※この作品はR-18です。

SEXしないとクリア出来ないギフトゲーム   作:夕凪月詠

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これを読む時果たして皆は正月なのか年末なのか..多分正月ですねあけおめ!
前回の3つの出来事!:1つ飛鳥心が死ぬ、2つ耀超肉食、3つ黒ウサギ誰だっけ刹那で忘れちゃったそんなやつ(現在朝食を作りながら3人のやり取りを聴いている)、4つ実は十六夜は童貞じゃない


耀×十六夜(キス、手コキ、フェラ)

その日、飛鳥は人生においておそらくはもっとも混乱していた。自分の痴態を知られていたなんていうことも吹き飛ぶ程度には。

 

「んっ」

 

飛鳥の目の前では自身の想い人と友人が唇を合わせキスをしていた、ぴちゃぴちゃという音が聴こえ2人の口の接合部からはピンク色の舌が見えることから、お互いの舌を絡めていることがわかる。

 

『ふっふたりが、キスをしてしかも舌を絡めて。十六夜もさっき春日部さんに宣言された時には声をあげてたのに。てっいけない見ないようにみないように』

 

飛鳥は2人のキスを見ないように目を閉じる。しかし、視界が閉じられることでむしろ鋭敏になった聴覚がぴちゃぴちゃという音をより鮮明にダイレクトに聞かせ、意図しなくても脳裏に2人の顔が浮かさせる。

 

「ふふ、十六夜のここ、おっきくなってる出してあげるね」

 

「春日部、まてまてさすがにそれ以上は」

 

「今更だよね、えい!」

 

十六夜の焦る声が飛鳥の耳朶を打つ、十六夜の焦る声を日常で聴くなんて珍しいという現状における打開策に一切ならないことを現実逃避として考えなるしかない飛鳥は目をつぶりながらついつい二人の会話を聴いてしまう。

 

『おっきくなってるって、やっぱりあれよね..うう..』

 

「十六夜の濃い匂いがするね、寝てて蒸れちゃったのかな?」

 

「いや、それはできれば臭いとか嗅がないで欲しいんだが」

 

「むう、こーんなにおっきくさせて、こっちは期待してると思うんだけど、でもまだおっきくなるのかなぁ、まだ結構柔らかいもんねぇ」

 

「う、春日部、握るのはやめろ..」

 

「昨日十六夜が教えてくれたんでしょう、こうやってふにふにってにぎったり、擦ったりすると気持ちいいんでしょう?ほら、透明なの出てきたよ、大きくなってきたよ、気持ちいいんでしょう?ふふ」

 

自分よりも歳下の春日部の妖艶な声やくちゅくちゅという音、十六夜の押し殺そうとしながらも殺しきれていない気持ちの良さそうな声を聴く飛鳥はついつい目を開いてしまう。

 

『すっ少しだけ、少しだけどうなっているのか見て、うん、セーフよセーフ私は春日部さんに縛られて動けないんだしそう、仕方ないの』

 

拘束されていても先程のように目を閉じていることも出来るはずなのに飛鳥は意味の無い理論武装をし目を開き、十六夜のモノを楽しそうに握る耀を見てしまう。

 

「あっあれが、男の人の..本とかで読んだことはあるけど、あんなのが入ってきて本当に大丈夫なのかしら、裂けるんじゃ..」

 

そう呟く(・・)飛鳥は少しだけ、一瞬だけ見ようと思っていたのに目を離せない飛鳥を、ほんの少しだけみて笑いかけると耀は

「昨日は出来なかったけど今日は舐めてあげる」

と飛鳥の知識ではよく理解出来ないことを言い出した。

 

「昨日は..間違えて噛んじゃったけどきちんと昨日本を読んで予習したからきっと十六夜を満足させてあげられるよ」

 

その言動は普段の耀のままだが、十六夜のペニスを握り寝巻きを僅かにはだけさせた姿で頬紅潮させる耀は幼げな容姿からは想像も出来ない淫靡さをかもし出していた。

 

『舐めるって、何を、え、男の人のあれを!?大丈夫なの?え、え?』

 

己の知識にない行為を聞かされた飛鳥は完全に混乱してしまい、無意識に距離を取ろうとし壁に背をつける。

 

「あの本には初心者はまず咥えるのでは舐めるところから始めるようにって書いてあったから、えっと」

 

そう言いながら、耀は僅かな逡巡を見せながらも十六夜のペニスに舌を伸ばす。

 

「はむ、れろぉ..ん」

 

耀の赤く小さな舌が十六夜のペニスを這い回り唾液をまぶしていく、手でくちゅくちゅと音をたてながら優しく扱き、時には下にある玉袋を握ったり小さな唇で甘噛みをする。

 

「ふふ、ねえ十六夜気持ちいい?気持ちいいなら気持ちいいって言ってほしいなぁ、歳下の女の子にこんなふうに、好き放題されて気持ちいいって。どう?気持ちいい?」

 

「ああ、気持ちいいよ春日部」

 

「そっかぁ、よかったぁ初めてやるから不安だったんだよね、でももっともと上手になるからね、ふふっ♪」

 

そういうと耀は亀頭を唇で強めに甘噛みし、玉袋を強めに握った

 

「く、ぅ出るぞ春日部..!」

 

そういうと、十六夜のペニスからは昨日あれだけ出したとは思えないほどの精液を出し耀の顔を汚す

 

「っ春日部悪い」

 

「大丈夫だよ、こんなにいっぱい出るくらい悦んでくれたんだもんね確かに結構臭いが強いけどこの匂い、十六夜のだったら私は好きだもん」

 

そう言いながら耀は飛鳥の方をむく

 

「あ、う..春日部さん..」

 

「飛鳥、やり方は見てたよね?次は飛鳥の番だよ?」

 

それを聞いた飛鳥は先ほどよりもはだけた身体を隠そうとするでもなく女性の部分を濡らしながら、トロンとした顔で頷いていた。

 

 




自分の中で女性陣のバストは
問題児→ラストエンブリオ
飛鳥C→D
耀B→C
黒ウサギE→A
なイメージなんだけどどうなんだろうか?どっかにデータありましたっけ?
十六夜の性癖:基本攻めも受けもイけるが、無理矢理は絶対に受け付けない。またリョナはマジで無理で、相手が望んでいたとしても受け付けない。ただしプレイとしてイジメルのはありだし、そういう過激なのを望む種族とかだったら文化や習性を否定しないためすることもあるかもしれない。
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