・・・と、取り敢えずシャイニング・ブレイドからサクヤさんです。色々なコスチュームと、豊満なお身体が魅力的ですね(笑)
サクヤ(シャイニング・ブレイド)(凌)
「や、やあぁ・・・こんなの、嫌・・・」
簡単に終わるはずの任務だった。たまたま他の仲間が別の任務でいなかったので、サクヤは一人でアルセイド大森林へ赴いたのだったが・・・どこかで油断したのだろう。気付いた時には意識を失い、今の状況に至る。
普段はまず出会わないはずの、巨大ワーム型の触手に両手を縛られて宙へ持ち上げられる。呆気なく黒のローブの裾を掴まれ、同じく黒い両手袋を緑の蔦状触手で絡め取られて、磔のように両腕を真横に伸ばされてしまう。
ヒラヒラと広がる裾部分が開かれ、白い肌着部分が露わになった。
すかさず、ぬちゃりと上着に潜り込んできた二本の触手に、左右の両肩口から双乳をぶるんと引き出されてしまう。
「や、やめて・・・それ以上は・・・」
普段なら簡単に引き剥がせる筈の触手だったが、ぬめつく液体が原因なのか全く力が入らない。恥じらいながら俯くと、自らの乳房の惨状が目に飛び込んできた。
ツンと上向いた淡い桜色の胸先は、乳輪ごとこんもりと盛り上がっており、乳口からはビクビクと甘汁が垂れ流しになっている。
耳掻きのように左右の耳穴をくちゅくちゅと掃除され、両脇・臍を無数の触手によって抉られてしまう。
「や、やめなさい・・・そんなに、くすぐらないで・・・やだ・・・」
何とか逃れようと美乳をぶるんぶるんと揺すってもがくか、おぞましい触手拘束からは逃げられない。更に認めたくない事だが、段々とそれを気持ち良く感じていく身体が許せない。
「も、もうこれ以上気持ちよくさせないで・・・え!?」
早くも淡い絶頂を感じてしまうサクヤだったが、その目が急に見開かされる。
双乳の根元を何重にも縛られ、まるで茶巾絞りのようにギュウッと締め付けられ・・・その先端に髪の毛よりも細い繊毛が迫ってくる。
「な、何なの・・・ひぃん!?」
思わず仰け反ってしまうサクヤの両乳首に、ずるすると乳管を辿って繊毛が入り込む。そして生クリームでも泡だてられるように、ぐちゅぐちゅと掻き混ぜられ、彼女の瞳から大粒の涙がポタポタと落ちる。
「そ、そんな中まで入ってこないで・・・いゃあ!! 乳腺までかき回さないで〜!!」
液状化しそうなほど攪拌されたところで、繊毛がずるずると引き抜かれる。解放された乳口からブジュジュジュ〜〜ッと迸ったのは、強制的に絞り出された彼女の母乳であった。
「や、やめてぇ〜〜!! おっぱいが止まらないぃ〜〜!! イクゥ〜〜〜!!」
乳圧で上下左右に躍る淡桜色の乳首から、ホイップクリームのようにむちゅむちゅとひり出された白い液体が、周囲を練乳のような甘い香りに包み込む。
排尿や潮吹きと同様の、放出感を伴う猛烈な絶頂。乳腺から脊髄へと伝わった快感電流が、脳髄へと抜けていく。ビクビクと痙攣しながら、サクヤの身体はぐったりと項垂れてしまうのであった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「こ、これ駄目・・・あぅ・・・そんな所まで・・・かき回さないで・・・」
サクヤの凌辱はこれからが本番であった。肢体を持ち上げられた彼女の両手袋・ブーツに緑色の触手が絡みつく。そのままM字に開脚させられると、紐状になったショーツを端に寄せた触手が二本、淫唇と桃菊にヌメリ入ってきて、二穴をぐりりと推し進めてくる。
「ひぐン!? あ、あひうううぅっ!!」
子宮口とS字結腸口まで突き上げられる深く長い抽送を、じゅぷりじゅぷりと容赦無く始められると、サクヤは黒い瞳に浮かぶ涙の膜を悲しく膨らませる。
「や、やめて・・・本当に、それ以上・・・無理だから・・・あぐぅ!?」
蜜壺を抉られると桃菊が締まり、狭くなった直腸壺に押入られると、淫唇を引き締めさせられる。二穴をキュウキュウと交互に伸縮させられ、膣と直腸にびっしりと寄った過敏なヒダを満遍なくこすられ、蜜と腸液が垂れ流しになってしまう。
「これ、これ駄目・・・あぅぅ・・・同時に、しないで・・・ひぐぅ!!」
