もしモモンガ様におち○ち○が生えてたら。 作:らるらるはまて
▲…原作通り
◾︎…エロ
となっておりますが、今回に限っては▲を読まないと、いきなりアウラがアインズの事をお父さん、と呼び出すので訳が分からない状態になります。申し訳ありません。
●
『普段はメイドらしく淑女の様な振る舞いをしているお前がその服の下にこんな下品なモノをつけているなんてな』
『……そんな事を言って、しっかりと濡らしているじゃないか。本当は期待しているんじゃないのか?』
『口では恥ずかしがっているのに、お前のここは恥ずかしげもなく男を欲しているぞ?本当にスケベな奴だ』
昨日のアインズ様とのセックスを思い出す。私は昨日、アインズ様のベッドの上で、初めてだったのにも関わらず、乱れに乱れた。気持ちがいいとは聞いていたが、あれほどとは思ってもいなかった。理由の一つとして、アインズ様が上手だから、というものはあるだろう。しかし、本当にそれだけか?
端的に言って昨日のアインズ様は、意地悪だった。
私がドスケベだ、とか、肉奴隷の方が向いている、とか。そんなセリフばかり投げつけて来た。初めは普段の優しいアインズ様とのギャップがありすぎて、すこし怖かった。これがアインズ様の本性なのか、と不敬にも思ってしまった。勿論そうだとしても私達がアインズ様に捧げる忠誠は変わらない、肉奴隷になれ、と言われたら喜んでこの身を差し出すだろう。
しかし、違った。やはりアインズ様はアインズ様だった。
重ねて言うが、私は昨日まで、処女だった。
アインズ様に触られて、とろとろになったアソコに自分から挿れてください、と言ったのは本当に処女の振る舞いだったのか、と自分でも思うが。
しかし、いくら濡れていてもやはり誰も迎え入れたことのない私のアソコは勢いよく入ってきたアインズ様の男に激しい拒絶反応を示した。
ぶちぶちと嫌な音が秘部から鳴り、そこから血がつつ、と垂れる。私はと言うと、あまりの痛さに泣きそうになってしまっていた。レベルは50を超え、痛みにもそれなりに耐性があるはずなのだが、やはりこういう行為と痛み耐性のそれは別物ということか。
このまま動かれたら、失神してしまう、と思った私は涙目になり反射的に目を瞑ってしまった。
しかし、アインズ様は動かない。その代わりに優しく包み込むように抱きしめられ、頭を撫でられた。
『ユリ、痛かったか?』
『……無理はするなよ?」
ああ、アインズ様。最後まで私達と共にこの地に残って下さった慈悲深い御方。私ごときシモベのそこまで気にかけてくださるなんて。それだけでそれまで感じていた痛みなど全て吹き飛んだ。
それからアインズ様がゆっくりとねちっこく私の女を蹂躙しはじめた。それだけでもイってしまいそうなのに、これで本気でガンガン奥の方を突かれたらどうなってしまうのかーーそんな事を考えていると、唇に柔らかな感触が走る。
今、もしかして、キスされた?
ーーと、ここまでが私の記憶が残っている場面だ。その後の事はあまり覚えていない。とんでもなく卑猥なセリフを言ったかもしれないし、マグロになっていたのかもしれない。
一つ言える事は、あのたった一つのキスだけで、私はアインズ様に身も心も女にされてしまった、という事だ。
貞淑なメイドが聞いて呆れる。たったあれだけの事で、ここまで変わるものなのか。
ああ、また濡れてきてしまった。早く下着を変えないとーーアインズ様は次、いつ相手をしてくださるのかしら。
▲
ユリと部屋で呪いを解除した後、再び二人で宝物殿に戻った。そこでは何故かアルベドとパンドラズ・アクターがとても仲良く会話をしていた。あまり相性が良さそうには見えなかったのだが……?不思議な事もあるものだ。
ワールドアイテムを霊廟に取りに行く時にシャルティアに単騎で挑むつもりだとアルベドに伝えたら案の定反対された。だが、いくらアルベドの頼みでも今回だけは意見を曲げる事はできない。NPC同士が殺しあうところなんて、見たくはないのだ。
しばらくの間、そのやり取りを続けているとアルベドが泣き出してしまった。確かに、至高の御方を神と同義だと考えているNPC達からすればこの提案を飲む事は難しいだろう。しかし、今回に関しては納得してもらう他ない。ぽろぽろ落ちてくる涙を指ですくい取ってぎゅっとアルベドを抱きしめる。そんな状態が10分ほど続いただろうか。するとアルベドが『ここにーーナザリックに生きて帰るとお約束下さい』と言ってきた。当たり前だ。性能だけに頼るNPCに負ける訳がない。さらに今は種族変更とあの呪いのおかげで、異世界にくる前ーーユグドラシルでエクリプスをやっていた時よりも性能が大きく上がっている。今ならたっち・みーなんかの最上級プレイヤーにすら肉薄できるだろう。負けはありえない。弾みをつけた声でアルベドにナザリックに帰ってくることを約束してやると小さな花が腕の中で綻んだ。涙は止まり、今日一番の笑顔を浮かべている。この娘の為にも、おれはまだここで死ぬ訳にはいかない、と心の中で再確認した。
