※この作品はR-18です。

もしモモンガ様におち○ち○が生えてたら。   作:らるらるはまて

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アインズ様には舌と唇があるって事にしてください。書き終わってからそういや骸骨じゃんってことに気づきました。許してください。

▲は原作そのままなので読み飛ばしても大丈夫です。
エロだけ読みたい人は▪︎だけ読んでください。


黒髪ポニテと青姦する話。

▲

 

「ーーという訳でアインズ様がナザリック内にいる時は基本的に私が担当しますが、アインズ様に求められた場合は必ずその要求を受け入れる事。良いわね?」

 

あれからいろいろな事があった。

 

まずここはユグドラシルとは違う世界である事が明らかになり、情報を集める為に虐殺行為が行われていた近くの村をアルベドを共に連れて助けに行った。そこで得たものはここら一帯の地図と現地の金銭、そして現地の人間の信頼。これから異世界生活を始める上で最初に地図が手に入るとは運がいい。村長が言うにはここはリ・エスティーゼ王国の領土のカルネ村という場所らしい。

 

その後、バハルス帝国の鎧を着た騎士たちによる王国民の虐殺を止める為に救助に駆けつけた王国戦士長ガゼフ・ストロノーフと接触し周辺諸国最強というものがどの程度の強さを調べたが、レベルで言うと30後半くらいであった。ユグドラシルなら下の下も良いところであるが武技やタレントといった現地のもののみ習得している技能もある様で興味深い。特にタレントの方は要注意でいつ我々の正体が露見するか分からない以上、最大級の警戒が必要である。

 

そうして情報収集に励んでいると村を囲む数名の騎士を確認した。どうやら先程のバハルス帝国の鎧を着たものたちはスレイン法国のフェイクで、本命はガゼフの暗殺だったようだ。その暗殺部隊の名前は陽光聖典と言うらしい。

陽光聖典の強さを確認する為に一度ガゼフと交戦する様に仕向け、ある程度の事は確認した。これなら何の問題も無く倒せるだろう。ついでに高い地位にあるガゼフに恩を売っておこう。

 

陽光聖典を鏖殺し、ガゼフと別れてからこの世界に仲間たちがいる可能性を考慮して名前をモモンガからアインズ・ウール・ゴウンに変更した。響き的にこっちの方がかっこいい気がするんだが何故かアルベドは面白くなさそうにぷくっと頬を膨らませていた。可愛い。

 

 

 

 

▪︎

 

それから数日後、アルベドが『これから外で冒険者としてお出かけになるのなら私は常にそばにいる事が出来ません。だから例の呪いの事を他の者たちにも伝えておくべきだと思います』と言ってきた。

あれからアルベドとは毎日2回くらいはセックスしている。アルベドのちょっとした仕草で、つい、こう、むらっときてしまうのだ。だが何度もバッドステータスを経験する内に少しだけ感情はコントロール出来るようになってきた。今では呪いが発動すると少し頭がくらくらする程度だ。これはアルベドが俺がどれだけ情けない理由で催しても優しく受け止めてくれた結果だ。本当に彼女には感謝してもしきれない。

 

『他の者たちに手を出すのは、アルベド的には大丈夫なのか?』と聞いてみる。アインズは男だし、むしろ嬉しいくらいだが女の方はそうではないだろう。すると『構いません。私は一番最初に選んで頂けただけで充分満たされてますから』と慈愛に満ちた笑みで答えた。やばい。可愛すぎる。すると呪いが発動した。俺は最低か。しかしアルベドとする呪い解除の為のSEXは何度やっても飽きが来ない。流石はサキュバスといったところか。

 

そうして今、階層守護者、プレアデス、一般メイドを呼び出して呪いについての説明をしているところなのだがーー

 

 

「「「「「………………」」」」」

 

 

