高らかに宣言した黒ウサギは悩んでいた
『うう、黒ウサギはなんて大胆なことを..でっですが、女は度胸と言いますしやってやるのですよ!我が主神そして白夜叉様お力をお貸しください!』
・・・
とある天軍の本拠
「..はっ!プリトュ、眷属が睦言関連で知を求めている気配がするんだが助けに行かなくてわ!」
「アホかお前は、お前の妻に報告するぞ」
「そ、それだけはご勘弁を。いや待ってマジでやめてこの体は人間だからァァァァ」
とある3桁
「黒ウサギがエロい理由で呼んでおる気がする!往かねば!」
「いや、白夜叉が勝手に下層に行ったら大惨事だから辞めよう、な?つーかどうやって行くつもりだ」
「は、離せ大聖、離すのじゃぁあぁ」
・・・
なにか余計な信号を受信した気もするが、きっと幻視だろうと黒ウサギはそれについて考えるのを止めた
『か、考えるのですよ黒ウサギ。私は箱庭の貴族並ではないのですよ並では!』「((ボソッ…ええ、そうです頑張るのです。かつてクロア様も言っていました、ハーレムを作るのは男の甲斐性と女の聡明さだと、だから多分大丈夫ですなんなら黒ウサギの子供で都の復興しちゃえるぐらいいっぱい..」
「..黒ウサギ、だいぶ声に出してるぞ」
「ヴぇ?」
「多少知識はあっても経験はないんだろう?俺が教えてやるよ」
「..お願いします..」
「よし、じゃあまずは下着脱いでくれ」
「え、そのあの..履いてません」
「はい?」
「だから、履いてません!元々そういうつもりで呼んだんですから!」
「お、おう。じゃあ、こっち来い」
と、ちょいちょいと手招きする十六夜
「は、はい。..あの、十六夜さん何を?」
「何って抱き締めてるんだよ、相変わらず抱き心地がいいな。筋肉質という訳でも柔らかすぎる訳でもないちょうどいい感じだ。」
「そ、そういう十六夜さんは筋肉質ですね。男の人の身体にここまで近づいたのはお父さん以来かもしれません。」
「ヤハハ、そりゃ役得だ。ていうか昨日も抱き合ってたじゃねえか、裸で」
「そ、それはそうなのですがあの時は必死で感触を感じる余裕が無かったので..こんな感じなのですね十六夜さんの身体は」
黒ウサギの声を聞きながら十六夜は黒ウサギの顎に手を添え自分の方を向かせる
「え、あの十六夜、さん?むぐっ」
「やっぱこういうのはキスからだろ。」
「は、はい。はむ 、むむ」
十六夜の体温を感じながらのキスに黒ウサギは頬を赤らめながらこの先の展開を想像してしまう。
『十六夜の体温もキスも心地いいのですよ。あれ、この硬いのってもしかして?十六夜さんも興奮してくれてるのですね』
そんな事を考えている黒ウサギの胸を十六夜が揉んだ
「はにゅっ、十六夜さんそんないきなり、ひ、あ」
「大きいと感じにくいって聞くけど黒ウサギのここは敏感なんだな」
そう言いながら、十六夜は黒ウサギの胸を、特にそのてっぺんを責める
「は、ひっあ、いっ十六夜さん、乳首、虐めるのやめてください、はっくぅうぅう」
「おいおい、ほぼ初めてなのに胸だけ弄ってるだけでいくって、敏感過ぎるだろ」
「は、ひ、すっすみません。あふ、すっ少し休ませてください」
涙を流しながら許しをこう黒ウサギは淫靡で十六夜の理性のタガが外れるのには十分であった
「胸だけでこんなに感じるならこっちも弄ったらどうなるんだろうな?」
そう言いながら十六夜は黒ウサギの女陰を指で撫でながらクリトリスを弄る
「い、十六夜さんやめ、クリトリス、いじめるのやめてぇえ、イッイッタばっかりで感じすぎちゃ、ひい、ぐぅ、あ、あぁああぁぁぁ」