……それはそれとしてアルベドさん。呪いの解除、お願いします。
装備を整え、アウラを供に連れてシャルティアの方へ向かう。アウラを連れてきた理由はシャルティアとの戦闘中に何者かが接近してきた場合、即座にそれをアインズに知らせるためだ。彼女のレンジャーとしての能力ならかなり広範囲に渡って索敵ができるため、この役割は適任だろう。
「アインズ様、シャルティアって本当にバカですよね」
キュッ、とアインズの装備の袖を掴みながらアウラが悲しそうな瞳でそんな言葉を零す。彼女も彼女なりに、今回の件について思うところがあるのだろう。
「……まあ、あまり頭がいいとは言えないな」
「いつも私に偉そうにしてくるのに、肝心なところでは私よりポンコツで……」
「アウラ……」
「でも、私、あいつの事、嫌いって訳じゃ、ないんです」
くすり、と笑いながらアウラが言葉を紡ぐ。アインズはその笑顔に、ぶくぶく茶釜の影を見た気がした。
「バカだし、生意気だけど、放って置けないというか……言葉で表現することは難しいんですけど……あはは、私もシャルティアのこと言えないくらいバカですね」
「…………。(完全に茶釜さんとペロロンチーノの影響だろうなあ。あの二人もいつも喧嘩ばかりしてたけど、なんだかんだでお互いのことはそんなに嫌っていなかったみたいだったし)」
「だから、アインズ様」
「……なんだ?」
「あのバカを、シャルティアを助けてあげてください、お願いします!」
「…………」
「シャルティアは私にとっての弟ーー弟?うん、マーレとはまた違う、弟の様な存在で、同じナザリックを守る者として、あの強さは尊敬していますし、それに……!!」
「アウラ、もう十分だ」
アウラが暴走しかけていたので彼女の絹の様な金髪に手をポンポンと乗せて落ち着かせてやる。要するに、アウラはシャルティアの事を大事に思っていて、今回の件はシャルティアのミスとはいえ故意ではないから寛大な処置を与えてやってほしい、と言いたいのだろう。
「も、申し訳ありません、アインズ様……」
「構わない。それだけお前がシャルティアを大事に思っている、という事だ。その気持ちは大事にしなさい」
「は、はい!!」
そのまま頭を撫でる事を辞めずに会話を続ける。
「心配しなくても良い。私は今回の件でシャルティアに罰を与えるつもりは無い。これは私のミスでもあるのだからな。この戦闘が終わったら、また生き返らせて彼女には再び階層守護者の地位についてもらう」
「あ、ありがとうございます……!」
不安そうに表情を暗くしていたアウラの顔が太陽の様に輝いた子供らしい笑顔になる。やっぱり子供は笑っていた方が良い。ワシワシと髪の毛を巻き込んで今までより強く撫でてやると、彼女が少しくすぐったそうに照れ笑いをしながら口を開いた。
「私、アインズ様に撫でてもらうの、大好きです」
「そうなのか?」
アインズにとって、アウラやマーレの頭は非常に撫でやすい位置にある上に、外見も幼く、変に支配者ぶる必要が無いため、ナザリックにおける数少ない癒しになっていた。マーレは撫でてやると気持ちよさそうに目を細めたりするので分かりやすかったが、アウラは普段、頭を撫でても特にリアクションが無かった為、何とも思っていないと考えていた。
「もし、私に父親がいたら、こんな感じなのかなって思います」
アウラの顔が少し暗くなる。彼女にとっての親はぶくぶく茶釜だ。しかし彼女がユグドラシルを辞めてからもうしばらく経つ。ダークエルフの76歳ーー人間換算で10歳程度のアウラは、まだまだ甘えたい盛りだろう。
「アウラは父親が欲しかったのか?」
「私の造物主であるぶくぶく茶釜様は女性ですから、父親というものがどういうものか分かりませんので。それにもし私に父親がいたらぶくぶく茶釜様もナザリックに姿を見せてくれるかもしれないじゃないですか」
「…………」
それは、子供にしては切なすぎる願い。
きっとぶくぶく茶釜もこうやって自分の意思で生きているアウラやマーレを見れば、ユグドラシルを辞めることもなかっただろう。しかし、あの時の二人はただのデータの塊だった。それがこうして、異世界に転移して動き出すなんて、誰が予想できただろうか。