アインズの呪いについての反応は多種多様だった。一般メイド達とユリやアウラ、マーレにエントマなど性に対してまともな感性を持った者たちは基本的に顔を真っ赤にしてわたわたと慌てているし、ルプスレギナ、ソリュシャン、ナーベラルなどカルマ値がマイナスよりの者たちは目を恍惚とさせ、口を三日月状に変化させにやけている。セバス、シズ、コキュートスは無表情を貫いており、デミウルゴスは何か笑いながら思案している様だ。シャルティアについてはーーあまり言いたくない。

 

「あ、アインズ様。その呪いってどの程度の興奮で発動するんですか?」

 

真っ赤な顔でアウラが訪ねてくる。実年齢が76歳とは言え見た目が10歳程度なのであまり聞かせたくない内容に少し口ごもってしまうがこれはいっておかなくてはならない。

 

「……どうやら性的興奮のみに反応しているようでは無く、相手の行動によって感情を大きく揺さぶられると発生している様だ」

「性的興奮以外……例えばどんなのですか?」

「この間はアルベドが微笑んで、それに対して私が可愛いな、と思った時に起きた。よってこの呪いは極めて簡単に発動すると言ってよい」

「な、なるほど……」

「お前たちの中でこの役割が嫌な者は、絶対にそれを責めたりしないから早めに言ってくれ。この呪いの厄介な所は感情を揺さぶられた対象と肌を重ねなくてはならないという事だ。もしお前たちの中にこの行為を嫌う者がいたら私はそのものから距離を取らなくてはならない。だから嫌な者は挙手してくれ」

 

「「「「「……………」」」」」

 

誰も手をあげない。

 

(だろうね!!ここ数日で理解した君たちの忠誠心の高さ的に絶対にそうだと思ってたよ!!)

 

「……もし言いにくいのであれば個人的に私に言え。そしてその事を誰も責めたりするな。分かったな?」

 

一応言っておく。だがこの様子を見るに恐らく誰も言ってこないだろう。

 

「……ではこれからの予定は先程説明した通り情報収集だ。デミウルゴスはスクロールの素材探し、セバスとソリュシャンは王都で、私とナーベラルはエ・ランテルで冒険者として情報収集を行う。アウラとマーレは偽ナザリックの建設、アルベドはナザリックの管理、シャルティア、コキュートス、残りのプレアデス達はナザリックの階層守護。そちらのほうはおいおい仕事を言い渡す事になると思うので準備をしておけ。では解散だ」

 

アルベドの肩を抱いて第6階層の闘技場から玉座の間に転移する。

 

「……ナーベラルには少しだけ嫉妬してしまいます」

「それに関しては済まない。お前を連れて行きたいのは山々なんだが……」

「分かっています。だからせめてナザリックにいる間だけは私を愛してください」

「勿論だ」

 

そうしてまたアルベドと体を重ねる。

アルベドの温かい体温の心地よさに身を任せながらこれからの事を思考する。

 

異世界の冒険に関しては心が躍るが、同時に迷惑を大量にかけることになるだろう。特に一緒に冒険することになるナーベラルには。

彼女を冒険者の供として選んだ理由は、誰を連れて行くべきかアルベドに相談した所ナーベラルを推薦したからだ。冒険者として活動するのは主に野外になり、きっと野外での性交渉が多くなるから相手が恥じらった場合呪いの解除が遅れて危険な状況に陥りかねない。しかし、ナーベラルは他の者たちに比べて恥じらいが少ないーーと言うよりは恥じらいに比べて忠誠心がかなり高い為、どの様な行為でも直ぐに受け入れてくれるからだ、とアルベドが言っていた。だから彼女にだけは先に呪いについて伝えて同意をもらっておいた。

呪いの事に関しても、最初は少し驚いていた様だがやはり行為に対しての恥じらいはあまりない様で『私の体なんかで良いのならいつでもお好きな様にお使い下さい』と言っていた。倫理的にはOUTな気がするが確かにあの様子なら性交を躊躇うことは少ないだろう。

 

 

 

 

▲

 

「モモンさん、食べないんですか?」

「……あー、私が信仰している教えに殺しをした日には4人以上で食事をとってはいけない、というものがありまして。非常に残念ですが……」

「変わった教えを信仰しておられるのだな」

 

