※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World -True Ending 灯火の希望-   作:深緑 風龍

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トゥルーエンディングまでのあらすじ4

エデン「んじゃあ、気が乗らないけど、帰路ノ幕を読みますか。」

 

 

ラルッチ「ねぇ、私の扱い酷くない!?何で、私お姉ちゃんだよ!?実の姉だよ!?何でそんな嫌々なの!?」

 

 

エデン「変態要素が多いからだろうが。よう考えてみろ。幼女見たらどう思う?」

 

 

ラルッチ「めっちゃ興奮する!!」

 

 

エデン「……………男児は───────」

 

 

ラルッチ「prprしたい!!」

 

 

エデン「……………僕のような弟───────」

 

 

ラルッチ「私のオカズ!!」

 

 

エデン「はいギルティ。リリカ、ちょっとこの人の説教を頼む。俺みたいにメンタルぶっ壊れるまで。」

 

 

リリカ「いえ、貴方の精神があまりにも脆すぎたからなのでは……………。」

 

 

ラルッチ「え?ちょっと?何で私引っ張られてるの!?ねぇ、何で!?」

 

 

リリカ「……………みっちり叱ればいいのですね?」

 

 

エデン「そうしてくれ。」

 

 

ラルッチ「待って!?ねえ、ホントに待って!?何をする気なの!?ねぇ、ちょっと───────」

 

 

 

『ガチャ、バタン』

 

 

 

エデン「よし、続き行こう。」

 

 

戦兎「いや、それでいいのか。仮にも姉でしょ?」

 

 

エデン「アレを見せられてもか?」

 

 

 

『エデンの衣服が入ってる箱(お姉ちゃん専用のオカズと書かれた札付き)』

 

 

 

戦兎「……………何も言えねえ。」

 

 

英竜「うわぁ……………、これは私でもドン引きだぞ。」

 

 

未来「こじれ過ぎじゃない?君のお姉さん。」

 

 

エデン「僕だって聞きたい………、ホントに僕の姉なの?マジで変態なんだけど。って言うか、誰の遺伝?」

 

 

一海「俺が聞きてぇよ。

 

 

取り敢えず、帰路ノ幕からだが……………って、幻想郷崩壊!?おいちょっと待て、如何いう事だ!?」

 

 

エデン「いや僕に聞かれてもな。正直幻想郷を襲撃するとは思わなかったんだよ。そのせいで、八雲紫、霊体化した博麗霊夢は幻想郷と共に完全に消失しちまったって訳。」

 

 

リリカ「何故助けなかったのですか!?」

 

 

エボルト「一緒に逃げようとしたんだが、エデン達を足止めするために残ったらしいんだよな。」

 

 

未来「でも、僕と旅をしていた時には、紫が生きていたよね?」

 

 

エデン「それは、恐らく星を喰らう者『ラヴォス』を倒したからだろうな。それで消された世界が復活したんだと思う。」

 

 

戦兎「なにそれ……。そう言えば、最初に着いたのって、ドラゴンクエストXの世界っていうか、アストルティアって場所に到着したんだよな?」

 

 

エデン「そうそう、それでプクランド大陸の近くにある『プクレット村』の近くに着水してしばらく滞在。そこで、村正月見と再会したんだが、当初は自分を『拙者』とか言ってたな。

しかも、元恋人という……。」

 

 

リリカ「えーっと、それってやっぱり貴方の過去と関係が?」

 

 

エデン「そうなるね。んで、その後アストルティアにて聖杯戦争が勃発、そこで愛歌とか色々と出会い、更にはバーサーカーのサーヴァントとして現れた女神イリアスと戦ったしな。

 

思えば、そこがイリアスとの出会いかもしれないな。」

 

 

未来「それで結果はどうなったの?」

 

 

エデン「……聖杯は僕が手にした。んで、最初の願いは、愛歌のサーヴァントであるセイバー『カラリス』の願いを叶えさせて、それからは杉本玲美の復活以降はあんまり使ってないんだ。」

 

 

リリカ「え?それってつまり、まだ聖杯は……。」

 

 

エデン「今でも持ってる。正しくは、ファイナルファンタジーXに出てくる『シン』が、聖杯になってくれているけどね。」

 

 

英竜「そういえば、それはあと何回使えるんだ?」

 

 

エデン「15回。補充も入れてな。」

 

 

龍我「15回!?何であん時聖杯を使わずにとっといたんだよ!?」

 

 

エデン「願いは自分で叶えるためが一つ、もう一つはこの存在を忘れてたことだな。」

 

 

リリカ「でしたら、あの時聖杯を使えばアズリエルは───────」

 

 

エデン「……………リリカ、死んだ生き物は蘇らない。たとえこれで復活が出来たとしても、リリカの知るアズリエルである保証が出来ない。

 

君が亡くなって以降も、復活を良しとしなかった。フラン達がいるところに戻りたくなかった。『約束』を、破っちまうからな。

おかげさんで、聖杯の出番は全くなしって感じだな。」

 

 

未来「聖杯涙目だな……。」

 

 

エデン「というか、聖杯さえなかったら、士郎とか桜とか、苦しい思いをせずに済んだんじゃねえのか?」

 

 

戦兎「あー、はいはい。恨み言は置いといて、さっさとやっちゃおう。

 

 

聖杯戦争も終わり、ガルッチ達はエルトナ大陸にて慰安旅行をする事に。その道中、並行世界から来た『ガルッチ』の息子たちが現れ、そして『ガルッチ』を殺した犯人である『アンドルフ・ゲート・ゲーティア』が現れ……………いや待って、麻婆豆腐を食わせて生き地獄を味わせた?