誰も悪くない、仕方のないことだったのだ。
ユグドラシルよりもリアルの世界での生活をとったぶくぶく茶釜も、自分達が不甲斐ないから造物主達は去っていたのだ、と考えているであろうアウラも。
心の内にあった想いを吐露して、少し気が滅入ってしまったのか。萎んでしまったアウラの肩をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる。
「あ、アインズ様?」
「アウラ、お前はよくやってくれている。そう自分を卑下したりするな。茶釜さんもきっとその内帰ってくる。少しの間の辛抱だ」
「…………」
気休めにもならない言葉を吐いて、子供の体を優しく包み込むよう抱きしめた。アウラもきっとアインズと同じように、みんなが去っていくのが寂しかったんだろう。
「……アインズ様は本当にお父さんみたいですよね」
「そうか?」
「はい。アインズ様がぶくぶく茶釜様と夫婦だったら、私、本当に幸せだったと思います」
「……それは勘弁してくれ」
「あはは、冗談です」
悪戯っぽくアウラが笑う。
しかし、さっきのセリフには少しだけ本音も混ざっているのだろう。アウラの悲しげな横顔がそれを物語っている。ぶくぶく茶釜と夫婦というのは勘弁して欲しいが、それならば、彼女の存在が確認されるまではその代わりを務めても構わないだろうか。
「アウラ、少しいいか?」
「はい、なんでしょうアインズ様?」
「……お前が嫌でなければ、茶釜さんが見つかるまでの間、私がお前の父親代わりになってもいいか?」
「えっ……いいんですか?」
「私もちょうど、お前の様な娘が欲しかったところなんだ」
ぽんぽん、と頭に手を乗せる。鈴木悟に嫁はいないし、子供の育て方なんて全く分からないが、だとしても、いないよりはマシだろう。やはり子供には親が必要だ。アウラがウルベルトの様な性格になってしまうのは避けなければ。
「アインズ様……私、嬉しいです」
「アウラ、私とお前の2人きりの時は、その様な硬い呼び方はやめてほしいな。私達は、親子なんだから」
親子というのは別に比喩というわけではない。アウラに限らず、ナザリックに属するもの全員がアインズにとって子供の様なものだ。
「えっと、じゃあ……ち、父上?」
「……少し硬いな。他の呼び方にしよう」
「なら、お父さん、ですかね」
「……パパでもいいんだぞ?」
「流石にパパは恥ずかしいです」
「……そうか」
少しパパと呼ばれるのを期待していたんだがな、とアインズは無念の表情を浮かべる。
「じゃあ、お父さん」
アウラがアインズの首の後ろに手を回してぎゅーっとその平らな胸を押しつける様に思い切り力を入れる。
「ど、どうした、アウラ?」
「……絶対、私達を置いて、何処かに行かないでくださいね?」
この子は今更何を言っているのだろう。
これでも、親に置いて行かれる辛さは知っているつもりなんだが、と苦笑する。しかし、アウラも不安なのだろう。なにせ、一度置いて行かれた経験があるのだ。何度も確認したくなる気持ちも分からないではない。
「当たり前だ。こんな可愛い娘を置いて行く父親なんていないさ」
そう答えるとアウラの腰に手を回して抱っこしてやる。彼女が涙目で顔を赤くしながらこちらを見下ろしている。
「……いきなり抱っこは恥ずかしいです」
「親子のスキンシップは大切だぞ?」
「あはは。そうですね、じゃあーー」
突然、眼前に何かが近づき、唇に何かが触れる感触がした。ふっと消える様な甘酸っぱい匂いがして、目の前の物体が離れて行く。その瞬間、何が起こったのかを理解した。
「こういうスキンシップは、どうですか?」
アウラに、キス、された。
ドクン、と存在しないはずの心臓が跳ね上がる音が聞こえて、いつもの感覚が訪れるーー呪いだ。
◾︎
「あ、アウラ、何故」
「やっぱり娘として、お父さんの手伝いをするのは当然かと思いまして」
「どういう、ことだ?」
そんなやりとりをしているうちに、大量のデバフがアインズに襲いかかる。
アインズはアウラをハーレムに加えるつもりは無かった。なぜなら、彼女はまだ幼すぎるからだ。あと2、300年くらい経って、大きくなってからメンバーに加えようと思っていた。
しかし、これによってアインズはアウラをハーレムに加えなければならなくなった。今からシャルティアと戦うのだ。この大量にデバフがかかった状態で階層守護者最強の彼女に勝てるはずがない。だから、この場で性行為をするしかないわけだがーー
