※この作品はR-18です。

年上・お姉さん系を色々・・・   作:優すけ

9 / 12
リアルが忙しくなってきました・・・年末ですね。皆さん、寒くなってきましたが体調には充分気を付けて下さい。


今回はテイルズ オブ ゼスティリアよりライラさんです。勉強の為に色々と動画を見ていたのですが、独特な声と雰囲気が絶妙にマッチして、ついつい目が離せなくなりますね・・・ただ、テイルズシリーズはエターニアで止まってしまっている自分は、あの三次元バトルについて行けなさそうです(笑)


ライラ(テイルズ オブ ゼスティリア)(凌)

「きゃ!? ・・・うぅ、こ、こんなに辛いだなんて・・・」

 

バイロブクリフ崖道にて発見した穢れの坩堝だったが、挑戦したライラを待ち構えていたのはあまりにも厳しい現実であった。次々と襲いかかる魔物達、たった一人で立ち向かう孤独・・・既に彼女の華麗なドレスはボロボロになり、持っている紙葉も尽きようとしていた。しかし魔物の追撃は止まらない。

 

 

「えい!! フォトン・・・あぅ!?」

 

 

なけなしの力を振り絞って技を放とうとするも、背後に回り込んでいたヨロイムカデの一撃によりソレを阻まれる。それを皮切りに他の魔物が一斉に襲いかかり・・・遂に力尽きてしまう。

 

 

「力至らずに・・・すみませ・・・え!?」

 

 

倒れてしまったライラに対し、魔物達は円陣を組むかのように囲い込む。その統率されたかのような動きに一瞬の驚きを顔に浮かべた彼女は・・・次の行動に目を見開く。

 

「グルルルル・・・」

「そ、そんな・・・もしかして・・・」

 

 

ザッと魔物達が道を空けると、その先からドスンドスンと大きな足音を立ててライラに迫ってくる魔物。それは、ワータイガーと呼ばれる二足歩行の獣人であった。その後ろからは三匹の赤いオオカミ・ブレイズウルフが付き従うように歩いてくる。そして共通して言えるのは・・・それぞれの巨大な一物が雄々しくそそり立っている事であった。

 

 

「グルルルルルル・・・」

「や、やめて・・・な、何もしないで・・・」

 

 

何とか口を開いて拒絶の言葉を発するも、体力が尽きた身体は彼女の意思に従わない。やがて倒れているライラの正面にたどり着いたワータイガーは、しゃがみ込むと力任せに彼女の両腕を片手で掴み上げる。軽々と持ち上げられた身体はダランと弛緩し、只の布切れとなっているドレスの隙間からはチラチラと柔肌が見え隠れしていた。しかし、それに気遣えるほどライラに余裕は無い。

 

 

「い、痛い・・・腕が、千切れてしまいます・・・」

 

 

何とか痛みを耐えようとする彼女だが、そんな事などどうでも良いとばかりにギロリと肢体を見やるワータイガー。その鼻息は荒く、まさに発情した獣といった雰囲気だ。そして・・・力任せにライラのドレスを片手で引きちぎった。

 

 

「きゃ、きゃぁぁぁぁぁ!!」

 

 

胸元から裾まで白い花のように割かれると、真っ白な美乳が暴きだされた。張りのある大きな乳房は綺麗な円錐形を描き、ふっくらとした柔らかな巨乳の先端には薄いピンク色の乳首がピンと上向いている。そして意味をなさなくなったショーツはヒラヒラと太ももに絡みついているのみで、彼女の大切な部分が露わにされている。

恥ずかしさのあまりにジタバタと身体を捩りながら声を上げるライラ・・・しかし持ち上げる腕はビクともせず、ただ虚しく魔物達の劣情を煽るだけであった。

 

 

「グルルルル・・・グラァァァ!!」

 

 

グリュリュリュ・・・ズリュゥゥ!! ブチィ!!

 

 

「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

全く濡れていない乙女の秘部など魔物には関係が無い。ただ無慈悲に獣の力で肉槍を突き出され、身を裂かれるような衝撃がライラを襲った。処女にとってあまりにも過酷な破瓜・・・口をパクパクと開けながら、目を見開いて宙を向く彼女。

 

 

ゴリュリュリュ・・・ズブブブ!!

 

 

「かはっ・・・あ、う・・・うぅ・・・」

 

 

可憐なメスが苦しむ姿を見たワータイガーは、ますます興奮してきたのか挿入を深めていく。規格外のサイズを無理矢理に押し込まれたライラの目からは涙がこぼれ落ち、生汗が全身から滲み出る。何とか逃れようと髪を振り乱しながら足掻くも、言う事を聞かない身体。

 

 

「ぐ・・・ぁ・・・こ、壊れちゃいます・・・あぁぁぁぁぁ!?」

 

 

さらに侵攻を深めた肉杭が子宮口を突き上げ、ついにどす黒い肉棒が全ての姿を隠す。胃まで突き抜けるような勢いで押し込まれた膣肉の中は、隙間なく詰め込まれていた。その僅かな隙間からは、ポタポタと破瓜の血が滴っている。

 

 

(そ、そんな・・・こんな事って・・・)

 

 

痛みと衝撃に頭が真っ白になっているライラだが、そんな意思など関係ないとばかりにワータイガーは杭打ちを始める。

 

 

ドスン!! ドスン!! ブチュ!! ブチュ!!

