待たせたな、皆の衆。不知火ママンのエロだぜエロだぜぇ!
では、どぞー!
「じゃあ、始めるよ」
「い、いきなりね。せめて、シャワーを……」
「いらないよ。オレ、そっちの方が好きなんだ」
「もう、その年で物好き過ぎるわ。それからあくまでも仕事だと言う事を忘れないで」
「それは勿論。でもセックスは男が独り善がりになりがちだからね。女の方にも気持ちよくなって貰うのはオレのポリシーでもある」
ベッドの端に座った不知火の隣に腰を下ろし、小太郎は真剣そのものの表情で告げる。
一瞬、覗き込んできたその顔が亡き夫の顔と重なり、ドキリと心臓が跳ね上がるのを自覚したが、不知火は直ぐ様に冷たい瞳を小太郎に向ける。
「そうやって、アサギや災禍、天音さんにも手を出したのね」
「何だ、バレてたんだ。でも、無理矢理じゃないよ?」
「知ってるわ。皆、自分から望んで女の顔をしていたもの。尤も、責めるつもりも言い触らすつもりもなかったけれど、自分やゆきかぜが関わるとなると、ね」
年齢の近いアサギ、災禍は個人的に交友があり、天音は若が世話になっているから、と菓子折りを持って家に押しかけてきた事もあって面識がある。
平時は殆ど表情を変える事のない三人であったが、ふとした時に見せる自然な表情は不知火からも見ても魅力的であり、特に女性としての魅力が跳ね上がるのは、小太郎について語っている時だ。
まさか、と疑う程度の些細な感覚ではあったが、こうして女性の扱いに手慣れている小太郎を前にしては、納得の至りであった。
其処で不安になってくるのは、ゆきかぜの事。
娘は何時だって小太郎について回り、自身の好意を積極的に伝えていた。それは先輩である凜子や紅も変わらない。
ふうま一門を再興の実績を積むために設立された独立遊撃部隊に彼女達が所属しているのであれば、実績のみならず再興にまで手を貸すと思って間違いない。ならば、アサギ達にも劣らない深い関係になっている筈だ。
それに関しては不満はない。忍の家系において一夫多妻など珍しくないからだ。
遺伝する忍法、受け継がれる才能の多寡、対魔忍の死亡率を考えれば、多くの嫁を娶り、多くの子を儲けなければ、家が途絶えてしまう。
不知火としては、本人達が納得の下に決定したのであれば、口を挟むつもりはなかった。
「ゆきかぜや凜子ちゃん、紅ちゃんを裏切るような真似だけはしないで」
「言われるまでもない。少なくともオレから裏切る事はないよ。あるとしたら、アイツ等が自分の意思で離れていく時だけだ」
関係が拗れて破綻するのならばまだいい。自由恋愛のこの時代には、さして珍しくもない男女の結末の一つである。
だが、小太郎であれば話は別だ。仮にもふうまの当主、単純な男女の関係だけであれる筈がない。非情な決断を迫られる時も来るだろう。そうなった時、犠牲になるのは我が子達。
其処まで考え、一人の母親として、人の親として子供達の行く末を案じ、口にせずにはいられなかった。
不安の吐露にも親の懇願にも取れる不知火の言葉に、小太郎は彼女の膝の上に置かれた手を握り、力強く答えた。
(本気のようね。そう感じさせるものがある……たらし、か)
不知火も時に人を騙し、時に嘘を見破ってきた人間である。
表情や仕草から相手が何を考えているかを読み取るかなど容易く、裏で何を企んでいるのかを見破るなど朝飯前。
その経験は小太郎が嘘を吐いておらず、言葉にした心情は全て本心であると告げている。
奇妙な安堵を懐き始めている自分に、小太郎の方が一枚上手であると認めざるを得ない。
今まで対魔忍の内部で駆け引きや交渉をし続けてきた故だろう。人を安堵させ、心を開かせる術に長けている。
小太郎は、不知火の手を開かせ、指を絡め始めた。
「小太郎君、そういうのはいいから。さっさと、始めましょう?」
「いや、駄目だよ。不知火さんに苦しい思いはさせられないからね」
「――――んっ」
空いた手で不知火の頬を撫でながら、真っ直ぐと目を見据えて告げる。
娘の想い人と繋がる罪悪感と年下の男に身体を任せなければならない羞恥、それらを基にした興奮によって、どくんと心臓が今一度高鳴った。
夫が亡くなって以来、自覚する事のなかった女が徐々に疼き始めている事実から、不知火の気分は堕ち沈んでいく。
それを察したのか、小太郎は不知火をベッドに優しく押し倒す。
「良い匂いがする」
「……んっ……ふっ……嫌だわ、こんなおばさんの匂いなんて、嗅がないで」
「仕方ないよ。オレも興奮してるから」
