今回のリクエストは、マブラヴ・オルタネイティブから香月 夕呼です。冷静なお姉さんもそそられますが、何よりもその顔が自分だけの前では柔らかくなるギャップが何よりのご褒美です(笑)
天才物理学者である香月夕呼。彼女の考えは正に独特であり、それを理解するには単純に知識だけでは足りない。先天的な才能、閃き、そして・・・愚直。一度ついて行くと決めた人間に命じられれば、何の疑問も持たずその指示に従う。他人からすればバカバカしい時間を貪欲に自分の肥やしにする・・・そういう愚直さが必要なのであった。そして・・・
「はい! 言われていた作業、終わりました!!」
「そ、そう・・・それじゃ、次はこの書類を届けてちょうだい」
「分かりました!! 早速行ってきます!!」
元気よく走り出す一人の新米部下に、軽くため息を零す香月。今までにも自分の下には色々な部下が着いた。しかし、何やかんやと理由をつけては離れていってしまった・・・元論、その原因が少なからず自分にあるのは否定しない。一つの物事を細かく説明してしまうと、軽く数時間を超えてしまうのもザラだ。そんな中・・・最近配属された彼は違った。
ただひたすらに香月を信じ、迷い無く突き進む。むしろ積極的に他人に対して香月の内容を噛み砕いて解釈する。そんな彼を見ていると、どこか不思議な感情が湧き上がってくるのが抑えきれなくなって来た。
「・・・ふう・・・仕方の無い子・・・」
勢いあまってドアに顔をぶつけた彼に対し、ふと笑みを浮かべる香月。それに気付いた自分に対して、彼女はますます思考の海に耽る。
「・・・そういえば、最近肩こりがひどくなってきた気がするわね・・・もう、これ以上ここは大きくならないと思っていたのだけど・・・」
軽く呟いた香月は、彼が出て行った事を確認すると・・・軽く自身の胸を持ち上げる。最初にこの部署に入った頃は90を超えるかどうかといった大きさだったが、去年に彼が入ってから何だかますます大きくなっている気がする。実際それは間違いではなく、恐らく現在測れば間違いなく100の大台を超えているだろう・・・その証拠に、去年から今までに買い替えたブラのサイズは2つを超える。
「全く、あたしとした事が・・・どうしたものか・・・」
悩ましい思いを胸に感じながら、今日も研修に没頭する香月であった・・・
・・・・・
・・・・
・・・
「何? 彼が怪我をした?」
連絡兵から知らせを受けた香月は、思わず椅子から立ち上がるとドアに向かって歩き出す。
どうやら訓練中に起きた軽い事故であったが、打ち所が悪かったのか脳震盪を起こして気絶してしまったとの事。他の兵が倒れても気にしない彼女が少なからず動揺してしまったのは、その気持ちを裏付ける証拠に他ならないだろう。
「・・・・・」
カツカツと音を立てて一直線に病棟へ向かう香月。どうやら離れにある病棟の個室にあてがわれているようで、彼女が一人で部屋に向かうのを留める者は誰もいなかった。
「・・・すみません、今日は研究室へ行けなくて」
「・・・気にする必要はないわ。今はゆっくり身体を休めなさい」
頭に軽く包帯を巻いているものの、五体は満足にしている彼。年齢にしてはかなり幼く見える彼に、香月は労いの言葉をかける。彼女の服装は、普段の色気の少ない白衣ではなく、黒を基調としたワンピース姿であった。それはただ普段羽織っている白衣を脱いだだけなのだが、今までに見ない彼女の姿にベッド上の彼は少しドギマギしてしまう。
「あ、あの・・・研究は良いのですか?」
「特に問題は無いわ。一日ぐらいいなくても、大丈夫なように手配はしているから」
「そ、そうですか・・・」
そう言ったきり、また訪れる無言。しかし先程までと違うのは、どこか慈しむかのような顔でベッド脇に座る香月と、その姿に少し顔を赤くする少年兵士。そんな時間が少し過ぎて行くと、何の前触れもなく香月がふと彼の頭を抱くと、ギュッと胸に押し付ける。
「え、え、えぇぇぇ!? ちょ、ちょっとどうしたんですか!?」
「・・・あたしは、前から思っていたのだけど・・・あなたは、やはり特別なのかも」
「え、え・・・?」
抱きしめる力が少し強まり、彼の顔が香月の豊かな胸に埋没してしまう。そして研究者らしい色白の肌をした手が、ゆっくりと後頭部を撫でて行く。
「ふふ・・・不思議な感じね。こうしていると、あたしまで暖かな気持ちになって行く気がする・・・」
「副司令・・・」
「・・・今は、香月と呼んでほしいわ。そんな気持ちなの・・・」
