コレデモカノジョデス 作:トクメイデス
凪:果たして全てやり終えたのか!?
凪:どうも、江崎雄一の後輩こと三千院凪だ
凪:今回は特別に、チャット方式での番外編を公開するぞ
凪:丁度サンデーも今週(2018年12月19日)は休みだしな
颯:いやなに言ってるの!?
凪:そしてこいつは元執事にして元誘拐犯こと元綾崎颯だ
颯:いや僕今でも綾崎颯ですから!?
颯:改名していませんから!!
凪:そうだな
凪:ちなみに原作で詳しく語られているわけではないので伏せていたが、
凪:この小説は私と颯が再会する年の春、
凪:つまり再会する前の春という設定で書かれている
颯:いや僕が言いたいのはそうじゃなくて!?
凪:ちなみに颯が敬語だったりそうじゃなかったりするのも、
凪:昔の癖が抜けていないことをセリフで表現するという
凪:ありきたりな手法を使っているからだ
颯:というか僕の言うこと無視して、
颯:この小説の設定や手法をばらしまくるのやめて!!
凪:え、先輩からは
凪:遠慮するな。存分にやれ、と
凪:言われているのだが……
颯:……なんでそんな先輩と交流しているんですか?
凪:昔、不良に絡まれていた……
颯:ああ、ありきたりな……
凪:先輩が圧勝しているのを見て、
凪:喧嘩のやり方を教わろうと声をかけて以来の付き合いだ
颯:そっちから声をかけたの!?
凪:安心しろ。恋愛感情はない
凪:そもそも彼女持ちだぞ、先輩
颯:いや、そうじゃなくて……
凪:というわけで、いつもより短いが本題に入るぞ
颯:本題?
凪:そう……果たして全てやり終えたのか!?
凪:だ!!
颯:やり終えたもなにも、まだ完結してないんじゃ……
凪:いや、第1部のことだ
凪:第1部は終わっているだろう
颯:え、やり損ねたお話ってあったっけ?
凪:考えてもみろ、単行本換算で書いていたのだぞ
凪:となると、足りないものがあるだろう?
颯:足りないもの……
凪:そう……おまけなのだ!!
颯:ああ、そういえば……
凪:失念していたのだ
凪:おまけの話を書かずして、果たして単行本の内容を全てやり終えたと言えるのか?
凪:否!!
凪:仮○ラ○ダースナックしかり、おまけがあってこそ本編がさらに輝くのだ!!
凪:言うなれば、フォアグラに載っているトリュフ!!
颯:せめてグリコのおまけくらい、分かりやすいたとえにしない?
颯:仮○ラ○ダースナックも、結局おまけが主役を喰っちゃったし
凪:そんなことはどうでもいい!!
凪:大切なのはおまけも書かずして、
凪:完結したとは言い切れないということだ!!
颯:ようするに、おまけも書くってことですか?
凪:まあおまけだから、たいして書けんだろうが
凪:ないよりましだ
凪:それに、単行本も来月(2019年1月)発売だし
凪:その間休むだけというのも不健全だろうが
凪:なにより作者を勝手に休ませる道理はない
颯:あの……その作者のことだけど
凪:ああ、知ってるよ
凪:察しのいい読者なら、何人か気づいているんじゃないか?
凪:作者が誰なのか、について
凪:二次創作界も広いようで狭いからな
颯:それでも隠そうとするとか……
凪:そりゃそうだろ
凪:本人の正体知っている人間がけっこういるんだぞ
凪:エロ小説書いていることがリアルでばれて恥かきたくないんだろう?
颯:そう言われても……
凪:だからこそ、こんな企画を考えた
颯:企画?
凪:そう……作者の正体を当てろ!!
凪:だ!!
颯:やめようよそんなの!!
凪:うるさい!!
凪:やると言ったらやるのだ!!
凪:というわけで、ハーメルン内にいる作者を探しだせ!!
凪:キーワードは「ボックスドライバー」だ!!
凪:これだ、と思う作者にメッセージ等でキーワードだけを送れ!!
凪:見事正解した暁には、
凪:トニカクカワイイ、ハヤテのごとくのキャラクター内で
凪:作者に分かる範囲内で希望のシチュエーションの
凪:エロ小説を書いてやる!!
颯:ちょっと待って!!
凪:設定さえ送ってくれれば、片方をオリキャラにしてもいいのだ!!
颯:じゃなくて、外れたらどうなるの!?
凪:外れたら?
凪:そんなの……
凪:相手からはよくてシカト、悪くて迷惑だ、という苦情だろうな……
凪:ちなみに当局は一切関知しないので
凪:自己責任で挑むがいい!!
颯:それ最悪逮捕!!
凪:馬鹿者!!
凪:最悪はIPぶっこ抜かれ、身バレ喰らって社会的な死だ!!
颯:分かっているならやめさせようよ!!
凪:知らん!!
凪:当局は正解者以外全員見捨てる!!
颯:……冗談を真に受けない人しか読まないことを祈ります
凪:あと感想コーナーとかで正解などを聞いてくるんじゃないぞ!!
凪:全部シカトしてやるからな!!
颯:それ以外の感想なら喜んで読みますから、
颯:なにかあれば気にせず書いてください!!
凪:まあ匿名度合いが分からないので、
凪:書かれても本編の後書きとかで感想返しするくらいが
凪:せいぜいだろうがな
凪:というわけで、
凪:休暇中だがおまけ話も今後掲載する可能性があることを
凪:伝えておくぞ
凪:とはいえしょせんはおまけだ
凪:原作からかなり離れた話もやるので
凪:正直つまらんかもしれんが、
凪:それでも読んでくれればうれしい
凪:ちなみにタイトルは「江崎雄一の日常」だ
凪:おまけなので時間軸もずれているだろうが、
凪:特に気にするな
颯:一応スターシステムってことで
颯:僕達も出てくることがあると思いますが、
颯:基本脇役なので気にしないで下さい。
凪:では、短いがこの辺で
凪:つまらんチャットなど読ませてすまなかったな
凪:また会おう
凪:ちゃんと歯を磨くんだぞ!!
凪:ちなみに原作に介入しないと言ったが、
凪:あれは「トニカクカワイイ」の本筋での話だ
凪:「ハヤテのごとく」には介入するぞ
颯:えっ!?
凪:まあ、私と颯のニアミスくらいだろうがな
凪:しかも再会前にも関わらず、だ
颯:それでも十分原作介入だよ……