ベッドへと倒れた不知火の上に乗り、首筋へと鼻を押し当て、犬のように匂いを嗅ぐ。
肌を通して伝わってくるこそばゆい感覚に、ぞくぞくと認めたくない快感が奔る。
いくら自分に言い聞かせても収まる事のないそれは、肉体改造によるものだけではない。改造によって掘り起こされた女が疼いている。
これまでリーアルやリーアルの用意した下衆では決して感じる事などなかったが、それは精神的なハードルが高かったからだ。対魔忍として闇の住人に鳴かされるなどあってはならない、と心を固く閉ざしていた。
無論、娘の想い人である小太郎であっても同じ事だが、任務や生還のために身体を任せなければならない前提があり、幾分かハードルは下がっている。
ましてや女である事からは逃げられず、性欲とは溜まるもの。
改造と調教によって得る快感は澱の如く溜まっていた。それを敵の前だからと面にこそ出さなかったが、解消する手段もない。
こうして、快楽を受け入れる土壌が整ってしまった以上は、溜め込んでいたものが溢れるのも無理はなかった。
「あっ……んんっ……ふ、うぅっ……は、ぁっ……! そ、そんな……くぅっ……優しくぅ……!」
「ちゅっ……ふふ、不知火さんも、そんな声を出すんだね」
「い、いやぁ……! 言わないでっ……!」
「いいよ、不知火さんは悪くない。奴等の改造のせいだからね」
(こ、この子っ! 私の言い訳まで用意してっ! で、でも、拒めない。こんな優しく愛撫されたら……!)
匂いを嗅いでいた首筋に舌を這い回り、不知火は小太郎の下で身体をくねらせた。
堪えようのない快楽を、どうにかして全身から逃そうとしているかのようだ。
夫との情事を思い出す、余りにも優しい愛撫だった。
舌を這わせるばかりではなく、時に唇で吸い付き、時に歯を使って甘く噛む。首筋だけに飽き足らず、鎖骨を伝い、徐々に身体へと向かっていく。
「ひぃっ……そ、そんなところ、までぇ……」
「発情した牝の匂いがする」
「だ、ダメよっ! そんな事を、あっ、くっ、はぁっ……♡」
両手を頭に組まされ、無防備になった脇を曝される。
綺麗に手入れされてはいるが、まじまじと見られて楽しい訳もない。じりじりと恥じらいで炙られる不知火であったが、舌を這い回ると堪えきれずに甘い声が漏れた。
べろべろと汗の吹き出し始めた脇を舐められ、歓喜から全身が鳥肌が立つと同時に、胸中には困惑と罪悪感と期待が綯い交ぜになって満ちていく。
その顔を見た小太郎は、心底から嬉しそうな笑みを浮かべ、その瞳には伴侶に向けるものと変わらない慈しみに満ちていた。
傍から見れば、とても望まぬ性交には見えなかった。どう見た所で、年の離れた者同士の愛情からなる性交であった。
「じゃあ、脱がすね」
そう宣言すると、小太郎は不知火の対魔忍装束に手を掛けた。
いきなり胴を覆う薄布を奪う強引な真似はせず、不知火の心の準備が整うのを待つように、手甲と具足を外し、グローブとニーソックスを剥いていく。
冷たい空気に晒された手足は僅かに紅潮しており、未だに布で覆われた胴も同様であろう。実際に、彼女の頬は上気して瞳は潤んでいた。
「余り、まじまじと見ないでちょうだい。もう、若くはないから……」
そして、遂に不知火は生まれたままの姿を晒す事となった。
片手で胸を潰し、もう一方の手で股間を覆い隠す姿は男の情欲をよく誘う。
とても出産したとは思えない身体だ。
豊かさの象徴として豊満な肉体で描かれる大地母神を連想させる肉付きの良さ。確かに若くはないのだろうが、実年齢以上に若々しく、だらしなさは感じさせない。
男の目を引くために成長したとしか思えない巨乳と巨尻は、小太郎であっても生唾を飲み込んでしまうほどであった。
「そんな事ない。ほら、見てよ」
「う、ぁ……もう、そんなに……ごくっ……」
「じゃあ、続けるから。不知火さんも期待しててね」
「あっ……んんっ……は、ぁあっ……ひっ……はぁぅ……っ」
小太郎がズボンを押し上げる剛直を見せつけるように膝立ちになると、不知火の視線は股間に釘付けになってしまう。
直接目にしたわけではないにもかかわらず、大きさも太さも長さも尋常ではないと感じさせる膨らみに、期待から生唾を飲み込んだ。
不知火は恥知らずな己の行為にようやく視線を外したものの、チラチラと様子を伺うように何度となく視線を彷徨わせてしまう。
小太郎はまだ性欲に対して素直にならず、なれる筈もない不知火の心情を察しながらも、一切の情け容赦のない優しさを持って、肌の表面に手を這わす。