そのまましばらく彼を抱きしめていると、不意に彼が身体をモジモジし始めるのを感じ取った。そして、行き所のない彼の両手が少し慌ただしそうに動き始める。
「あ、あの・・・こ、香月、さん・・・そろそろ・・・」
「・・・? あぁ、息が苦しかったのね。ごめんなさい」
すっと少し残念そうな顔で彼の頭を離す香月だが、その顔色を見てふと気付く。妙に赤く、視線がそわそわと動いている・・・何の気なしに目線を下に下げると、パジャマのズボンを盛り上げるぐらいに痛々しく膨らんだソレがあった。
「・・・あなた・・・」
「ご、ごめんなさい!! その、柔らかくて暖かくて、包まれている内にこんな風に・・・」
「・・・謝らなくていいわ。男の子がそういう風になる事は、自然な現象なんだから」
クスッと笑みを浮かべる香月に、ますます申し訳なさそうな顔で俯いてしまう少年。そんな顔を見ていると、ふと香月の中にとある感情が芽生える。それが何なのかを考える前に、口から言葉が先に出た。
「・・・よかったら、手伝ってあげましょうか?」
「・・・え? な、何を・・・」
赤い顔のまま香月を見上げる彼のベッドの横に、ギシッと腰掛ける。そして、そのまま手を伸ばし、ズボンの上から股間部に手を添えて行く。
その瞬間、ビクリと電流が流されたみたいに全身が震えた。
「〜〜〜〜!?」
「ふふ、すごい反応ね・・・ビクビク動いてるわ」
その反応に喜んだのか、どこか嬉しそうに力を入れていく香月。密着している為、彼女の豊かな胸が自然と押し付けられ、胸元からフワッと甘い香りが漂う。その香りにあてられたかのように、ゾクリとした性感を彼は覚えていった。
「あら、また大きくなってきた・・・若いわね。そんなにあたしで興奮してくれたの?」
「そ、そうです・・・あ、あの・・・」
「ん? どうしたのかしら?」
「そ、その・・・む、胸を・・・」
たどたどしく言葉を紡ぐ彼の言いたい事を理解した香月は、みなまで言わせず・・・スルッとワンピースを脱いだ。白い肌が露わとなり、そして黒い下着に隠された乳房がタユンと飛び出した。大きく膨らんだ胸元に、彼の視線は完全に動かせなくなる。
「ふふ、どうかしら・・・?」
「き、綺麗です・・・すごく、綺麗です・・・」
「ありがとう、嬉しいわ・・・それじゃあ・・・」
そう言うと、ゆっくり自らの背中に手を回し、パチンとブラを外す。手の平には収まりきれないほどの大きな乳房が露わとなり、ますますそれに釘付けにされる。彼はカップ数についてはよく分からないが、G、H、もしくはそれ以上に感じてしまった。
「お、おっぱい・・・」
「そう、おっぱいよ・・・こ、これでも、恥ずかしいから・・・」
これだけ大きくても、全く垂れずにツンと上向いている、瑞々しい張り。乳輪は小さめで薄いピンク・・・乳頭は、すでに勃起していた。
夢遊病にでもかかったかのように顔を近づけて来る彼に、こちらも普段の冷静な顔を少し赤らめながら香月はそっと彼を待つ。やがてガラス物を触るかのようなムニュっと掴まれると、彼女の背筋に小さな感覚が走る。
「ん・・・」
「香月さん・・・柔らかい・・・」
「あ・・・んん・・・ぁ・・・」
そのままゆっくりと手を動かし始める。その動きに合わせて自在にスライムの様に姿を変えていく様子と、暖かい温もりに虜にされた彼は無心に香月の胸を弄り回し始める。
時には先端を摘み、時には少し力を入れたり・・・香月も彼のズボンをいつの間にか下ろしており、大きくそそり立ったソレを転がす様にこねくり回す。
「はぁ・・・はぁ・・・き、気持ち良いです・・・」
「そ、そう・・・んん!! そ、それは良かった・・・ぁん♪」
思わず漏れる香月の吐息と、一物を弄り回される快感に、彼の動きはますます激しくなっていく。ついに触るだけでは物足りなくなり、顔を埋める様にして、固く尖って赤みを増した先端に吸い付いた。
「はぁん!!」
敏感になった乳首を強く吸われ、甘美な声を漏らして背を反らす。その反応をもっと見たくなったのか、彼は乳首と乳輪を舌全体を使って舐め回していく。
「あぁ・・・あうぅ、はふぅ・・・」
悩ましげな喘ぎ声を漏らしながら、香月は大きく身体をくねらせた・・・と、その時彼の舌に、何か甘い味が広がる。そっと口を離すと、先端からジワっと白い液が漏れ出ていた。
「こ、香月さん・・・これ・・・」
「え、ええ・・・最近、興奮すると・・・滲み出るようになったの・・・あなたの事を思う時、ね・・・」
思わず赤くして背けてしまう彼女の端正な横顔に、ますます興奮した彼は全てを吸い取ろうと先端にむしゃぶりつく。
ジュリュリュリュ〜〜!! ピチャピチャ!!