「お父さん、もしかして気がついていなかったんですか?」
「何がだ?」
「お父さんがセックスをすると、呪いの解除と同時に、大量のバフがかかるんですよ」
「え……?」
言われてみれば、思い当たる節がないわけでは無い。アインズの場合、一度のセックスで2、3回射精を迎えるのだが、何故か1度目の射精が終わってからの方がそれまでよりもペニスがガチガチに固まっていたり、体力が妙に回復したりする事があった。不思議だな、と思っていたがーーあれはそういう事だったのか。
「だからシャルティア戦のお供に私が呼ばれたのかと思っていましたが、違ったんですね。少し残念です」
アウラが唇を尖らせ、残念がるようなそぶりを見せる。
一旦、事態を整理しよう。
今までは呪いの解除の為だけにセックスをしていたが、そうではなく、呪いを解除したのちに大量にバフがかかる。つまり、セックスをすればするほど、パワーアップするということか。完全にそれなんてエロゲ?状態だ。
しかし、これは興味深い事実だ。
例えば、2人同時に相手をした時はバフの効果が2倍になるのか、とか、バフの効果時間は重ねて何度もセックスをする事で延びるのか、とか。色々と調べる必要がある。
「しかし、アウラ、大丈夫なのか?」
「何がですか?」
「いや、その、これが入るんだぞ?」
呪いの発生によってガチガチに固まった凶器をアウラに見せてみる。これがアウラに入るとは到底思えない。
「うーん、よくほぐせば、多分大丈夫かな、と」
「そ、そうなのか?」
「とにかくまずは準備から始めましょう」
そう言うや否や、アウラが手早く来ていた服を脱ぐ。やはり、ブラジャーはしていなかった。まあそれは予想通りだったのだが、問題はーー
「な、なんだその下着!?」
アウラのパンティーは直径1センチも無いような紐がT字に結ばれていただけだった。その紐が彼女の幼すぎるヴァギナに食い込んで隠れており、性器の形が丸わかりになっている。アウラのそれはもはや下着としての意味を成していない。
「あはは、かなり食い込んでますね。恥ずかしいです」
ぐい、とアウラが食い込みを直すよう紐を下に引っ張ってスジの部分が隠れるように設置する。その作業を行う時に彼女の秘めるべき場所はアインズからは丸見えになっていた。
「い、いや、そういう意味じゃ無いんだが……」
さらに言うなら恥ずかしがるポイントはそこじゃ無いと思うんだが、と口ずさむ。
「アルベドが、お父さんはこういう下着の方が喜ぶって教えてくれたんです。ここまで歩いてくる時に結構強めに食い込んじゃって、すごく、くすぐったかったんですよ?」
アインズは照れたように笑うアウラにその姿と相まって非常に背徳的な感じを覚えた。
そんなアウラのセリフを聞いてある出来事を思い出す。
前に一度、アルベドにあぶないみずぎ(改)と言うものを着せてみた事があった。
これは今アウラが履いているようなまさに紐を体に巻きつけただけの装備で、エロに厳しいユグドラシルが許可した中でもっともエロい装備だと言っていいだろう。
しかし、このアイテムは夏のイベントの時に入手できる裏アイテムと呼ぶべきもので、1/10000の確率でドロップするデータクリスタルを25個集める事によって完成すると言う作るのに労力がとんでもなくかかるシロモノだ。さらに防御力は紙レベルで、戦闘にあまり関係ない魅力の数値だけが異常に高いなど、あまりにも癖だらけで使いづらい装備だった。故にこの装備の存在を知っているものは数少なく、知っていたとしても作ろうとするものはうちのギルドメンバーにはいなかった。
ただ一人、ペロロンチーノを除いて。
そう、彼は成し遂げたのだーー会社の夏休みと夏のボーナスを全て注ぎ込み、他のギルメンがログアウトしてもなお一人で敵を倒し続けた。その時の彼の鬼気迫る雰囲気は忘れられない。なにせ、7日間で5時間しか寝ていないのだ。人格崩壊を起こしても仕方ないレベルの打ち込み方だった。
その甲斐あってあぶないみずぎ(改)は完成した。完成した瞬間にペロロンチーノは寝落ちしてしまったが。ここまではまだ、彼にとって幸せだったと言えるだろう。悲劇は、ここから始まる。
その次の日、ペロロンチーノが意気揚々とシャルティアにその水着を着せようとしたら、まさかの戦士職専用装備で信仰系魔法詠唱者であるシャルティアに装備できなかったのだ。この装備は存在こそ知られていたものの、実際に作ったという人がおらず、情報がほとんどなかったため、ペロロンチーノはそれが職業専用装備だという事を知らなかったのだ。この時のペロロンチーノの発狂ぶりは忘れられない。
