新たな力でパワーアップされたデザトリアンに、奮戦虚しく敗れてしまったキュアムーンライト・・・彼女を連れ去った砂漠の使徒の本拠地において、彼女に対する拷問は激しさを増していた。
「う・・・くぅ・・・!! こ、こんなの・・・ふぐぅぅ!?」
触手によって宙に縛られているにも関わらず、健気にも無駄な抵抗を続けるキュアムーンライト。その姿に暗い嗜虐心を煽られたのか、触手はさらなる責めを追加していく・・・既に彼女の両手首には太い触手が絡み付いており、両足にも肉蛇が巻きついていた。紫と銀を基調にしたコスチュームに深い皺を刻み込みつつ、そのまま四肢をぐいぐいと引っ張っていく。
「く・・・ぁあ!! こ、この・・・くぅ!?」
さらに揺れていた触手の数本が、紫の天使を抱きしめるように伸びていく。一瞬怯えが走った彼女の口元に近づけられる肉蛇の熱気と存在感に、少女の胸が早鐘を打った。
「そ、それ・・・は・・・あ、うぐぅぅ!?」
ぬちゅっ!! ぐじゅぶぶぶぶ!!
咄嗟に唇を閉じ直そうとした彼女だったが、触手の動きは素早かった。獲物に狙いをつけた餓狼のような獰猛さで、触手はキュアムーンライトの口腔内に責め苦を捻りこむ。長い肉蛇を小さな口の喉奥にまで一気に突き込まれ、苦しげな嗚咽を漏らした。
「んぷ・・・ぁ!? んぷぅ、ん、んん〜〜〜〜!!」
(や・・・激し、すぎる・・・!! 口の中・・・いっぱい・・・!!)
激しく責め立てる動きと共に、いやらしい水音がピチャピチャと音を立て、泡立った唾液が接合部から零れ落ちる。狭い口の中を滅茶苦茶に蹂躙され、涎を噴き零しながら身悶えするキュアムーンライト。
ぐちゅ!! ぐちゅ!! じゅぶぶぶぶ!!
「はむうぅぅ・・・あ、ふ・・・!? んちゅ、んぷぅぅぅ・・・!!」
すえた様な性臭が口の中に広がり、腐肉の感触に悲痛な呻き声を上げてしまう。ぱんぱんに肉詰めされた肉蛇を吐き出そうと首を振るも、首にまで絡みついた触手がそれを許さない。苦痛が走る中、彼女に出来る事はひたすらに凌辱が終わる事を祈るだけである。
「っふぐぅ!! あふぅ・・・っくぁ〜!!」
性玩具のように責め立てられるイラマチオに、可憐な顔がますます歪められる。やがて一本の触手がそろそろと彼女の真上に近づき、その先端から大量の淫液がシャワーのように降り注いできた。
ブシャ〜〜〜〜!! ビチャビチャビチャ!!
「く、ふあぁぁぁ〜〜!? んぐぐぅ〜〜〜〜!!」
口を塞がれたまま、頭の先から全身に至るまで強烈な勢いで吹きかけられる液体。思わず身体を震わせ乱れてしまうキュアムーンライトだったが・・・不意にその動きが硬直する。明らかに身体の様子がおかしい。
(な、何なの・・・か、身体が・・・熱い・・・!!)
