もしモモンガ様におち○ち○が生えてたら。 作:らるらるはまて
▲は原作そのままなので読み飛ばしても大丈夫です。
エロだけ読みたい人は▪︎だけ読んでください。
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ナーベラルと青姦した後、漆黒の剣と夜営を交代。自分達のテントに戻り、そこで朝まで過ごすことになった。二人とも睡眠不要で朝になるまで時間があったので、そこで再びセックスをした。4、5回ほどナーベラルの膣内で射精すると朝日が昇ってきたのか周りが少し明るくなってきたので、自分とナーベラルが出した液体でドロドロになったテントを片付けて7人でカルネ村へ向かう。その途中で森の賢王なる魔獣と遭遇し、それを配下に置いた。見た目はただのでかいハムスターだが、どうやら現地ではかなり有名な魔獣の様なのでモモンの名声を高めるのに一役買うだろう。名前をつけて欲しいと言われたのでハムスケと名付けてやった。我ながらいい名前だと思う。それからしばらくしてようやくカルネ村に到着した。そこでンフィーレアに正体がバレるというハプニングもあったが、バラすつもりは無いようなので一先ずは良しとしよう。しかし、彼は何故か様子がおかしく、俺とナーベラルの顔を交互に見ては顔を真っ赤にさせてニヤニヤしていた。その様子はかなり気持ち悪かったが、私達が何かしたのだろうか。
その後護衛の報酬を受け取る為にカルネ村からエ・ランテルに戻ると、ズーラーノーンなる組織がアンデッドを大量に召喚し街を襲おうとしていたので、この計画を木っ端微塵に叩き潰しモモンの名声をさらに高める事ができた。ラッキーだ。その過程で漆黒の剣は全員死亡したが、そんな事は知ったことでは無い。ナーベラルは鬱陶しい下等生物が消えたことが嬉しいのか喜色満面の笑みを浮かべていた。その様子がとても可愛らしく、そのせいで呪いが発動してしまったので仕方なく墓地で立ちバックというなんともアンデッドらしいセックスをしてしまった。まあそれでもナーベラルの膣内は気持ちよかったので良しとしよう。そうして色々と忙しかった1日を終えてナザリックに戻ると待っていたのはーー
『シャルティア・ブラッドフォールンが反旗を翻しました』
ーーという最悪の報告だった。
そこでシャルティアの動向を探ろうとしたのだがどうにも様子がおかしい。定位置から動こうとしないのだ。これは一体なんなのか。それを調べるべくシャルティアがいる場所の近くにアルベドと転移して彼女の様子を見てみると、どうやら本人の意思で裏切ったのではなく洗脳されているような状態で、名前を呼びかけても返事が無かった。仕方なく超位魔法で洗脳を解こうとしたが失敗したので、シャルティアが精神支配された理由はワールドアイテムによるものだと判明した。俺はこれを危険と判断し、外部に送り込んだセバス、ソリュシャン以外のシモベ達を全員ナザリックに呼び戻した。
そしてシャルティアを助ける為にワールドアイテムを宝物殿まで取りに来たのだがーー
「ユリとアルベドは宝物殿は初めてか?」
「はい。アインズ・ウール・ゴウンの指輪で転移しないと入れませんから」
「それもそうだな……。では、パンドラズ・アクターは知っているか?」
「管理上、把握しております。宝物殿の領域守護者で私やデミウルゴスと同等の知能、権限を持ち、アインズ様の御手によって創造されたものです。ナザリックの財政面の管理者として認識しています」
「そうだ。できれば会いたくないんだがな……」
「何故ですか?」
「いや、あいつを造った私が言うのもなんだが、その、少し変というか……頭はかなり切れるはずなのに行動がバカっぽいというか……まあ、会えばわかる」
「…………?」