それ以来、その装備をペロロンチーノの目に入れないように、みんなで宝物殿にこっそりと隠しておいたのだ。
それを思い出して、戦士職であるアルベドに着せてみたのだが、これがまあ素晴らしく官能的だった。その時のアルベドとのセックスはいつも以上に激しかった事を覚えている。その水着に大興奮してしまったのだ。やはり魅力10000越えは伊達では無い。
しかし、そうか。アルベドがその事をアウラに言ったのか。うん、ふつうに恥ずかしいな。あまり性事情のことは他人に言わないように後で言っておこう。
「……まあ、確かに好きだが」
「あはっ、ちょっと変態っぽいですね、お父さん」
「ぐっ、そう言われると……」
本当に変態なのかもしれない。
今も、小学生の様な見た目をしたアウラのこんな姿に興奮してしまっているのだ。
「でも大丈夫ですよ。私は、例えお父さんがどんな変態行為を要求してきたとしても、受け入れますから」
「……アウラも、すこし変態っぽいな?」
「まあ、親子ですしね」
ふふ、とアウラが嬉しそうに微笑む。どうやらアインズとの仮の親子関係を相当気に入っているらしい。それだけでもあの提案をして良かったと思える。
「下着、脱いだ方がいいですか?」
「いや、初めはそのままでいこう」
「わかりましーーきゃあ!?」
素早くアウラの後ろに回り、紐を掴んでヴァギナにさらに食い込ませる。くいくい、と下着を上下に動かすと、アウラがくすぐったそうに腰をくねらせる。
「ぁん、本当にこういうの、好きなんですね」
「まあな、でもアウラも、気持ちよさそうにしているじゃないか」
「……そうですね、んぅ、布が擦れて、股のところが、あっ、ちょっと変な感じです。」
「アウラ、ここはマンコ、っていうんだぞ。覚えておけ」
「マンコ、ですか。お父さんは本当になんでも知ってますねーーあぅ!」
右手で下着を引っ張りながら、左手で胸を触る。アウラの胸は、真っ平らかと思っていたが意外とそうでもなく、少しだけ成長の跡が見られた。乳房はぷっくりと上向きに膨らんでおり、発展途上、という感じがしてアインズの興奮をより一層高めた。
「私のおっぱいなんて、触って楽しいですか?」
「ああ、楽しいぞ。お前やシャルティアは勘違いしているようだが、小さいには小さいなりの、良さがあるんだ」
「そういうものですか」
「それに、少し成長しているんじゃないか?」
「はい、んっ、ここ最近、胸が少し痛くて」
「ブラ、つけた方がいいんじゃないか?」
喋りながら、アウラの乳首を摘んで前に引っ張ってみる。するとアウラが背を弓の様に逸らしてその快感に喘いでいた。何かの雑誌で見た、小さい方が感度がいい、という都市伝説は本当だったんだな、と笑う。
「んぅっ……!!も、持ってないんですよね」
「シャルティアに貸してもらったらどうだ?」
「……勘弁してください」
「はは、冗談だ」
乳首を指でくりくりとこねくり回しながら、食い込ませていた下着の紐を器用に解く。はらりと紐が地面に落ちていき、まだ男を迎え入れる事を意識していない幼女のぴっちりと閉じたスジが露わになる。
「アウラ、綺麗なスジだぞ。こんなに綺麗な一本線は、他にいなかった」
「うう、それは褒められていると取っていいんでしょうか?」
「勿論だ」
アウラの秘所の外観を褒めて、彼女を魔法で出した布の上に丁寧に押し倒す。
「もう、するんですか?」
「まだしない。もう少し濡らしてからだな」
アウラの膝に手をかけてパカっと開脚させる。恥骨が浮き出るほど開脚してもなお、彼女の秘所は、行儀よく閉じたままだった。そのスジを少しだけ指でなぞってみるとほんの少しだけ湿り気を感じる。子供でも、多少は濡れたりするらしい。しかし、この様子ではまだ中に指すら入る事が出来なさそうだ。
「アウラ、ちょっとここ、自分で広げてもらえるか?」
「ええっ!?恥ずかしいです……」
「これからもっと恥ずかしい事をするんだぞ?このくらいで恥ずかしがっていてどうする」
「そ、それはそうですが……」
「それにお前の恥ずかしい所をじっくり見る事ができたら、私は嬉しい」
「……なるほど。娘の恥部を見て喜ぶ父親ですか」
「その言い方は止めてくれ」
「仕方ないお父さんですね。うう、かなり恥ずかしいですが、開けますよ……?」
アウラの指が筋の中にすっと入り込み、そのままくい、と褐色の肌を左右に開ける。
