ですので、基本的に特定出来ないモブキャラやモブモンスターが相方になります。何卒ご了承を・・・m(_ _)m
さて、今回はハイスクールD×Dより、ヴェネラナ・グレモリー母さんです。
原作やアニメでの出番は少ないですが、自分の中では作中トップクラスにハマったキャラの一人です(次は朱乃さんのお母さん・姫島朱璃w)。
やっぱり包容力のある優しい年上キャラは最高です(笑)
ヴェネラナ・グレモリー(ハイスクールD×D)(凌)
その男の神器(セイクリッド・ギア)はとてつもなく平凡であり、また貧弱であった。
出来ることはただ『見る』『記録する』の二つのみ。戦闘能力は皆無、本人もいたって平凡。目覚めた時期こそ小学生の頃と早かったが、その時出来た事はせいぜい授業の内容をノートに書かずとも、家に帰ってから『記録』した『データ』をパソコンに落として復習するぐらい。天使・悪魔・堕天使による三大勢力の連中も、早々に目覚めた神器持ちという事で観察対象としていたが・・・彼が中学・高校生になっても全く開花しない能力を見て、放置しても問題無いと見限った。
・・・だが、誰も彼の持つ『本性』を知る事の出来た存在はいなかった。ぱっと見には普通の青年であり、成績も態度も平々凡々。しかし、その内には何物よりもドス黒い感情が常に燻っていたのだった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「・・・ここね、指定の場所は・・・」
ある者から届いた一通の手紙。それに記されていた場所は、普段過ごしている冥界の屋敷とは違い・・・人間界にある都会の中、その片隅にある忘れ去られたような小さな公園であった。「元72柱」グレモリー家当主の妻であるヴェネラナ・グレモリーは、たった一人でそこに訪れていた。その手にある手紙には・・・
『一人で来い』
とだけ書かれており、添付されていた地図、そして・・・
「さあ、来たわよ。早く姿を見せなさい」
決して屈すまいという強い気持ちと共に声を上げるヴェネラナ。まだ夕方だと言うのに人っ子ひとりいない公園・・・だが、ぬるりと近くの木影から現れる人影が一つ。
「ふふふ・・本当に一人、なんですね?」
「・・・さぁ、早くその『記録』を渡しなさい。今ならまだ見逃してあげても良いのよ?」
気丈に振る舞うヴェネラナに対し、くっくっくっと笑う影。その気配はどこまでも邪悪で、まるで彼女の警告を気にしていない。
「くっくっくっ・・・どうやら自分の立場が分かっていないようだ。自分に少しでも何かあれば、『これ』はすぐに他陣営に広がるんですよ?」
「・・・一体、何が望みなの?」
そんな気配にも圧する事なく、胸元で腕を組むヴェネラナ。豊かな乳房がふにゃりと変形し、そんな光景にますます興奮してしまう男・・・しかし、彼の欲望はそんなもので治るような代物では無い。
「ふふ・・・簡単な事ですよ。俺と一日、デートしてくれればそれで良い。それだけでその『記録』も完全に消去。悪くないでしょう?」
「・・・デート?」
暗い声から発せられる言葉に、一瞬怪訝そうな顔をするヴェネラナだが、すぐに頭を働かせる。あの『記録』が他陣営に広まるぐらいなら、自分一人が厄を被ればそれで済む・・・それだけの情報が彼に知られてしまったのである。
「・・・良いわ。それで、細かい内容は?」
「流石はグレモリー卿の妻。その頭の回転の早さには感服しますよ」
「御託はいいわ。こちらはいつでもあなたを抹消出来るのよ?」
あくまで余裕のある態度で臨むヴェネラナに対し、ますます気持ちの悪い笑みを浮かべる男。
「おやおや、どうやらまだ御自分の立場が分かっていないようだ・・・では、こんなデモンストレーションはどうでしょう?」