2人と適当な会話をしつつ、宝物殿の奥の方へ歩みを進める。細い通路を抜けると、大きく開けた部屋に到着した。そこには一つの影がある。その正体はーー
「「……タブラ・スマラグディナ様!?」」
2人の声に反応して、気配のする方向を見るとそこにはやはりというべきか、タブラ・スマラグディナに変身したパンドラズ・アクターが座っていた。
「……違う!何者!!例え至高の御方に姿を真似ようとも創造してくださった方までは間違えたりしません……!」
アルベドがタブラ・スマラグディナに変身したパンドラズ・アクターに激烈な敵意を向ける。そう言えばこの二人にはパンドラズ・アクターの種族を説明していなかった。
「ああ、アルベド。あれはパンドラーー」
「……そう。あくまでもとぼける気ね。ユリはアインズ様の護衛について急いでここから撤退して!あれは私が相手をします!」
「か、畏まりました……!」
「いや、だからあれはパンドラズーー」
そう言いかけるとユリが勢いよく体に抱きついてきた。彼女の豊満な胸の形がアインズの体にむにゅりと押し付けられてひしゃげる。
「うおっ!?」
「転移!!」
▪︎
シュン、という音がして気がつくとアインズの部屋の中だった。指輪の力で宝物殿から転移してきたらしい。
「あ、アインズ様!!早く他の者たちにもこのことを報告しないと……!!」
ユリがワタワタと忙しなく肩を揺らしながら声を荒げる。彼女らしくもないその慌てぶりにアインズは苦笑する。
「ユリ、そう慌てるな」
「で、ですが!!」
「あれの正体はパンドラズ・アクターだ。奴の種族はドッペルゲンガーだからそのくらいは容易くできる。きっと暇つぶしがてらタブラさんに変身していたのだろう」
「…………え?」
「落ち着いたか?」
「……あれは敵では無いのですか?」
「うむ」
「……あっ!も、申し訳ありません!」
謝罪の言葉と同時にユリがアインズの体から急いで離れようとする。この状態をメイドらしく不敬、と感じたのだろうか。しかし、この程度の接触で不敬と言っていてはこれからの生活についての苦難を予期せざるを得ない。こちらはハーレムを作るつもりなのだ。勿論ユリもその一員の中に勝手に組み込まれている。だからある程度の肉体的接触には慣れてもらわないと困る。
「まあ待て」
「えっ……?」
なのでユリが離れられない様に肩を思い切りこちらに抱き寄せた。彼女の頭からシャンプーのいい香りがする。ぎゅっと腰に手を回して彼女の体を抱きしめると、羞恥のせいかユリの頬がほんのり赤く染まる。
「ど、どうされましたか……?」
「いや、な。ユリがあまりにも可愛いらしいのでーー」
ぐい、とユリの顔を自分の顔の方に持ってきて不意をつく様に唇を重ねる。
「呪いが発動してしまって、な」
悪戯っぽくそう呟くとボン、とユリの顔が爆発した様に真っ赤になった。可愛いと言われたのが原因か、はたまたいきなり接吻をされた事が原因かは分からない。が、そんなのは別にどちらでも構わない。それよりもユリの嗜虐心を煽るこの反応だ。普段のキリッとしたユリの佇まいとのギャップが大きく開いているから見ていて何とも面白い。ついつい虐めたくなってしまう。
「あ、ああ、アインズ様、あ、あの、わ、私は、どうすれば……!?」
「……分からないのか?」
「へ……?」
「これを見てもどうしたらいいか分からないか?」
そんなセクハラ上司も真っ青なセリフを吐き、アインズが勃起しきった肉棒を取り出した。青筋立った凶器を目にして、ユリの表情が凍りついた。恐らく彼女がそそりたつ男性器をまじまじと見たのはこれが初めてだろう。唇がわなわなと震えて、言葉にならない空気が漏れている。
「ほら、ユリ。どうすればいいか分かるだろう?」
ほれほれと言いながら陰茎をユリの赤く染まった真っ白な頬にぐにぐにと舐めるように押し付ける。ユリが自身の綺麗な肌をカウパーでドロドロと汚されていく様子は、アインズの征服感を存分に満たしていた。