そう言いながら、黒ウサギは2回目の絶頂を迎えた
「びんかんな身体だな、黒ウサギ」『いや、敏感過ぎないか?俺だってそう何十人も相手したことがある訳じゃないが、処女でここまで感じるってのは珍しいっていうか処女じゃなくてもここまで感じやすいってことあるか?』
「は、ひ、そっそれは、十六夜さんが上手いから」
「いやいや、さすがに触って数秒でイクってどんなマジックハンドだ、しかも浅いのじゃなくて結構深くイッてるだろ黒ウサギ」
「そっそうなのですか?確かに自分でしてた時はこんなことにはならなかったですが..あ」
「どうした ?なにか心当たりでもあったのか?」
「そういえば、子供の頃お母様が「番になる人を見つけると私達はその人との子供を作りやすくするために身体を切り替わる」ってもしかしたらそれが原因かも」
「つまり、黒ウサギは」
そう言いながら乳首とクリトリスをつまむ
「はぎぃ!」
たったそれだけで、黒ウサギは絶頂を迎えていた
「俺に触られたらすぐにイっちゃう敏感体質になっちゃうと、そういう事か?」
「た、たぶん、そ、ひぐぅ、だっダメでず、十六夜さん感じすぎ、また、いっちゃ、あぁぁああぁ」
「凄いな大洪水で、布団がぐっしょりだぞ?黒ウサギ」
「あっふぅ、恥ずかしいのですよ」
「さて、これだけ濡れてれば流石に大丈夫だろ。俺もそろそろ限界だしな」
「ま、まさか待ってください十六夜さん今入れられたら「いれるぞ」ま、はひぁあぁぁぁぁぁっぁ」
十六夜が挿入した瞬間、処女とは思えない柔軟さで想い人のモノを受け入れた黒ウサギの膣は処女膜を一瞬で貫通させ、子宮口の近くまで一気に誘い込んだ
「くっ搾り取られ、黒ウサギ大丈夫か?痛くないか?」
そう言って黒ウサギに声をかけて軽く揺するがその振動で彼女はまた、絶頂を繰り返してしまう
「は、ぎぎあぁぁl、い、十六夜さん動かないでください。処女なのに、痛いはずなのに、気持ちいいんです、なんなんですかこれはぁぁ。はにゃぁああぁ、い、十六夜さんは動いてないのになんでこんなにぃ、脳に直接電流が流れてるみたいにぃ」
『これ、ほんとに大丈夫なのか?』
あまりの快感に絶叫してしまう黒ウサギに締め付けられて快感を感じている下半身とは裏腹に十六夜の頭は冷めてくる
「黒ウサギ?抜こうか?ていうか抜くぞ?」
「だっダメでず、十六夜ざんまだイッてないじゃないですか。わ、わたしは大丈夫なのでうごいてくだざい」
そう言いながら黒ウサギは十六夜を抱きしめる
「ああ、わかったよ」
そういうと十六夜は抽送を始める多少黒ウサギに負担がかかりそうだが、このままごねているのが1番彼女に負担がかかると考えたからだ
「はあ、ぐぅう、すご、すごいですぅ、初めてなのに処女なのにこんなにはひぁ、キス、きすしてください十六夜さん」
「ぐ、ああ」
キスを求められた十六夜の顔にも焦りがある
「はむ、ひ、ぐうぅう、はあ、舌を絡めるキスきもちいですぅ」
そして十六夜に限界が訪れた
「出すぞ、黒ウサギ」
「は、い、だしてください私の中にだしてぇえっぇ」
宣言すると同時に黒ウサギの最も奥に十六夜が射精する
「な、なかに、十六夜さんのが赤ちゃん作るところに出て、あ、ふ」
そういうと黒ウサギは気絶した
「黒ウサギ!?..気を失っただけか、なんか対策考えといた方がいいかもなぁ」
「むにゃ、十六夜さん、好きです、大好きです、だからどこにも行かないでくださいね..」
「ああ、そうだな」
そういうと十六夜は黒ウサギの頭を撫でた
これが、俺の全力!つーかこれが限界。
Ps感想欲しいなぁ