そう男が告げると、パチンと手を鳴らす。そして宙に浮かんできた水晶玉に映された映像は・・・数日前に行われた三界会談の様子、そしてその隣には別の映像が映し出されていた。会談に臨んだ当主とその妻、ヴェネラナとの密談・・・内容は、決して他者が知るはずのない最高機密の会話であった。
「くっ・・・どうして、この光景を・・・」
「ふふふ、皆さんが散々バカにしてくれた『落ちこぼれ』の力ですよ・・・で、どうします?俺とデート、してくれますか? 」
長い間陽の目を見る事のなかったこの能力。しかしあくまで執念とも言える程の努力により・・・その力は劇的に進化していた。
確かに戦闘力という面に関しては全く変わらすま、本人の能力もなんら変わりない。しかし、その神器の性能は斜め上に向かって伸び続けていった。
どんな索敵魔力にも引っかからず、視認も出来ない一つの玉。あくまで『見る』と『記録』に全てを注ぎ込んだ結晶は、最早魔王クラスでも全く感知出来ない程に進化していた。そのお陰で、『プライベートでの会話』でさえ傍聴されてしまう力にまでなったという。
「・・・分かったわ。日にちと場所、時間は?」
「日にちは明後日の日曜。場所と時間はまた明日連絡します・・・あぁそうそう、きちんと『コレ』をつけて来て下さいね?」
そうして日が暮れていく。しかしその内容を聞き『ソレ』を渡されたヴェネラナは、しばらく目を見開いたまま絶句するしかないのであった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「さて、そろそろ時間ですが・・・ん?」
男が腕時計を見て時間を確認していると、ふと離れた所から騒めき声が聞こえてくる。顔を向けると、その先から静々と歩いてくる女性が一人。屋敷で普段着ているノースリーブのワンピースとは違い、清楚な白のワンピースに黒のスカート。亜麻色のショートヘアには派手すぎない程度の髪飾りが付けられている。・・・しかし、その顔は毅然としつつも耐えきれない程の『何か』に頬を赤らめていた。
「・・・さぁ、来たわよ。これからどこへ行けば良いのかしら?」
「ふふふ・・・とてもお似合いですよ? 服装も仕草も、そして・・・」
男がポケットに入れていた手を何やら弄ると、ビクンとヴェネラナが下半身を震わせる。静かに震える足を堪えながら、気丈に赤らめた顔を男に向けた。
「ん・・・くぅ・・・さ、さぁ、そろそろ・・・んん・・・行きましょう・・・」
「そうですね・・・きちんと付けているようで何よりです。もし付けていなかったら・・・」
「も、もう良いでしょ!? 早く・・・早く行くわよ!!」
少し下腹の辺りを押さえながら、気丈に声を上げるヴェネラナ・・・ちなみに、今の時間は夜中。そして、この時間・この公園に集まる人々は・・・
「ん・・・ぁん・・・」
「はぁ・・・くぅん・・・」
「み、みんな・・・が・・・見てる・・・んん!!」
有名なセックスポイントであった。そこかしらの草陰から漏れ出てくる艶声や物音を背景に歩いてくる、清楚な人妻・・・男が欲望を高めるのに充分なシチュエーションであった。
「そうですねぇ・・・きちんと付けてくれているようですし、取り敢えず第一段階はクリアとしましょう。さて、折角のデートです。腕でも組みませんか?」
「く・・・わ、分かったわ・・・」
わざとらしく腕を差し出す男に、抵抗する事も出来ずゆっくりとヴェネラナは腕を絡ませる。ふと、最後に夫と腕を組んだのはいつだったのか・・・と思ってしまった考えを、頭を振りながら気持ちを振り払う彼女。そんな彼女を見て、ニヤニヤと笑う彼は・・・ヴェネラナの耳元に囁く。
「おやおや、何か思う何かがあるみたいですね・・・そんなあなたには、とっておきのアイテムがあるんですよ」