肩から始まり、鎖骨を伝い、胸を避けて脇腹を這い、焦らすように下半身へと向かっていく。
肌に触れるか触れないかを進むフェザータッチに、不知火は押さえられない牝の吐息を漏らして応じる。
手で覆い隠した乳首は乳輪から勃起し、股間も既に濡れそぼっている。全身には玉の汗が浮かび、濃い牝の芳香まで放っている中で微弱過ぎる刺激は逆に辛いものがある。
「――――んひぃっ♡」
臍を超え、下腹部へと至った小太郎の手は、皮膚の上から子宮を押した。
ようやく強めの刺激を与えられた不知火の口からは、歓喜の嬌声が漏れる。
マグマでも収めたように熱くなった子宮は、突然の刺激に戦慄き、秘部を覆った手の隙間からは愛液が漏れる。
「ふふ、じゃあ今度は舐めてあげるからね」
「な、なめ……? あっ、あっ、くぅっ……ひぃっ、そ、そんなところまでぇ……!」
下腹部を撫で回していた小太郎が手を離すと、途端に子宮から湧き上がる切なさに身を捩る。
しかし、それも一瞬の事だった。手で撫で回していた肚に唇を落とすと、そのまま唇と舌を這わせて下へと下へと向かう。
一番肝心な部分を避け、鼠径部の溝に舌を滑らせ、太腿、膝、脹脛にキスの雨を降らす。
もどかしさとくすぐったさが燻り、何とかしようとする身体は、明らかに快感を求めていた。
筋肉は痙攣し、腰は跳ねる。その度に甘い声を抑えようとするも、口からは垂れ流される。
「こ、こんなっ……んんっ、ど……ひっ……どうしてぇ……」
持ち上げられた足にピチャピチャと音を立てて舌が蠢く。
足裏や足の甲のみならず、指を一本ずつ丁寧に口に含んで吸われ、指の間には舌を差し込まれて撫でられる。
くすぐったさは既に遠く、快感へと変わる。剥き出しになった快感神経を、羽毛で撫でられるようなもどかしさと狂おしい感覚。
「ゥうぅ~~~~~~、くふぅゥ~~~~~~~~っっ♡」
(あぁ、あ、こ、こんなのダメよぉ。こんなのおかしくなるっ。ま、まださわりなのに、気持ちよすぎて、おかしくなるぅ……♡)
もどかしさすらも快感に変わる。
足の指を吸われ、舐められる度に、空いた方の足の指は引き攣りを起こしたかのように開いては閉じられが繰り返されていた。
「はぁっ……はひっ……はぁっ……はっ……はっ……♡」
(まだ、肝心な部分に触られてもいないのに……こんなに感じて……私、どうなって、しまうの……)
両の足が小太郎の唾液に塗れ、皮膚がふやける頃には息も絶え絶えの状態だった。
ぐったりと全身から力が抜け、全身が汗で妖しく光る。辛うじて両腕の位置は恥ずかしい部分を隠していたが、それも何時まで持つか。
荒い呼吸を繰り返す不知火を見た小太郎は、頃合いだとでも思ったのか、両足首を掴んでM字に開かせ、未だに手で隠された股間へと顔を近づける。
「こ、小太郎くんっ……!」
「凄いね。クラクラするくらいに牝の匂いがするよ」
「だ、だから、匂いなんて……っ」
「ほら、手をどけて」
「あぅっ……ひっ……そ、そうやって、あぁンっ……」
小太郎の言葉に羞恥を煽られ、不知火は泣きそうな表情になる。
恋愛どころか結婚も出産も終えた自分が、年下の男に良いように嬲られる。これほど屈辱的な事はないのに、強く拒絶も出来ないでいる。もう、女としてのプライドはボロボロであった。
それでも小太郎に容赦はない。目眩を覚えるほどに濃厚な、はしたない芳香を放つ股間に顔を近づけて鼻をヒクつかせる。
不知火は反射的に胸を覆っていた手を動かし、両手で女陰を覆う。しかし、その程度で牝の芳香が押さえられる筈もない。
重力に引かれた重すぎる乳房は柔らかさを示すように左右へと広がり、隠されていた乳首は乳輪から勃起しているのを明らかにして、更に羞恥を煽られる。
小太郎の嬉しげな視線が恥ずかしいほど勃起した乳首へと注がれ、不知火は身を捩ったが、腰がくねるばかりで若い牡を誘っているようにしか見えなかった。
気を良くしたのか、それとも初めからそのつもりだったのか。小太郎は股間を覆う両手に舌を這わせる。
舌の動きは優しくも官能的だ。手の皮膚から伝わるそれだけも身体が勝手に反応してしまう。
目に見えずとも、膣が蠕動して愛液を吐き出し、更なる快楽を期待しているのを自覚し、不知火は恥じらいから死んでしまいそうであった。
「あうぅっ……ひゥっ……あ、ふっ……はぁっ、ふうゥ……うゥう……っ」
(も、もどかしい……け、けど、これを許したら、もう私、収まりがつかなくなる……!)