なんと美しく、また可憐な眺めだろう。やはり熟れた果実とは違い、まだ未成熟な桃のみの様に小ぶりだった。スジを広げる事によってようやく見えた花びらも、淡く、清らかな色合いだった。赤い色は、奥の方に行くほど艶かしくぬらぬらとしており、淫泉からは、すでに女汁が溢れ始めている。見られているだけでも感じるのか、支給へと続く穴の奥から粘度の高い蜜がとろりと垂れてきた。
「うう……もういいですか……?」
「駄目だ。もう少しそのままの体勢でいてくれ」
「んっ!?お、お父さーーああっ!!」
アインズはアウラが自らの指で開いているそこを吸い込む様にキスをした。ずぞぞぞ、と溢れた蜜を吸うたびに奥の方からさらに粘度の高いシロップが湧いてくる。先程から必死に蓋をしようと元の位置に戻ろうとするビラビラーーと呼べるほど発達していないアウラの陰唇を唇でこじ開け、舌を中に潜り込ませて行く。舌で入口の上の方にあるザラザラとしたGスポットの部分を擦るように舐めとると、アウラの腰が快楽から逃げる様にぐっと浮き上がり、眼前で赤い肉芽の突端がひくひくと息づいていた。そのまま指で勃起したクリトリスの包皮を剥いて、くにくにとしごく。するとさらに汁がどっぷりと溢れ、とうとう吸い込みきれなくなった蜜が小さな器から溢れ、ポタリ、ポタリと地面に敷いた布に滴った。
「ああっ!ん、んぅ、うあっ!!」
「ひもちいひは?」
「そ、その状態で喋らないでくださーーんぅ!!」
どうやら感度は抜群らしい。先程から腰がびくびく痙攣しており足をピンと伸ばしている。しかし、これではまだアインズのペニスを挿れることはできないだろう。
「ーーぷはっ」
「んんぅ、お、父さん、もう、しますよね?」
「まだだな、今からお前の穴を広げる」
「そ、そんなーーうぁっ!!」
アウラの先程よりは少し開いた秘所に中指を突っ込んでみると、アウラの膣内は意外にもこれをすんなり受け入れ、うにうにともてなしのマッサージを始めた。アインズはしばらく粒々とした膣前壁を手前に引っ掻いてアウラを悶えさせた後、指にバイブレーションを加え、穴を広げる運動を開始した。力を加え、撹拌する。肉路を測る様に、指で丸く円を描く。その度にアウラの狭隘な女の径は、空洞の様にぽっかりと入路を開き、時折微妙に収縮した。
「ああっ、す、すごい、こんなにっ……!」
「2本目、行くぞ」
言って、慎重に人差し指を挿れていく。初めは少しぎゅっ、と中のヒダが抵抗するのを感じたが、もう片方の手で膨らんだクリトリスをしごくと、抵抗が歓待に代わり、キュッキュッと柔肉が上下に締まって、2本の指をしっかりと咥え込んだ。弾みをつけてぴくん、ぴくんと振動を送り込むと、その度に膣内のヒダが指にきゅんきゅんと甘える様にしがみついてくる。これで先程よりも、かなり拡がったはずだ。
「はあっ、はぁっ、ふっ……!」
「3本目、いけるか、アウラ?」
ずい、とアウラの耳元に顔を近づけて、優しく話す。彼女の為に、できれば無理はさせたくない。
「ーーーーーー!!ぁう、お父さん。耳元で囁くのは、やめてください」
「…………!!なるほどな」
「え?なにがなるほーーきゃあ!?」
アウラのエルフの象徴とも言える尖った耳の先端をはむはむと咀嚼する。するとアウラの膣内がぐねぐねと変化した。やっぱり、アウラは、耳が性感帯なのか。エルフは耳が弱い、これって、都市伝説じゃなかったのか。
「いや、ああ、や、やめ、きゃう!!!」
耳をしゃぶりながら、指の抜き差しを繰り返すうちに愛蜜は信じられないほど多くなってきた。アウラの膝はガクガクと震え、目からはあまりの快楽の波が来たせいか、少量の涙を零している。
「お父さん、出ちゃう!出ちゃいますからぁ!」
「へひゃう?はひは?」
「だ、だからその状態でしゃべらなーーあ、ああっ!!出るっ!きちゃうっ!!」
アウラの腰がビクン、と今までよりも一際大きく浮き上がり、唾液やら愛液やらでぐちゃぐちゃになったワレメからぷしゃっと勢いよく水流がほとばしってきた。温かい水がアインズの手にかかり、それを舐めとってみる。すこししょっぱい。
「ううううううううう」
アウラは呻き、慌てて膣を引き締め、それを止めようとしたが、一旦放たれた動きは止まらなかった。しゃあああ、と勢いよく飛び出した液体が、あたりを濡らしていく。しばらくして、ちょろろろ、と勢いが弱まり、その放水は終わった。潮と尿が、混ざった様な液体だった。きっとまだ絶頂を知らない幼い体が、勘違いしたのだろう。
「うう、お父さんに見られた……」
「お父さんは、嬉しいぞ?」
「そういう問題じゃないです!」