 

 

麻婆豆腐って、もしかして───────」

 

 

エデン「? 当時の『麻婆豆腐』の事?」

 

 

フラン「あー、あの辛い奴ね……。」

 

 

こいし「今じゃ『超究極天元突破麻婆豆腐』に進化しちゃったのよね……。」

 

 

龍我「ん?あの麻婆豆腐って、元があったんか?」

 

 

戦兎「ホント、何で此奴エデンの麻婆豆腐食えたのかな?天ッ才の俺からしたら、ホントに死ぬかと思ったぞ……………。

 

 

まぁそれはいいとしてだ。慰安旅行も終了し、村正と愛歌、そして聖杯戦争で出会った雁夜流星を連れてアストルティアに別れを告げ、『End of The World』に向けて出航。

だが、その途中フランの様子に異変が起こる。

 

その疑問を抱いたガルッチは、レミリアの元に行き、スカーレット姉妹の過去、そしてフランが避ける理由を判明。展望デッキに呼び出し、話し合いをする。

和解もつかの間、『フランオルタ』が出現、フランは彼女を否定したことにより、『フランオルタ』に取り込まれ、そのまま戦闘開始。

 

 

しかし、圧倒的なパワーに押されてしまい、危うく敗北する寸前、あらゆる世界を旅する転生者『門矢未来』と出会う。」

 

 

未来「ここから、風龍さんとエイリアンマンさんとコラボしたんだったね。」

 

 

エデン「それと、運命が大きく変動した瞬間でもあったな。」

 

 

リリカ「っという事は、もしコラボしていなかったら、ガルッチさんが夢見た通りのものになったっていう訳ですね?」

 

 

エデン「まぁ、『基本世界』の僕がそういう事に出くわしていたし、あり得たかもね。」

 

 

一海「未来と出会ってから形勢逆転、更にフランも加勢したことにより、フランオルタを撃滅。しかし、その後にカルデアが宇宙に漂ってるところを回収すると、過去の自分である『ロスト・エンド』の遺体も発見。

 

心符『本当の自分』が、その遺体に入り込んだことにより、ロスト・エンドは復活。

 

 

が、そのつかの間、こいしが風邪をひいて寝込んでしまった。それと同時に、こいしオルタが出現、今度は仮面ライダー電王に変身し、こいしオルタを倒す。

その後こいしの元へむか……………って、電王にも変身したのか。」

 

 

エデン「まぁ、もう誰かに乗っ取られるのは懲り懲りだけどね。」

 

 

エボルト「んじゃあ俺が乗っ取って───────」

 

 

ゴジラ「しばくぞ。」

 

 

エボルト「サーセン……。

 

 

その後イリヤの元へ急行したエミヤだが、何故かお茶していたところを見て唖然。そしてガルッチも到着するも、その状況に唖然としていた。

 

ようやく出会えたイリヤオルタから、ガルッチが持つ内なる能力の覚醒させるという目的を聞きだし、戦闘開始。今度こそ1対1の戦いになり、共に接戦。

その最中、ガルッチの内なる能力が遂に覚醒。そのままイリヤオルタを倒したものの、そのまま意識を失う。

 

 

……………今思ったが、エデンの前世複雑すぎないか?」

 

 

エデン「?」

 

 

エボルト「『シン・ゴジラ』、『次期アザトースの継承者のニャルラトホテプ』、『二十世紀少年の恋人』、『全王神の息子』、『陰陽師』に続いて『終焉と死と悪の始原大神『ディマイズ・ヴォイド・デス』の精神』なんて聞いたことねえぞ!?」

 

 

エデン「ここにも忘れ去られた設定……。」

 

 

ゴジラ「だが、悪の方はしっかり受け継いでるって感じだな。というか、悪とは思えねえ事だがな。」

 

 

エデン「それはスルーで。」

 

 

幻徳「ディマイズと出会ったガルッチは、連戦することになるも、戦っていた場所は未来達がいる『バットマンVSスーパーマン』の世界だった。

とはい連戦は流石に厳しすぎたのか、犯罪都市『ゴッサムシティ』を守り、倒れてしまう。

 

 