「ねぇ、不知火さん。見せてよ。ちゃあんと、気持ちよくして上げるから、ね?」
「あ、ああぁっ……んぐっ……はぁっ、はぁっ……ふぅっ……うううっ……っ」
(あぁ、そんな切なそうな目で見ないで。ダメ、絆されてはダメ、だめ、駄目、ダメ)
両手の隙間から溢れる愛液を啜り、胸の谷間から視線を送る小太郎に、不知火の心は意思に反して揺れ動く。
その表情から、彼もまた迸ってしまいそうな情動を必死で押さえているのが分かる。それも不知火のためにだ。
少しでも不知火が負う傷を少なくしようと考え、不知火が嫌がるような真似を決してしないと誓っている。ただ、それと牡の欲望とは無関係だ。己から溢れ出るものを抑えるのは誰とて苦しい。
その姿に胸がきゅうと締め付けられると同時に子宮が震え、不知火は観念した。
任務のため。撤退のため。改造のため。小太郎のため。ゆきかぜのため。亡き夫のため。
様々な言い訳を用意しながらも、快楽を受け入れる覚悟を決め、不知火は股間を覆っていた両手を開く。
「こ、小太郎くん。おばさん、もうおかしくなっちゃうから、笑わないでね……」
「勿論だよ。不知火さんも辛かったでしょ? 今は何もかも忘れさせて上げるから。全部、任せて」
「ええ、情けない母親でごめんなさいね、ゆきかぜにもなん――――あっひっ、はひぃいぃぃっ♡」
むわり、と自分でも分かるほど濃厚な牝の香りに情けなさを覚えながらも、秘陰から奔った衝撃に不知火は堪らず表情を崩して甘い鳴き声を上げた。
無防備になった女陰を舐められたと気付いたのは、反射的に背中を海老反りに反らせた後、衝撃から立ち直って股間を覗き込んだ時であった。
小太郎は足首を掴んでいた手を離し、不知火の両手に指を絡ませていた。
女がどれだけ感じているかを測るためであり、余りの快感から生じる不安を和らげさせるためであり、女を逃さないためでもあった。
開かれた両脚は小太郎の腕によって閉じさせられる事も叶わず、不知火に出来る事は喘ぎ声を上げて、藻掻くだけだ。
「はアぁぁぁッ……ふぐっ、んっくぅぅっ、んひっ……あおぉぉっ……♡」
「どう? 気持ちいい?」
「き、きもちひぃ、きもちぃいわよ、こんなのぉっ♡ さん、ざん、焦らされてから、いきなりクンニされたら、誰だって、おっおっ、あおぉぉぉっっ♡ ク、クリまで、あひぃぃィイっっ♡」
既に花開きながらも女陰を、ざらついた舌で舐め上げられる快感に、不知火の腰は一瞬で砕けてしまう。
割れ目を上下に舐め上げるだけでは飽き足らず、包皮を押し上げて剥き出しになっていたクリトリスまでもゆったりと舌が這い回る。
涙を流しながら身悶えるしかない不知火の表情をしっかりと確認しながら、小太郎は口を使った愛撫に熱中する。
割れ目や陰核だけではなく、潮を吹き始めた尿道口をぐりぐりと穿るように舌で押し、充血しきった陰唇を唇で喰む。性の何たるかを理解し、女体の反応を理解していなければ出来ない愛撫だ。
魔界技術からなる媚薬や改造では短絡的過ぎて、決して辿り着けない性の深淵であった。
「は、恥ずかしひぃっ♡ も、もう、おばさんなのよっ♡ 私、もう年増なのに、こんな、優しくっ♡ おぉ、はっ、はぁっ、あ゛ぁアアぁあっっ♡」
「年なんて関係ないでしょ。ほら、もっとオレを感じてよ」
「か、感じ過ぎるぅっ♡ んにぃっ、はおぉぉ……あぐっ、うぅ、ほおオぉォぉぉぉっ♡」
舌が膣に侵入し、不知火の身体が一際大きく跳ねた。
任務の過程で男根ばかりではなく、籠絡すべき対象の悪趣味な性癖に付き合わされて触手にすら犯された事のある不知火でも未体験の繊細さに、裏返った声が迸る。
膣道に存在する襞の一枚一枚を丁寧に、舌のザラつきを覚え込ませるかのようなクンニリングスに、どれだけ頑張って歯を食いしばっても直ぐに牝の嬌声が漏れてしまう。
長い舌は蛇のようだ。
膣のやや奥に存在するGスポットを擦り上げるばかりではない。
陰核と尿道口の間、Gスポットとは反対側の襞の奥。不知火ですら知らなかった性感帯。
陰核に舌を押し当てながら微妙な振動を振動を与えるピンクローターのような刺激。音を立てながら白濁した本気汁を啜られる官能。不知火ですら新たに体験する快感の放流。
