※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界に居座るTSド変態野郎にも祝福を   作:らいじゅう

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ん?ああ。
悔いはねぇYOー(*´ω`*)


☆いれたって良いじゃない。だって穴があるんだもの。

「・・・・・んんっ、う、んにゃ?」

 

酒臭さに目を覚ますと隣にサトウカズマがいた。

気持ち良さそうにぐーすかと寝ている。

 

いつもエロい顔ばかりだけど、今は子供みたいな寝顔だ。なんとなしに前髪を指でなぞったらくすぐったそうな顔になる。なんか普通に可愛い。

 

体を持ち上げて辺りを見ると、散乱する大量のジョッキと泥酔し爆睡する冒険者達が見えた。死屍累々といった様子だ。ウェイターの姿は見えない。

それから少しボーッとしながら何をしていたのか考え、直ぐに昨日の女子会を思い出した。大ジョッキ四杯目辺りから記憶があやふやだ。ダスト被害者同盟とか、変態を応援する会とか、よく分からない単語が思い浮かぶ。

何してたんだろうか、俺は。

 

「━━━ふぁぁぁっ、あっふ」

 

伸びをすると体がパキポキと音を鳴らした。

床で寝たせいか体が痛い。

ストレッチしながら窓を見ると、綺麗な朝焼けが見える。

 

今日はシフト休みなので、これから一日何しようか。

そんな事を考えながら、隣に寝てるサトウカズマを見て、ふと思った。

 

これチャンスなんじゃね?と。

 

試しに頬を軽く叩いてみる。

呻くだけで起きる気配はない。

ほほう。

 

試しに肩を軽く揺すってみる。

やはり呻くが寝返りをうつ程度で起きない。

ほほう。

 

試しにズボンに手を突っ込んでサトウカズマのサトウカズマを握ってみた。

思ったより大きかった。これはタケシくんで慣らしてなければ危ない所だった。

 

サトウカズマのサトウカズマをシコシコしながら自分の準備を進めていた時、それに気づく。

 

「・・・・・いや、あかんな」

 

落ち着け、俺。

確かにチャンスだが、こんな事はいけない。

幾らなんでも同意もなしは駄目だ。

それを人は犯罪と呼ぶのだから。

 

俺は深呼吸し一回落ち着く努力をする。

あまり効果はなかったけど、少しだけ頭がすっきりした。そう、無理矢理するから駄目なのだ。要は同意が取れれば良いのだ。

 

そう、どんな状態であれ。

 

「サトウカズマ、サトウカズマ」

 

声を掛けながら揺らす。

先ほどより効果はあったのか、サトウカズマの眉間に皺がよる。完全に起きてしまうとあれだが、上手くやれば・・・そう思いながら慎重に声を掛け揺らしていると、僅かに瞼が開いた。見れば目がとろんとしてる。

 

「ぁあ?」

 

よし、確実に寝惚けている。

俺はとある魔法具店で買っておいた魔法式の録音機を取りだし、サトウカズマの口元へと近づける。

この録音機、はっきり言って欠陥品。録音時間は僅か十秒、録音は一発限りしか出来ない仕様。高くて一個しか買えなかったから失敗は許されない。

 

俺は気持ちを落ち着かせ、そっとサトウカズマの耳元に口を近づけた。ふっと息を掛けたあと耳を軽くねぶり、出来るだけ猫撫で声で伝える。

 

「サトウカズマ、エッチしよ」

「んん?へへ、しょ、しょーがねぇーなぁ・・・・くぅ」

 

カチッ、魔法具のスイッチを止める。

再生した物を聞いてみれば、ちゃんとサトウカズマの寝言のような同意の言葉が記録されていた。

 

よし。

 

証拠品を得た俺はサトウカズマをさっさと背負い移動を開始。流石にギルド内で事をおっぱじめる訳にはいかない。今はウェイターの姿が見えないけど、いつこの荒れ地に戻ってくるかも知れない。

移動を開始して直ぐ、掃除用具を持った同僚がやってきた。予想通り。

 

見つかるとあれなので、クリスから便利だからと取らされた潜伏スキルを発動。

物陰を移動しながらギルドを後にする。

 

寮に連れてく訳にもいかないので、さっさと近場の連れ込み宿へ。料金をカウンターに叩きつけた後は案内された部屋と直行。ベッドにサトウカズマを投げ飛ばし、服を剥いで、オプションで借りた拘束具を使いグースカ寝てるサトウカズマの手足を拘束して━━━━はい準備完了。

 

「・・・・」

 

ベッドに大の字で拘束されるサトウカズマ。

やっといてなんだけど、ちょっとあれだった。

これは流石に、絵が犯罪くさい・・・いや、同意とったし。大丈夫だよね?

 

うん、合法、合法。

 

自分の服もサクッと脱ぎ、サトウカズマが寝転ぶベッドへと乗りこむ。フッカフカのベッドの感触を楽しみながら進めば、直ぐに反り立つそれが目の前へやってきた。

 

予想ではポークビッツだったのだが、サトウカズマのそれは思ってたよりずっと立派だった。太さこそタケシくんより少し細いけど、長さは丁度良い感じ。はっきり言って悪くない。皮被ってるけども・・・あ、良かった。仮性だ。

 

女の子になって俺の体は少し小さくなってる。今の体にこのサイズなら・・・・もしかしたら、子宮口をトントンされる夢が叶うかも知れない。

仮にトントン出来なくても、ちょっと反り返ってるソレが膣内をグリグリ擦ってくれそうで文句は全然ない。wktkが止まらない。

 