コスチュームの隙間という隙間に入り込んだ液体は、彼女の全身の感覚を媚薬のように敏感にさせた。その毒に犯され、ますます官能地獄に転げ落ちていってしまう。
「んぐ、んぐぅ・・・っくあぁぁぁ〜〜!!」
意識に桜色の霞がかかり、思考が正常にまとまらない。性の虜に堕ちた本能の前に、身体が徐々に勝手に動いていってしまう。恥辱に身を震わせながらも、少しずつ・・・少しずつ彼女の顔が切なく緩んでいく。
(や、いや・・・私、一体どうなってしまってるの・・・)
ドロドロと粘つく涎が噴き垂れ、自身の胸を淫らに汚していく。まるで透明なパックを塗りたくったかのような顔は、いつもの冷静な表情が嘘のように蕩けてきていた・・・
「ん、んぶぁぁ〜〜!! く、んぷぅぅぅ〜〜!!」
(あぁ・・・臭い・・・熱い・・・頭が・・・激し、すぎる・・・)
ぶじゅぶじゅと激しいピストンに紫の髪が振り乱され、ますます思考が擦り減っていく。最早全身を縛る苦しささえも、彼女の快感を煽るスパイスに過ぎない。悩ましい嬌声を零し、細い喉を震わせるキュアムーンライト。
やがて、弛緩した身体の下の方から一際大きな触手が近づいてくる。肉悦に逆らう意気さえ失いつつある彼女は、それに気付く事も出来ない・・・そして、ソレは前触れもなく秘裂を下着ごと打ち抜いた。
「ぁ、っはぁぁぁぁぁぁ!! んん〜〜〜〜〜〜!!」
突然の初挿入にも関わらず、彼女のシトシトに濡れていたそこは歓喜して迎え入れる。赤い染みが下着を伝っていくも、やがてすぐに透明の液体に紛れて消えていった。拡張された淫裂からは、湯気立つ愛蜜が噴き溢れる。
(あ、あぁ・・・わ、私・・・もぅ・・・)
相手の事など考えない触手の動きがさらに奥へと侵入していき、子宮深くにまで食い込まされる。怖いくらいに敏感になった蜜壷をほじくり返されたかと思うと、すぐに怒涛のピストンが開始される。口腔内の触手も同時に動きを増し、華奢なキュアムーンライトの身体が激しく上下に揺さぶられていく。
「んぐぐぅぅぅ〜〜!! っくぁぁぁぁぁぁぁ!!」
(は、激しすぎる・・・も、もう許して・・・ダメ・・・気持ち、良い・・・)
快楽に徐々に狂わされていく思考に、彼女の意識が遠のいていく。ただひたすらに力任せの触手の動きに、ただただ揺さぶられるしかない・・・そして、その瞬間が訪れる。
どびゅ、どびゅるるるる!! どびゅううう!!
「ふ、ふぐぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!??」
(い、いや!! く、臭い液体が、中に・・・!!)
口内と膣内の両方から迸る、大量の白濁液。目を見開いたまま絶叫を上げようとするも、口を塞ぐ触手がそれを許さない。ゴポ、ゴポ・・・と脈打つ度に注ぎ込まれる液体の量は、人間の常識を遥かに超え、たちまち胃の中と蜜壷の中を満たしていく。
(う、うぅ・・・出てる・・・い、いっぱい・・・く、苦しい・・・)
やがて引き抜かれた二つの穴からドボドボと恥液が漏れ出し、地面に大きな白い液溜まりを作り出す。真っ赤に紅潮した顔は余す事なく白濁に汚され、長い紫の髪はべったりと全身に張り付いて垂れ下がっていた・・・
「はぁ、はぁ・・・も、もう・・・終わり・・・ぅん!?」
何とか酸素を吸おうと呼吸を始めるも、休ませないとばかりに次の触手が彼女を襲う。完全に抵抗する力を失っているキュアムーンライトに、それを止める術は無い。倒錯した交配は、まだ始まったばかりであった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「あっはぁぁ・・・こ、壊れてしまう・・・はぐぅぅぅ!!」
ぐぼ、ぐぼ、ぐぼっぐぼぉ!!
陰惨な肉音を立てながら巨大な怒張が激しく肉壺を穿ち、固い瘤に敏感な粘膜を何度も振り上げられる。
そして、何度目か分からないほどの射精がまた彼女のお腹と胃を膨らませた。そして同じ回数だけの絶頂が彼女を犯していく。虚ろな瞳が写すのは、新たに白濁液を吐き出していく無数の触手だけであった。
「ま、また出てる・・・い、いっぱい・・・」
やがて意識を失った彼女が助け出されるのは、しばらく後のことになる・・・合掌。
リ、リクエストが続く・・・な、何度も言いますが、これで良いのでしょうか? 感想をお待ちしています。