 

 

「だ、ダメです!! ダメェ!! あぁぁぁぁ!!」

 

 

その剛直を滑らせるのは少ない破瓜の血のみ。しかし、悲しいかな女性の身体は順応していくもの。本人の意思とは関係なくジワジワと膣内に蜜が滲み出し、滑りを良くしていく。その変化を感じ取った魔物は、更に動きを加速させていく。

 

 

「あっ・・・あっ・・・ああぁ!!」

 

 

次々と口から声が搾り取られるライラの身体は完全に制御不可能で、犯される穴は完全に魔物に屈している。抜き差しされる彼女の腹は、動きに合わせてボッコリと膨らんでは萎む。

 

 

ズボ!! ズボ!! グチュ!!グチュ!!

 

 

「や、やめて・・・身体が、おかしくなって、しまいます・・・あぁ・・・」

 

 

段々と抗う力が抜けていく彼女を、まるで玩具のように扱う魔物。長い銀髪が動きに合わせて揺れる中、少しずつ自身の中に湧き上がる小さな異変に気付く。

 

 

(ぁ・・・え? 今、わたくし・・・何を・・・)

 

 

無理矢理に動かされる身体に身を任せていると、ますます膣肉内に漏れ出てくる淫蜜。そして少しずつスムーズになっていく抽送・・・痛いのは相変わらず変わらないが、その中にある微かな感覚。しかし、それを意識する前に魔物の動きがこれまでの倍ぐらいの速さになる。

 

 

ズブ!! ジュプ!! ジュブゥ!! ジュブブブ!!

 

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

(だ、だめ!! こ、これ以上は・・・!! お願い!! もう止まって・・・!!)

 

 

必死に握りしめた指先や、反り返ったつま先にまで小刻みな痙攣と共に波紋が伝わる。すっかり上気した美貌を最後の気力を振り絞って横に振るも、まともな思考を持たない魔物には通用しない。

 

 

ズリュ!! ズリュッ!! ブチュッ!!

 

 

(い、意識が・・・飛んでしまいます・・・身体が・・・)

 

 

子宮を突き抜ける信号がダイレクトに脳に流れ込むと、無意識の内に彼女を高みに誘っていく。今までに感じたことの無い感覚に頭を支配されていくと、不意に魔物の動きが止まる。

 

 

(え・・・お、終わった・・・んん!?)

 

 

最後にズンと埋め込まれた瞬間、その肉棒が、大きく膨らむ。あまりの圧迫感に目をさらに見開いたその瞬間・・・

 

 

ドバドバドバドバッ!! ドビュルルルルゥゥ!!

 

 

「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

信じられないほどの量の汚液がライラの胎内に流し込まれ、溶岩のような熱さの衝撃が子宮に刻み込まれる。敗北の悲鳴を上げる彼女の腰を片手で抑えつけ、更なる量を流し込んでいく。

 

 

ビュルルルルルル!! ドク、ドク、ドク・・・

 

 

「あ、あぁぁ・・・熱い・・・んぁ・・・お、お腹が・・・」

 

 

やがてポッコリと膨らむまで汚液を流し込まれると、ぐったりと身体の緊張が解けていく。今までに感じたことの無い感覚を味わってしまったライラ・・・呆然と天井を見つめる瞳はばんやりと潤み、その口元からは涎がとめどなく垂れている。イクという事を知らない彼女の秘部からは、入りきらなかった白濁液がボタボタと溢れて床に水たまりを作っていく。

 

 

ズブリュン!!

 

 

「かはっ・・・!!」

 

 

引き抜かれた肉棒の後を追うように、ドプドプと漏れ出てくる汚液・・・やがて満足したかのようにワータイガーが手を離すと、ビチャンと床の水たまりに這い蹲ってしまう。ビクッ、ビクッと痙攣させるライラの身体だが・・・魔物『達』による凌辱はまだ始まったばかりである。

 

 

「はぁ・・・はぁ・・・え・・・?」

 

 

美しい銀髪も無残に白濁液に浸されている彼女に、ピチャッ、ピチャッと足音を立てて近づいてくる三匹のオオカミ・・・その股間の肉棒は、痛々しい程に勃起している。今から自分が何をされるのか、想像もしたく無い現実に目を背ける事も許されず・・・ライラは絶望の中に身を委ねていくのであった。

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

 

 

ドビュルルルルルルルル!! ドクドクドク!!

 

 

(ぁ・・・また、膣内に・・・流し込まれ・・・)

 

 

虚ろな瞳のライラの身体に、またオオカミの大量の精液が流し込まれていく。その後、休む間も無く何度も魔物に犯され、流し込まれ、溢れさせられ・・・何も考えられなくなった彼女が助け出されるのは、当分後の事になるのであった・・・合掌。

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