痛に耐えかね前かがみに丸まる事を何度も繰り返す間宮。縛られている為に悶える事しか出来ない彼女に対し、最後の一滴まで注ぎ切った男は…
「よし、これで500か…後二本はいけそうだな」
「ま、まだ、入れるの………!? ほ、本当に苦しいん、です………ひぐぅ!!」
「何寝言言ってやがる、艦娘なんだから人様よりよっぽど丈夫だろ?」
「そ、そんなの、関係が……ありま、せ……ん、んん〜〜〜〜〜〜!!」
手心を加える事なく新たな器具をアナルに突き立てられ、間宮の悶絶する声が店内に虚しく響き渡る。
ブジュルルル〜〜〜〜〜〜〜〜!!
「んっ!! んん〜〜!! んぐぅぅぅ〜〜!! あぁぁぁ〜〜〜〜!!」
『も、もう……止めて……お腹、一杯……』
「よし、これで『仕込み』は終わりだな。何事も仕込みは大事だし…なっと!!」
「ん〜〜!? 」
満足げな声と共にアナルから器具を抜かれ、漏れ出そうになるのを止める為に括約筋に力を入れる間宮。しかしそれを許さないとばかりに新たな異物感が彼女のソコを塞ぐ。
「出したくないんだろ? ちゃあんと栓をしてやるから安心しな」
「そ、そんな……これじゃ、だ、出せない……いゃぁぁ……ん、ん、んん〜〜〜〜!!」
『ホントに…苦しい……いや、こんなの……ひどい……』
明らかにその穴の大きさに合っていない極太のアナルプラグを押し込まれ、引かない痛みにひたすら畳の上でもがき続けるしか出来ない間宮。そんな彼女を見ながら男は次の『仕上げ』の準備に取り掛かるのであった…
・・・・・
・・・・
・・・
『い、いつまで、こうし、てたら……』
果たして数分なのか、もしくは数十分なのか
分からない時間を苦しむ事しか出来なかった間宮に、男の声が降ってきた。
「さぁて、いよいよメインディッシュだな…ほらよ」
「ん、ぅん……い、痛い……はぁぁん……」
抵抗の意思が完全にそぎ落とされた事を確認した男の手により、身体をうつ伏せにされ大きな桃尻を高く上げさせられる。割烹着は淫らにめくり上げられ、大きなアナルプラグが怪しく光っている。
「だ、誰にも、言いません、から……もう…許して、下さ……あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!」
「な〜に言ってやがる、これからが俺のお楽しみ時間なんだよ」
「お、お腹……う、うぐぅ〜〜〜〜〜!! く、苦し過ぎます……ん、ん、んんん〜〜〜〜〜〜!!」
すっかり妊婦のように膨らんでしまった腹部を容赦無く揉みしだかれ、汗と涎を振り乱しながら頭を振る間宮。そんな声を尻目に、ゆっくりと周囲を撫でながらプラグのでっぱりに指を伸ばす……
「え……? い、今抜かれたら……はぁ、はぁ……せ、せめてトイレに、行かせ……お、お願いしま……」
「ば〜か、行ったらメインディッシュが無くなるだろ〜が」
「う、うぅ……ん……な、何を言って……ん〜〜〜〜〜〜!?」
下衆な笑みを浮かべながらプラグに手をかけ、すぐ近くに己の怒張を近づける。視界の遮られた間宮には男が何をしようとしているのか分からない……その答えはすぐに身をもって知らされた。
「あ、あぐぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!! いやぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!! さ、裂けちゃう〜〜〜〜〜〜!!」
「うっ、やっぱりこの感覚は最高だな…いい締まりをしてるぜ…よっと!!」
ジュポンと音を立てて抜かれたプラグを横に放り、開ききった穴が閉じないうちに一気に腰を突き立てて肉槍串刺しにする。瞬時に駆け抜けた激痛と衝撃に間宮の叫び声が店内にこだまする。
「あ、あぁぁぁんん〜〜〜〜〜〜!!!! や、止めて下さい〜〜〜〜!! お尻の穴、削れ、て……お腹……も……ん、んん〜〜!?」
「あ〜、やっぱこの時の女の声は最高だな〜。中も充分だし、な!!」
『あ、あぁ……まだ、お腹に入ってるのに……ひどすぎる……』
無理やりに極限まで広げられたアナルの中心を、一般的なサイズとは程遠い大きさの逸物を押し込まれ間宮は悲鳴をあげる事しか出来ない。勿論お腹の中には1000ccの液体が閉じ込められたままである。
「あ〜、気持ちいいわ〜…けどまぁそれだけじゃ…な!!」
「ぬ、抜いて……痛い、の……あひぃぃ!! う、動かない、で………うぅん!! いやぁ!!」
グジュ!! ブジュ!!ドブジュ!!