「ははは。でも、さっきのでだいぶ緩んだな。これなら、もう挿れることが出来そうだ」
「うう、また出ちゃいそうで怖いんですけど……」
アウラの入り口に先っぽを引っ付けて、入り口だけを愛撫する。くちくち、と粘液同士が絡まる感じがして、大変心地よい。
「これがユリやナーベラルを女にしたというおちんちんですか」
「……変な言い方はよしてくれ」
そう言われると罪悪感がすごいから、と心の中で反芻する。しかも、ユリやナーベラルとセックスした事も出回っているのか。
「私も、今からこれでお父さんの女にされてしまうんですねー」
ニシシ、と笑いながらこちらを見てくるアウラ。なんだか今日一日でアウラとの距離がありえないくらいぐっと近づいた気がする。
「はは、そうだな。アウラが何処にも行けないように、しっかりと調教してやる」
ぎゅ、と入り口にペニスを擦り付けたまま小さな体を抱きしめる。
「こんなに幼い子供に、調教ですか。お父さんは本当に変態ですね」
アウラがアインズの抱擁に応えるように首の後ろに手を回し、力を入れる。事情を知らぬものがこれを見たらこの二人は親子ではなく、恋人だ、と答えるだろう。
「でも、私はそんなお父さんが大好きですよ?」
言って、ちゅ、とフレンチキスをアインズに向けて行う。そのままアウラに愛情を送り込むように、ワレメにイチモツをあてがい、体重をかけ、ずぶり、とアウラの女処を貫いた。
「ーーーーーっ!!ぃったぁ……!」
びりり、と嫌な音がなり、結合部からぬるりとした血のついた粘膜が流れ出る。処女膜だろう。アウラが余程痛かったのか大きなオッドアイの瞳からポロポロと涙を零す。
「すまんな、アウラ」
前にユリにやったようアウラの肩を抱いて背中をさすり、頭を撫でてやる。
「ぅぐっ、えぐ、ひっぐ、」
アウラはまだ泣いている。
しかし、こればかりはどうしようもない。幸い、一番痛いのは突き破る瞬間らしいので、これ以上痛くなることはないだろう。
「よしよし、痛かったな。偉いぞ?」
アウラの耳元で優しく囁く。するとアウラが涙目で上目遣いになりながらこちらをじっと見る。
「…………予想してたより、痛かったです」
「結構ほぐしたつもりだったが、まだ、もう少しやるべきだったな。すまない」
「……頭、撫でて下さい」
アウラがそういうので金髪の頭を撫でてやると、安心した様に彼女が笑う。やっぱり、撫でられると安心するよなあ、と思いながらアインズがペニスが抜けない様に腰の位置を調教する。
「多分、もう大丈夫だと思います」
「……本当に無理だけはするなよ?」
「お父さんは心配性ですね」
「まあな、大事な娘なんだ。心配にもなるだろう」
不意にアウラの膣内の抵抗が、少しだけ緩まった気がした。確かに、これなら動かせはするだろう。
「じゃあ、ゆっくり動かすぞ?」
くい、と腰を奥の方まで進めると、意外にもズッポリと根元まで挿れることが出来た。コツン、と先っぽに何かが当たる感触がする。子宮口だろう。
「あぅ、ああっ!!……は、挿入りましたね、全部」
「……かなりギリギリだけどな」
「おなか、ぽっこり膨らんじゃってますね」
アインズの男根が入った部分だけ、アウラの腹がぼこっと形を変えて膨らんでいた。アウラがその膨らんだ部分を指でトントン、と叩くと、粒々とした感触がリズミカルにペニスを刺激して、気持ち良い。
「アウラ、キスしようか」
「え?今ですか?」
「今したくなったんだ」
「わ、分かりましたーーん、うむぅ、んちゅ……!!」
アウラの唇をこじ開けて、舌を口内に侵入させ、唾液を交換する。温かな粘膜がお互いの口の中に流れ込み、セックスをより刺激的なものにしてくれる。
奥まで突き刺さったペニスをピストンするために腰を引くと、それを逃すまい、とひくひくと痙攣する肉ヒダが先っぽの方に吸い付いてくる。アウラが痛がらない様に何度も何度も、ゆっくりとペニスを出し入れし、その度にざらざらとした肉の壁を亀頭でこすりつけた。しばらくスローセックスを続けていると、奥の方から多量の蜜が再補充され、ピストン運動を円滑にするのを手伝ってくれる。膣内の様子も、最初とは随分違ってきた。
アウラの膣前壁には、普通以上にザラつきがあることは指で探った時からわかっていた。けれども、その粒立ちの多い猫の舌の様にざらつくヒダが、アインズの男根を受け入れ出した瞬間から、いっせいに起き上がって蠢き出し、貪り、ぞよめきあい、うねくる感じなのである。しかもその上、子供らしく、熱い火口膣である。その熱い粘膜が擦れ合い、グジュ、グチュ、と淫らな音を立て始めた。