アインズが冒険者モモンとして受けた初めての依頼はエ・ランテルで著名な薬師、ンフィーレア・バレアレの名指しの依頼で薬草採取の護衛というものになった。色々あって銀級冒険者チーム漆黒の剣との共同任務になったが、この方がモモンの逸話が広まって都合がいいだろう。そしてオーガ等のモンスターにも出くわし計画通りモモンの圧倒的な強さを見せつけながら荒れた道を進み、今は夜も更けてきたという事で、ンフィーレア、漆黒の剣、モモン、ナーベの7人で食事を取っている。

 

「ナーベちゃん、俺が口移しで食べさせてあげようか?」

 

漆黒の剣の一人、お調子者のルクルットがナーベラルにおどけた調子で話しかける。この男、朝出会った時からずっとナーベラルを口説いている。

 

「黙りなさいミノムシ、身の程を弁えてから声を掛けなさい」

 

そしてナーベラルもこの調子である。このやり取りはもう何度目だろうか。ちょっとした夫婦漫才みたくなっていた。

 

「……やっぱナーベちゃんはモモンさんとそういう関係なの?」

 

何度も手厳しく断られたせいかルクルットがポロッと弱々しくそんな言葉をこぼす。

 

「モモンさんと私はあなたが言う様な下賤な関係ではありません。少し黙ってみてはどうですか?」

「ルクルット、いい加減にするのである」

「いてぇっ!!」

 

そんなルクルットに拳骨を入れたのがこちらも漆黒の剣の一人、ドルイドのダインウッド・ワンダーである。

 

「すいません、モモンさん。他人の詮索は御法度だと言うのに……」

「いえ、次からは気をつけていただければ構いません」

 

和やかな雰囲気で食事を進める。そうしているうちに焚き火の薪が尽きかけていたので炎が消える前にテントで睡眠をとることにした。

 

 

▪︎

 

「では、ンフィーレアさん。我々はこちらの方で寝ます。初めはモモンさんが見張りをしてくれるそうなので我々が先に睡眠を取り、途中で交代します」

「わかりました!」

 

漆黒の剣とンフィーレアがテントの中に入っていくのを確認する。

 

「……いったか」

「その様ですね」

「ナーベラル、こちらに来い」

「……はい」

 

アインズはそろそろ限界だった。一匹の馬にナーベラルと二人で乗るから色々と近いし、その、当たるのだ。そのせいで昼くらいから呪いが発動していたがアルベドとの特訓のおかげで症状はだいぶ押さえ込めていた。解除のためにそそくさと二人で森の奥の方へ入っていく。

 

「……すまないな、情けない主人で」

「いえ!情けなくなど!!」

「……まあいい。怪しまれる前に済ましてしまおうか。服を脱げ」

「か、畏まりました!!」

 

命令されてナーベラルが急いで服を脱ぐ、黒のフリルのついた紐のような下着がナーベラルの白い肌に映えて大変美しく見えた。

 

「……時に質問なんだが、こういう事をするのは私が初めてか?」

「はい。ですので至らない点もあると思いますが、よろしくお願いします」

「いや、それはいいんだが。嫌ではないのか?」

「嫌、とは?」

「ほら、今更だけどこういうのって好きでもない男とするものじゃないだろう?もし私が無理を言って負担をかけてしまっているのならーー」

「その様なことはありません!モモン様、私は御君を男性としてお慕いしています。ですからどうぞお好きになさってください」

「……ナーベ」

 

アルベドが言っていたのはこういう事か、と理解する。なるほど確かに忠誠心がかなり高い様だ。造物主の為に自らの純潔を進んで散らすとはーー

 

「……出来るだけ優しくする。ただ、まだあまり慣れていないんだ。少し痛かったりしたらすまない」

 

ーー少しだけ興奮してしまうな。

最近、前よりもアルベドの堕肉を貪る回数が増えた。もともと性欲はそんなに強い方では無かったが、この世界に来て何度もアルベドと交わる内にタガが外れてしまった様で、ただ肉欲を満たす為だけに彼女を部屋に呼ぶこともあった。そのことに罪悪感はまるで感じないので、どうやら根元からクズになってしまったらしい。さらにナザリックはアルベド以外にも一般メイドにプレアデスと美女が多く、命令すれば彼女達も抱ける、と気付いてしまった。ナザリックなら、モモンガハーレムを作ることだって夢じゃない。

 

なら作るしかないだろう?