目を大きく見開きながらも映るのは真っ白な白い光ばかり。身体が勝手に痙攣し、大きすぎる胸は乳首と乳輪ごと揺れ動く。
「だ、めっ、だめだめだめぇっ、イクっ、イッちゃうっ♡ こんなのイクゥッッ、はぁぉっ、ん、んぎっ、ひぃぃ、おっほぉっ、おぉ、お゛ぉおお゛おぉオオおおぉぉっっ♡」
「ぷあっ、うわぁ、凄い勢いで潮吹いたね」
「ふ、ふくっ♡ こんなの吹いちゃうっ♡ おっふっ、んぐっ、あああ、いっっだっ、まらひぐぅううぅぅぅっっ♡」
ぶしゅ、と音を立てて熱い牝潮が尿道口から噴き上がって小太郎の顔を汚す。
恥ずかしすぎる潮吹きで絶頂を男に伝える不知火であったが、小太郎はなおもクリトリスにしゃぶりついて離れない。
何度も何度も潮を吹き、足をピンと伸ばして爪先までもぶるぶると震わせて、不知火は絶頂を享受していた。
くるんと上を向いた瞳からは涙が溢れ、口の端からは涎が垂れ、高い鼻からも鼻水が漏れていた。
とても人には見せられない女のプライドを粉砕された牝の絶頂顔であったが、そんなものを気にする余裕がないほどの高みへと駆け上がり、不知火はどさりとベッドに両脚を落とす。
「んひぃぃっっ……いっ、くふっ……んぐっ、い、いふぅっ……ひぃっ……はぁっ……はひぃっ……♡」
「さて、そろそろ本番。もうちょっとだからもう少し頑張ってくれ」
「……ほ、ほん、ばん……はぁっ……ふっ、はっ……あ、あぁ、あああぁあぁぁ……っっ♡」
(お、大きい。太さも、長さも、あの人とも、リーアルとも、オークとも違う……これより大きいのを見たことも経験もある。け、けど、これは駄目よ、ダメだわ。か、形が違うもの。こ、こんな、女を泣かせて牝にする形ぃ……♡)
不知火が絶頂の余韻に浸っている間に全裸になった小太郎は、己の剛直を見せつけるように曝け出しながら、コンドームを付けた。
彼女は自身の下腹部の上に置かれた男の象徴に、女としての恐怖と牝としての歓喜の混じった声を漏らす。
確かに、大きく、太く、長いが、これ以上のものを目にした事がある。だが、不知火は冷静になどなれなかった。
女としての意思が目の前の男根に恐怖し、牝としての本能が目の前の男根に歓喜して、相反する感情が鬩ぎ合ったからだ。
今まで味わった性技は勿論の事、直感も告げている。
これを受け入れてしまっては、今までの性交が児戯に等しいものになってしまうと。
それでも拒否する、という思考が生まれてこなかったのは、不知火の女も牝も、既に受け入れる覚悟が決まっていたからだろう。
「不知火さん。先に謝っておくけど、ちょっと辛いかも」
「はぁっ……はっ、はっ……ふっ……ど、どうしたの、急に」
「生半可な事をするとリーアルにバレかねない。オレ以外でも感じるように、不知火さんの女を引きずり出さなきゃならないから、さ」
「はあっ……あ、あぁっ……そ、そんなこと、まで……ごくっ……ふぅ、ふっ……で、でも、仕方ないわよね? に、任務、ですもの。必要な、ことだもの……♡」
そう語っている最中も、不知火は犬のように短い呼吸を繰り返しながら小太郎の怒張から目を逸らせないでいた。
明らかに期待の色の浮かんだ瞳に、誰の耳でも感じ取れる期待の声色。言い訳を並べながらも不知火が快楽地獄の魅力に片足を突っ込んでいるのは誰の目から見ても疑いようがない。
小太郎としても、したくはない決断であった。
だが、不知火の調教を巧く進められなかったとは言え、リーアルは名うての調教師。女が演技をしているかどうかなど簡単に見破ってしまうだろう。
故に、ほんの少し。ほんの少しだけ、不知火を誰であったとしても快楽に流されやすいように躾なければならないのだ。
冷静になった不知火が何を思うのか、考えただけで恨まれないか頭が痛くなったが、小太郎に選択肢はない。
「じゃあ、
「ふぅっ、ふっ、ううぅう゛ううゥううゥゥぅっっ♡」
本気汁の垂れた牝穴に、コンドームで締め付けられた男根を挿入した。
女陰は悦びから愛液を吹き出し、待ち望んだ牡を簡単に受け入れる。
どんな女であっても苦痛を覚えるほどの巨大さであるが、理性と共に蕩けた牝穴は快楽しか覚えないようだ。ひくひくと蠢き、奥へ奥へと誘おうとする。