フェラはまだ抵抗があるので、まずは手でシコる事にした。そのままシコシコすると痛いかも知れないので、ちゃんとローションもつける。

 

擦る度にニチャニチャと厭らしい音が聞こえる。

掴んだ手にサトウカズマの熱と脈が伝わってくる。

反応してるそれから汁が溢れ出てくる。

 

凄い、なんか、凄いえっちぃ。

 

やられるとやるのだと全然違う。

男だった頃はそんなに興奮しなかったものだけど、いざやる側に回ると、俺の手でこうなってると思うと・・・。

 

そっと自分の股間に触ると、しっかり湿っていた。

寧ろグチャグチャ、アホみたいに濡れてる。

これなら直ぐに入りそう。

 

サトウカズマのそれをシコシコしながら、自分の股間に指を這わせる。ねちっこい液体の音が俺とサトウカズマの股間から響いてく。なんかすごい興奮する。

 

反り立つそれが固くなるのに比例して、俺のお腹もドンドン熱くなっていく。物欲しそうにきゅんきゅんしてるのが分かる。

 

十分ほぐれた所で、サトウカズマの上に股がる。

後はそこに反り立つそれを入れるだけ。

うはっ、鼻血でそうっ。

 

いきなりは流石に怖いので、入り口の所をサトウカズマのそれで擦る。俺の粘膜とサトウカズマの粘膜がぐちゅっと混ざり、甘く痺れるような快感が体を走ってく。

いれなくても凄い気持ちいい。

 

「ふっ、ふっん、んっ、んっ」

 

擦る度に走る刺激が心地良い。

これだけで、もういっちゃいそう。

 

本番をやらずに果てる訳にもいかないので擦るのは程ほどにして、今度は狙いを定めて少しだけ腰を下ろす。

するとにゅぷっと、簡単にそれの頭が入ってくる。

 

痛くはない。

よく濡れてるおかげで、初めてだけど気持ちいい。

そのままゆっくり腰を落としていけば、それに行き当たった。

 

後はここを乗り越えるだけ。

一気にいくか、ゆっくりいくか。

いざ目の前にくると迷う。

 

どう━━━━━

 

 

「うぉっ!?カナデ!!?なにしてんだっ」

 

 

━━━━ひょっ!?

 

状況に驚いたのか、跳び跳ねるように動いたサトウカズマ。拘束されてるから逃げられはしない。

けど、それは俺の体のバランスを崩すのに十分過ぎて━━━━━。

 

「━━━━ッッッッッ!!?ふぁん!!?」

 

倒れた拍子に一気に貫かれた。

それも一番奥まで。

 

幸い痛みはなかったけど、それ以外の衝撃が半端じゃなかった。あほみたいに開発してたせいか、全身にはしる快楽の波が凄い。目がチカチカする。頭もクラクラする。

 

「うわっ!?ええぇ!?なにこれ!?カナデさん!?」

 

サトウカズマが身動ぎする度、凶悪なそれが子宮口を、膣内をグリグリと刺激していく。

 

「はっ、あわっ、ふ、うごかにゃいでっ」

「いやいやいや!!どんな状態だ、おい!?説明━━」

「しゅるからっ・・・!ふっ、んん」

 

何とか腰をあげようとしたけど、震えて上手くあがらない。途中で力尽きて腰が落ちてしまって、また一番奥を刺激されてしまう。

頭がパチパチする。

 

「か、カナデさん!?ちょ、これはっ、まずいっ、ヤバイヤバイ、カナデ!説明は後でいいから早くどけって!」

「やっ、やっひぇるけどぉ、ふ、んんん」

 

頑張ってはいるけど、どうしても腰があがらない。

体を持ち上げる度にサトウカズマのそれが膣壁をゴリゴリ擦ってきて、その刺激でも腰が抜けてしまう。気持ちよ過ぎて、どうでも良くなってきてるのもあるけど。

 

そうして頑張ること少し。

アレがくるのが分かった。

何度も味わったアレが。

 

「んああぁぁぁ!!いっひゃぅぅぅ!!」

 

頭が真っ白になるような刺激が走り、膣がキュウっと締まった。瞬間、「あふん」という間抜けな声が聞こえ、サトウカズマのそれが大きくなり━━━火傷するような熱が突き刺さったそれから噴きあがった。

サトウカズマから出された熱がお腹の中を更に熱くさせていく。

 

注ぎ込まれた感覚が気持ちよ過ぎて、起き上がっているのも限界になった。力尽きてサトウカズマの上に倒れれば、男特有の筋肉質な体が俺の体を支えてくれる。

汗臭さと酒臭さはあるけど、肌と肌を合わせる感覚は気持ち良い。まだ深く突き刺さってる、それの感触も。

 

「おにゃか、たぷたぷであったかい、きもちぃ」

「やっ、やっちまった・・・・」

 

焦ったようなサトウカズマの声に顔をあげると、顔を青くさせたサトウカズマの顔があった。

その顔は何故か可愛く見えた。

 

だから、サトウカズマのほっぺにちゅうしておいた。

 

「おまっ!?」

「えへへ、サトウカズマー」

 

びっくりする顔も可愛くてもう一回ちゅうしておく。

そうしたら、もっとちゅうしたくなった。

だから気が済むまで沢山ちゅうして、そうしたらまた股が疼いてきて、やっぱり我慢出来なくなった。

 

「じぇんぶ、せつめいしゅるからぁ、もういっかいだへ、ね?」

「待て待て!!おい、カナデ!あ、いやぁぁぁ、犯されるぅぅーーーー!!」

 

 

 

その後三時間くらい犯った。

凄い気持ち良かった。マル。

 

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