 

せっかくの異世界だ。楽しまなくてどうする。その為にもまずはーー

 

「優しい心遣い、ありがとうございます」

 

ーーここにいる彼女をハーレムを作る為の最初の一手として手篭めにしてしまおう。

 

「では、触るぞ?」

「ど、どうぞ……はひっ!?」

 

リボンを少し引っ張るだけではらりとほどけるであろう紐パンをナーベラルの股にぐい、と食い込ませると生地の上から一筋の線が現れる。

 

「可愛いスジだな」

「あっ、ぅぅ……!」

 

若干セクハラ気味の台詞を吐くと、照れているのかナーベラルが顔を真っ赤に染めて下を向く。それを可愛らしく思いながら下着に浮き出たスジを指でスリスリとなぞるとナーベラルの肩がビクンと震える。股の布を擦りながらブラのホックを外し、意外にも大きな乳房を外気に晒す。これが隠れ巨乳というやつか。

 

「ふ、ぁ…っ…、んむっ!?」

 

ナーベラルの後ろから柔らかな肉房を両手で掴み、体を抱き寄せて唇を重ねる。急な接吻に驚いたのかナーベラルが口を真一文字に結んでしまったので唇を唇で無理やりこじ開けて、探しあてた舌にぬっちゃぬっちゃと舌を絡める。だんだん慣れてきたのか健気にも自分からも絡ませようという意思がナーベラルの舌の動きから感じられる。その様子が愛らしく、もっと激しく舌同士を絡ませる。

 

「ふ、ふむっ、むふ……!!」

「良い眺めだ」

 

ナーベラルに口づけをしたまま魔法で出した布地の上慎重に押し倒す。蝶々結びの紐を解くと下着がはらりとはずれ、生々しい女の丘が晒される。そこには生ぬるく甘ったるい匂いを放つ処女の妖花。びっしょりと濡れた合わせ目には淡紅色の花がぱっくりと咲いていた。たまらずナーベラルの足を持って顔の前に近づけてシックスナインの体勢をとる。

 

「……はぁっ、は、ーーーっ!あ、アイーーモモン様!?」

「ナーベ、舐めてくれるか?」

「か、畏まりましたっ!」

 

男根の先に唇が少し触れ、ぬめらかな舌が男根の鰓の周りをぐるりと這い滑り裏筋をちろちろと掃き上げられると、こそばゆい快美感がやってくる。すると準備は終わったと言わんばかりに、柔らかい唇がうねって秘幹をしごく上下運動が開始された。律動的にねっとりと吸い付く舌の動きがピチャピチャと淫らな音を立てると、アインズはおもわず呻き声を上げる。

 

「うぁ……っ!やるな、ナーベ。ならこちらも攻めるとしよう。」

「あ、ありがとうございまーーああっ!?」

 

小さく可愛らしい尻を抱き込み、恥肉に息がかかるほど顔を近づけ、雌穴に指を出し入れした。その運動を繰り返す毎に滑らかになってほとんど根元まで出し入れすることができる。未開の地をいいように弄られて力が抜けたのか、ナーベラルの腰が落ち始めてきたのでそこを指でくぱぁ、と開けて入り口に舌の先を挿入する。柔らかな肉を舌でえぐりとり、水気を帯びた紅鮭色の小さな突起を吸い込んだ。

 

「あ、んんっ、ぃやぁっ……!!」

「ナーベは敏感だな。ここがいいのか?」

 