しかし、小太郎は腰をピタリと止め、それ以上挿入しなかった。
「ど、どうしたの、小太郎君。もしかして、緩い、かしら」
「いや、違うよ。ただ、不知火さんのプライド、もっと粉々にしないとマズいんだ」
「う、嘘よっ、あぁっ、そんなっ……そんなぁっ……♡」
(こ、これ、以上……これ以上、なんて、私、どうなってしまうの……)
女として魅力ある期間を過ぎている不安を吐露した不知火の表情は、まるで恋人を気持ちよくできない不甲斐なさを煮詰めたかのようだ。
しかし、小太郎の返事は、不知火にとっては恐怖であると同時に歓喜でもあった。潜在的にあった、或いはとうの昔に自覚していた蹂躙される悦びに震えている。
そんな彼女の様子に気をよくした様子もなく、無視するのがマナーだと言わんばかりに小太郎は腰を動かした。
但し、奥ではなく、外へ向けて。亀頭の収まった膣口にカリ首を引っ掛け、にゅぽにゅぽと大量の愛液と膣の吸い付きを分からせる卑猥な音を立てさせる。
女のプライドも牝の欲望すらも小馬鹿にした、雄の逞しさと優位性を自覚させる下品過ぎる焦らし。
呻き声を漏らしながら、屈辱に涙を流した不知火であったが、脳髄の奥まで響く卑猥な音に堪らない切なさを覚えてしまう。
自分から腰を浮かせて男根を迎え入れようとするが、小太郎は自らの両膝で不知火の両膝を固定させ、腰の動きすら制限して弄ぶ。
股間と喉の奥から漏れる端なさすぎる声と音に、不知火は女としてのプライドを一切合切砕かれながら、地獄のような焦らし責めを必死に受け入れた。
「ふぅっ……も、もう、許じてぇ……小太郎くん、もう無理、無理よぉ……こ、こんな、こんなの、女になっちゃう……ゆきかぜの、母親に戻れなくなるぅっ……♡」
「今だけでいいから認める? 自分はオレの言いなりの牝ですって認めるかい?」
「み、認めるぅっ……♡ こ、こんなの、認めるしかないわよぉっ……女のプライド、メチャクチャにされて、好き放題にされたら、認めるしかないぃぃっ……♡」
「じゃあ、ちゃんと言葉にして。オレの命令で、オレ以外でも感じるように努力する牝になりますってね」
「なるっ、頑張り、ますっ♡ 私は、ふうま 小太郎様の牝ですっ♡ 言いつけ通り、どんな下衆な男でも感じるように、努力しますぅっ……♡」
それからどれだけの時間を焦らされただろう。
不知火は快楽と焦らしによってポッキリと心が折れ、涙を流しながらも媚びきった表情で自らの屈服を宣言した。
顔や言葉だけではない。亀頭を飲み込んだ膣はヒクつきながら、間欠泉のように愛液を吹き出して吸い付いている。
「ありがとう。それからゴメンね。でも、その代わりの不知火さんを必ず助けるから、もう少しだけ頑張ってくれ」
「んぎぃぃっっ♡ き、きたぁっ、あっはぁっ、あひいイイぃぃぃっっ♡ い、イグゥっ♡ あ、へぁあアァァぁぁぁっっ♡」
苦虫を潰した表情ながらも、小太郎は謝罪と礼を告げ、不知火の奥へとゆっくりと怒張を沈めていく。
不知火は待ち望んだ奥への挿入に、生娘のように膣を締め上げながら野太い咆哮を上げた。
「ど、どうして……こんなにぃ、あひぃっ、はぁっ、んぐぐっ、ひぅっ、私の弱い所、分かっちゃうのぉっ……♡」
「よく分かるよ。不知火さん、しっかり反応してくれるから。ほら、Gスポット」
「おぉ、オオォぉぉっ♡ ほおっ、んぐぅっ、ひぐぅっ、いっ、おほぉっ、んっほぉっ、おおぉぉぉっっ♡」
ゆっくりと亀頭でGスポットを押し上げるように擦られ、不知火は再びぐちゃりと表情を崩した。
小太郎の腰が前後する度に、潮がぴゅっぴゅと吹き出し、不知火の享受する法悦の深さが見て取れる。
全てを晒した女のいっそ凄惨なまでの淫靡さ。
もう声を我慢する必要も、快楽を逸らす必要すらなくなった不知火は、みっともないアヘ顔を年下の男へと見せつけた。
(もう、無理っ、拒めないっ♡ あんなに焦らされた後に、こんなに優しくっ♡ 女を躾けられてるのに、同時に愛されちゃってるぅっ♡ 無理矢理犯されるなら何て事ないのに、こんなに愛されたら、拒めないわよぉっ♡)
「……う、くっ……不知火さん」
「あ、んんっッ♡ あっ、キスぅっ、あむっ、ちゅぶっ、れろるっ、じゅつる、んむっ、はむぅっ、れるれろっ、ちゅ、ちゅっ♡」