「あ、あぁん〜〜!! は、激しいわ・・・あぁ!!」
「美味しいです・・・香月さん・・・はぅん」
「ふ、ふふ・・・そんなに興奮してくれるなんて・・・嬉しいわ・・・んん!!」
そして暫く弄り回されて・・・ようやく満足したように彼の頭が離れる頃には、完全に熱に浮かされたように蕩けきった香月の顔があった。お互い荒い吐息は止まらず、視線も定まらない・・・やがて、先に動いたのは香月の方であった。
「はぁ・・・はぁ・・・もぅ、いいかしら・・・?」
「はぁ・・・ふぅ・・・は、はい、お願いします・・・」
何がとは聞かない。ただ本能のままに彼を押し倒した香月は、幼い外見に似合わないほど熱く膨張した肉棒をズラしたショーツの隙間に隠された秘裂に誘う。既に滴るほどに潤っているそこにゆっくりと沈めていくと、熱いほどに暖まった壁に包まれる。
「んく・・・お、大きい、わね・・・うぅん!!」
「あ・・・中、熱いゼリーみたい・・・」
蕩けるほどの心地よさに、意識が飛びそうな程の性感を覚える。そしてグジュルゥッと膣奥まで到達した時、ようやく挿入が止まった。
ビクンビクンと激しく震える肉棒。入れただけでいつ射精してしまってもおかしくないほどの感覚に必死に耐えながら、ゆっくりと抽送を開始する。
ヌチュ!! グジュ!! ブジュ!!
「あっ、ああああ!! す、すごい・・・なかで、動いてるのが・・・こんな、に・・・分かってしまうなんて・・・んっく・・・」
引き抜かれる肉棒を逃すまいとするかのように、壁の一枚一枚がきつくソレを締め上げる。肉棒だけでなく全身が膣に包まれているかのような錯覚さえ覚えた。その感覚に身を任せて、段々と動きを激しくしていく。
ヂュブッ!! グジュル!! ジュブジュブジュブ!!
何度も膣奥に肉棒を叩き込まれ、その度にベッドがギシギシと軋んだ音を立てる。香月の巨乳がゆっさゆっさと抽送に合わせて揺れる様に、さらに劣情が掻き立てられていった。
「あっふ、んんん・・・!! はぁ、はぁ・・・も、もうこれ以上・・・は・・・」
だらし無く開かれた唇からは絶え間なく唾液が溢れ、その美しい顔を汚していく。最初はピストンに合わせて腰を振っていた香月の動きも、ますます早く、激しくなっていく。艶やかな響きが混じっていく嬌声に、昂ぶった肉棒はますます大きさを増していく。
「い、絶頂ます・・・出します・・・射精します!!」
「い、いいわ・・・射精して・・・中に、出して!!」
「う、うっく!! あぁぁ!!」
最後の一突きが彼女の子宮口にぶつかると、ギュゥっと全てを絡みつかせるかのように締め上げられ・・・ドクンと脈打つ。
ドビュルルルル!! ドクッ、ドクッ・・・
「あ・・・あぁぁぁぁぁ!! で、出てる・・・あ、熱いのが、広がっていく・・・あふぁぁ・・・」
結合部から愛液を飛び散らせながら達した香月の中に、溢れんばかりの白濁液が流し込まれる。ヒクッ、ヒクッと肢体を震わせたかと思うと、香月は力尽きて彼の身体に倒れこんだ。
・・・・・
・・・・
・・・
「すごく、良かったです・・・香月さん・・・」
「あたしも、よ・・・ふふ、乱れてしまったわ・・・♪」
まるで子供のように茶目っ気を出して微笑む香月を、愛しさのあまりギュッと抱きしめてしまう彼。汗でますます濃くなった胸の香りに、収まった筈の肉棒がムクムクと持ち上がってくる。
「全く・・・仕方の無い男ね、あなたは」
「す、すみません・・・」
「ふふ、今日はもうお休みね・・・休めるの、かしら?」
彼の頭を撫でながらクスクスと笑う香月の声に、ますます恥ずかしくなった彼は黙って顔を彼女の豊かな胸に沈めるのであった・・・
おねショタというのは初めてですが・・・実に難しいものでした。
胸の表現を強めに、という事でしたが・・・果たして?
次も頑張るぞい。