そう言って手で陰核を執拗に攻め倒す。こりこりと手で刺激するとナーベラルの腰が快楽から逃げる様に浮き上がってくる。アインズは少し愉快な気持ちになってきて肉裂に顔を埋めながら次から次へと染み出してくる白濁した愛蜜を吸い込み伸ばした舌で膣口を責め立て陰裂を広げるために添えた両手の指でラビアを摘んでまさぐった。

 

「あ、イ、イッちゃいます!!ぃやっ!ああっ!!」

 

膝をガクガクと震わせ、秘口がキュンと締まり突っ込んでいた指が奥の方に吸い込まれる感覚を覚えた。どうやら生物の本能として少しでも妊娠させやすいように、膣に入っている異物を奥の方へ引き込もうとヒダが動いているらしい。なんともいやらしい器官だ。かなりほぐしたし、そろそろ挿入しても大丈夫だろう。

 

「……ナーベ、挿れていいか?」

「ひ、ひゃい。ゆっくりお願いします……」

 

アインズはいきり立った竿をワレメに沿うようにあてがい、一気に貫いた。

 

「んぅっ……!」

「………………!!」

 

ナーベラルの膣内はこれまたやはり極上だった。アルベドとは少し感触が違う。彼女の膣は男根を優しく包み込む様なふわとろの感触なのに対して、ナーベラルの膣は狭く、竿を奥の方に差し込もうとすると、キュッキュッ、と照れる様なかんじでそれを押し出す方向に動く。なんとも可愛らしい、ナーベラルらしい膣内だった。男根と肉襞による押し合いを暫く続けていると膣の様子が変化してくる。

 

「んっ、ぁう、あっ、んぅ……!」

「ナーベ、可愛いぞ……!」

「え、か、かわっ……!!」

 

特に何も考えず可愛い、と思った事を口にすると急にナーベラルの膣がそこに刺さっている異物をを嬉しそうにぱくっと咥え込むような感触がした。ヒダの一つ一つが生命体であるかのように微妙に震えているので、アインズの男根は何十もの快楽を同時に味わっているような感じを受けた。どうやら可愛いと言われたことに対して喜んでいるらしい。ならばどんどん言ってやろう。

 

「ナーベ、可愛い。愛してる。ずっと一緒にいて欲しい」

「は、んっ……!んう、モモン様、あっ、私も、ふっ、愛して、います……!!」

 

ナーベラルに愛の告白をするとやはり嬉しいのかきゅんきゅん射精を促すように小さな触覚が男根を刺激する。そろそろ我慢できない。

 

「ナーベ、出すぞ……受け止めろ……!!」

「は、はいっ!ください!私に、貴方のーー」

 

ナーベラルの子宮口がアインズの鬼頭にキスをするようにちゅうちゅうと吸い付いてきた。その刺激に耐えきれず一番奥、子宮口に先っぽをつけたままびゅるると射精する。

 

「ーーーーーーーっ!!」

「ーーーーーーーっ!!」

 

2人同時にオーガズムに達した様で、ガクンガクンと体を揺らして、転ばない様に互いを強く抱きしめる。二人の体の間には空気の分子すら入ることができないと思わせるほど密着していた。しばらく事後の脱力感を堪能した後に、精液やら愛液やらでどろっとした男根を膣から引き抜いて、会話を始める。

 

「……モモン様」

「ナーベ、ずっと一緒にいて欲しい。好きだ、愛している」

「も、モモン様……!!わ、私も!私もお慕いしております!!ずっと一緒にいたいです!」

「勿論だ……!」

 

ぎゅっとナーベラルを胸元に抱き寄せて後始末を始める。そろそろ交代の時間のはずだ。ナーベラルに服を着せて、テントに向かう。

 

 

 

この時アインズは余りの幸福感に周囲の警戒を怠っていたため気づくことができなかった。2人の脇でガサゴソと不自然に揺らめく茂みの向こうでーー

 

 

(す、すっごいの見ちゃった……!どうしよう!?)

 

ーー1人の薬師の少年が二人の情事を垣間見していた。

 

 

 

 

 

 




お疲れ様でした、次回はユリ回です。
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