「凄い、上手だよ」
「こ、これくらい、いくらでもぉっ♡ はむっ、んむぅっ、うぅ、ごくこくっ、れろっ、ちゅばっ、れろれろっ、んえぁ、んれぇっ、んあぁっ――ふむぅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
(お、奥ぅっ!? 子宮口にがっつり、べったりぃっ♡ こ、こんなの夫婦っ♡ 夫婦のセックスよっ♡ あ、頭蕩けて、イックゥゥゥゥゥゥゥっ♡)
両手の指を絡ませて、顔の横で押し付けると小太郎は不知火の唇を奪った。
本来ならば守るべき操も頭にないのか、不知火は積極的に唇を押し付け、舌を複雑に絡み合わせ、唾液を思う存分に交換する。
既に小太郎の腰へと両脚を絡めた不知火は目にハートを浮かべながら、或る意味で性交よりも許してはならない口付けを繰り返す。
その時、とうの昔に下りきって緩みきった子宮口に亀頭を押し付けられて、不知火は目を白黒とさせる。
それでも唇を離さなかったのは、唯一残った女のプライドだろうか。例え、一時的なものとは言え、自分を堕としながらも愛してくれる男への感謝故にだったかもしれない。
「分かる、不知火さん?」
「わ、分かるっ♡ 私の、子宮口、はおぉっ、小太郎くんにチンポに、す、吸い付いて、おひっ、こ、こんなに、必死にぃっ♡ あぁ、またくるっ♡ アクメ、おぉぉっ♡」
「今まで我慢してた分、いっぱいイッていいよ」
「あおぉっ、イクぅっ、ま、まらいくっ、あぁああぁっ、波、引かないっ♡ アクメの波、終わらなひっ♡ 欲しい時に、欲しい所にきてくれてっ、はぁぁああぁぁああぁあぁんっっ♡」
もはや、愛し合う男と女。いや、牡と牝であった。
牡に膣と子宮の欲しいところを思う存分に愛されながら、牝は精一杯のお礼として一生懸命に牝穴を喰い締める。
激しさなど何処にもない快感の交換と粘膜の擦り合い。ぐちゃぐちゃに蕩けて屈服した牝穴を掻き回しながら、剛直は歓喜に先走りをゴムの中へと放出していた。
「どう、不知火さん。子宮口をねっとりされると堪らないでしょ?」
「た、堪らないっ、堪らないわっ♡ 私、好き、これっ、ねちっこいの、一番好きっ♡ はぁっ、こ、小太郎くんもこんなに大っきくっ♡」
「オレもそろそろ限界みたい」
「だ、
「じゃあ、遠慮なく」
「――――――あっ? かはぁっ、こ、こりぇぇっ……♡」
自ら陥落を宣言しながら媚びた不知火であったが、更なる深みに嵌められ、目を見開きながらも、次第にうっとりと目を細めた。
緩んだ子宮口を越え、完全に亀頭が子宮へと収められた。
子宮からの快楽に震えながらも、感覚で全てが分かっているにも関わらず、信じられずに下腹部へと目を向ければ子宮を内側から押し上げる膨らみがあった。
「イクぞ、不知火っ。オレの射精顔みながら、お前もアヘ顔を見せろっ。ちゃんと自分の名前をいいながらだぞっ」
(こ、此処で、呼び捨てっ♡ もう、完全に媚びちゃってるのにぃっ、よ、容赦無さ過ぎるわよ。本気で、愛されちゃってるぅっ♡)
「は、はひぃっ♡ い、イクっ、イキますっ♡ おまんこイクっ、子宮もイクっ♡ 不知火、イキますぅううぅぅううぅっ♡」
「…………づっ」
「おっほぉおぉぉっ♡ イグゥっ、しゅ、しゅごぉっ♡ ザーメンすごひぃっ、ゴム越しなのに、あ、熱い熱いぃぃっ♡」
「んにゃぁああああぁぁぁっ、な、なひっ、にゃひ、こりぇぇえええぇぇっ♡ イグ、イグイグゥぅぅぅぅぅっ♡」
「ひぃぃっ♡ ひいいいぃぃっ♡ あ、あぁ、小太郎くんも、すごい気持ちよさそうな顔ぉッ♡ んんっ、イク、そんな顔見たら、またイクっ、イッちゃうっ♡」
「んっほぉ、んあひぃっ♡ おっ、おっおっ、おぉおぉぉ、いっだぁ、またひぐぅっ♡ イグゥっ♡ イッグうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
子宮一杯にゴムが広がるほどの射精。
ビクつく男根からすらも快楽を得られるのか、不知火は瞳を上に向け、舌を突き出した情けない牝のアクメ顔を見せて、小太郎の牡を満足させる。
対する小太郎も眉根を寄せた切なさと快楽を伴う射精の表情を隠す事なく見せつけ、不知火の女を満たす。
