※この作品はR-18です。

SEXしないとクリア出来ないギフトゲーム   作:夕凪月詠

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ネタ切れによる闇
FGOの影響もあるけど。
活動報告でお題箱やってます


正直タイトル見て!?ってなった人いたら勝ちだと思ってる


超時空番外編魔法少女ブラック☆ラビット前編

「遅刻、遅刻ー」

 

私は小学生4年生の黒野(くろの)兎(うさぎ)友達からは黒ウサギって呼ばれてます。恋に勉強それに秘密の役割と色々忙しい毎日だけど頑張ってます!そんな私は

 

「もー、お義母さんなんで私を起こしてくれないのですかぁあ」

 

現在学校に遅刻しそうだから大急ぎでダッシュ中です。何時もは私の義理の母である金糸雀お義母さんが起こしてくれるんですが今日は起こしてくれなかったので朝ごはんも食べずに学校に急行中なのです。

 

「急げば、間に合うのですよぉぉ」

 

これでも体育の成績は最高評価、運動会では人の3倍走る私を舐めないで欲しいのですよ!

 

~5分後~

 

「ご、ごめんなさいですよ」

 

まっまさか今日が土曜日だったとは気づかなかったのですよ。通りでお義母さんが起こしてくれないわけです。私はクラブとかも入ってないですからね。

 

「うう、校門が閉まってるから跳び箱の要領で横っ飛びしたらあんなに怒られるとは思わなかったのですよぉ」

 

何時もならあそこまで怒られる頃はないのだが今日は学校で何かやっているらしい。何時も笑顔の警備員の人が「危ないから止めようね!?」と怒っていた。

 

「ちょっと3mの柵を乗り越えただけなのに..」

 

まあ、そんな話は置いておいて帰るのみである

 

「帰ったらお義母さん絶対大笑いするのですよ..」

 

そんな事をボソボソと喋りながら歩いていると唐突に携帯が鳴った

 

 

「こっこの着信音は、学園長!?」

 

大急ぎで電話に出るとやはり自分の通う学園の理事長レティシアであった。

 

『早速で悪いが黒野くん、いやブラックラビット、任務を頼みたい』

 

「りょ、了解です!任せてください!」

 

『うむ助かるよ。近くの公園で魔物の出現を感知した近くにいる魔法少女は君だけだ。座標は送るから今すぐ急行してくれ』

 

「はい!」

 

そう言って電話を切ると黒ウサギは路地裏に駆け込み自身の変身アイテムたるネックレスを取り出し叫ぶ

 

「変☆身なのですよ!」

 

そう言うと彼女の周りには雷光が迸り、法衣を形作るそして頭にはウサミミが生えていた。

 

「変身完了です。さあ、急いで行くのですよ」

 

そう言って全力のダッシュを始める黒ウサギその速度は変身前とは比べ物にならない速度で疾駆する。

 

「到着!魔物は何処なのですか」

 

「良く来たな、ブラックラビットよ」

 

そう声をかけられそちらをむくと白髪の美女がたっていた

 

「あ、貴女は【天動説】の白夜王!ここであったが100年目なのですよ!」

 

「ふふ、相変わらず愛い奴じゃのブラックラビットよ。儂としてもお主と戦うのは愉しいから出来ればやりたいのじゃが今日は目的が違う。よってこっちの魔物の相手をしてもらおうかの」

 

そう言うと彼女は自身の後ろから猪とその背中の植物をみせる

 

「こやつの名前はブラックラビットイーター、安心せい食べはせんよ別の意味では食べるかもしれんがな」

 

そう言って笑うと彼女は後ろへと下がった

 

「ブ、ブラックラビットイーター!?なんなのですかのそのブラックラビットを倒すために産み出されたような生命体は!」

 

そう言いながら自身の武器である金剛杵を構える黒ウサギ。そんな彼女にブラックラビットイーターの触手が迫るのであった。

 

後編に続く

 

 

 




そんな訳で次回に続きます。
エロありとエロなしどっちがいいかな?
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