ちなみに爆誕っていう単語はルギア爆誕で作られた造語らしいですよ?
活動報告でお題箱やってます( *¯ ꒳¯*)✨ネタプリーズ、恥ずかしがらずに。
春日部耀は悩んでいた。自身の飼い猫たる三毛猫が同士たる十六夜のヘッドホンを盗んでしまい、事故とはいえ破壊してしまったためだ。
『どうすればいいんだろう、この猫耳ヘッドホンを渡してもダメだよね、それに外界に残してきた知り合いの作った物を他の代用品でどうにかしようって言うのは。だめだと思う。』
仮に自分のペンダントを誰かに壊されたら、同じ形のものを渡されても許容できるとは思えない。
『十六夜の知り合いは生きてるだろうけど、外界と箱庭に別れた以上今生の別れも同然だ。うう、十六夜の、男の子の喜ぶもの..なにか、私が用意出来るものでなにか..』
恨みがましく猫耳ヘッドホンをみる耀はハッと気づく
「っそうだ!お父さんの部屋を掃除してた時にあったあれなら!」
父の部屋にあったあるものを思い出した彼女は必要な物を揃えるために市場へと飛び立った。
・・!
夜も更け、夕食を食べ終えた十六夜は仮の住まいであるアンダーウッドの一室へと向かっていた。
『ふう、食った食った。とはいえこっちに来てから小麦ばっかだしたまには米を食いたいところではあるな』
ガチャ、と自室のドアを開けるとベッドの上には自身をリボンで飾った以外は全裸の耀with猫耳猫しっぽが寝転がっていた。
「..?」
「あ、十六夜帰ってきたん」
バタン
ガチャ
「十六夜どうしたの?」
「幻覚じゃなかったか、どうしたのってお前がどうしたんだいやまじで」
「何って私がプレゼントだよ?」
「..あ、うんいや。まず、だお前俺の事避けてたよな?」
ヘッドホンについて云々かんぬん原作と同じなので省略
「うん、で、私は何かないかと考えたんだ。」
「いや、まあ、そこまではわかった、けどどうして人の部屋でプレゼントは私だよ、とか言い出してるんだ」
「お父さんの部屋のベッドの下に隠してあった本に書いててこうすると男の子喜ぶんだろうなぁって」
「いや、まあ、嬉しいと言えば、嬉しいが意味わかってやってるのか?」
「うん、流石に私だって誰にでもこんな事はしないよ。」
まあ、一応意味は分かってやってるようだしいいか、と十六夜はため息をつきながら納得した。
「それで、この尻尾とかも親父さんの本に書いてあったのか?」
「ううん、これはリボンを買った時に近、みにゃぁッ」
好奇心にかられた十六夜が耀の尻尾を掴むと、耀の口から悲鳴が出る。
「ちょ、十六夜乱暴にしないでよ」
「わるいわるいこれ感覚繋がってたのか」
「うん、耳もしっぽも動かせるし感覚も繋がってるよ。」
「ほお、なんでもありだな。流石は神々の箱庭」
そう言いながら十六夜は、今度は痛みを与えないように耀の尻尾や耳を愛でていく
「ひ、うひ、あ、十六夜、耳の中、弄るのやめて、は、気持ちいいけど、感覚が、普段ないところだから感覚が」
「ほーうやっぱり耳の中って気持ちいんだな、じゃあ次はこっちだ」
「はへ、ひ、あ、尻尾の、付け根やめて、ひ、あぁあ、やめて、くすぐったい、ちょ、」
「猫はこの辺が性感帯だって言うしな、ほーれいっぱい弄ってやろう」
「ちゃ、まあ、あぁ、や……!めぇ!て…!い…!ざい…!しっぽ…っで…ぇ…いいぃ…っ…ちゃぁ…っ!うぅういぃっ…ちゃ……っ!うぅっかぁぁあ…っ!らぁ…っ!」
普段はない感覚器を弄られる感覚は、余程強かったのか、多少刺激されるだけで僅かな時間で絶頂してしまった。
「あ、ふ、す、っごい、」
「そんなに凄かったのか、尻尾」
「うん、とっても気持ちよかった」
そう言いながら耀は十六夜の身体に尻尾を巻き付ける。
「ねえ、十六夜、赤ちゃん作ろう」
「え、いやまあ、大丈夫なのかだいぶ激しめにイってたが」
「うん、だからねぇ、セックスしよ。いっぱい家族作ろうよ」
十六夜がふと耀の目を見ると完全に肉食獣のそれと化していた
「えーい」
「ちょ、おま!?」
耀はベッドに押し倒された十六夜に馬乗りになり爛々と目を輝かせる。
「ふふ、私お母さんの記憶なくて、お父さんは放浪癖があったしで家族と一緒にいたことが少ないんだぁ、だから、いっぱい家族作ろうよ、ね?十六夜」
「わかった、わかったけど、落ち着けお前処女だろいくら濡れてても無理が「いくよ、十六夜!」ちょ」
十六夜の静止も聞かずに一気に十六夜のモノを奥まで突き入れた耀は尻尾をピンっと伸ばして意識が飛びかけた。結合部からは初めての証の血が出ている。
「いっつぅ、うう、痛い、よ、けど十六夜のちゃんと入ったね..」
「きっつ、く、初めてなのに無理するからだ。痛みが引くまでは動かない方がいいぞ。『とはいえ体格の小ささと筋力ですっげぇ締め付けてきてるんだが、俺もそうもたなそうだなこれ』」
「う、ん、いざよい、しっぽ触って?」
そう言って耀と十六夜は騎乗位の体制から対面座位の体勢に変化した。
「ふふ、中も十六夜、外も十六夜って感じだ。なんだか安心する」
「そうか」
そう言って十六夜は耀を撫でた
「ねぇ十六夜、「なんだ?」ちゅ、ふふ、ファーストキスだよ」
耀は耳をピコピコと動かして、恥ずかしそうに笑う
「うん、十六夜もうだいぶ慣れてきたから、動いて」
「ああ、うごくぞ、」
「うん、あ、ひいくぅ…、すごおぉ…っいい…い!わたぁし…いっ元々感…っ!覚!が………強…っいぃかぁぁ!らあぁ…すぅ…っごい…っ感っ!じいぃい!ちゃう…」
「春日部、く、う、すっげぇ締め付けて、」
「出…しい…てぇぇいいざあ……ぁよぉ……い…!私の…ぉっ中…に…いいぃぃぃい!っ…ぱああ…!いいい…っ赤…ちゃあ!ん…の…もぉと…ぉぉ注いぃ!でえぇぇ」
そう言って耀は十六夜の身体に脚をからませた
「ああ、だすぞ春日部、お前の子宮の中に精液」
「うぅんんっ、出っしっ!てぇ…わた!し…にぃっ赤…っ!ちゃ…っんんっ孕まぁ…っせえ!てぇえ」
「く、でる」
「あ、ふう、あああ、十六夜のが、いっぱい出てる..赤ちゃん3つ子くらい出来そう..」
そう言って耀はなれないことをしたのもあって体力を使い果たしたのか気絶してしまった。
「すー、すー」
「はぁ、こんなに出したの何時ぶりだかわかんねぇな。つーか幸せそうに寝息たててるけど俺何処で寝ればいいんだ?つーかベッドがやばいな」
多分今回の1番の被害者は親父さんだと思う。
ていうか、耀の生命の目録って部位は生えないよね?ヘカトンケイル以外。