「あ、か、畏まりました……っ!!」
目を漫画のようにぐるぐるとさせ顔を真っ赤にしながら慣れない様子で竿の部分を握る。緊張しているのか、少し痛い。
「……ユリ。少し痛い」
「も、申し訳ありません!!ボク、こういうのは初めてで……!!」
「そうか。なら私が奉仕の極意というやつを教えてやろう。まずは服を脱げ」
「は、はいっ……!」
ユリがするりとメイド服を脱いでいくと、ばるん、という音が聞こえてきそうなありえないほどの爆乳が姿を現した。見ると、ユリが本当に恥ずかしそうに下を向いている。やはり彼女には恥じらいがよく似合っている。
「ユリ、綺麗だぞ」
「あ、ありがとうございます……!!」
彼女の容姿を少し褒めると本当に嬉しそうに顔を綻ばせる。
「しかし……大きいな。何カップくらいあるんだ?」
下着を外してメロンの様な特大サイズの胸をぐにゅりと形を変えるほど強く揉みしだきながら彼女に質問する。
「んぁっ、あ、Iカップ、ふ、ですっ」
「普段はメイドらしく淑女の様な振る舞いをしているお前がその服の下にこんな下品なモノをつけているなんてな」
「わ、私は、んぅ、そうあれと、あっ、作られてますから」
胸への愛撫を続けつつユリの後ろに回り、乳房の下に手を突っ込んでその爆乳をぷるぷると横に揺すると二つの脂肪の塊がパンパンと音を立ててぶつかり合う。現実的にはありえない大きさだ。アルベドがFでナーベラルがCらしいので、ユリのIというものがどれだけ規格外なのかが分かる。こんなものを好き放題に出来るのだ、異世界に転移したことには本当に幸運でしかないし、この娘達をデザインしたかつての仲間達にも感謝しなければ。まあ、彼らがいなくなってからずっと一人でこのギルドを支えてきたのだ。これくらいのワガママは許してもらおう。
一通りユリの爆乳を楽しんでから乳房への愛撫によって固くされた乳首周辺を刺激する。乳房の裾野から舌の先でちろちろと円を描く様にを舐めあげていき、頂点に辿り着くと、先端で慄いている乳首をちゅっと吸いたてる。あるいは舌を出し、唾液をまとわりつかせては、ころころと乳首を転がしたりする。
「先っぽが固くなってきたぞ、ユリ?」
「も、申し訳ございません……!」
「全く。スケベなメイドもいたものだな」
「…………!!」
自分で触っておいて何を言っているんだ、と思わなくもないが。この言葉責めはユリにはかなり効いているようだ。彼女は羞恥からか下を向いたまま動かない。
「ユリ、こっちも触るぞ?」
「は、はい。どうぞ……っ!?」
するりとパンツの中に手を入れて女性器への愛撫を開始する。股の間の一本のスジを指で優しくなぞってやるとユリが可愛らしい嬌声を漏らす。
「ん、んぅっ、あん」
「もうこんなにビチョビチョじゃないか」
乳首を吸った時点から、もうジワジワと濡れはじめていたのだろう。陰唇の外部に熱い蜜が溢れていたので、右手の指で亀裂から透明な愛汁をすくいとった。生々しい匂いのする濡れた指を、ユリの固く閉じた花のような口唇にねじこむ。
「む、むふっ、はむふふ……?」
「お前の汁で汚れてしまったんだ。掃除してくれるよな?」
「……!!ん、んちゅ、むぐ……!」
ユリが自分の口に突っ込まれた人差し指を懸命に舌で掃除する。彼女の舌が指に巻きついて、顔の前後運動によって汚れた指が掃除されていく。その間、彼女の口からは、じゅぽじゅぽと卑猥な音が絶え間なくなり続けていた。ユリに指の掃除をさせている間にアインズは女性器への愛撫を続行する。ユリらしい大人しめのデザインが施された白のパンティーを脱がし、彼女の全く毛の生えていない肉の合わせ目を大気に晒す。
「ユリのそこ、もっとよく見せてもらおうか」