「んむ、んちゅ……えへへ、お父さん、こういうのは、どうですか?」
「えーーうぉっ!?」
アウラが互いを貪る様なディープキスを止めて謎の提案をしてきた。その瞬間、ペニスの根元、中腹、先端をぎゅううっとそれぞれ違う強さで締め付けられる。アインズはゆっくり腰を動かして、アウラを痛がらせない様にするつもりであったが、まるで千匹の小さな虫がざわめいているかのようにペニスを締め付けてくる肉壷の淫猥な感触に、余裕と冷静さを危うく失いかけた。
「ーーっ!や、やるな、アウラ」
「えへへ、ちょっと刺激が強すぎましたかね?」
「はは、随分と余裕そうじゃないか」
「だいぶ、慣れてきましたから。そろそろ本気で動いても、大丈夫ですよ?」
「そうか、ならーー」
ペニスの先端が子宮口に達すると、アインズはその肉環をなぞる様にして、小さな子宮をぐい、と上に押し上げてやった。
「ひぅ!?」
「これでどうだ?」
ぐりぐりと子宮口に先端を押し付けて、アウラの膣内を蹂躙する。これはアルベドと何度もセックスするうちに自然と身についた技だ。アルベド曰く、トロトロに汗をかいた秘肉の収縮が、ゾクリとするような快感を呼ぶらしい。
「お、奥、ぐりぐりするのは、ずるくないですかっ、んん!!」
「何がずるいんだ?私は、こんな名器を持っているお前もなかなかずるいと思うぞ?」
「あふっ、わ、分かりました。そこまで言うなら、お父さんなんて、こうです」
アウラの子宮口付近を先端で刺激しているとふいに先端がパクリ、と何者かに加えられた感触がした。
「えへへ、子宮で、お父さんの、咥えちゃいました」
そんなことをあっさりと言ってのけるアウラに驚きを隠せない。アウラ、こんな見た目で、床上手なのかーーかなり興奮してきた。
「ほらほら、そのままだと、すぐイっちゃいますよ?」
「うぁっ!?」
ぢゅうううう、と尿道口が吸われるような感触がする。アウラの子宮の中は、ふわふわとした恥肉の絨毯が敷き詰められている素晴らしい地帯で、アインズはうっとりとペニスを擦り付けた。
「す、すごいな、アウラ……」
「えへへ、私、どうやら、セックス得意みたいですね」
アウラは余裕しゃくしゃく、といった様子でアインズのペニスをこれでもか、と刺激する。
「くっ、お返しだ」
もう、彼女はどれだけ激しく突いた所で痛がることはないだろう。いつもアルベドにやる様に、パンパンと、高速で腰をアウラの尻に打ち付ける。
「あっ、んぅ、力技、ですかっ」
「そうだ、アウラ、ここからは本気だーーお前を私の女にしてやる」
「それはどういうーーきゃぅん!?」
高速でピストンを続けながらアウラの耳を舌と手で愛撫する。彼女の弱点がここだ、というのはもう既にリサーチ済みなのだ。
「み、みみっ、や、やめ、きゃっ、んぁっ、ああっ!!」
「ぅあ、これはすごいな……!」
アウラの耳を刺激した瞬間、膣内が再び変化し、十二分に泥濘と化した蜜の深壷が男の子種を欲しがる様な動作を見せる。ぐいぐいと男根を奥の方へ吸い込み、肉茎を無数のつぶつぶで撫で回しながら先端はやはり子宮口にぢゅうぢゅうと吸い付かれている。この刺激にはもう耐えれそうもない。
「あ、アウラッ!もう出るぞ!!」
「わ、わらひ、も、だめ、ですっ……!で、でちゃい、ますっ……!!!!」
アインズの男根がググッと太まり、ペニスから熱いとろみが勢いよく子宮に向かって打ち出される。それを感じ取ったアウラの女が、子宮を収縮させて喜びに震えおののいていた。肉のヒダ達が、ぐにゅりぐにゅりと蠢き、争って精液を女肉に染み込ませて行く。
そして、アインズの吐き出した精液が子宮の最奥部に届いた瞬間、アウラの尿道口からびゅびゅーっ、と勢いよく潮が噴き出した。先程よりも勢いがよく、アウラの性愛器官から吐き出された女の原液がアインズにびちゃびちゃとかかる。そして先程と同様、ちょろろ、と少しずつ勢いが弱まって、飛び出した潮でシーツがビチョビチョに濡れる。
「ぅぅ、また出ちゃった……」
小さな体と小さな蜜穴でアインズの重みと太さに耐えていたアウラは、ぐったりと布の上で脱力しながら、いつまでも肉ヒダをひくつかせ、恥ずかしそうに初体験の余韻に浸っていた。
「アウラ、そんなに気にする事じゃないぞ」
「だって、2回もお父さんに、出すとこ見られたって、思うと……」
「でも、今度は、おしっこは出さなかったじゃないか」
「だから、そういう問題じゃないんですってばーー!!」
ーーこの後、アインズは当然の様にアウラに耳を触るのを禁止されました。
お疲れ様でした。
次はシャルティア回です。