高垣楓(アイドルマスター)(和)
「うふふふ、改めましてぇ〜・・・お疲れ様でしたぁ〜〜♪」
「あ、あの・・・いくら明日が休みとは言え、そろそろ控えた方が・・・」
「えぇ〜〜!? やぁ〜〜らぁ〜〜!! まだまだ呑みたいのぉ〜〜!!」
駄々っ子のように缶ビールを持った手を振り回しながら、トップアイドル・高垣楓はじたばたと喚いていた・・・ここは彼女の自室である。仕事終わりに彼と呑みに行き、その勢いで部屋に連れ込んだのだが・・・参ったとばかりに頭を掻いている彼は、きっとこの後始末は自分の役目なのだろうとため息を吐く。
「全く・・・だから25歳児って言われるんですよ?」
「たかがきかえでぇ〜、25ちゃい♪ 好きなのみものはぁ〜、ポンしゅ〜♪」
「・・・ダメだ、こりゃ」
満面の笑みでゴクゴクと缶を傾ける楓に、思わずがくりと項垂れたのだが・・・ふとその視線が、ヘベレケに酔った彼女の服装に向けられる。
柔らかそうな太腿が丸見えの、いやどうかすればその奥まで見えそうなほどめくれ上がったスカート。ブラウスは暑いからと言って、止める間もなくボタンを3つばかり外しており、胸の谷間も良く見える。
ふんわりとしたボブカット状の髪、左目の泣きぼくろ、そしてほんのりと赤く染まった顔・・・しかし、見入ってばかりもいられない。そろそろお開きにしないと・・・と立ち上がり、彼女の近くに近寄る。
「はにゅ〜〜ん・・・んく、んく、んく・・・」
「ほら、そろそろ寝ますよ?」
「ん〜〜・・・もう寝てしまうのですかぁ〜〜?」
「そうですよ。これ以上は本当に明日に障りますから」
「むぅ〜〜・・・分かりましたぁ〜〜・・・」
意外にも素直にコトンと缶をテーブルに置いた楓は、すっくと立ち上がり、ゆっくりとながらもベッドの方へ歩き出す。横に倒れないようにと肩を貸す彼だったが・・・やはり開かれた胸元に目がいってしまうのは、悲しい男のサガなのであろう。
やがて、ベッド脇に近付いた楓。彼はもう安心だろうと声をかける。
「それじゃ、楓さん。ゆっくり休んで下さい」
「うふふ・・・ゆっくり、が良いんですね・・・分かりました・・・んふ♪」
さっきまで無邪気に笑っていた楓の笑みが一瞬にして艶やかなものに変わり、その細い腕が彼の首に絡んだ。胸に押し付けられた楓の乳房は、確かな弾力を持っている。
「か、楓さ・・・んむ!?」
「んむ・・・んちゅ・・・じゅるるる・・・」
喋ろうとした彼の口が、楓の唇で塞がれた。がっちりと彼の首を押さえている彼女の腕は意外に強く、そのままゆったりと蠢く舌が彼の口腔内を弄っている。激しすぎるキスに翻弄され、彼の思考が空回りしてしまう。
「むちゅ・・・くちゅ・・・ちゅるる・・・」
激しい舌の絡めあいが済んでも、楓の唇が彼から離れる事は無かった。アルコールに毒された息を無理やり肺腑に流し込まれ、そしてまた吸われる。お互いの肺の空気を交換し合い、ますます大きな快楽を得ていく・・・不思議と彼は、甘い香りを感じた気がした。
「ん、むぅ・・・はふ・・・んぁあ・・・」
やっと楓の唇から解放されたかと思うと、今度は彼女の舌が頬や首、顎の方にまで回る。彼は淫らな楓の舌の動きに身体を震わせ・・・その一瞬の隙にベッドに押し倒されてしまった。
「ちょ、ちょっと楓さん・・・!?」
「うふふ・・・ちゃあんと、『ゆっくり』しますから・・・♪」
戸惑っている内にあっさりとズボンを脱がされ、彼の脚に跨った楓が自ら自身のブラウスのボタンを外していく。やがてバランスの良い乳房が露わになり、桃色の乳輪の頂点にある乳首は、既にツンとしこっている。それを見た彼の肉棒は、痛いほどに下着を持ち上げていた。
「ふふ、ステキです・・・今、楽にしてあげますから・・・ん♪」
ぶるんと引きずり出された逸物は限界まで硬直しており、彼女をますます喜ばせる。自身の意思とは無関係にビクンと跳ねた彼の身体だが・・・落ち着く間も無く、その肉竿が楓の小さな手によって捏ねくり回された。
「あ、う・・・うぅ・・・」
「ふふ、ビクビクしてますよ・・・食べちゃいたい♪」
んちゅ、ちゅ、くちゅ、くちゅ・・・
そのまま先端を咥え込まれ、淫らな唾液の音が部屋に響く。舌、唇、口腔粘膜、そして手が、容赦無く彼の肉棒を弄ぶ。
じゅるるるっ・・・ちゅぷっ、じゅる!!