そんな事を言ってユリをベッドに押し倒す。一瞬、ユリが何が起こったか分からない、と言った風に目をパチクリとさせ、直ぐに自分が今どんな体勢をとっているか理解する。
「あ、あ、アインズ様!!流石にこれは……!!」
彼女は今、恥骨が浮き出るほど左右の足をパカっと開脚し、秘めるべき場所を恥ずかしげもなくアインズの目の前に広げていた。所謂、M字開脚というやつだ。
ユリの秘所は前付きでも後ろ付きでもなく、ちょうどいい位置に可憐な花をぱっくりと咲かせていた。上の方が狭く、下に行くにつれて幅を増す肉ヒダは、室内灯のもとでヌラリとした潤みをのぞかせて妖しくぬめ光っていた。
「は、恥ずかしいです!!」
「……そんな事を言って、しっかりと濡らしているじゃないか。本当は期待しているんじゃないのか?」
「そ、そんな……!!」
アインズは体をかがめ、ユリの秘裂をくぱっと指で広げる。すると白濁とした液体がつつっ、と彼女の内腿をつたった。その、とろとろに粘度を増した淫液は、まさに彼女の秘腔から湧き出したものだった。それが俗に『本気汁』と呼ばれるものである事を彼女はまだ知らない。アインズがそれを指ですくい取りユリの目の前に持っていく。
「ユリ、この白いのが何か分かるか?」
「…………?な、なんでしょう?」
「これは俗に言う本気汁、と言うやつだ」
「ほ、本気汁、ですか?」
「そうだ。ふふ、口では恥ずかしがっているのに、お前のここは恥ずかしげもなく男を欲しているぞ?本当にスケベな奴だ」
「そ、その様なことは……!」
「本当にそうか?」
「あ……ああっ!!」
二本、まとめて指を入れると、驚いた様に女芯がきゅっと収縮し、指を締め付けてくる。天井に密集するつぶつぶとした部分を指の腹で伸ばす様に刺激するとユリは切なげに咽び泣きながら、歓喜の涙を蜜壺からとろとろと流してしまう。しばらくの間、律動的に指を動かしているとユリの膣内がぐねぐねと動きアインズの指をいやらしくマッサージする。この様子から察するにもうすぐ絶頂、といったところか。
「んぅぅ、あ、はぁっ!」
「……さて、これくらいで十分かな?」
だから、あえてその動きを止めてやる。すると案の定ユリは何故、という顔をしていた。
「え…………?」
「ユリ?どうかしたのか?」
「…………!!」
ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら彼女の様子を楽しむ。きっとユリにはアインズがわざと絶頂の寸前で愛撫をやめたという事が分かっているだろう。焦らす様に男根をユリの秘所に擦り付けると大量に溢れ出た粘膜が絡み合ってニチャニチャといやらしい音を立てる。
「う、ぅぅ……!!」
「何か言いたげだな、ユリ?」
「そ、それは……!!」
「何か私にして欲しい事があるなら、オネダリしてみたらどうだ?そうすればやってやらない事もないぞ?」
「う、ううううう…………!!」
ユリが顔を真っ赤にして葛藤している。こんなエロ漫画でしかお目にかかれない様なプレイが出来るとは思っていなかった。さすがは異世界。
「…………て……さい」
「……聞こえないな。もっと大きな声で」
「……い、挿れてくださいっ……!!」
「どこに?何を?それだけではわからないぞ、ユリ?」
「うう……!!ぼ、ボクのお、オマンコにアインズ様のおちんちんを……い、挿れてくださいっ……!」
「よく出来たな、ユリ!」
普段のイメージからは想像もつかない様な卑猥なセリフを言わされた事による羞恥心によって今にも泣き出しそうな顔になっている美女をゾクゾクする思いで見つめながらアインズは深々と男根を膣へ打ち込んだ。
「う、ぁうっ!!」