「な、何かしら・・・ん!?」
彼が手荷物から取り出したのは、巨大な注射器であった。先端部には針がついておらず、代わりに座薬のような形になっている。
「これが何を示すのか、言わなくても分かりますよね・・・?」
「そ、そんなの・・・入れられたら・・・」
怯えるヴェネラナを尻目に、同じく取り出した洗面器にグリセリン溶液を流し込む。
ほのかに甘い香りのするその液体に注射器の先をつけると、ゆっくりとシリンダーを引いてグリセリンに満たしていく。
「ちょ、ちょっと・・・どれぐらい吸いあげるつもり、なの・・・?」
「ふふふ・・・頑固な貴方を溶かす為ですから、取り敢えず1リットル」
「・・・!?」
先から空気を抜くためにピュピュッとグリセリンを押し出す。1リットルと言えば、普通のペットボトル飲料の二本分に相当する。これほどの量が流し込まれれば、いかに頑固な彼女でもイチコロであろう・・・そんな様子を見た彼女が地面にヘタリ込むと、ガバッと身体ごとひっくり返される。そしてショーツをずらされると・・・
「んん!?」
「動かないで下さいね・・・大事なお尻の穴が怪我しますよ?」
「や、やめて・・・そ、そんなの・・・狂ってる・・・!!」
「ほらほら、いきますよ・・・さぁ、力を抜いて」
「・・・あぅ!? く、苦し、い・・・や、止めて・・・」
抗議の声など全く無視して、窄まった菊穴に冷たい突起物を押し込む。苦痛に顔が歪むが、男の手は決して緩まない。なす術なく浣腸を受け入れ、呻くことしか出来なくなっている・・・そうこうしている内に、半分が腹のなかに流し込まれた。
「う、うぅぅぅ〜〜・・・」
「ふふ、暴れないで下さいね・・・今暴れたら、大変な事になりますよ?」
「あ、うぅ・・・も、もう・・・無理・・・」
続けざまに2本目が彼女のお腹を犯しつつ、ゆっくりと内臓を登っていく感触に眉を潜めてしまう・・・前に入れられているバイブも重なり、段々と苦しくなっていく。
ぎゅる、ぎゅるるるる・・・
「は、はひぃ・・・も、もう本当に無理よ・・・も、漏れてしまうわ・・・んん!?」
限界を感じているヴェネラナに、更なる悲劇が襲いかかる。ちょっとでも力を抜けばすぐにでも逆噴射してしまいそうな状態の菊穴からズポッと先端が抜かれたかと思うと、すぐに何か丸いものが押し込まれた。
あまりの加虐に思考がパンクして、悲鳴をあげる事も出来ず口をパクパクさせる。
「ふふ、溢れ出てしまいそうなだったから、ピンポン球で栓をしてあげました。奥までしっかり飲み込んで下さいね?」
「ッ・・・ッ・・・かは・・・!!」
「少し我慢した方が効果的とききます。最低5分は我慢して下さい」
「ッ・・・あ、あぁぁ・・・お腹、破裂しちゃ・・・うぅ!?」
何とか発声出来た第一声がこれである。下腹部はぽっこりとふくらみ、少しでも押せばたちまち菊門から噴水が上がるほどの激痛を生み出している。
「あっ、あぁ・・・出る、出ちゃうわ・・・許して・・・」
「ダメです。折角のグリセリンが無駄になるじゃないですか。しっかり我慢して下さい」
今にも漏れそうな状況だと言うのに、そのままショーツを元に戻される。これでは出したくても躊躇ってしまう・・・少しでも力を抜けば、ショーツがきっと水風船のようにモコモコと膨らんでしまうであろう。
「んっ!! ぐぅぅぅ・・・!! く、苦しい・・・わ・・・!!」
「まだ一分も経ってませんよ? 後四分です」
「あぐぅ・・・も、持たないわ・・・そんなに・・・!!」
じっとりと脂汗を浮かばせるヴェネラナに、相変わらずの笑みを浮かべる男。やがて彼は彼女の腕を組み直すと、ぐっと身体を起こさせる。
「はぐぅ!?」