目が覚めた場所はあるホテルで、門矢未来と助けに来たフラン、こいし、イリヤと再会。更に、更識簪、布仏本音、更識リサことリサ・トレヴァー、そしてオーフィスと出会う。

そのまま交流を深めた後、今後の予定を立て、フランは未来達の護衛。他の皆は別々の場所で監視する。

 

 

その後演説が終了し、イリヤは『マタ・ハリ』を使ってルーサーを追跡したものの弾かれるが、ディマイズが代わりに潜入。妨害を試みたものの、逆に強化させる羽目になる。

未来達とバットマンはスーパーマンの家族を救うため、ガルッチ達は未来達の影を相手にすることになった。

 

その一方、スーパーマンはルーサーの元へ。しかし、ディマイズによって強化してしまった『ドゥームズディ』に吹き飛ばされ、更にルーサーを取り込み、スーパーマンを襲いかかった。

 

スーパーマンの家族を救った未来達はすぐさま援護に───────」

 

 

戦兎「待って待って幻さん待って!?殆ど全部言う気!?」

 

 

龍我「茶々いれてんじゃねえよ。」

 

 

エボルト「はい続き続き。」

 

 

エデン「うわぁ、ホントに殆ど言われちゃったな。」

 

 

エボルト「一方で影を倒したガルッチ達。その後ディマイズと再会するが、このままでは未来達が殺られると言われ、動揺。

しかし、影が落とした本来の力を手渡せば倒せると言われ、未来達の元へ向かう。

 

 

そして、バットマンが『クリプトン鉱石』で出来た槍を持ってくるまで足止めすることになった。更に、星の勇者の一人『ワンダーウーマン』が援護。

ようやくバットマンが槍を持ってきたことで、ガルッチの固有結界を発動し、最後の猛攻を繰り出す。

 

 

ドゥームズディは消滅され、更にバットマン、そしてフランが槍を使ってトドメを刺し、ルーサーが出てくる。

 

 

ルーサーの恨み辛みなどを吐いた後、ガルッチは激怒。説教をしたものの、ルーサーは消滅。しかし、未来はそれを良しとせず、生き返らせることに。

驚いたことに、ガルッチの説教のおかげか改心し、警察に出頭することになり、ようやく終結。その後───────」

 

 

エデン「はーい、その辺はカット~!その後はパーティーを開いて、杉本玲美を生き返らせたあと、元の世界に帰って行き、ようやく『End of The World』に帰ってこれた。」

 

 

戦兎「ちょっと待って!?何でカットしたの!?」

 

 

未来「あー……、うん。カットして、賢明だったね。//////」

 

 

英竜「? 其処までカットする理由って何だ───────」

 

 

エデン「後に僕が『門矢鳳凰』と『門矢アラヤ』を産んだからね。」

 

 

英竜「ああ、そういう事。」

 

 

戦兎「はぁ!?お前が子供を産んだ!?何を如何したら子供産めるんだよ!?そもそも、誰の子だよ!!」

 

 

エデン「誰って……………、未来だけど……………。//////」

 

 

一海「嘘だろおい?男同士でも子供を産めるって言うのか?」

 

 

龍我「何でそうなんだよ。普通、コウノトリが運んでくるんじゃねえのか?」

 

 

エデン「うん、お前はそのままでいてくれ。正しくは女体化してから、だな。ってそう言えば、リリカ。説教は終わったのか?」

 

 

リリカ「終わりましたが、厄介なことに開き直ってしまったので殴っておきました。」

 

 

エデン「まさかの開き直りと来たか、おい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エデン「さて、ようやく『chapter3』突入だな。」

 

 

一海「つまり、『雨ト影ノ幕』と『希望ノ幕』を全部言っちまえば、ようやく本編って事か。」

 

 

戦兎「ねぇ、若干スルーしてるけど、君とんでもないこと言ってたの自覚して───────」

 

 

エデン「はいそんじゃあ解散~。」

 

 

戦兎「おぉぉぉぉい!!!話をスルーするなァァァァァァ!!!」

 

 

龍我「諦めろ、戦兎。」

 

 

未来「本編行けたらいいなぁ……………。」

 

 

エデン「ネタバレ言うけど、プロローグの大半『スマブラSP 灯火の星』のオープニングみたいな展開になるからね?」

 

 

英竜「待て、という事は、あの次作予告で私が敵側にいるって事は……………!!」

 

 

エデン「……………そういう事です。悪いけど。」

 

 

ラルッチ「m9(^Д^)プギャーwwwザマァ-!www」

 

 

 

『ゴンッ!!』

 

 

 

リリカ「恥を知りなさい。」

 

 

エデン「なんか、弟として恥ずかしいわ。」

 

 

リリカ「あなたも当時はアレでしたけど。」

 

 

エデン「そこはもう反省してます。ホント、マジで。というか、999巡年間、ずっと結婚もしてなかったんだからな?」

 

 

リリカ「貴方は少し極端さを治してください。」

 

 

エデン「いやもうこれ、生涯の後遺症かも。」

 

 

未来「いやな後遺症だね……………。」

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