びびっ、という衝撃がペニスに走り、一気に奥の方まで肉茎は進んだ。見るとアインズとユリの結合部に血がついている。さっきのは処女膜を破った音か、と感心する。膜が邪魔をして一番奥までは入らなかったので一度、深呼吸をしてから、アインズは改めて腰を進めた。まずペニスの先に蜜液のぬめりを感じ、続いてエラを張った亀頭が肉門をくぐり出したのが分かった。少しだけ抵抗を感じたものの、膨らんだ亀頭が通り過ぎると、あとはスムーズだった。肉棒は一気に根元までユリの肉路に飲み込まれる。
「ユリ、痛かったか?」
「ふっ、はい、少し……」
「そうか、それはすまなかった」
ハーレムを作る、と意気込んではいるもののやはり処女を奪うことに関しては少しの罪悪感が湧く。自分の中に鈴木悟が僅かに残っている事を実感し、少し安堵した。ユリが痛そうにしていたので抱きついて頭を撫でてやる。頭を撫でられると落ち着く、というのはアルベドとのセックスから学んだ事だ。するとユリが驚いた様にこちらを見た後に、ニコリと微笑を浮かべた。
「やはり、アインズ様はお優しいですね」
「……そうか?」
無理やり花を散らされたのにも関わらずユリのこの物言い。ナザリックへの高すぎる忠誠心がなせる技だな、と苦笑する。
「もう、大丈夫です」
「……無理はするなよ?」
「はい、お気遣いありがとうございます」
それだけ確認して、またピストンを再開する。アインズはペニスを突き入れては少し引き戻し、戻しては腰を器用にくねらせ、膣口付近にも淫靡な刺激を与えながら再び挿入を深め、じっくりと時間をかけて、ユリの性器を蹂躙した。たっぷりと愛汁にまみれた肉茎を抜き差しする度に、じゅぽじゅぽと結合部が淫猥な音を鳴らし、彼女の大きすぎる乳房がたぷんたぷんと男を誘惑する様に振動する。揺れる乳房を鷲掴み、体勢を変えてユリにキスをする。
「んぅ、あっ、ん、んむっ!?」
どうやら突然のキスにユリは驚いた様で、固まった顔でこちらを見てくる。
「ぅあ、あ、アインズ様!?」
「どうした?」
「な、何故キスを……」
「あまりにもユリが可愛くて、つい。嫌だったか?」
「……!!い、いえ!ボーー私、キス大好きです!!」
ユリがそういうと、彼女の膣内が変化する。どろっとした蜜壺の中は熱くぬめり、蜂蜜の様な粘膜が包み込む様に性器に纏わりついてきた。どうやらナザリックの女は至高の御方に褒められると膣内の様子が変わるらしい。ナーベラルもそうだった。面白い。
「なら、もっとキスしようか」
「は、はいっ、む、んちゅ、むぐ……!」
いつも、常に淑女然とした女との性行為。舌で口内を蹂躙し、ペニスで女性器を蹂躙するーーなんて征服感だ。ユリとのセックスは雄としての本能を刺激してくれる。本当に異世界に来てよかった。
「そろそろ本気で行くぞ?」
「は、はひっ、お願いします……っ」
ずんずん、と今までよりも早く腰を前後に揺らす。今までのセックスが愛し合うためのモノなら、これは女を孕ませる為のセックス。相手の事など考えずにただ快楽の為に腰を振る。だが、入念に準備をしたおかげかユリもそこまで慌ててはいない様で、ピストン運動を繰り返しているアインズの体をギュッと抱きしめて、自らも柔腰を振って応じた。秘肉の全体を引きしぼる様にして、その猛々しい侵入物をキュッと締め上げる。ユリの淫穴は、細やかな動きが得意らしく、小さな触覚がうにうにと蠢いては、アインズのペニスに絡んできた。ああ、もう限界だ。
「ユリ、もう出るぞ……っ!」
「はひ、わ、わらひも、もう……っ!!!」
睾丸から子種が上がってくる感覚が訪れたので、子宮の入り口に亀頭をぴとっと引っ付けて精子が上がって来るのを待つ。やっぱり出す時は一番奥で出すのが一番気持ちいい。ユリも知ってか知らずか、先っぽが奥の方に当たるように、両足で自らの方にぐっとアインズの腰を押し付けていた。やはりユリも雌として、一番気持ちの良い子種の迎え入れ方を体が知っているのだ。