「折角のデートです。静かな湖畔でも回りましょう」
「む、無理よ・・・絶対、無理・・・ううっ!!」
「さ、『ゆっくりと』散策しましょうか」
・・・・・
・・・・
・・・
まっすぐ歩く事もままならないまま、夜道の散歩がスタートしたヴェネラナ。ぽっこりと膨らんだお腹は、服の上からも分かるほどに大きくなっていた。
ぎゅるるる・・・・
「い、今にも・・・漏れそう・・・うぅっ!!」
冷や汗が噴水のように噴き出してくる。しかし彼はあくまでマイペースであった。時々スイッチを押しては膣内のバイブを動かし、彼女の仕草を楽しむ。
「この散歩が終わればトイレに行ってもいいですよ。それまでの我慢です」
「わ、分かったわ・・・く、くうぅ・・・」
夜中の公園、響き渡るあちこちの艶声、そして幾重にも渡る腹痛の波・・・やがて、二人は湖畔の先にあるベンチに辿り着く。
「さて、ここで折り返し地点ですね」
「え・・・? ま、まだ・・・半分、なの・・・?」
無慈悲に言い放たれる一言に、思わず絶望感が押し寄せてくる。だんだんと背筋が丸まっていき、ヒップラインがだらしなく突き出されていく・・・こうなると、もう歩いていた時のように背筋を伸ばす事は出来なかった。
「も、もう無理・・・あ、歩けないわ・・・」
しかし、極度に緊張した身体は力の抜き方を忘れてしまったのか、ガチガチに固まってピンポン球を出せずにいる。
「・・・もう、限界ですか?」
「え、えぇ・・・も、もう壊れちゃいそう・・・トイレに、行かせて・・・」
「残念です。お手洗いは丁度湖畔の反対方向ですよ?」
「うぅ!? そ、そんな・・・!!」
「安心して下さい。俺がちゃんと洗ってあげますから」
「い、いや・・・いやなのに・・・もう・・・!!」
その一言が決定的な後押しになってしまう。
その数巡後、夜の公園に悲鳴が響き渡った・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「おやおや、これはまた凄惨な惨状ですね・・・それでは、さっさと脱いでしまいましょう」
「ひっ・・・う、うう・・・」
抵抗する気も失せているのか、ゆっくりとされるがままにショーツを脱がされていくヴェネラナ。バイブも引き抜かれ、ボタボタと蜜液が垂れ落ちる・・・そして、そのまま近くの水飲み場まで連れて行かれると、彼は持っていたカバンからビニールホースを取り出し、蛇口の先に繋ぐ。
まるでこうなる事が分かっていたかのような準備の良さである。
「さて、少し冷たいですよ・・・」
「んん・・・」
浣腸を受けた時と同じ様なポーズで水を受ける彼女。色々なモノで汚れてしまった尻か撫で回され、秘裂にも指を入れられながら少しずつ清められていく。
「んんっ・・・あ、あぁ・・・くぅ・・・!!」
夫にも触られたことのない秘部を弄られ、少しずつ甘い声が出てきてしまう・・・そうしている内に、菊門と秘裂から指が離れる。ふっと気を抜いたその瞬間・・・
「んん!? な、何なの!? 何を・・・え!?」
不意に違和感を感じたアナルに入り込んでいた異物。ヴェネラナの目の錯覚でなければ、それは犬の尻尾の様に生えている先程のホースであった。
「そ、そんなの入れないで・・・だ、ダメぇぇぇ!!」
その叫び声も虚しく、キュルキュルと蛇口が捻られていくと、直腸内にジャバジャバと水が注がれていく。ものの数十秒で彼女の腹は妊娠したかのように膨らみ切っていた・・・
「く、苦しい・・・は、早く、抜いて・・・早く・・・!!」
「おやおや、良いのですか? あなたの恥ずかしいところ、全部周りの方々に見られてしまいますよ?」
「い、良いから・・・うぐぅ!?」
やがて自ら咥え込んでいた力が抜けると、チュポンとホースが菊穴からぬける。その数瞬後・・・