たやすくサクヤは連続絶頂に陥り、黒髪のポニーテールとその美乳を揺すって暴れる。
そして、じっくりと30分ほどいじられた後・・・唐突にその時が訪れる。灼熱の液体が触手の先端から解き放たれ、突き上げられた子宮口とS字結腸口に、どぷゅるどぷゅると注がれてしまう。
「や、いやぁ〜〜!! 熱いのがぁ〜〜!!」
首を何度も振り乱しながらもがくサクヤだが、そんなか弱い抵抗も虚しく彼女の蜜壺と直腸壺に多量の白濁液が充填される。そして・・・引き抜かれたかと思うば、すぐに次の肉責め具を押し込まれた。
「やだっ・・・もぅ止め・・・あぅっ!? そんなに、続けて入れないで・・・んびゅううぅ!?」
見逃されていた唇にも、みっちりと膨らんだ蕾状触手をぐぽりと挿入される。猛烈な異臭を放つ肉棒を口内に咲かされ、怖気立って逃げ回る舌と喉奥を液体まみれにされながら、ぐじゅぐじゅと苛烈な抽送をされてしまう。
「く、臭い・・・や、やめてぇ〜!!」
美貌を振り乱すサクヤだが、そのワーム型は決して彼女を離さない。また綿毛状の触手で彼女の両耳を強制的に掃除し、頭を固定する。黒い両手袋にも肉塊を握らされ、太腿と黒ブーツの間にまで蛭状の触手がぬめり入ってくる。
猛烈なおぞましさで淡桜色の乳首をふるふると暴れさせるが、すぐに肉紐で双乳をくくり止められ、パン生地のようにグニュグニュと捏ね回されてしまう。
さらには抽送を続ける肉塊と蜜壺の隙間にも細かい触手が入り込み、陰核裏に潜むGスポットを、潮でも吹かせる勢いでグシュグシュと磨かれてしまう・・・
「ゆ、許して・・・ぐみゅ・・・あそこも、お尻も・・・もう一杯・・・」
丸い膨らみがぽこんと浮かぶほど、サクヤの子宮が跳ね回る。そのまま二穴を捏ね回されながら、糸状の触手が前は子宮奥まで、後ろはS字を遡って大腸にまで雪崩入ってきた。そして・・・トドメと言わんばかりに、双乳を絞っていた肉紐が力を込め、彼女の更なる絶頂を誘う。
「も、もう駄目・・・これ以上胸を絞るのは・・・んびゅンンンッ!!??」
つい脱力してしまって落ちてきた桃尻を抉り直すのは、更に太く、数珠状に膨らんだ触手だった。苛烈な絶頂痙攣のせいで、腰を上下に振り立てられるのが止まらないサクヤは、お尻を落とすたびに桜色の膣口と丸肛門をぐぷりぐぷりと丸呑みさせられてしまう。
と、全身に纏わり付いていた触手が次々にブピュルブピュルと射精していく。猛臭を放つ精液が脇の下・背中・臍・そして四肢の至るところまでらじけ、首から下がまるで蝋人形のように白い粘液で分厚く覆われていく。
「い、いやぁ・・・ぐみゅう!?」
思わず仰け反ろうとしたものの、逃さないとばかりに喉奥にも大量の液体を叩きつけられ、サクヤは思わず溺れそうになる。たまらず吐き出そうとするも、美貌を挟み込む両耳の触手からもぶじゅぶじゅと射精され、鼓膜まで白濁液で洗わされてしまっては・・・
「ぶみゅ〜〜〜!?」
涙をポタポタと零しながらも、ソレをごくごくと飲み干していくしかない。そんな彼女を嘲笑うかのように、詰まったままの触手が再稼働を始める。白い腐液を吐き出しながら、二つの卵巣まで膨らませ、女の大事な器官をみっちりと雄汁詰めにしていく。そして、あっという間に妊娠六ヶ月ほどの孕み腹にさらてしまった・・・それでもなお、あらゆる形状の触手で二穴を抉られ続け、お尻を高々と跳ね上げる度に二穴からはグジュッ、グジュッと白濁液を漏らし散らしてしまう。
「も、もう・・・漏らすのも、お尻を振るのもイヤぁ・・・触手どけてよぉ・・・ひあぁぁぁ〜〜!!」
ひときわ高い絶頂に打ち上げられたサクヤは、触手の肉椅子にぶじゅりりと尻餅をついたまま、糸が切れた操り人形のようにぐったりとなってしまうのであった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「あぁ・・・ごめんなさい・・・皆・・・私、もう・・・戻れない・・・」
最早何回絶頂を迎えさせられたか分からないくらい満足させられたサクヤ・・・やがて、触手に蝕まれた姿のまま放置させられ、仲間に発見されるまで延々と子宮と直腸、口内に白濁液を注がれてしまうのであった・・・合掌。