先程よりも少しずつ早く、激しくなる動き。何とか押しとどめていられる射精の快感だが、彼の我慢を感じ取ったのか・・・今度は乳房も使い出し、肉棒への刺激に集中し出した。
柔らかい乳房に挟まれながら舐め呑みこまれ、次第に彼の限界が近づいてくる。
「ふふ・・・もうパンパンですよ・・・早く、飲ませて下さい・・・あ〜む♪」
パクリと改めて咥え込まれ、快楽に腰に力が入ってしまい・・・そして彼は彼女の口内に精を放った。
ビュクビュクビュク!! ビュルルルルル!!
「ん、ん〜〜〜〜〜〜ん♪ ・・・コクッ、コクッ・・・」
一滴も残すまいと、最後まで口を離さない楓の喉がコクコクと動く。やがてチュポンと肉棒から口が離れると、今度は清めるかのように丁寧に舐めとっていく。
「んふ・・・とっても濃くて、すごい匂い・・・♪」
「か、楓さん・・・」
「ふふふ、まだまだ元気ですね・・・もっと、思いっきり・・・出してしまいましょう♪」
いつの間にかショーツも脱いでいた楓は、シトシトに濡れそぼった蜜壺に、彼の肉棒を片手で支えながら・・・ゆっくりと宛う。やがて、何の抵抗も無く、ズプンと根元まで飲み込まれた。
「くふっ、んぁああああああっっ!!」
大量に溢れた愛液は温かい潤滑油となり、口腔内とは全く違うぬめりが肉棒を包み込む。楓の膣内は柔らかで、熱く脈動していた。
「は、はふ・・・や、やっぱり大きいですね・・・とっても気持ちいいです・・・んんっ!! 中で、脈打っています・・・♪」
無数のミミズがのたうつかのような感覚に、彼も段々と腰を動かし始める。最初は膣圧だけで彼を感じようとしていた楓だったが、彼の動きに合わせて自身も少しずつ身体を動かしていく。やがて、淫猥な水音が室内に響き始めた。
ヌチュ!!グジュ!!グジュグジュグジュ!!
「か、楓さん・・・楓さん・・・!!」
「もっと、もっと・・・あぁう!! はぅ!!」
ストロークの速度がどんどんと早まり、それに連れ楓の嬌声も高くなる。ギュギュッと狭い膣内が締まると、その狭くなった入り口をこじ開けるように突き込む。
ズプッ!! ヌプ!! ズププ!! グチュン!!
「あは・・・も、もぅ・・・イキそうで、す・・・っくん!! お、お腹が一杯に・・・くふぁ・・・んん〜〜!!」
腰の甘い痺れは増すばかりであり、ついにラストスパートにかかる。肉棒の先端はこれでもかと言わんばかりに楓の子宮を打ち据え、突き上げる。そして・・・
「あ、あ、あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
楓が達すると共に、膣内の締め付けが一層強くなる。その刺激で彼もほぼ同時に絶頂に達した。灼熱の白濁液が蜜壺の中へ注ぎ込まれ、最後の一滴まで押し込まれる。
ビュッビュッ!! ビュルルルル!! ドクッ・・・ドク・・・
「あ、ぅん・・・暖かい、です・・・あなたの・・・」
長い時間をかけ、ようやく抜け落ちた肉柱の後には、ゴポッ、ゴポッと大量に滴り落ちる白濁液が、淫靡に楓の蜜壺を彩っている・・・少しでも快感の余韻を味わっているのだろうか、彼女の身体が小刻みに震え、天にも昇りそうな程、恍惚としていたのだった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「・・・ふふ、とっても気持ち良かったですよ?」
「全く・・・もう朝までそれほど時間はありませんよ・・・」
「大丈夫です。お休みなんですから、一日ゆっくりしましょう♪」
ベッドの中で裸体をくっつけ合いながらニコニコと微笑む楓に、彼はまた一つため息をつく。とは言え、決してこの生活が嫌では無いのは自分でも理解している。そう、何せ横で笑っているのは・・・
「・・・せめて、昼には起きますよ。一日中寝るのは、次の仕事に響きます」
「は〜い。頼りにしてますね・・・♪」
・・・自分にとって掛け替えのない『女神』なのだから。
・・・しかし、本当にこんな感じで良いのだろうか? 基本的に小心者な自分なので、毎回が不安である・・・感想などありましたら、宜しく御願いします。・・・褒めてくれてもいいんじゃよ?(笑)