そんな事を考えている間もなく、ドピュドピュと濃いゼリー状の液体を子宮に向けて放った。女の膣がそれをゴクゴクと嬉しそうに飲み干す。
「ーーーーーーっ!!!」
「あ、ああ、あああああああっ!!!」
ユリが嬉しい嬌声を上げて、足をピンと伸ばしてビクンビクンと2、3度痙攣すると彼女の体は動かなくなってしまった。その一方でアクメに達した女膣はその日最高の食い締めを見せ、アインズのペニスから精液を一滴残らず絞り出す。ああ、とんでもなく気持ちがいい。
「ーーふぅっ、すごいな。ユリのここは」
彼女の蜜壺から色々な液体に塗れた肉茎を引き抜く。それはテラテラと光に照らされ、これで先程までユリと一つになっていたのだ、と考えると、嬉しくなってしまう。
絶頂で気をやってしまったらしい彼女の先程まで男をぱっくりと咥えこんでいた女性器を無遠慮に指で広げてみる。
……精液が漏れてこない。これだけで彼女の膣がどれだけ貪欲に精液を飲み干したのかが見てとれる。
「ふふ、一滴も残さず食べられてしまったか」
それを見て満足そうに微笑み、ユリの頭を撫でる。しばらくそうしていると彼女が現実に帰ってくる。
「ーーはっ!?」
「気がついたか?」
「も、申し訳ありません」
「構わないとも。それよりもすまん。面倒をかけたな」
「い、いえ!面倒などでは!大変良かったです!!」
ーーなるほど。感触は悪くないようだ。それならば今から、ユリをハーレムに組み込む為に彼女を口説き落とすとしよう。
「……なあ、ユリ」
「は、はい……?」
「ユリは私のことが、好きか?」
意地の悪い質問である。ナザリックに尽くすものでこれにNOと答えられるものは、ルベドくらいだろう。
「……は、はい。私はアインズ様をお慕いしています」
「……それは主従という意味でか?」
「……いえ、私はーー」
「私は、ユリの事を女として愛している。だから、お前にはずっとそばにいてほしい」
「あ、アインズ様ーー」
「しかし、こんな呪いを持った私がだれか一人を愛する事なんて、許されないだろう」
ハッとアインズは自嘲するように話す。
「アインズ様……」
「ユリ、先に言っておこう。私はこれからお前と性行為に及ぶ機会が何度もあるだろう」
「…………」
「しかし、それが呪いの解除の為だけ、などという淡白なものではない事は理解しておいてほしい。ユリ、愛している」
「……アインズ様。私も愛しています。主人としてではなく、一人の女として。私の体なんかでよければ、いつでも好きなように使って頂いて構いません」
「ユリ……!!」
計画通り、とアインズは頭の中で呟く。チョロい。チョロすぎるぞユリ。
モモンガハーレム加入祝いのディープキスをユリにしてやる。愛している、というのは嘘ではない。ただ、その対象がユリだけではないというだけだ。
「む、むちゅ!んむ、あむ」
ユリの唇をこじ開けて舌を無遠慮に入れていく。すると彼女はそれを歓迎するように自らいやらしく舌同士を絡めて、唾液の交換を始め、まるで恋人のように濃厚な接吻を行う。ユリはキス魔だったのか。意外だ。だがしかし、それはそれでかなり興奮する。
「ユリ、すまん。お前が可愛すぎて、こうなってしまったよ」
「はい、アインズ様!私にお任せください!!んっ、むちゅ……」
ユリとのディープキスで再びそそり立った男根を彼女に見せつけると、先程とはうってかわり、自分から喜んでパクリとペニスを喉の奥の方に咥えた。アインズと両想いになれた事が嬉しくて仕方ないらしい。
これで、ナーベラルと合わせて、従順な性処理メイドが2人完成した。だが、ナザリックにはまだまだ手を出せる女が沢山いる。そう考えるとニヤニヤが止まらない。
次は誰に手を出そうか。
アインズはユリにペニスをしゃぶらせながらそんな事を考える。
ーーモモンガハーレム計画は、今のところ、滞りなく進んでいる。
お疲れ様でした。
次はアウラ回です。