「あ、あ、あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!」
闇夜の中、大きな声が響き渡る・・・水銀燈に照らされ、ヴェネラナの尻から透明な噴水が勢いよく上がった。やがて、全ての排泄が終わっても彼女は動こうとしなかった。いや、動けなかったのかもしれない。
「はぁ・・・はぁ・・・う、ぁあ・・・」
「ふむ、どうやらまだ汚れがありそうですね・・・では」
「え、そ、それは・・・う、うぅぅぅぅ〜〜〜〜!?」
驚く間も無く改めてホースが菊門に繋がれると、男がまた蛇口を捻り冷たい感触が流れ込んでくる。しかも男はすぐ後ろに立ち。少しでも気を抜けば彼自身に噴水を浴びせてしまう。
「ど、どきなさい・・・!! どかないと・・・くぅ!!」
「安心して下さい。そうなる前に・・・塞いであげます・・・から!!」
「ふ、塞ぐ!? はぐぅ!?」
すぐさまホースが抜かれ、勢いよく決壊する・・・前に、熱くて硬い肉棒が直腸内に入り込んできた。すでに膨張しきった男の肉棒は、彼女のアナルバージンをあっさりと破り、ボテ腹ドッグスタイルで貫いてしまう。
冷水に冷やされていた腹が、一気に熱を帯び背筋に電流が流れる。
「ぐ、ぐるじぃ・・・ほ、本当に・・・壊れてしまう・・・!!」
今にもお腹が破裂しそうだというのに、腸液はねっとりと熱を帯びて男の肉棒に吸い付いてくる。タプタプになったボテ腹を抱えながらも、ヴェネラナは嬌声を上げ続けた。
「お、お尻、一杯なのに・・・壊れそう、なのに・・・お、おおおお!?」
もう、元の生活に戻ることは出来ないだろう。
何度もトイレに行くたびにこの事を思い出すだろう。
そんな状態に陥ってしまったヴェネラナは、無意識の内に近くのベンチに手をかけて、全身の力を込めて背筋を伸ばす・・・
「イ、イッ、ぐぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!」
最後の意識を振り絞ると腸壁をすぼまらせ、肉棒を千切らんばかりに収縮する。生涯で一番絞り込まれた菊花に攻められ、彼はついに呻き声を上げてしまった。
「うぉ・・・こ、これは・・・ぐぅ!!」
その数旬後、腸内に広がる熱い感触。無音の中、ヴェネラナの脳内に直接精液がかけられる様な感覚に陥っていた。
ビュクッ!! ビュルルル!! ・・・ドブ、ドプ・・・
「と、とけてしまう、わ・・・何もかも・・・」
やがて緩くなって吐き出される肉棒。穴という穴から体液を噴き出し、どろどろになった顔・・・そして、それは彼女の菊穴も例外では無い。
じょぼ、じょぼぼぼぼ・・・じゅるる・・・
その滝は抜かれた肉棒に流され、ソレを清めるかのように絶えなく続くのであった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「・・・ふふ、よく頑張りましたね」
「ふ、ふぁい・・・」
ゆっくりと頭を撫でると、彼女はぐったりと身体を痙攣させたまま蕩けそうな笑みを浮かべていた。そんな彼女の顔の横に、彼は一つの球をコトンと置く。
「それでは、確かにこの『記録』はお渡ししましたよ・・・くっくっくっ・・・」
相変わらずの邪悪な笑み。その片手には、先程の行為によって乱れ狂うヴェネラナの痴態が『記録』された新しい球が浮かんでいる。
今度はどのように彼女を弄ろうか・・・それを考えるだけで、ますます彼の欲望は高まっていくのであった・・・
後からふと読み返したらやはり誤字脱字が・・・下手に長くなるといけませんね(苦笑)
さて、次のリクエストの消化に入りますか・・・待っていてくれている皆さん、もうしばしお待ちくださいm(_ _)m