締め付けと感触を確かめる為に止めていた男の腰が、一気に引かれる。間宮の腸壁をゴリゴリと擦り上げ、引きずり出される感覚…彼女の心を確実に甚振っていく。
「あっ!! んん!! はぁぁぁん!! つ、突かない、で……!! く、苦しい……の……んひぃぃ!!」
腰が打ち付けられる度に締め付けが強くなる菊門を、己の欲望のためだけに抉り続ける男、間宮の頭の中はもう苦しみと痛み、そして……
「い、痛い、の…!! ぬ、抜いて……だめ……あ、あぁぁぁん!!」
『……え? い、一瞬……今、私……』
嫌でも慣れさせられた腹部と尻穴の痛み、そして…それを超えた先にピクリと感じてしまった感覚。決して認めてはならない感覚なのに、一度気付いてしまうと目を背ける事が出来なくなってしまっていた。
「やっと馴染んできたか。例の特性浣腸が沁みてきたな」
「あぐっ!! んんっ!! はぅ!! いやぁ!!」
『そ、そんな…こんなに、無理矢理に、されているのに……さっきまで、あんなに苦しいだけだったのに……!!』
嫌悪しか無かった刺激が、一突きごとに塗り替えられていく。口では抜いてと懇願していたのに、今までに感じたことの無い高揚感と甘美な感覚。少しずつ混じってくる吐息…
「はぁぁぁん!! あぁん!!い、いや…!! も、もう!! 止め、て!! んん!! ひゃうん!!」
「へへ、良い声になってきたじゃねえか。間宮のそういう声が聞きたかったんだよ!!」
「お、お尻が…あぐぅ!! いや!!いやなのに!! ゆ、許して〜〜!!」
太すぎる剛直に貫かれ、このまま戻らなくなるのではというぐらいに排泄口が広がらせられている。視界が塞がれているだけに余計に感覚が鋭くなり、動けない身体はますます男の動作のなすがままであった。
「さ〜て、そろそろフィナーレ、と、いきますか…な!!」
「い、いや…そ、そんな…まさ、か……あぁん!! ぬ、抜い…て……あぁぁぁ〜〜〜〜!!」
真っ白になっていく頭の中で聞こえてきた男の声に、ビクリと身体を震わせる。これ以上穢されると自分の身体がどうなってしまうのか、不安のあまりに叫んでしまう間宮だが…むしろ男にとってはトドメの一声であった。
「んじゃ、思いっきり出させて貰うぜ……おらぁぁ!!」
「ぁん!! あん!! あぁ!! ゆ、許して…!! な、何か…き、きちゃう…!! ダメなのに…!! あ、あ、あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
ドビュッビュルルルルルルルル!! ブビュルルルルルルル!!
ガッチリと腰を掴まれ、腸の際奥までねじ込まれた肉棒から大量のザーメンが流し込まれた。隙間なく占領されたアナルは逆流を許されず、腹部をさらに膨らませ忘れかけていた痛みを戻させる。
「あ、ああ、あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
初めての肛虐と尻穴射精のアクメに間宮の意識が遠くなっていき、これで終わりと意識を手放そうとする彼女。
「ふう、出した出した……それじゃ、デザートタイムといきますか」
「はぁ……はぁ……え?」
しかし、男にとってはまだ最後のとっておきが残っていた。安心した女を絶望に落とす最後の一手…彼は、出し切った逸物をゆっくりと間宮のアナルから抜いていく。勿論、それを防ぐ手段も気力も間宮には残されていない。そして、最後の悲鳴が店内に響き渡ったのだった……
「え…い、今……それを、抜かれたら……あ、ぁぁ……だめ、だめ……い、いやぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!! み、見ないで〜〜〜〜〜〜!!!!」
・・・・・
・・・・
・・・
様々な液体や汚れでぐちゃぐちゃになっている畳の上でうつ伏せになったまま昏倒している間宮の惨状を、朝に出勤してきた伊良湖が発見した時には既に別の鎮守府から来たと思われる男はいなくなっていたのだった…合掌。
少しリハビリ的に書いてみましたので、次どうするかは考えていません…リアルもなかなかにしんどい日が続いていますので(苦笑)
最近ウイルスが大変ですので、皆さん手洗い・うがいはしっかりしましょう。