長く続く射精に、互いの絶頂をより享受しようと不知火は指を丸めた脚を腰にがっつりと巻き付ける。
吐き出される精の多さに重くなっていく子宮に、女が満たされていく感覚を覚える頃になって、ようやく射精は収まった。
「はぁ……んっ……はっ……んひっ……ひぃっ……んっはぁ……はぁ……っ♡」
「抜くからね」
「あぁっ、いひゃ、いっひぃぃっ、ぬかれたりゃぁ……んおぉぉっ♡」
ぐったりと力が抜け、なすがままにされる不知火であったが、呂律の回らない声で法悦の声を上げた。
指を握りあったまま、小太郎が腰を引くと、子宮の中で広がったゴムが形を変えて引き抜かれていく。
子宮は生殖欲求のままにゴム越しの精液を逃すまいと吸い付いたが、絶頂で緩くなってしまっては対抗も出来ない。
だぷんとしたゴムが抜かれると、不知火は野太い声を上げ、今一度潮を吹く。
快楽で朦朧とふやけた思考のまま、抜かれたコンドームの先端には信じられない量のザーメンが溜まっている。
小太郎はゴムを外すと口を締めて、不知火の顔の前に持ってきた。
かつて味わった精液の味を思い出しながらも、ゴムの中に排泄されたザーメンの量と濃さにごくんと何度目になるか分からない生唾を飲み込む。
「んぐっ、れるぅっ、ひゅ……ひゅごぉいっ♡ こんなに、たっぷりっ……ねっとり……あぁぁ、まだあちゅいっ、んっんっ、んれぉ、ちゅぶっ……♡」
「でも、まだ続けるからね。もう不知火さんの女は掘り返したから、後は躾けるだけだよ」
「そ、そんな、躾ける、だなんて……う、嘘ぉ、駄目よぉ……も、もう、そんなに、あぁぁぁっ♡」
渡された本気汁塗れのコンドームを舐めながら、精液の味を必死で想起していた不知火は、再び目を見開いて悦んでしまう。
小太郎の股間は萎える事なく肉槍がそそり勃ち、まだまだ足りないと痙攣を繰り返していた。彼はそれを見せつけるように晒しながら、二枚目のコンドームを装着していた。
牡の逞しさにうっとりとした表情を浮かべ、不知火は駄目だと口にしながらも、両脚を大きく開く。
母であることも、未亡人であることも。娘も夫も忘れた牝の嬌声が響くのに、そう時間は掛からなかった。
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「んひぃ……はっへぇ……あ、ぁっ……はぁっ……あひぃっ……んぐっ……い、っふぅぅっ……♡」
小太郎が不知火の監禁された部屋に入って、まる一日の時間が過ぎた。
窓もなく時計もない部屋の中では、どれだけ時間がたったか分かるまい。そもそも、地下のヨミハラでは時間の感覚が希薄になる。
牡と牝の欲望の匂いで満たされた部屋の中で、不知火は朦朧とした意識の中で今もなおアクメを貪っている。
ベッドの上で身体を投げ出し、両脚をだらしなく開いたまま、身体を痙攣させていた。彼女の身体の上と周りには使用済みのコンドームが何十とバラ撒かれている。
「不知火さん、お疲れ様」
「んむっ……れろっ……んんっ……ちゅ……こくっ……はぉっ……んんんっ……♡」
(散々嬲って、女のプライドも投げ捨てさせたのに、最後にこんな優しいキス、なんて。卑怯よ、こんなの許しちゃうわよぉ……♡)
心地よい虚脱感と精液を受けられずに子宮の甘い疼きを感じながら、横に寝そべった小太郎からキスを貰う。
指先一本も動かせないものの、精一杯の気持ちとして、力なく舌を絡め、唾液を交換する。
そうしている合間にも、小太郎はまるで労うように腹の上から子宮を撫で回す。
(あ、駄目、小太郎くん、やめて、そんなに子宮とオマンコ優しく褒められたら、頑張ったって褒められたら、イクっ、またイクっ♡ あっ、堕ち――――)
「――――んっほぉっ♡」
瞬間、不知火の股間から黄金水が迸った。
女と牝を労われ、嬉しさから至った失禁絶頂に、不知火は致命的な最後を自覚するよりも早く、意識を闇の中へと飲み込まれるのだった。
ほい、というわけで不知火ママンのエロでした。
やっぱり人妻未亡人はエロいんじゃ~。個人的には対魔忍で一番エロくてお気に入りのキャラですわ。
さーて、これでもう半分堕ちたも同然。マジカルチンポってすげーや。